偽慰安婦の本番前リハ目撃…知られざる朝日幹部の捏造

公演直前の舞台裏には、セリフの指導を受ける自称慰安婦の姿があった…ついに明かされた衝撃の目撃証言。そして、偽者だらけの反日イベントを演出したのは、朝日新聞の現役幹部だった。
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人権問題を訴える集会で、報道記者が乱暴を受けるという珍事が起きた。6月2日、衆院第1議員会館の会議場に集まった老害サヨクの面々は、産経新聞の記者が取材に訪れたのを知り、色めき立った。

「記事の捏造内容を会場で説明しろ」

ある粗暴な参加者は、そう怒鳴りつけて脅した。また別の凶暴な参加者は、記者の腕を掴んで凄んだ。衆人環視の状況でなければ、リンチに遭っていたことは確実である。
▼リンチ未遂事件の現場6月2日(朝鮮日報)
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保守系のイベントに朝日新聞やNHKの記者が姿を見せるケースも多いが、手を出す者はいない。余りにも異様で異質な連中の集まりだ。そして「捏造」というキーワードに敏感な様子が笑える。

登壇者が次々に安倍政権批判で口角泡を飛ばす今回の政治集会は、「第12回慰安婦問題アジア連帯会議」と銘打たれていた。挺対協のオーガナイズを受け、捏造派が組織横断的に開いているキャンペーンだ。
▼安倍政権糾弾する自称慰安婦6月2日(朝鮮日報)
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捏造一筋20年…この茶番劇は隔年ペースで実施され、12回目を迎えたという。毎度、似たり寄ったりの新鮮味に欠く催しだが、今回はこれまでにない逆風の中での開催だった。

代々木(日本共産党)が最高幹部を送り込んだことが、捏造派の危機感の強さを物語る。捏造慰安婦の正体が暴かれる中、代々木は激しく動揺している模様だ。
▼声詰まらせる迫真演技の志位和夫(YouTube)
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2月にFNN・産経新聞がリサーチした世論調査で衝撃的なデータが出た。代々木支持層の64%以上が、河野談話について「検証すべき」と回答したのである。

この調査を受け、代々木は機関紙のトップで慰安婦特集を組むなど、あからさまな組織の引き締めを続けている。下級党員の間にも「自称慰安婦のウソ」が浸透しつつあるのだ。
▼9条死守を絶叫した2人6月2日(産経)
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20年以上も捏造ストーリーを拡散した代々木は、もう後に引けない。事態の推移によっては、慰安婦問題が党に深刻なダメージを与えることも期待される。嘘吐き政党の因果応報、自業自得である。

【偶然見た本番前リハーサル】

挺対協がプロデュースする「アジア連帯会議」は、22年前に始まった。今回が12回目だと言うが、当初の名称は「挺身隊問題解決のためのアジア連帯会議」だった。挺身隊と慰安婦を混同していた時代だ。

1992年8月にソウルで開催された「挺身隊アジア会議」には、我が国からも多数の反日活動家が遠路参加した。その中に、プロ市民連中とは毛色が異なる日本人女性が含まれていた。

女性ジャーナリストの草分け的存在で、東久留米市議を長く務めた舘雅子(たち・まさこ)さん。彼女は、出版物の厳しいGHQ検閲を体験するなど「戦後史の目撃者」としてレジェンド扱いされる人物だ。
▼真実派の集会で演説する舘さん昨5月
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その年の夏、舘雅子さんは婦人団体からの依頼でソウルを訪れ、会議に参加することとなった。会場内で迷った舘さんが、扉の開いていた小部屋に入った時、異様な光景を目撃してしまう…

部屋の中には朝鮮服を来た4~5人の自称慰安婦と活動家らしき女性がいた。そこで自称慰安婦は活動家女性の言葉を復唱していた。この公演の為に用意した捏造ストーリーの最終チェックである。

「元慰安婦に言わせるのは大変なのよね」

日本人活動家の1人が、そうボヤいていたのを耳にした。台本通りに喋らせるのは、大変なようだ。館さんは「元慰安婦の振り付けだ」と確信したという。
▼舘さんの目撃例報じた5月25日付産経新聞
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館さんが偶然目撃したものは、いわば本番前リハーサルだったのである。自称慰安婦が公演で台本通りに語っているとの指摘は多いが、舞台裏の目撃証言は、これが初めてだ。決定的な状況証拠である。

「慰安婦が橋下市長と話し合いをキャンセルするだろうと思っていました。みんな、こう言えと訓練されているんです。だから少し突っ込まれたら、偽者だとバレてしまいます」
▼秘話明かす舘雅子さん(ch桜)
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昨年7月にゲスト出演したチャンネル桜の番組で、そう話していた。この時、92年の会議を振り返る中、更に舘さんは異様な内幕を明かしている。

【90%超が偽者の反日小芝居】

「大多数は偽者だったようです」

最初のアジア連帯会議に参加した舘雅子さんは、そう言って憚らない。イベントには南鮮を中心に各国の自称慰安婦20人余りが出演したが、殆どが偽慰安婦だったと説く。

「後で判ったのですけど、2人だけが本物で、他の人はどうもそうじゃなかった」
▼第1回会議のステージ'92年8月(産経)
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お揃いの衣装でずらりとステージに並んだ自称慰安婦。その中で、舘さんが本物と確信できたのは、僅か2人だけだった。偽者率90%超の正に茶番劇だ。

しかも後に、確信できた朝鮮人元慰安婦も、親が業者に売り飛ばしていた事実が判明した。徹頭徹尾、朝鮮人女衒の物語である。軍や官憲が組織的に連行したケースはもちろん、皆無だった。

