中共「千人計画」の髑髏杯…膿と肥が溜まるアカデミー

米アカデミズムを震撼させた大物教授の逮捕劇。中共「千人計画」学者の“本職”にFBI捜査のメスが入った。そして我が国は、既に東洋有数の“草刈り場”となっている。 地方の党書記を歴任し、中南海の政争にも関連する幹部候補は時折、話題にのぼる。しかし、アカデミズム畑にいる技術系の中共党エリートは、押し並べて無名だ。 そうした人物の一…
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2020年の植民地解放闘争…世界染めたResist China

合言葉はResist China。中共政権出現71年に合わせ、地球規模の抗議活動が行われた。単なる弾圧停止要求ではない。それは新たに始まったアジアの植民地解放闘争だ。 「数々の弾圧、度重なる大量虐殺、そして強制避妊・中絶手術という女性へのジェノサイド、強制労働という奴隷政策…悲劇は中国の植民地にされた日から始まり、今なお続いていま…
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ベルリンを穢す慰安婦像…瀕死の捏造派が放つ腐臭

独首都の真ん中に突如姿を現した腐れ慰安婦像。悪徳詐欺集団ならではの隠密作戦に衝撃が走った。だが捏造派は2人のボスを同時に失い、指導部壊滅の危機に瀕している。 「米軍の装甲車に轢かれて死亡した少女たちの親は、『悔しい死を遂げたわたしの娘を二度殺すな』と言っていた」(後掲書157頁) 南鮮・世宗大の朴裕河が著した『帝国の慰安婦』…
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親中“悪の枢軸”誕生危機…二階とバイデンを繋ぐ赤い糸

中共絡みの疑惑は揉み消され、逆に権力中枢へと近付く不可思議な現象…二階とバイデンの台頭に習近平がほくそ笑む。最凶パンダ・ハガー2人が牛耳る日米暗黒時代は到来するのか。 「中国とは長い冬の時代もあったが、今や誰が考えても春。訪問を穏やかな雰囲気の中で実現できることを、心から願っている」 底知れぬ恐怖を覚える発言だ。中共・精華大…
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南モンゴル大草原の導火線…忘れられた南北分断国家

民話も民謡も消えていた…中共によるモンゴル語抹殺計画は予想を越えて過酷だった。直ちに反対の声を上げたのは北の同胞。忘れられた分断国家が、枯れゆく大草原の彼方に姿を現す。 「これはモンゴル語の抹殺です。文化的なジェノサイドです」 南モンゴルを故郷に持つ男性の悲痛な訴えが響く。9月5日、都内・中共大使館前に有志が結集し、強い抗議…
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チェコ訪台団が宿すハベル魂…蜜を取り損ねた“黄熊外交”

不屈の反共闘士・故ハベル大統領の魂が、チェコ議長団を台湾に誘った。反撃を試みた中共指導部は無惨な返り討ち…智恵の足りない“黄熊外交”が挽回に向けて照準を定めるのは我が国だ。 「自由、真実、正義こそが最高の剣であり、鎧だ」 台湾国を公式訪問したチェコ上院ビストルチル(Vystrcil)議長の言葉が大きな反響を呼んでいる。儀礼的…
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埋もれる安倍首相のレガシー…十余年磨き上げた硬い結晶

無為無策だった反日陣営は薄っぺらい宰相論で毒づくが、二度目の退場宣言に敗北のイメージはなかった。安倍政権にはメディアが決して触れない「大きな遺産」がある。 大変お疲れ様でした、と先ずは率直に労いの言葉を捧げたい。相反する情報が入り乱れる中、予想を裏切る形での辞意表明だったが、前回に比べ、悲壮感も絶望感もない。 「国民の皆さま…
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中共が禁断の果実を齧る時…香港弾圧加速で戦線拡大

取り囲んだ警官隊は香港リンゴ日報グループ本社に突入した。発作的な宿敵拘束と腰砕けの解放…“禁断の果実”を齧った習近平の眼前には、無限の戦線が広がる。 「香港の民主化運動に参加して以来、8年間で4回逮捕されましたが、今回が正直、一番怖かったし、きつかったです」 不当拘束を解かれた周庭さんは8月11日深夜、日本語でそう語った。監…
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李登輝総統の居るアジア史…哲人政治家が遺した道標

“台湾国のモーゼ”は捏造史の海を割り、埋もれていた真実に光を当てた…李登輝総統閣下は北東アジアの近代史そのものだ。100年史の終焉が迫る中、決着は遺志を継ぐ人々に託された。 「銃後にあって治安保護の戦士としてお国に尽くすこともご奉公ですが、出来る事なら第一線でお国の為に華々しく活躍したいと思っておりましたが、それが本当になりました…
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第3次大戦に続く夏への扉…誤読されるポンペオ演説

第3次世界大戦の扉が開くのか…“宣戦布告”とも比喩される米ポンペオ長官の大演説。しかし、その主張は誤った対支那政策の後悔と自戒に満ち、物憂げなトーンを帯びていた。 素朴な疑問が浮かぶ。機密書類を跡形もなく処分するのに、人目につく屋外で焼却する間抜けがどこに居るのか…細かく裁断し、酸で溶かした上、下水に流せば良い。 「煙を確認…
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亡命者スカーレットの手荷物…中共が恐れた“内部告発”

