台湾国を護る十字架の誓い…警戒高まる中露同時侵攻

ウクライナ情勢緊迫から中露同時侵攻説も囁かれ始めた。台湾有事の引き金になり得る中共内部の予震も感知。一方、欧州の歴史ある小国は軍事侵攻を阻むべく“防護壁”の石を積み上げる。 「一方的な現状変更の試みに反対すると共に極めて深刻な懸念を伝達し、中国側に強く自制を求めた」 岸信夫防衛相は12月27日夜の記者会見で、そう語った。この…
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拉致解決“零余子”作戦の幻…帰還を待ち続けた43年間

“教え子”の証言を発端に準備された警察の拉致解明大捜査は、政治圧力で幻に終わる。八重子さん不明の連絡を受けた初夏の日から43年。飯塚さん父子が3人で抱き合う夢は叶わなかった。 「祖国を裏切って親を捨てた女について話をする価値はない」 北朝鮮外交部高官は2010年7月、素っ気なく言った。裏切り者とはKAL機爆破テロの金賢姫。事…
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ウイグル救済法が世界に問う…北京ジェノサイド五輪の劫火

三度目の正直で米のウイグル強制労働防止法が成立に向け大前進。外交的ボイコットを凌ぐインパクトが北京を襲う。そして五輪開会式を巡って放送局の“公正と信義”が問われる。 「長い間続くIOCと中共の親密な関係には、うんざりしています。最近の彭帥選手をめぐる酷い対応は一例に過ぎません」 24歳のチベット人女性テンジン・クンチョックさ…
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北京ジェノサイド五輪の絶息…開会式ボイコットに挑め

外交的ボイコットのドミノが始まった冬季五輪に『新疆文書』が暗い影を落とす。開会式で讃える相手は大虐殺の主犯だ。各国は悪魔崇拝の儀式に選手団を送り込むのか。 「宗教的なラディカリズムは幻覚剤と同じだ」 CCP幹部に向けた秘密演説で、習近平はそう言った。今から7年前の発言だ。イスラム教の“過激派”を悪いウイルスと呼び、根絶を主張…
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穢れた“張高麗記念”五輪…中共痛恨のダブルフォルト

著名選手を隷従させた序列7位は北京五輪統括組織のトップだった。IOCバッハの臭い芝居で中共は鎮静化に失敗。張高麗が発表したエンブレムが虐殺五輪を更に穢す。 「美しい祖国の建設に努め、人類全体と将来の世代に利益をもたらすべきである」 2016年に行われたパリ協定署名式で偉そうに説教した男が居た。渦中の色情老人・張高麗(Zhan…
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