社稷の臣・安倍総理に捧ぐ非論理的弔辞

血の気を失い、言葉を失った。感情を説明するに相応しい形容詞はなく、荒んだ廃墟の世界に自分が再び放り出されたことを知った。万感の思いを込め、ここに哀悼の誠を捧げる。 例えばカンボジアのアンコール・ワット、例えばイランのペルセポリス。滅びた都市の遺跡を訪れた時、何とも表現し難い不思議な気分に捉われた経験があった。 私は無類の廃墟…
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