支那人ウイルス学者の亡命は噂ではなかった。香港を脱出した女性博士が沈黙を破って米メディアに登場。中共指導部が最も恐れる内部告発者の海外流出が現実のものとなった。 「その日、私はひどく緊張していました。飛行機が離陸する前のどの段階でも止められる可能性があったからです」 亡命を決意し、香港を離れた日を回想する。彼女を乗せた旅客機…
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闇に消えた反日種族の頭目…朴元淳 青瓦台裏山に死す

最期の場所は青瓦台の裏山だった。大規模捜索にも拘らず、遺体発見までに要した「12時間」の謎。80年代から反日勢力を統べる指揮官の死は捏造派に更なる混乱をもたらす。 不自然な早朝登山中の転落、目撃者は1人、パソコンは起動したままだった。第一報段階で南鮮元大統領の最期は、あらゆる情報が不審な死であることを告げていた。 捜査の手が…
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赤い黒幕・二階俊博の天下…行き場を失った反中共票

特定野党不戦敗の小池圧勝は、ケツ持ちの二階俊博にフリーハンドを与えた。“保守不在”の選挙戦で桜井党首が孤軍奮闘の大躍進。それでも反中共票は、何処かに消え失せた… 当選から一夜明けての初仕事は“二階詣で”だった。小池百合子は7月6日、選挙で支援を受けた自公トップを訪ねて感謝の意を伝えたが、所詮はオマケでしかない。 「小池都知事…
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自由香港“23歳の夭逝”…砦が陥落した反共最前線

弾圧法布告から半日も待たずに民主派の不当拘束が相次ぐ。香港の街から「天滅中共」の幟が消え、五星紅旗の群れが出現。最前線の砦は陥落し、“反共のバトン”は我々に託された。 南西部の感染再拡大に伴い、米メディアのパンデミック関連報道が復活した。この1ヵ月、武漢ウイルス禍など存在しないかのように、各地の暴動騒ぎに傾注。結論なき論評でニュー…
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ヒマラヤを赤く染める狂気…妄想帝国の極限環境紛争

チベット侵略が全長4000㎞の緊迫する国境を出現させた。闇の中の激闘で犠牲者が続出した印中白兵戦。ヒマラヤ山麓の旧王国も自国領と唱える「妄想帝国史観」が中共の狂気を育む。 ヒンドゥー教の最高神シヴァと妃のパールバティーが「支那在住」と聞かされたら、意外に思うだろうが、一面の事実だ。この異常事態について、インド人の率直な感想を知りた…
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暴言妹・金与正が臨む戦陣…脱北者の査証なき惑星

北の暴言妹が爆破女にジョブチェンジ。平壌からの指令で文在寅が弾圧を目論む脱北者団体は当て馬だ。3代目が統帥権を失い、フェードアウトする中、軍による金与正の“襲名テスト”が始まった。 「遠からず共同連絡事務所が跡形もなく崩れる光景を目にするだろう」 3日前の6月13日に金与正が爆破を予告した時、どのくらいの人々が本気だと受け取…
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横田めぐみさんの帰り道…被害者家族が闘う風化勢力

3,000人規模の大捜索に機動隊も出動。横田めぐみさん拉致事件の再検証で新事実が浮上した。滋さんという支柱を喪った後も、被害者家族会は風化勢力との闘いを強いられている。 「これからは、もっとお洒落に気を遣ってね」 娘はそう言って、鼈甲の櫛をプレゼントした。昭和52年11月14日、父・横田滋さん45歳の誕生日だった。めぐみさん…
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暴動報道で霞む六四記念日…新たな「黄雀行動」を急げ

米暴動を煽る報道の氾濫は6月4日に頂点を迎え、六四追悼は霞んだ。香港支援の号砲も虚しく、時間切れが迫る。邪悪な罠から民主派を救い出す21世紀版の「黄雀行動」が急務だ。 「戦車の前に男の人が立ちはだかる写真が印象に残っています。今、香港人がその戦車の前に立とうとしているのだと思います」 天安門事件の犠牲者追悼“集会”に参加した…
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尹美香を祟る“怨嗟慰安婦”…はじまりの挺対協にも新説

挺対協は血を吸うヒル、新人6人を支那から輸入…李容洙騒動の最中、10数年前に葬られた女の呪詛が蘇る。そして尹美香の過激派出身説や80年代の極秘“3党合意”説も新たに登場した。 会見は全7局が生中継し、合算視聴率は10%を超えた。平日の昼下がりという時間帯だったにせよ、世論沸騰中のタイムリー企画にしては低調で、決して“視聴率女”とは…
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香港戒厳令Xデーが迫る…全方位強硬策に転じた習近平

中共の凶悪弾圧部隊が公然と香港に進軍する…突如始まった戒厳状態突入のカウントダウン。足元が揺らぐ習近平は、尖閣侵攻を含む全方位の対外強硬策に転じた。 「香港の完全破壊が始まった。一国二制度の完全崩壊です」 民主の女神こと周庭さんは、そう警告した。自由・民主派の息の根を止める弾圧法制だ。衝撃は計り知れない。同じく若きリーダーの…
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