岸田シェイシェイ外交の酸鼻…身包み剥がされた非難決議

三度の見送りで骨と皮を喪った対中非難決議。侵害と非難、そして最重要の文言も添削で消えた。媚中トリオが彩なす岸田シェイシェイ外交の悲惨な到達点がそこにある。 ウクライナ生まれの若い弁護士が拘束された時、その名前が世界に轟き、繰り返し連呼されることになるとは誰も想像していなかった。弁護士の名は、セルゲイ・マグニツキー。 「彼は3…
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武漢ウイルス正体の朝令暮改…科学を裏切った“極秘会議”

実験室起源の可能性は70%…英米政府医療顧問も参加した頂上会議の驚くべき見解。だが各国のトップ学者は一夜で態度を豹変させる。米の情報開示でパンデミックの新たな闇が暴かれた。 「ファウチ博士が2つの事柄で警告を受けていたことが判明した。ひとつは、WIV(武漢ウイルス研究所)から流出した可能性。そして、このウイルスが意図的に遺伝子操作…
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慰安婦にされた皇軍の英霊…史実にモザイクを施す捏造派

海外で大きく報道された“朝鮮人慰安婦虐殺”の証拠映像。元のフィルムには、無いはずの男性シンボルがあった…モザイク加工のフェイク量産は捏造派の伝統的な詐欺手法だ。 「どうして、これが日本軍が朝鮮女性を虐殺した映像なんですか?大々的に報じたメディアは恥を知れ」 かつて日本大使館があったソウル中心部の更地前に威勢の良い声が上がった…
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北京ジェノサイド五輪の奈落…哀れな捏造紙“東京反対論”

悪魔の祭典まで1ヵ月。ボイコット提唱陣営が最後の意地を見せる中、ドル箱種目“消滅”で米NBCが蒼白。感染再拡大に中共は慄き、東京五輪反対論者は奈落に突き落とされる。 「妹もトルコ国籍を持っています。トルコ政府は、無実の妹を助け出して欲しい」 東トルキスタン出身のメディネ・ナジミさんの悲痛な声が響いた。彼女の妹は5年前に強制収…
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台湾国を護る十字架の誓い…警戒高まる中露同時侵攻

ウクライナ情勢緊迫から中露同時侵攻説も囁かれ始めた。台湾有事の引き金になり得る中共内部の予震も感知。一方、欧州の歴史ある小国は軍事侵攻を阻むべく“防護壁”の石を積み上げる。 「一方的な現状変更の試みに反対すると共に極めて深刻な懸念を伝達し、中国側に強く自制を求めた」 岸信夫防衛相は12月27日夜の記者会見で、そう語った。この…
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拉致解決“零余子”作戦の幻…帰還を待ち続けた43年間

“教え子”の証言を発端に準備された警察の拉致解明大捜査は、政治圧力で幻に終わる。八重子さん不明の連絡を受けた初夏の日から43年。飯塚さん父子が3人で抱き合う夢は叶わなかった。 「祖国を裏切って親を捨てた女について話をする価値はない」 北朝鮮外交部高官は2010年7月、素っ気なく言った。裏切り者とはKAL機爆破テロの金賢姫。事…
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ウイグル救済法が世界に問う…北京ジェノサイド五輪の劫火

三度目の正直で米のウイグル強制労働防止法が成立に向け大前進。外交的ボイコットを凌ぐインパクトが北京を襲う。そして五輪開会式を巡って放送局の“公正と信義”が問われる。 「長い間続くIOCと中共の親密な関係には、うんざりしています。最近の彭帥選手をめぐる酷い対応は一例に過ぎません」 24歳のチベット人女性テンジン・クンチョックさ…
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北京ジェノサイド五輪の絶息…開会式ボイコットに挑め

外交的ボイコットのドミノが始まった冬季五輪に『新疆文書』が暗い影を落とす。開会式で讃える相手は大虐殺の主犯だ。各国は悪魔崇拝の儀式に選手団を送り込むのか。 「宗教的なラディカリズムは幻覚剤と同じだ」 CCP幹部に向けた秘密演説で、習近平はそう言った。今から7年前の発言だ。イスラム教の“過激派”を悪いウイルスと呼び、根絶を主張…
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穢れた“張高麗記念”五輪…中共痛恨のダブルフォルト

著名選手を隷従させた序列7位は北京五輪統括組織のトップだった。IOCバッハの臭い芝居で中共は鎮静化に失敗。張高麗が発表したエンブレムが虐殺五輪を更に穢す。 「美しい祖国の建設に努め、人類全体と将来の世代に利益をもたらすべきである」 2016年に行われたパリ協定署名式で偉そうに説教した男が居た。渦中の色情老人・張高麗(Zhan…
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地平線上のウイグル絶望監獄…潜入取材で暴かれる狂気

今年のピュリツァー賞受賞者はその映像を絶賛した。単身潜入した青年がウイグル強制収容所に接近、撮影に成功。砂漠の果てに巨大な狂気が浮かび上がる。 「その勇敢な若者は秘密の使命を帯びていた」 英メール紙の記事は、印象的な書き出しで始まる。10月上旬、東トルキスタンの収容施設を極秘撮影した映像を動画投稿サイトにアップされ、今月にな…
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老朋友バイデン親中の地金…惚けた指導者が招く台湾有事

