武漢チェルノブイリの政争…負け戦に挑む毛沢東2世

北京で重大発表があった日、習近平は雲南の山里で陽気に踊っていた…生物学的チェルノブイリとも命名された一党独裁の危機。毛沢東2世を目指した男の負け戦が始まる。 「349」 それは習近平にとって“魔の数字”だった。支那大陸におけるSARSの死者数が349人。今回の武漢肺炎が18年前のパンデミックを凌駕したことで、最高指導者の統治…
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有本さんと戦後日本の空白…蠢いたザグレブ拉致特命機関

日本人拉致欧州ルートで暗躍した非道のザグレブ機関。残酷な網に捕らわれた有本恵子さんと母の再会は遂に叶わなかった…「空白の37年」は決して有本さん一家だけのものではない。 「欧州で多くの韓国市民が消息を絶っており、そこで活動している北朝鮮工作員に拉致されたと信じられている」 拉致事件に大きく踏み込んだ2014年のUN北朝鮮人権…
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武漢バイオハザードの陰画…崩れ去る海鮮市場“主犯説”

二次感染多発で「市場発生源説」が崩れ始めた。並行して支那国内でも軍実験室からのウイルス漏洩説が沸騰。その噂のベースにあるのは、中共が延々と続けてきた反日捏造プロパガンダだ。 「最悪の状況を覚悟しなければならない」 専門対策チームの幹部は、そう語った。中共軍機関紙は1月末までに、軍の生物・化学兵器防護部隊が武漢入りしたことを明…
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武漢ゴーストシティの隘路…“詰め腹候補”が次々に脱落

水際作戦に失敗した列島にパンデミックの影が忍び寄る中、支那各地では“封村”が広がる。習近平が指名した「身代わり責任者」は相次いで脱落。終身主席の地位も揺らぎ始める。 「絶対に一緒に乗らない」 1月27日、上海人と武漢人が激突した。舞台は支那大陸ではなく、名古屋の中部国際空港だ。発端は、武漢訛りで話す人物が搭乗ロビーで風邪薬を…
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武漢アウトブレイク情報戦…疫病神=中共の感染輸出

各国に広がる“感染輸出”が発生源の深刻な実態を浮かび上がらせた。過少報告で逃げ切りを図った中共は周章狼狽。初期の“安心・安全宣言”で情報操作に加担したWHOも窮地に立たされる。 「本当に怖い。直ぐにマスクを買いに行こう」 支那のSNSでは不安を訴える声が相次いだ。昨年11月中旬のことである。北京の衛生当局は同月12日、南モン…
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“軍艦島の吉田清治”を葬れ…徴用工哀史砕く杜撰設定

注目のソウル「軍艦島訴訟」でニセ徴用工は敗れ去った。岐路を迎えた南鮮政府の“地獄島宣伝”。自称生き証人の作り話は、元島民有志によって木っ端微塵に粉砕されている。 200人を超す集団訴訟で“勝ち残った”原告は、たった1人だった。ソウル中央地裁で1月9日に開かれた自称徴用工を巡る判決公判。何も画期的ではないが、ジャッジは興味深く、示唆…
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金正恩斬首作戦の予行演習…激突危機は再び朝鮮半島に

米vsイラン年越し対立は“不発弾落下”で幕を閉じた。その陰で金正恩は司令官「斬首作戦」に戦慄する。遠吠え将軍は2月に迫る危険日を乗り切る為、必死にもがく。 香港の反送中デモが大きな転換点を迎えた時期と重なる。昨年10月1日の大規模抗議で警官隊が初めて実弾を発射。続いて戒厳令に等しい緊急条例が発動され、覆面が禁止された。 その…
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中共スパイ事件のレゾナンス…国賓問題が晒す浸透工作

豪州で投降した“中共スパイ”の証言が台湾国で波紋を広げる。政界・メディアを覆う幅広い工作…それは、習近平の国賓来日問題を安倍政権叩きに活用しない反日勢力の正体をも暴き出す。 雨傘運動の挫折から1年が過ぎようとしていた頃、香港でショッキングな事件が起きた。振り返ると、その衝撃が今年の反送中デモ拡大の下地となり、大きな影響を与えた可能…
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『反日種族主義』学者の戦争…捏造史に楔を打つ義勇

真実の歴史を語る学者達は、闘いの舞台を研究室から街頭に移した。「問題の書」に降り掛かる火の粉、身辺に迫る危険な影…いま、捏造派との内戦が始まった。 「慰安婦像を撤去せよ。水曜集会を中止せよ」 反日運動の象徴である“水曜デモ”会場の近くに、そんなプラカードが掲げられた。無言で立ち尽くすのは、ベストセラー『反日種族主義』の共同著…
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第2次米朝舌戦の乱数列…金正恩が震える年末進行

“老いぼれvsロケットマン”のリターンマッチは第1次舌戦と同じ展開を辿るのか。自ら設定した「年末期限」に慌てる金正恩。ICBMを撃っても止めても、その先にあるのは修羅場だ。 「今のような重大な時期に、意図的に対決の雰囲気を増幅させる表現を使うなら、老いぼれの耄碌が再発したと診断すべきだろう」 金正恩がゴリ推しする女性外交官・…
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香港の終末時計は刻々と進む…期限付きの「自由と民主」

