中共が禁断の果実を齧る時…香港弾圧加速で戦線拡大

取り囲んだ警官隊は香港リンゴ日報グループ本社に突入した。発作的な宿敵拘束と腰砕けの解放…“禁断の果実”を齧った習近平の眼前には、無限の戦線が広がる。 「香港の民主化運動に参加して以来、8年間で4回逮捕されましたが、今回が正直、一番怖かったし、きつかったです」 不当拘束を解かれた周庭さんは8月11日深夜、日本語でそう語った。監…
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李登輝総統の居るアジア史…哲人政治家が遺した道標

“台湾国のモーゼ”は捏造史の海を割り、埋もれていた真実に光を当てた…李登輝総統閣下は北東アジアの近代史そのものだ。100年史の終焉が迫る中、決着は遺志を継ぐ人々に託された。 「銃後にあって治安保護の戦士としてお国に尽くすこともご奉公ですが、出来る事なら第一線でお国の為に華々しく活躍したいと思っておりましたが、それが本当になりました…
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第3次大戦に続く夏への扉…誤読されるポンペオ演説

第3次世界大戦の扉が開くのか…“宣戦布告”とも比喩される米ポンペオ長官の大演説。しかし、その主張は誤った対支那政策の後悔と自戒に満ち、物憂げなトーンを帯びていた。 素朴な疑問が浮かぶ。機密書類を跡形もなく処分するのに、人目につく屋外で焼却する間抜けがどこに居るのか…細かく裁断し、酸で溶かした上、下水に流せば良い。 「煙を確認…
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亡命者スカーレットの手荷物…中共が恐れた“内部告発”

支那人ウイルス学者の亡命は噂ではなかった。香港を脱出した女性博士が沈黙を破って米メディアに登場。中共指導部が最も恐れる内部告発者の海外流出が現実のものとなった。 「その日、私はひどく緊張していました。飛行機が離陸する前のどの段階でも止められる可能性があったからです」 亡命を決意し、香港を離れた日を回想する。彼女を乗せた旅客機…
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闇に消えた反日種族の頭目…朴元淳 青瓦台裏山に死す

最期の場所は青瓦台の裏山だった。大規模捜索にも拘らず、遺体発見までに要した「12時間」の謎。80年代から反日勢力を統べる指揮官の死は捏造派に更なる混乱をもたらす。 不自然な早朝登山中の転落、目撃者は1人、パソコンは起動したままだった。第一報段階で南鮮元大統領の最期は、あらゆる情報が不審な死であることを告げていた。 捜査の手が…
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赤い黒幕・二階俊博の天下…行き場を失った反中共票

特定野党不戦敗の小池圧勝は、ケツ持ちの二階俊博にフリーハンドを与えた。“保守不在”の選挙戦で桜井党首が孤軍奮闘の大躍進。それでも反中共票は、何処かに消え失せた… 当選から一夜明けての初仕事は“二階詣で”だった。小池百合子は7月6日、選挙で支援を受けた自公トップを訪ねて感謝の意を伝えたが、所詮はオマケでしかない。 「小池都知事…
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自由香港“23歳の夭逝”…砦が陥落した反共最前線

弾圧法布告から半日も待たずに民主派の不当拘束が相次ぐ。香港の街から「天滅中共」の幟が消え、五星紅旗の群れが出現。最前線の砦は陥落し、“反共のバトン”は我々に託された。 南西部の感染再拡大に伴い、米メディアのパンデミック関連報道が復活した。この1ヵ月、武漢ウイルス禍など存在しないかのように、各地の暴動騒ぎに傾注。結論なき論評でニュー…
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ヒマラヤを赤く染める狂気…妄想帝国の極限環境紛争

チベット侵略が全長4000㎞の緊迫する国境を出現させた。闇の中の激闘で犠牲者が続出した印中白兵戦。ヒマラヤ山麓の旧王国も自国領と唱える「妄想帝国史観」が中共の狂気を育む。 ヒンドゥー教の最高神シヴァと妃のパールバティーが「支那在住」と聞かされたら、意外に思うだろうが、一面の事実だ。この異常事態について、インド人の率直な感想を知りた…
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暴言妹・金与正が臨む戦陣…脱北者の査証なき惑星

北の暴言妹が爆破女にジョブチェンジ。平壌からの指令で文在寅が弾圧を目論む脱北者団体は当て馬だ。3代目が統帥権を失い、フェードアウトする中、軍による金与正の“襲名テスト”が始まった。 「遠からず共同連絡事務所が跡形もなく崩れる光景を目にするだろう」 3日前の6月13日に金与正が爆破を予告した時、どのくらいの人々が本気だと受け取…
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横田めぐみさんの帰り道…被害者家族が闘う風化勢力

3,000人規模の大捜索に機動隊も出動。横田めぐみさん拉致事件の再検証で新事実が浮上した。滋さんという支柱を喪った後も、被害者家族会は風化勢力との闘いを強いられている。 「これからは、もっとお洒落に気を遣ってね」 娘はそう言って、鼈甲の櫛をプレゼントした。昭和52年11月14日、父・横田滋さん45歳の誕生日だった。めぐみさん…
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暴動報道で霞む六四記念日…新たな「黄雀行動」を急げ

