テーマ:国体

感銘深き初の被災地行幸啓…大震災の先に皇国が甦る

大震災から1ヵ月、天皇陛下が被災地に入られた。温かいお言葉は被災者のみならず全国民に感銘を与えている。ご皇族方も相次いで避難所をご訪問。「平成のご巡幸」が本格的に始まろうとしている。 「これからもがんばっていきます」 障害で発声が不自由な男性は、そう記したメモ帳を手に持っていた。天皇陛下はメモの言葉をゆっくりと読み上げられ、…
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天皇陛下の大悲が列島を包む…御用邸開放に御料も下賜

「一日も早く被災地に…」そう願われていた両陛下が福島の被災者を見舞われた。御料牧場の食材下賜に続いて那須御用邸の浴室も開放。被災者へのお心遣いが復興に向けて日本人を突き動かす。 「じっくり話を聞いて頂き、嬉しかった。まだまだ頑張らなきゃという気持ちになった」 福島県いわき市から都内に避難して来た76歳の男性は感動を隠せない模…
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官邸発パニック終息せず…無能政権が招く国家の危機

無計画停電の大混乱、買いだめ狂騒曲、情報不足による原発不安…パニックを誘発させているのは菅政権だ。閣僚は被災者無視で党の為に暗躍。震災対応の“政治休戦中”に国民は裏切られた。 「この度の東北地方太平洋沖地震は、マグニチュード9.0という例を見ない規模の巨大地震であり、被災地の悲惨な状況に深く心を痛めています」 今上陛下におか…
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世界で唯一の親日博物館…北部タイ英霊街道を辿る

タイ北部の小さな村に海外で唯一の親日博物館がある。展示物は、村人が宝物のように保管していた我が軍の装備品…戦争秘史を掘り起こした元警察署長の活動は、やがて天皇陛下に讃えられた。 「一度気力を失ってうずくまると、それが最後となった。沿道両側のジャングルの中には、行き斃れた将兵の死屍が累々と連なっていた」 (藤原岩市著『大本営の密使』…
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大逆罵声 中井洽は辞職せよ…開設120年後の亡国議会

秋篠宮殿下は45歳の御生誕日を迎えられた。その前日、参院での式典に御臨席された際、民主党の中井洽が万死に値する暴言を吐いていた事実が発覚。開設から120年…我が国の議会は地に堕ちた。 「今や第1回国会の召集以来63年が経ち、国会の時代は57年にわたった帝国議会の時代を超えるものとなりました」 天皇陛下におかれては11月29日…
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占領基本法60年の呪縛…日本弱体化と魂の空白

現行憲法が迎えた還暦。手足をもぎ取られた沈黙の60年間だ。神棚に祭られた憲法の素顔は、日本弱体化を意図した占領基本法。その呪文を破らない限り「真の日本」は甦らない。 昭和22年5月3日の占領基本法(現行憲法)の施行から60年を迎えた。この半世紀を超える60年の歳月は、日本国民が国の基礎となる憲法について思考停止していた「空白の期間…
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LAタイムズの大逆社説…米で甦る20万人説を正せ

米有力紙が捏造神話を元に記事を連発している。一部有力紙の天皇陛下への謝罪要求は看過できない。記事に踊る“慰安婦20万人説”…まず、その巨大な誤解を直ちに繙く必要がある。 マイク・ホンダの提出した慰安婦捏造決議案が、米下院外交委で3月末までに投票が行われる見通しになったという。しかも委員の50人中36人が賛意を表明し、採択される公算…
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二・二六事件と三島由紀夫…昭和維新思想の神髄

晩年、二・二六事件に研究に熱心に取り組んだ三島由紀夫は、事件の中に「昭和維新」の精神性の高さを見出していた。三島が打破を呼びかけた戦後体制のぬるま湯は今も変わらない。 その日、帝都は30年ぶりの大雪に見舞われていた。 昭和11年2月26日未明 歩兵第一連隊約400人、歩兵第三連隊約900人が麻布の兵営より出陣。ほぼ同時…
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奉祝!皇紀2667年 紀元節…皇国1万年の地層

