ロシアが変える極東紛争地図…空白を埋める中共軍の野望

ウクライナは明日の東亜か…北欧2国のNATO加盟申請で様変わりする欧州の安全保障環境。だが、アジア・太平洋では軍事大国ロシアの歴史的退場が新たな戦雲を呼び込む。 飛び抜けた軍事大国でもなく、紛争に明け暮れる戦乱の地でもない。それにも拘らず、北欧フィンランドには、20世紀の戦争を代表する2人の有名な兵士が居る。 「白い死神に気…
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中朝血盟ゼロコロナ心中…平壌都市封鎖の歪んだ忠誠心

中共ゼロコロナ政策は異論弾圧の政治運動と化した。支配下のWHOにも裏切られ、依怙地になる習近平。北の3代目は忠誠を誓い、これまでの感染隠蔽路線を捨て去った。 顔面の半分を覆うマスクは、影武者にうってつけだ。造形が難しい耳は隠せないものの、額の傷痕と眼を修正すれば、金正恩の簡易版ボディダブルは完成する。 「建国以来の大動乱だ」…
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朝日新聞「侵攻」書換え事件…戦争を語れない老衰左翼

ウクライナ侵攻を「進駐」と記した全国紙があった。本音を隠して沈黙する冷戦脳の親ロ派左翼。舌鋒鋭く米国を追及する保守論客が異端視される“逆転現象”が生まれた。 ウクライナのゼレンスキー大統領は4月23日、異例の記者会見を開いた。会見場所はキーウ地下鉄のマイダン広場駅で、深さは70m以上あったと見られる。 「ロシアのウクライナ侵…
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プーチンの世界最終戦争論…核恫喝は寝耳に響かない

核攻撃の目標は「ワシントンが最適」とロシアの論者が吼える。クレムリンの恫喝に寝たふりを決め込む米政権。危険度は半世紀前の“運命の数日間”を遥かに超えている。 その夜、クレムリンの親分はウォッカと睡眠薬のカクテルで錯乱状態だった。一方、ホワイトハウスの主は泥酔し、起き上がることも出来なかった。米国がデフコン3を発動し、核戦争の危機が…
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黒海に揺れる日露戦争の陽炎…170年に及ぶ北方の脅威

沈みゆく軍艦に歴史家はデジャブを感じた。プーチンとロマノフ朝最後のツァーリ。今のロシアが帝政末期と重なる。それでも170年に及ぶ我が国の“北方の脅威”は潰えない。 800人を超す乗組員の中で生存者は僅か1人だった。日本海海戦初日の猛攻で、ロシアが誇る戦艦「ボロジノ」は炎に包まれ、海中に没した。明治38年(1905)5月27日夜のこ…
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封鎖都市上海の飢えと渇き…災いを招くゼロコロナ政策

上海に急派された輸送機の積荷は軍部隊だった。感染死累計0人でも終わらない2,500万人都市の封鎖。習近平ご自慢のゼロコロナ政策が災いとなって降り掛かる。 「上海ではもはや現金を使う人が珍しがられる状況です」 偽札の横行や政府による行動管理といった負の側面を度外視し、支那のキャッシュレス化を称賛する評論が後を絶たない。なるほど…
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将軍は強いロシアの夢を見る…プーチンが再興した金王朝

ソ連の後ろ盾を無くし、核とミサイルの恫喝外交に走った’90年代の金王朝。その窮地を救ったのがプーチンだ。3代目は「強いロシア軍」が虚像だったと知り、覚悟を決める。 「南朝鮮が我々との軍事的対決を選択した場合、我々の核戦闘力は必然的に任務を遂行せざる得ない」 朝鮮労働党の宣伝機関は4月5日、金与正の発言を伝えた。過去にない本格…
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陥落迫るバイデン犯罪一家…“ロシア偽情報”の意趣返し

遂に米極左紙も本物と認めた。ハンター疑惑ウクライナ・ルートではバイオ企業への不可解な巨額投資も浮上。「ロシアの偽情報」として葬られたラップトップが地獄から蘇る。 「プーチン大統領は答えを知っていると思う。開示すべきだ」 トランプ前大統領は3月29日に放映されたインタビューで、プーチンに呼び掛けた。ウクライナ侵攻関連ではなく、…
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2022年の“ゲルニカ戦記”…港街が廃墟と化す20日間

マリウポリ包囲戦の終盤、最後の記者が街を去った。敵側プロパガンダを即座に粉砕する“眼”の消失。8年に渡り親ロ派の攻勢に耐えた港湾都市は1ヵ月の無差別攻撃で廃墟と化した。 「ジャーナリストは何処だ」 病院に入ってきた兵士の叫び声が聞こえた。1ダース程の兵士はウクライナ軍の腕章を付けていた。記者は扮装したロシア兵と疑い、身を潜め…
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プーチン2日間戦争の雌雄…“逐次投入”する開戦大義

虐殺説の次は核開発に生物兵器…見苦しい侵攻理由の“逐次投入”だ。電撃戦&親ロ政権樹立のシナリオはどこで狂ったのか。プーチンが挑んだ運命の「2日間戦争」を読み解く。 「ロシアは軍事活動により米国の生物軍事計画を突き止めた」 中共外交部のスポークスマンは3月8日、ロシアの宣伝工作に相乗りして吠えた。開戦以来、これほど活き活きとし…
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プーチンを嘲笑う天敵の魔女…“オデッサの屈辱”後日譚

