テーマ:台湾

李登輝総統の居るアジア史…哲人政治家が遺した道標

“台湾国のモーゼ”は捏造史の海を割り、埋もれていた真実に光を当てた…李登輝総統閣下は北東アジアの近代史そのものだ。100年史の終焉が迫る中、決着は遺志を継ぐ人々に託された。 「銃後にあって治安保護の戦士としてお国に尽くすこともご奉公ですが、出来る事なら第一線でお国の為に華々しく活躍したいと思っておりましたが、それが本当になりました…
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本当に必要な“PRC検査”…台湾国に学ぶ防疫戦必勝法

米国の拠出金凍結宣言でもテドロスの政治的偏向は変わらない。WHOの闇を暴き、真っ向対決を挑んだ台湾国は“防疫戦争”で圧勝。だが、その“勝利の秘訣”は探られず、葬られる。 先月の中頃、ふと50周くらいの周回遅れで“PCR検査厨”に転向しようかと思った。切っ掛けは、欧米で誕生した武漢ウイルスの新しいニックネームに関する記事だ。 …
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トランプが暴く戦後嘘秩序…“一つの中国”は侵略の道具

衝撃の電話会談に続く台湾国総統の訪米。トランプ新政権を警戒する中共は空母派遣で威嚇した。だが、“一つの中国”への疑問提起は、各国が見逃してきた戦後秩序の「嘘と曲解」を突き崩す。 「私達のシスターのような蔡総統。台湾共和国から来た蔡総統です」 ニカラグアのオルテガ大統領は、就任式典に招いた蔡英文総統をそう紹介した。台湾国と国交…
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嘘吐き謝蓮舫からの絶縁状…謎深める台湾発“極秘”文書

謝蓮舫の国籍喪失申請で不可解な動きが判明した。証拠開示を拒む中、追撃告発を招いた台湾発のナゾ証明書。そして米次期政権に叩き付けた“絶縁状”が嘘吐き女の進路と退路を塞ぐ。 「外見中身ともにギスギスしている。ヒステリックに叫ぶ様は、女性としてああはなりたくない典型」 謝蓮舫に対する評価は予想通り手厳しかった。週刊文春が10月末に…
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“空の神兵”72年後の帰郷…零戦が刻んだ日台の航跡

街を練り歩く神輿には軍刀を携えた日本兵が鎮座していた。地元の神様となって甦ったゼロ・ファイター。遠い歴史の中に眠れる英霊が“凱旋”した祖国で新しい物語を紡ぎ始めた。 「いつも厳粛な表情の飛虎将軍が、今日は微笑んでいるようだ」 土地の神様を管理する男性は、そう語った。9月21日朝、霊廟に祀られる御神体は箱に移され、台湾国・高雄…
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謝蓮舫に旅券法違反の容疑…露見した反日ネットワーク

虚偽説明か虚偽申請か。二重国籍を自供した謝蓮舫に旅券法違反の容疑が浮上する。一方、在日台湾人を恐怖に陥れた法務省“新見解”。その背後に反日ネットワークの影がクッキリと現れた。 資料などの証拠を求める動きに対し、追及を受ける側は何も示さず、逆に「新たな人権侵害」と喚き散らす。謝蓮舫の二重国籍事件は、捏造慰安婦問題と似た展開を辿った。…
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謝蓮舫が求める悪魔の証明…防衛力削った“違法大臣”

台湾籍離脱の“証拠”は31年前の朧げな記憶だけだった。矛盾だらけの会見で墓穴を掘る謝蓮舫。自衛隊装備にメスを入れ、議員外交で北京詣で…それは今に残る日本弱体化工作の爪痕だ。 「高3年で、18歳で日本人を選びました」 村田蓮舫ことHsieh Lien-fang(謝蓮舫)が、そう明言したのは僅か3日前のことだった。それが一転、9…
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華人議員・謝蓮舫の選択…泥沼化する二重国籍疑惑

「私は華人議員として…」謝蓮舫の衝撃発言が疑惑を更に深める。二重国籍に関する回答は二転三転。最大野党の党首を目指す女は何故1枚の公文書開示を頑なに拒むのか。 「法廷に2年間も拘束されるかも知れない候補が必要なのか? そうなったら大問題だ」 米大統領候補の指名争い開幕を前に、ドナルド・トランプはライバルを牽制した。矢面に立った…
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習近平の“死体蹴り”会談…国民党は北京に凱旋せよ

初めは興奮した海外メディアも急に忘れたふり。死に体の馬英九と習近平の会談は総統選に逆風を吹き寄せた。“中台”真の和解とは「統一」ではなく国民党が北京に凱旋することだ。 東日本大地震の当日、馬英九は日本から来たVIPと面会していた。VIPといっても海部元首相なのだが、その際、馬英九は故宮博物院所蔵品の日本展示について話し合ったという…
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哲人政治家が安保妄論一喝…李登輝・安倍会談の快挙

李登輝元総統が安保法制の妄論を一刀両断した。7回目の来日で実現した現職総理との会談。だが、メディアが殺到したのは、台湾危機で中共に媚態を示した売国奴だった… 安倍首相は李登輝元総統閣下と会ったのか…都内のホテルで会談したという情報の真偽をめぐって報道各社は揺れた。発端は、TXN(テレ東)の昼刊ニュースだった。 ▽ホテルを…
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台湾国会“守備隊”の24日…息を吹き返した独立派

向日葵の花が一輪ずつ議場を去る。攻防24日間の末、平穏に幕を閉じた国会占拠。先行き不透明ながらも学生有志の行動は、馬政権の異様な中共シフト、そして台湾国の危機を炙り出した。 「蕃人は足が速い。漢人は打撃が強い。日本人は守備に長けている。こんな理想的なチームはどこにもない」 弱小野球部の監督に就任した日本人・近藤兵太郎は、そう…
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台湾変革50万人デモの曙光…大陸に向日葵は咲かない

50万人のうねりが首都を包む。議場占拠の学生が呼び掛けた抗議デモは大成功で終わった。馬英九の総統府“篭城”は3週目に突入。そして、台北に咲いた花を震えて見詰める男がいた。 「皆さんは台湾の歴史に新たな章を書き入れました。この勝利は台湾の全ての人のモノです」 3月30日夜、学生のリーダー・林飛帆は台北の真ん中で叫んだ。サービス…
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台湾の憂国レジスタンス…馬英九“太陽政策”に反旗

馬英九の強引な政治手法に学生有志が立ち上がった。背景には、中共による台湾国侵蝕への危機感。憂国の情に駆られた決起だ。そして日本国内では“報道封鎖”に反比例して支援の輪が広がる。 「強く揺るぎないロシアの主権下になければならない」 プーチン大統領によるクリミア&セバストポリの編入宣言。世界が注目したその大演説は、日本時間の3月…
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