皇紀2667年。神武天皇を神話のひと幕とする歴史観がある一方、縄文から連綿と続く謎の王朝も見え隠れする。皇国の原型は古い列島の地層から立ち現れたものではないか… インドネシアの首都ジャカルタのムルデカ広場に聳え立つ高さ137メートルの独立記念塔。その中に納められた独立宣言書には、不思議な日付が記されている。 「05年8月17…
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皇太子殿下に北京五輪の罠…媚中派の策略を許さず

ご皇室を政治利用する不穏な動きが浮上した。皇太子殿下の北京五輪開会式ご招請を中共が画策。日本側で動いているのは誰なのか?由々しき不敬謀略に断固反対する。 天皇・皇后両陛下におかれては、2日、御静養先の葉山ご用邸近くの海岸「小磯の浜」を散策された。 穏やかな日差しの中、天皇・皇后両陛下は、相模湾や江ノ島を眺望され、地元の人々か…
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先帝陛下の至福の一日…神島行幸と南方熊楠

昭和の終わった日から18年。かつて先帝陛下がこよなく愛された風変わりな天才学者がいた。伝説となった昭和4年の神島行幸とは…。そこには物静かな研究者としての先帝陛下のお姿があった。 昭和64年1月7日朝…全日本国民が深い哀しみに包まれた時がやってきた。 「昭和崩御」 あの日から18年が経った… 速報が伝わり、宮内庁…
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祝!天長節…サヨク学者が震えた天皇論

平成18年の天長節を迎えるにあたり、かつて左翼学者の間で交わされた天皇論を紹介する。そこには列島に刻まれた天皇と諸々の民の絆が解き明かされている。 奉祝 天皇陛下萬歳 12月23日、天皇陛下におかれては73歳の御誕生日を迎えられました。臣民のひとりとして心からお祝いの言葉を述べさせて頂きます。 天皇陛下の御誕生日…
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ご皇室侮辱コントの黒幕…ザ・ニュースペーパーの悪行

『週刊金曜日』主催の鬼畜芝居事件で『東京新聞』は、お門違いの右翼非難を続けている。そして天長節に合わせ、劇団ザ・ニュースペーパーが御皇室侮蔑のコントを上演することが判明した。 『週刊金曜日』主催の催しで不敬寸劇を演じた鬼畜劇団『他言無用』は、公式サイトにその場しのぎの手短かな謝罪コメントを掲載。予定した名古屋公演をキャンセルしたこ…
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血税が『週刊金曜日』に流入…国賊劇団が芝居を強行

不敬芝居を売り物にする鬼畜劇団が公演を強行する。奴らを堂々支援するのは社民党だ。その一方、反人権誌『週刊金曜日』が公共図書館に溢れている実態が独自調べで判明。緊急報告する。 『週刊金曜日』主催の催しで鬼畜芝居を演じた石倉直樹が、12月9日に都内で予定していた公演を強行することが明らかになった。 この問題を糾弾した12/1のエ…
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ご皇室“中傷”芝居の卑劣漢…『週刊金曜日』の暗黒宣伝

『週刊新潮』最新号で、醜悪な不敬寸劇が演じられていた事が告発された。主催したのは在日雑誌『週刊金曜日』だ。それは御皇室への中傷に留まらず、理性の片らすらない外道芝居であった… 奉祝 敬宮愛子内親王殿下におかれては12月1日、5歳の御誕生日を迎えられた。 それに合わせ、去る11月24日、赤坂御所にて白馬にお乗りになるお姿…
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三島由紀夫の「在日論」…第36回憂国忌によせて

諫死から36年間、一度も途切れることなく続く「憂国忌」に行ってきた。わが民族に大きな問いを残して世を去った三島由紀夫。いくつかの論文には日本人がなお抱える諸問題への解答がハッキリ書かれている。 11月25日。 毎年この頃には関東平野に本格的な冬の寒さが訪れる。あの日、市ヶ谷台のバルコニーは晩秋の日差しに照らされていたが、その…
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園遊会で不敬…谷村新司の政治利用発言を糾す

秋の園遊会で歌手・谷村新司が許せない発言をした。畏れ多くも天皇陛下に向かって「支那ご訪問」を要請したのだ。園遊会とはお言葉を賜る場に他ならない。 奉祝 11月14日、皇居・賢所仮殿にて悠仁親王殿下のお宮参りにあたる儀式「賢所皇霊殿神殿に謁するの儀」が執り行なわれた。 列島が祝福に包まれた御生誕から70日。お健やかに成長…
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