竹島軍事挑発の暗黒記念日…異論抹殺を謀る朝鮮脳

歴史上初めて南鮮特殊部隊が島根県に不法侵入した。「歴史歪曲への報復」を宣言する南鮮は、新作動画の削除を強要。史実の完全抹殺を謀る朝鮮勢力の高圧的態度が“失われた20年”に終止符を打つ。
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2011年1月、ソマリア沖1300㌔のインド洋上で、南鮮のタンカーが海賊にジャックされた。化学物質を満載した輸送船だ。当時の大統領・李明博は、駆逐艦をアデン港に急派、追跡を命じた。

1月21日未明、南鮮の特殊部隊員がタンカーに乗船。海賊8人を殺害した他、銃撃戦で船長にも重傷を負わせた。無傷で生け捕りになった海賊は、ごく僅かという皆殺し作戦だった。
▼タンカー制圧したUDT要員2011年1月(AFP)
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この殲滅作戦を実行したのが、UDT(海軍特殊戦旅団)だ。米海軍のSEALs(シールズ)をモデルに編成した特殊部隊で、北朝鮮潜水艦の座礁事件で掃討作戦に参加したことでも知られる。

このUDTが10月25日、島根県の竹島に一斉不法入国した。我が国を威嚇する目的の軍事演習で、駆逐艦6隻と戦闘機が竹島周辺に展開。その中、UDTの部隊員がヘリで竹島上陸を強行し、観光船の桟橋を闊歩した。
▼ヘリから降下するUDT要員10月25日(ロイター)
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「いかなる状況でも確実に守るという軍の意志を示すために公表した」

南鮮・国防部のスポークスマンは同日の会見で、演習としては異例の即日公表に踏み切ったことを明らかにした。そして、日本の外務省が投稿した竹島関連動画に対する“嫌がらせ&腹いせ”だと放言する。
▼竹島沖に展開する南鮮海軍艦艇10月25日(ロイター)
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昨年の李明博不法入国後、南鮮は海兵隊を竹島に上陸させると息巻いていたが、昨10月と今年6月の演習で海兵隊参加は見送られた。それが一転、より凶悪なUDTの派遣という挑発行動に出たのである。

一線を軽く超えた南鮮の異常な反日暴走を象徴する軍事パフォーマンスだ。特殊部隊を参加させる火病を発症させた外務省の動画は、2分にも満たず、内容的にもスポットCMに近いものだった。

【「さすが害無省」の穏健動画】

「荒唐無稽な領有権主張を断念するよう求める」

南鮮・外交通商部は10月23日、竹島動画を非難する報道官論評を発表、同時にソウル駐在の倉井高志総括公使を呼び付けた。動画アップを巡って外交上の第1段階となる公式抗議を行なうのは、異例中の異例だ。

果たして、南鮮側が発狂させた動画とは、どれほど凄い中身なのか…期待して動画を再生してみたが、逆に驚いた。いたって普通の内容である。これまでの外務省の説明と変わりなく、平凡で淡白だった。
▼外務省作成の竹島広報新作動画
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参照:YouTube『竹島に関する動画』

我が国の漁民による本格的な開拓から、島根県編入の経緯。ラスク書簡に李承晩ラインの説明を経て、ハーグへの付託提起…よく知られた史実の羅列で、そのうえ尺も1分30秒に満たない超短編だ。

証拠写真や新聞資料をインサートしつつ、我が国の従来の主張を淡々とアナウンス。南鮮側の主張に溢れるウソ歴史を暴いたり、設定のボロをつつくこともなく、落ち着いたトーンでまとめられている。
▼アシカ漁の日本人で賑わう竹島
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「わが国を取り巻く状況について正しい理解を促進するためにやっている。こうした資料を使いながら引き続き丁寧に説明していきたい」

発狂する南鮮を横目に、外務省報道官は23日、そう控え目に訴えた。外務省によると竹島動画の公開は10月16日。なぜ大幅に1週間も遅れて、突然南鮮側がエビ反り猛抗議を始めたのか、不明だ。
▼外交部に呼ばれた倉井統括公使10月23日(FNN)
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この竹島動画と同時に外務省は尖閣動画も公開したが、中共は大使を呼びつけるなどの抗議を行なっていない。南鮮の異常ぶりが際立った格好である。

しかも、特殊部隊が越境演習に踏み切った10月25日が“記念日”だと急に言い始める始末だ。

【朝鮮アカ教師に軍が応じた】

「韓国でこの日は『独島の日』とされ…」(朝日新聞)
「韓国は10月25日を、『独島(ドクト)の日』と定めていて…」(JNN)

南鮮メディアの受け売りで、一部の反日メディアも10月25日が国が指定した記念日であるかのよう報じている。これまでの経緯や背景も伝えない杜撰な報道だ。
▼教総による竹島パフォーマンス10月25日(共同)
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10月25日を記念日に指定する運動を行なってきたのは、南鮮版の日教組である教総(教員団体総連合会)など過激な労組だった。加えて、そう主張し始めたのも今から3年前に過ぎない。