血のキャンパス事件は未然に防がれた。区議選圧勝と米の香港人権法成立で民主派陣営に追い風が吹く。だが、そにあるのは期限付きの自由と民主だ。一党独裁の全体主義が刻々と迫る。 支那大陸では毎日必ず何処かで暴動が起きている…こうした表現は決して大袈裟ではなく、寧ろ事態を矮小化するものだ。尖閣騒動の頃、櫻井よしこ氏が語っていた言葉を思い出す…
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南鮮GSOMIAの粉飾決算…謎を秘めた米国11月攻勢

とんち比べか騙し絵のような“破棄の凍結”。GSOMIA玉虫色決着の背後に中共との密約説が浮かび上がる。それは米国が11月から突如始めた対南大攻勢のナゾを解く鍵だ。 「GSOMIAが失効し、日韓の摩擦が続けば、北朝鮮と中国が得をするだけだ」 ソウルで会見に臨んだ米国のエスパー国防長官は11月15日、そう語った。タイムリミットま…
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大嘗祭の眠れない聖夜…支那ご訪問に強い危機感

一世一度の聖なる夜、月明かりに照らされ大嘗宮が浮かび上がる。神武朝の弥栄を嗣ぐ奇跡の秘儀。そして御即位の神事が滞りなく済んだ後、邪な存在が大内山に近寄ろうとしている。 わが國は神のすゑなり神祭る     昔の手ぶり忘るなよゆめ 明治天皇御製 スクープがなかったことに安堵した。秘儀は秘儀であって、いたずらに詮索したり、憶測を…
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異形の白色テロが香港を包む…習近平“非情指令”で激烈化

キャンパスは炎とガスに覆われ、学生が狙撃された…民主派議員の一斉逮捕に続き、香港当局が打ち出した非情な弾圧。凶暴化加速の鍵が行政長官と習近平の会談だったことは明白だ。 9月22日、香港・九龍エリア東部の魔鬼山沿岸に少女の水死体が浮かんだ。亡くなったのは専門学校に通う15歳の陳彦霖(チャン・インラム)さん。発見当時、全裸だったという…
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南鮮「悪文トリオ」罷り通る…首脳90秒トークの“柳腰”

南鮮には外交関係を破壊する3人のムンがいる。最弱の巨頭は来日して悪態をつき、1号機は“柳腰外交”で醜態。そして知名度最低のムンこそが最も危険な人物だ。 報道陣が詰め掛けた講演会でも結局、謝罪はなかった。国会議長という立場を悪用して入国した文喜相(ムン・ヒサン)だったが、喰って寝て脱糞しただけの3泊4日旅行で終わった。 南鮮で…
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“ペンス演説砲”の命中精度…絶滅危惧種となった反共闘士

数々の警告は不幸にも香港の抗議弾圧で証明された。再び火を吹く米ペンス副大統領の中共批判演説。しかし、その意志を汲み取り、獰猛な毛沢東2世に抗う反共の闘士は現れない。 八村塁選手の鮮烈なデビューが我が国でも大きな話題となったNBAのプレシーズン・マッチ。10月9日に行われた支那チームとの対戦前、スタジアムが異様な雰囲気に包まれたこと…
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虹の帝と神武王朝絵巻…絢爛たるロイヤル・サミット

喪われた伝統を取り戻した御即位の儀式。荘厳な神武王朝絵巻に続く饗宴は史上最大級のロイヤル・サミットとなった。そして“虹の帝”は、特別な御宮の最奥で誰も知らない秘儀に臨まれる。 伊邪那岐命と伊邪那美命は、天の浮橋に立って鉾天沼矛を混沌の地に差し下ろし、攪拌を始めた。矛を引き上げた時に零れ落ちた滴は形を成してオノゴロ嶋となる… …
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文在寅 北秘密党員説の反響…出口なき“惰性系内戦”

5年前、革命戦士として金正恩に誓った言葉は既に一部実現し、残る赤化工作も着々と進む。文在寅に浮上した朝鮮労働党員説。反対派に阻止する体力と時間は残されているのか。 「銃声こそ響いていないが、十数年前から韓国は思想的に、また歴史観で真っ二つに割れている。それが今、最終局面を迎え、10月3日に何が起きるかによって内戦の帰趨が決まるだろ…
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“絶望監獄”は香港を目指す…ウイグル弾圧巡るNYの熱戦

中共代表団が悪夢に魘されたNY行脚。米国は東トルキスタンの監視網潰しでも攻勢をかける。そして香港の有志はウイグル人との共闘を誓う。“絶望監獄”は遠い砂漠のフィクションではない。 不当に拘束されたウイグル人被害者の隠し撮り映像が公開された。目隠しの上、後ろ手に手錠を嵌められたウイグル人男性。頭髪も髭も剃り落とされ、気力なく中共治安部…
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トラップに塗れた愛知不敬展…御真影隠し3ヵ月の攻防

不敬展“検証委”の報告は弁明と嘘に満ちていた。反日陣営が待つのは再開ではなく、再開後に起きる「事件」だ。会場には主催側が被害者になる為のトラップが仕掛けられている。 「電凸攻撃です。威力業務妨害です」 不敬知事・大村秀章も、国民有志からの訴えを犯罪と認定した。有権者・納税者の主張を封殺するばかりか、犯罪者に仕立て上げて叩く。…
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