テーマ:岸田政権

北京ジェノサイド五輪の絶息…開会式ボイコットに挑め

外交的ボイコットのドミノが始まった冬季五輪に『新疆文書』が暗い影を落とす。開会式で讃える相手は大虐殺の主犯だ。各国は悪魔崇拝の儀式に選手団を送り込むのか。 「宗教的なラディカリズムは幻覚剤と同じだ」 CCP幹部に向けた秘密演説で、習近平はそう言った。今から7年前の発言だ。イスラム教の“過激派”を悪いウイルスと呼び、根絶を主張…
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ウイグル決議に託された命運…北京ジェノサイド五輪の残火

「残忍な独裁者」と習近平を猛批判したNBAスターに喝采が送られる。開幕が近付く北京虐殺五輪。我が国が決意を示す最初の一手が、対中非難・ウイグル救済決議の採択だ。 「ウイグル人へのジェノサイドを行なっている最中、どうしたら北京での五輪開催を許すことが出来るのか?」 チベット系カナダ人のケミ・ラモさんは、そう大きな声で問い掛けた…
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仮装を剥かれた立憲共産党…序列1位が握る“拘束名簿”

最大の争点は感染症対策だった。最後の最後で有権者は自民に好意的な審判を下した。一方、立民は野党共闘の仮装が剥き取られて内紛勃発。黒幕老人は“拘束議員名簿”を眺めて笑う。 国政選挙でさえ我が国では外交・安全保障が争点になり難い。拉致事件も埋もれてしまうことが常だったが、今回はハッキリと有権者の意志が示された。 「人の命に関わる…
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反日野党を操る“秘密結社”…ハロウィン総選挙の怪物

売国野党は立案者不明、作成過程も秘密の政策を丸呑みした。あの国会前騒乱で組織された政治運動体の背後には共産党。「政権」ではなく「政治体制」を選択する選挙戦が始まった。 「一個の怪物がヨーロッパを徘徊してゐる。すなはち共産主義の怪物である」(『コミュニスト・マニフェスト』幸徳秋水訳) 大リーグのポストシーズンより短い選挙戦が開…
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総裁選の完全なる敗北者…安倍&麻生“親中派”始末記

新キングメーカーの正確無比な舵取りとは対照的にメディアは票読みで大惨敗。二階も精気と邪気を失った。そして味方の陣中に飛び込んで自爆炎上、間抜けな最期を遂げた男がいた。 「身に余る結果を残すことが出来た」 開票が全て終わった後、高市早苗前総務相はさっぱりした表情で丁寧に受け答えた。1回目の議員票で河野太郎に30票近い差を付けて…
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