この偽慰安婦フェスティバルは3日間の日程に開かれ、舘さんは自称慰安婦と接する機会も多かった。しかし、出身地など当たり障りない話ばかりで、細かい事情を聴くことは出来なかったという。
▼自称軍団らに囲まれる舘さん'92年8月(ch桜)
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「話してはいけないと言われていたようです」

主催者側による明らかな口封じだった。捏造派の核心組織と無関係の参加者に対しては強い警戒し、コンタクトを監視・防止していたのだ。言葉の壁があったワケでない。

ナヌムの家関連のエントリで、自称慰安婦が「日本語を口にしない」ことを指摘したが、捏造仲間内では日本語を話す例もあった模様だ。第8回会議に参加した代々木直系組織の幹部は、こう記している。

「直接会ってわかったのは、多くの方が日本語を話せるということでした」
▼第8回連帯会議2007年5月(朝鮮新報)
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参照:新日本婦人の会HP2007年5月31日『第8回日本軍「慰安婦」問題アジア連帯会議 高田公子会長のレポート 何としても九条を守って!』

さらに自称慰安婦たちは仲良く「咲いた、咲いた、チューリップの花が♪」と我が国の代表的な唱歌を唄ったという。慰安所勤務時代に覚えたのか、それとも幼少期に学んだのか…

背後関係は不明だが、戦前にヒットした童謡を唄う姿は、同僚が生首スープにされたり、釘ベッドの上で転がされたりする残酷時代劇の描写とは相容れない。

一方、舘雅子さんは、22年前のイベントで、凄まじい言論弾圧シーンも目撃していた。それは朝日新聞による知られざる慰安婦捏造事件であった。

【知られざる朝日の慰安婦捏造】

「私たちは韓国の女性と違って、優しくて従順なので日本の兵隊さんに可愛がって貰い、遠足にも一緒にいきました」

そう訴えたのは、台湾代表の女性だった。ピクニックに行った慰安婦はミートキーナ以外にも居たのだ。しかし、そうした真実の慰安婦物語は、捏造派にとって抹殺の対象だった。

「黙れ!余計なことを言うな」



主催者側が怒鳴りつけて発言を封じる一部始終を舘さんは目撃していた。イベントの真っ最中の出来事だ。会場が騒然とすると、主催者側は映像録画をストップさせたという。しかし…

「インドを侵略したイギリスの兵隊たちは、もっと残虐なことをした。なぜ日本のことばかり言うのですか?」

インド在住というタイ代表が発言した時、再び会場は大荒れになる。この問い掛けに対しても主催者側は激高し、発言者を黙らせた。怒鳴ったのは日本から来た女だった。日本キリスト教婦人矯風会のドン・高橋喜久江である。
▼イベント仕切った高橋喜久江:右端'92年8月(ch桜)
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この高橋喜久江は初期に暗躍した反日活動家で、千田夏光のインチキ本を挺対協の創設者・尹貞玉(ユン・ジョンオク)に紹介した張本人。南鮮に「従軍慰安婦」という捏造用語を広めた黒い功労者だ。

舘雅子さんは、この高橋とセットで動いていたのが、朝日新聞編集委員だった故・松井やよりだったと明かす。松井は、92年のソウル慰安婦イベントを主催した4人のうちの1人でもあった。
▼元朝日新聞編集委員・松井やより(file)
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捏造慰安婦の仕掛け人。重要なのは、このイベントが開かれた年だ。松井は、バウネット&北朝鮮の反日ゴミ法廷事件の主犯として悪名を轟かせるが、事件発生は2000年で朝日退社後だ。

しかし92年当時、松井やよりは朝日新聞の現役幹部だった。新聞社の幹部として反日イベントをプロデュースし、不都合な発言の抹殺に荷担のである。報道機関として致命的な不祥事に他ならない。

朝日新聞は、このイベントを大きく取り扱ったが、ピクニックの逸話は当然、隠蔽した。その捏造手法は、植村隆が金学順の履歴からキーセン学校卒の事実をカットしたのと同根同類だ。
▼朝日新聞本社前の抗議3月
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そして、植村が詐欺遺族会の身内だった一方で、松井やよりは挺対協と共謀関係にあった。朝日新聞は当時、代表的な南鮮の2つの慰安婦捏造組織と独自ルートを構築していたのである。

もはや報道機関としての体を成していない。慰安婦捏造の火付けに関しては完全に反日工作機関だ。背後で幹部社員が操った反日イベントは、貴重な目撃証言によって、その異様な舞台裏が暴かれた…
▼92年の秘話伝える5月25日付産経新聞
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朝日新聞による関連報道を「知られざる捏造記事」と位置付けることが出来る。だが、訂正・謝罪が必要な朝日の問題記事は、これら数本に留まらない。

上層部が組織ぐるみで捏造慰安婦を産み落とし、未だ拡大再生産を続けているのが、朝日新聞だ。




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参考動画:


参考記事:
□産経新聞5月25日【歴史戦 第2部 慰安婦問題の原点(5)前半】「日本だけが悪」 周到な演出…平成4年「アジア連帯会議」
□産経新聞5月25日【歴史戦 第2部 慰安婦問題の原点(5)後半】火付け、たきつけた日本人たち

□産経新聞6月3日『慰安婦問題で本紙記者の腕つかみ「説明しろ」 アジア連帯会議、強制連行訴える』
□産経Biz2月25日【産経FNN合同世論調査】河野談話「見直し論」 58%に上昇
□ニューズウィーク日本版3月31日『党派を超えて広がる「慰安婦」再検証論』

□朝日新聞6月1日『インドネシアの元慰安婦ら、体験語る 東京で集会』
□ハンギョレ6月1日『‘慰安婦アジア連帯会議’東京で開催さる...「日本政府に慰安婦問題早期解決 圧迫を」』

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