テーマ:南モンゴル

ウイグル法廷が裁く弾圧全史…“対中非難決議”の霧散無惨

加害者側だった漢族の元公安が“証言台”に立った。ロンドンで開かれたウイグル法廷が弾圧の全容を解き明かす。一方、我が国の無能で不能な国会に習近平指導部は喝采を惜しまない。 「ある少女は100人の拘束者の前で繰り返しレイプされ、目を背けた者は連れ去られました。例外はありません。全員が飢え、屈辱を受けたのです」 ロンドンで6月4日…
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骨抜き対中非難決議の元凶…南モンゴル加勢で布陣整う

チベット・東トルキスタンに続き、南モンゴルを支援する世界初の議連が誕生した。3ヵ国の人々が連帯する極東の先進国。だが国会の人権非難決議案は“親中の虫”によって無害化された。 「私達は、かつて日本人とチベット人が自由・人権・民族自決権、そして五輪の精神を擁護し、中国の弾圧体制に対峙したこの長野の地で再び訴えます」 ▽長野市内で行わ…
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北京ジェノサイド五輪再び…中共が狙う疫病克服の祭典

中共は「ウイルス禍克服の祭典」強奪を目論む。その中、北京ジェノサイド五輪ボイコットの波が再び打ち寄せ始めた。虐殺実行犯が催す競技会への参加に大義はあるのか。 「モンゴル語教育廃止で学生30万人が立ち上がりましたが、現在、1万人以上が拘束され、何千人もが行方不明になっています。中国政府が南モンゴルで行っていることは文化的ジェノサイド…
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2020年の植民地解放闘争…世界染めたResist China

合言葉はResist China。中共政権出現71年に合わせ、地球規模の抗議活動が行われた。単なる弾圧停止要求ではない。それは新たに始まったアジアの植民地解放闘争だ。 「数々の弾圧、度重なる大量虐殺、そして強制避妊・中絶手術という女性へのジェノサイド、強制労働という奴隷政策…悲劇は中国の植民地にされた日から始まり、今なお続いていま…
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南モンゴル大草原の導火線…忘れられた南北分断国家

民話も民謡も消えていた…中共によるモンゴル語抹殺計画は予想を越えて過酷だった。直ちに反対の声を上げたのは北の同胞。忘れられた分断国家が、枯れゆく大草原の彼方に姿を現す。 「これはモンゴル語の抹殺です。文化的なジェノサイドです」 南モンゴルを故郷に持つ男性の悲痛な訴えが響く。9月5日、都内・中共大使館前に有志が結集し、強い抗議…
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