眠れる大統領は“台湾独立”発言の始末に追われた。軍事侵攻をチラつかせて脅す習近平に米国の軸足は揺らぐ。親中派の本性を現わし始めたバイデン政権の無策で、台湾危機は高まる 「南シナ海で実施するのは初めて。海域を問わずハイエンドな訓練を実施できることは、日米相互運用性の高さを示すものだ」 山村浩海上幕僚長は11月16日、そう語った…
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ウイグル決議に託された命運…北京ジェノサイド五輪の残火

「残忍な独裁者」と習近平を猛批判したNBAスターに喝采が送られる。開幕が近付く北京虐殺五輪。我が国が決意を示す最初の一手が、対中非難・ウイグル救済決議の採択だ。 「ウイグル人へのジェノサイドを行なっている最中、どうしたら北京での五輪開催を許すことが出来るのか?」 チベット系カナダ人のケミ・ラモさんは、そう大きな声で問い掛けた…
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仮装を剥かれた立憲共産党…序列1位が握る“拘束名簿”

最大の争点は感染症対策だった。最後の最後で有権者は自民に好意的な審判を下した。一方、立民は野党共闘の仮装が剥き取られて内紛勃発。黒幕老人は“拘束議員名簿”を眺めて笑う。 国政選挙でさえ我が国では外交・安全保障が争点になり難い。拉致事件も埋もれてしまうことが常だったが、今回はハッキリと有権者の意志が示された。 「人の命に関わる…
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台湾有事招く絶海の発火点…封印解かれた米軍隠密部隊

台湾国に駐留する米部隊の存在を蔡英文総統が認めた。情勢緊迫化で牽制するバイデンと威圧する習近平指導部。中共軍機の大挙侵入ルートは、南シナ海の一点を指し示していた。 不定期開催のCNN“生討論”は、お仲間の政治家と仕込みの観客で台本通りに進行するヤラセ番組だ。右肩上がりの不支持率に慌て、久々にバイデンを招いた際に“放送事故”が起きた…
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21世紀の愚かなペストマスク…全ての道は武漢に通ず

震源地に繋がる米研究者が完全に追い詰められた。武漢ウイルスの“正体”隠しに躍起な学者も自滅。それでも問題の核心を避け、人々の恐怖心を煽るメディアは中世のペストマスクと同じだ。 「英国は厳しい冬に直面するだろう」 ジョンソン首相は危機感を募らせた。この1週間、英では武漢ウイルスの新規感染者が日毎4万人を超すペースで急増。重症者…
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反日野党を操る“秘密結社”…ハロウィン総選挙の怪物

売国野党は立案者不明、作成過程も秘密の政策を丸呑みした。あの国会前騒乱で組織された政治運動体の背後には共産党。「政権」ではなく「政治体制」を選択する選挙戦が始まった。 「一個の怪物がヨーロッパを徘徊してゐる。すなはち共産主義の怪物である」(『コミュニスト・マニフェスト』幸徳秋水訳) 大リーグのポストシーズンより短い選挙戦が開…
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北京ジェノサイド五輪の泥流…正念場迎える奴隷解放運動

外交的ボイコットの潮流に習近平は先手を打った。だが同時に「勝利の証としての祭典」も消滅。虐殺五輪の開幕予定日まで4ヵ月、ウイグル人奴隷の解放を目指す執念の戦いが始まる。 「かつて毛沢東は独立を約束したが、中国は約束を守る国ではない。いま世界中で一帯一路を唱えているが、それはやがて我々のモンゴル、ウイグル、チベットになるということで…
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総裁選の完全なる敗北者…安倍&麻生“親中派”始末記

新キングメーカーの正確無比な舵取りとは対照的にメディアは票読みで大惨敗。二階も精気と邪気を失った。そして味方の陣中に飛び込んで自爆炎上、間抜けな最期を遂げた男がいた。 「身に余る結果を残すことが出来た」 開票が全て終わった後、高市早苗前総務相はさっぱりした表情で丁寧に受け答えた。1回目の議員票で河野太郎に30票近い差を付けて…
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河野家の血とウイグルの涙…北京から売国奴に愛を込めて

河野一族と提携する北京の液晶パネル大手は奴隷労働の中核企業だった。政治資金の一端にはウイグル人の涙と血に染まったCCPマネー。自民党は最大級のスキャンダルとどう向き合うのか? 「速い。正に、我々に必要なものはこれだ」 新幹線に乗り込んだ鄧小平は、そう感激して見せた。このパフォーマンスが次世紀になって、中共に新幹線技術が盗まれ…
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総裁選で蠢く中共“党友票”…消えた争点と浮かぶ売国奴

かつて親中勢力の支持を得る為に靖国が争点になる時代があった。だが、昔話と笑えない。告示直前に出馬した真正売国奴。隠れた大派閥が総裁選の行方に暗い影を落とす。 ポスト小泉を選ぶ平成18年の自民党総裁選では、総理の靖国参拝が取り沙汰された。候補者は安倍晋三、麻生太郎、谷垣禎一の三氏。総裁に就任した場合、どう対応するのか? 「参拝…
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