米暴動を煽る報道の氾濫は6月4日に頂点を迎え、六四追悼は霞んだ。香港支援の号砲も虚しく、時間切れが迫る。邪悪な罠から民主派を救い出す21世紀版の「黄雀行動」が急務だ。 「戦車の前に男の人が立ちはだかる写真が印象に残っています。今、香港人がその戦車の前に立とうとしているのだと思います」 天安門事件の犠牲者追悼“集会”に参加した…
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尹美香を祟る“怨嗟慰安婦”…はじまりの挺対協にも新説

挺対協は血を吸うヒル、新人6人を支那から輸入…李容洙騒動の最中、10数年前に葬られた女の呪詛が蘇る。そして尹美香の過激派出身説や80年代の極秘“3党合意”説も新たに登場した。 会見は全7局が生中継し、合算視聴率は10%を超えた。平日の昼下がりという時間帯だったにせよ、世論沸騰中のタイムリー企画にしては低調で、決して“視聴率女”とは…
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香港戒厳令Xデーが迫る…全方位強硬策に転じた習近平

中共の凶悪弾圧部隊が公然と香港に進軍する…突如始まった戒厳状態突入のカウントダウン。足元が揺らぐ習近平は、尖閣侵攻を含む全方位の対外強硬策に転じた。 「香港の完全破壊が始まった。一国二制度の完全崩壊です」 民主の女神こと周庭さんは、そう警告した。自由・民主派の息の根を止める弾圧法制だ。衝撃は計り知れない。同じく若きリーダーの…
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北3代目“半死半生”の火急…拉致欧州ルートと金平日

金正恩の出現報道に“お元気説”派は勝ち誇る。だが北権力機構の異変を解く方程式は複雑化する一方だ。そして謎の祖国復帰を果たした金日成の愛息に拉致事件との接点が浮上する。 一気に朝鮮労働党が畳み掛けて来ると思われた。ところが、党宣伝機関は5月2日に肥料工場の竣工式を大々的に報じた後、金正恩の動静を映像付きで伝えることなく、2週間以上が…
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怪演洋公主の“独立騒動”…哀れ捏造派キャットファイト

モンスター洋公主・李容洙が5年ぶり2度目の“独立トラブル”を起こした。事務所側の「偽物」示唆に続き、機関紙が「台本朗読」を暴露。内ゲバお騒がせ怪演女優の引退興行が迫る。 怒鳴った直後にさめざめと泣き、再び声を荒らげる…5年前にサンフランシコ市議会で見せた演技力は女優と呼ぶに相応しかったが、実際は28年の間、道化を演じさせられただけ…
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武漢コウモリ洞窟の深淵…嵐を呼ぶ発生源“証拠発言”

「疑う余地なし」と国務長官は言った。武漢ウイルス発生源を特定する米の“証拠発言”に疑惑の研究員亡命説が交差する。世界がパンデミックの深淵を覗き込む日は近いのか。 誰が呼んだかバットウーマン。漢字文化圏では「蝙蝠女郎」と渾名される。元祖コウモリ女と言えばパク・クネだが、檻の中に捨て置かれて久しく、時々思い出したりもしない。 「…
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金正恩“死後の世界”…生野血統を恨む抵抗勢力

手術室に消えた金正恩の行方は杳として知れない。健康不安説を嘲笑う既存メディアは12年前の過ちを繰り返すのか…焦点は“生野血統”兄妹と本流抵抗勢力の暗闘に移っている。 北朝鮮中枢の重大問題、即ち金正恩の健康異常説は、昨年末に持ち上がった。独自の情報網を駆使するジャーナリスト・篠原常一郎氏によるスクープ報告である。 「北の政体に…
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武漢バイオ実験室の影と闇…漸く始まった発生源探索

武漢にBSL-4実験室など存在しない…中共の証拠隠滅作戦も虚しく、米当局が徹底追及を宣言。澱んだウイルスのルーツを探る長く険しい旅が始まった。 「新型コロナウイルスは、人工ウイルスだ」 ウイルス研究の泰斗が投じた一石は、波紋を広げ、物議を醸している。語ったのは、HIV発見の功労者でノーベル生理学医学賞を受賞したフランスのリュ…
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本当に必要な“PRC検査”…台湾国に学ぶ防疫戦必勝法

米国の拠出金凍結宣言でもテドロスの政治的偏向は変わらない。WHOの闇を暴き、真っ向対決を挑んだ台湾国は“防疫戦争”で圧勝。だが、その“勝利の秘訣”は探られず、葬られる。 先月の中頃、ふと50周くらいの周回遅れで“PCR検査厨”に転向しようかと思った。切っ掛けは、欧米で誕生した武漢ウイルスの新しいニックネームに関する記事だ。 …
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北感染死1万人の衝撃報告…孤独な金王朝は疫病に苛まれる

最初の患者は平壌の専門病院に運ばれた…北当局が感染ゼロで意地を張る中、死者1万人超えを訴えるリーク情報が浮上。疫病流行で王朝が滅ぶ歴史の法則が金正恩に重くのし掛かる。 「まったくナンセンスで、危険なフェイクニュースだ」 イギリスの政府当局者は4月4日、会見で怒りをぶちまけた。英国内では今月に入って時世代通信規格5Gの基地局を…
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