この“記念日”は、1900年に大韓帝国政府が発令した「勅令第41号」に因んでいるという。鬱陵島の郡昇格と郡守の常駐を決定した勅令で、行政区域を「鬱陵島・竹島・石島」と指定している。
▼現代南鮮人には解読不能の「勅令第41号」
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「竹島」を含む一方、どこにも「独島」の記述がない珍妙な古文書。南鮮側は、この中の「石島」が緑豊かな竹島だとこじつけるが、根拠は「石(ソク)」と「独(ドク)」が少し似ているという程度だ。

朝鮮捏造史のタネ明かしをすれば、勅令にある「竹島・石島」は、鬱陵島周辺の小島である。郡への昇格を進言した官吏・禹用鼎(ウ・ヨンジョン)の調査団も鬱陵島を1周しただけだった事実が判明している。
▼竹嶼(竹島)は鬱陵島の北にある小島
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さらに李承晩が勅令にある竹島を誤解し、島根県の竹島に軍事侵攻・侵略するというオマケも付く。旧世代にとっては黒歴史で、その為、これまで南鮮政府が「記念日」に位置付けることはなかった。

今回、衝撃的だったのは、過激な労組が設定した妄想記念日を青瓦台が受け入れ、海軍も越境演習に踏み切ったことだ。南鮮軍の一部に残った現実派も、民間の反日組織に抵抗できなかったのである。
▼桟橋を練り歩くUDT要員10月25日(FNN)
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非常に危機的な状況だ。「首脳会談さえ開けば万事OK」と力説する反日メディアの報道から、これほど危うい日・南鮮関係の実態を読み取ることは出来ない。

【“失われた20年”に終止符】

「ただちに削除の措置を取るよう厳重に要求する」

南鮮外交通商部は抗議に加え、動画の削除まで強要している。他国の外交当局に対し、自国の主張を広報することまで認めないと言うのだ。常軌を逸した恫喝、ルール無用の言論狩りである。

「わが国の立場をしっかり説明した内容だ」
▼報道陣に答える岸田外相10月25日(JNN)
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岸田外相は10月25日、動画の削除には応じない方針を明らかにした。当たり前だ。また南鮮特殊部隊メンバーの竹島不法入国について、駐日公使を呼び抗議した。

他国の主張に対し、抗議が行なわれることは頻繁にある。それが外交だ。しかし、動画削除を求め、その主張を根こそぎ刈り取るような悪辣な態度で臨んでくる国は、朝鮮以外に例がない。
▼動画に抗議する不逞鮮人10月24日(ロイター)
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自分たちに都合の悪い史実を一切認めず、封じ込める…有田芳生ら在日特権を守る勢力が、企んでいることと同じだ。朝鮮脳の思考ルーチンは実に単純である。排除ありきで、議論はしない。

「事実無根の領有権の主張を入れた動画を流している。このような没歴史的、時代錯誤的な挑発行為が韓日関係の進展を妨げる重大な要因になっている」
▼歴史歪曲と憤る外交部報道官10月23日(FNN)
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南鮮政府は、竹島動画にある写真付き史実を“歪曲された歴史”と断定。そのうえで、我が国に歴史と真摯に向き合うよう説教も垂れる。上から目線と言うより、もはや神の位置から文句を言っている感覚だ。

まさにカルト国家である。邪神信仰の反日カルト。その異常な高まりに顔面蒼白なのは、我が国の朝鮮シンパたちだ。第1次安倍政権の頃は「歴史共有」を呼び掛ける声が騒がしかったが、今や消え失せた。
▼竹島で頻繁に見られる光景2008年2月(AFP)
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下手に南鮮側の主張を紹介すれば、即座にボロがでる。対馬領有や旭日旗への誹謗など、余りにも根拠が薄っぺらく、設定が場当たり的。援護したい反日メディアも沈黙せざるを得ない。

その中、「もしかしたら慰安婦問題も同じなのではないか」と疑う一般の日本人が増えることは確実だ。実際、慰安婦のフィクションは、竹島の漢字間違いと似た朝鮮捏造史の1章に過ぎない。
▼島根県に降下するUDT要員10月25日(FNN)
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毎日毎晩、南鮮側が発狂することを望む。それは結果的に、南北朝鮮の恫喝に我が国が屈した河野談話以来の“失われた20年”にピリオドを打つことになるだろう。



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参照:
Web竹島問題研究所HP『疑問点多い韓国側の論拠』
Web竹島問題研究所HP『韓国が知らない10の独島の虚偽 第6回』
外務省HP『竹島問題』(動画案内)

参考記事:
■産経新聞10月25日『政府、韓国の竹島防衛訓練に抗議』
■FNN10月25日『韓国軍、日本領土である島根県の竹島で防衛訓練 映像公開』
■共同通信10月25日『韓国が竹島で上陸訓練 日本に対抗、実施公開』
■時事通信10月25日『竹島で上陸阻止訓練=異例の公表、「独島の日」に-韓国軍』
■朝鮮日報10月25日『韓国軍が独島防衛訓練、海軍特殊戦旅団兵力も上陸』

■産経新聞10月23日『外務省公開の竹島映像に韓国抗議 「国際公報に乗り出した、容認できない」』
■読売新聞10月23日『韓国「荒唐無稽」、日本の竹島動画削除を要求』
■中央日報10月25日『10月25日は「独島の日」』
■中央日報10月24日『日本、独島領有権の主張…“動画挑発”(2)』
■AFP2011年1月21日『韓国海軍、ソマリアの海賊8人射殺 船員を全員救出』

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