ロシア系虐殺と非難されるオデッサ襲撃事件には重要な後日譚があった。そして当時の政変で暗躍した“魔女”の復活。プーチンは天敵の仕掛けた罠に見す見す飛び込む愚か者なのか。 「一方的な被害者かと言うと、そうでもない」 開戦直後、鳩山由紀夫の元ブレーン・寺島実郎は老舗の反日番組でウクライナ側の“加害”を示唆し、ロシアを擁護した。毎日…
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プーチン人民共和国の地下壕…スターリン2世を眠らせろ

電撃侵攻失敗に続き、謀略の本家ロシアが情報戦でもウクライナに屈した。反転攻勢を狙うプーチンの禁じ手に世界は戦々恐々。スターリン2世が赴く先は、ツァーリの玉座か、地下壕か。 「砲門を粉砕した後、強力な装甲部隊が最前線に突入し、抵抗の激しい箇所を迂回して敵の後方深くに侵入する。伝統的な縦深攻撃と呼ばれる戦い方です」 湾岸戦争にも…
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プーチン戦争の打算と誤算…大戦を招く狂った歴史講義

黒海のロシア海軍にNATO艦隊は沈黙。ミサイルの雨で空は失われた。最悪に準ずるシナリオで始まったウクライナ戦争。侵攻の根拠にはアジア大戦を呼び込む危険な要素が潜む。 寒冷地仕様の迷彩服をまとった部隊が建物に向け、一斉に銃を撃ち、別の隊員は迫撃砲を放つ。2月5日、キエフ北方にあるプリピャチの廃墟で軍事訓練が行われた。 「実際の…
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バイデン家のウクライナ危機…開戦前夜報道に抱く違和感

反逆罪で逮捕された諜報機関のドンはハンターの親友だった。新たに暴かれたバイデン家とカザフ・ウクライナ政財界の腐った関係。不都合な事実は“開戦前夜報道”にも影を落とす。 ロンドン南東ケント州のバス停で、一般市民が濡れた書類の束を見付けた。それは50ページにのぼる英国防省の機密ファイルだった…昨年報じられた奇妙なニュースの中でも群を抜…
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武漢起源ロックダウンの蔓延…虐殺五輪が晒す悪疫隠蔽

第1波のロックダウンは死亡率を0.2%下げただけだった。世界に蔓延する感染症対策の根拠を覆す衝撃の分析。武漢起源のロックダウンこそが流行り病の悪しき症例だ。 「感染への懸念、重症化への不安が首都を覆っている」(8月9日付け朝日新聞) 反日陣営がひたすら大規模クラスターの発生を願った異常な夏だった。必ず感染爆発を引き起こすと断…
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北京ジェノサイド五輪の冷酷…血と氷の惨劇から25年

「スポーツと侵略」を結び付ける史上最も野蛮な政治イベントが始まった。競技初日はウイグル人にとって悲劇の祈念日。“血と氷の祭典”に虐げられる民族の涙が滲む。 その女性がウイグル人の家を訪れてから間もなく、地元の公安と中共軍将兵が押し入って来た。この家の2人の息子は数日前に殺害され、娘は行方不明。両親は悲しみに暮れていた。 「抵…
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佐渡に眠る幻の“反日金脈”…期限直前に1級史料を発掘

朝鮮人労務者の宿舎には娯楽室もあった。推薦のタイムリミットが迫る中、佐渡金山の実態を伝える1級史料が公開された。それでも外務省は日南歴史戦に怯え、厭戦ムードに包まれる。 「そんな簡単なもんじゃないんだよ」 参議院第1委員会室を訪れた岸田首相は衆人環視の中で、そう言った。会話の相手は「護る会」代表の青山繁晴議員だ。青山議員は佐…
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岸田シェイシェイ外交の酸鼻…身包み剥がされた非難決議

三度の見送りで骨と皮を喪った対中非難決議。侵害と非難、そして最重要の文言も添削で消えた。媚中トリオが彩なす岸田シェイシェイ外交の悲惨な到達点がそこにある。 ウクライナ生まれの若い弁護士が拘束された時、その名前が世界に轟き、繰り返し連呼されることになるとは誰も想像していなかった。弁護士の名は、セルゲイ・マグニツキー。 「彼は3…
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武漢ウイルス正体の朝令暮改…科学を裏切った“極秘会議”

実験室起源の可能性は70%…英米政府医療顧問も参加した頂上会議の驚くべき見解。だが各国のトップ学者は一夜で態度を豹変させる。米の情報開示でパンデミックの新たな闇が暴かれた。 「ファウチ博士が2つの事柄で警告を受けていたことが判明した。ひとつは、WIV(武漢ウイルス研究所)から流出した可能性。そして、このウイルスが意図的に遺伝子操作…
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慰安婦にされた皇軍の英霊…史実にモザイクを施す捏造派

海外で大きく報道された“朝鮮人慰安婦虐殺”の証拠映像。元のフィルムには、無いはずの男性シンボルがあった…モザイク加工のフェイク量産は捏造派の伝統的な詐欺手法だ。 「どうして、これが日本軍が朝鮮女性を虐殺した映像なんですか?大々的に報じたメディアは恥を知れ」 かつて日本大使館があったソウル中心部の更地前に威勢の良い声が上がった…
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