“千年恨”粉砕した安倍談話…村山妄言20年後の危篤
寛容性の強調は「恨み千年」のクネを痛打した。中共指定ワードは挟み込まれたが、反日陣営は難癖に四苦八苦。安倍談話が浮き彫りにしたのは、密室で生まれた村山妄言の異様さだった。
恒例となった午後6時ジャストからの官邸会見。民放は確定CM枠でブツ切りになるが、NHKは最後までノーカットで伝える。恣意的な編集報道を避ける為の安倍戦術だ。
横並びの生中継となると、各局はサブタイトルのスーパーなどで少しでも独自色を味付けしようと努力。CXはワイプ画面挿入という奇策に出た。小窓に映る老人は…よく見ると村山富市だった。
▽CX夕刊ニュースの画面(Twitter)
いきなり不愉快である。ワイプ芸はリアクション命で大げさな動きがないと意味がない。富市は画面上で微動だにせず、生きているのか死んでいるのか、分からない。
他局の様子を伺うと、TBSが最悪レベルだ…「植民地支配」「侵略」といった単語がチェックシート風に並ぶ。談話に該当する言葉が出てくるか否かを記す嫌な仕掛けだが、これが大失敗だった。
▽JNN夕刊ニュースの画面(Twitter)
「日露戦争は、植民地支配のもとにあった、多くのアジアやアフリカの人々を勇気づけました」
安倍首相は「100年以上前の世界」から語り始めた。その過程で西洋列強による植民地支配、植民地化という言葉が繰り返し出てきたが、TBSのチェックシートにはマーキングされない。
「植民地支配から永遠に訣別し、すべての民族の自決の権利が尊重される世界にしなければならない」
会見中盤、この表現が登場してから「△」が点灯する。中途半端な「△」とは何なのか。局内で判定に紛糾した様子が透けて見える。続いて「侵略」の項にも新たに「△」が記された。
▽会見に臨む安倍首相8月14日(時事)
中継時には何の解説もなく、視聴者側は意味不明だ。それでもTBS報道局が、中共の指示通り、要求する3つのキーワードに注目していることは理解できた。
そして、この「△」が、安倍談話に対する反日陣営の“評価”を象徴してる。賞賛することは想定外としても、どの部分を非難してよいか、中共指導部の公式見解を待つしかないといった按配だ。
【シベリア抑留者見殺しの主犯】
「世界恐慌が発生し、欧米諸国が植民地経済を巻き込んだ経済のブロック化を進めると、日本経済は大きな打撃を受けました」
安倍首相は、第1次大戦後の国際協調路線が世界恐慌で変化する過程に触れた。今回の談話のボリュームは村山妄言の3倍に達し、20世紀初頭の我が国を取り巻く環境も簡潔に説明がなされている。
唐突に「先の大戦」のみ言及し、我が軍を中傷した村山妄言とは圧倒的な差がある。富市は、結果だけを断罪したのだ。また富市の視界には、苦しんだ日本人の姿が全く入っていない事も浮き彫りになる。
▽会見する安倍首相8月14日(産経)
「終戦後、酷寒の、あるいは灼熱の、遠い異郷の地にあって、飢えや病に苦しみ、亡くなられた方々」
安倍談話は「戦陣に散った」兵士らの他、シベリア抑留者の悲劇にも言及した。少々気付きにくいが、これは村山富市に対する強烈なパンチである。
戦後間もなく、ソ連圏に入国出来たのは、代々木や日本社会党の議員だった。帰国した彼らは「抑留者の生活環境は良い」と嘘を吐いて日本国民を欺いた。抑留者を見殺しにしたのが富市の先輩達なのだ。
▽談話発表する安倍首相(産経)
「広島や長崎での原爆投下、東京をはじめ各都市での爆撃、沖縄における地上戦などによって、たくさんの市井の人々が、無残にも犠牲となりました」
原爆を含む空襲や沖縄の地上戦にも触れる。翻って、原爆には言及せず、我が国の核保有を牽制する為の目的で「唯一の被爆国」を強調したのが、村山妄言だった。
端から「先の大戦」を総括する意味などなかった。中共史観を追認し、強引に「侵略」の烙印を捺したものだったのだ。それは歴史を捻じ曲げ、中共や朝鮮の反日感情を高める結果に繋がった。
▽会見に臨む安倍首相(産経)
20年後の安倍談話には、悪しき「反日のループ」に歯止めを掛ける意図が込められていた。
【恨み妬みの朝鮮と寛容の日本】
「あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子供たちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません」
スピーチが後半に差し掛かった所で、安倍首相は、そう語った。まさに正論だが、談話に盛り込むとは想像だにしていない言葉。これぞ談話の核心、重要なメッセージだ。
▽ソウル市内の街頭モニター8月14日(聯合)
この文言に最も強いショックを受けたのは、南鮮人であり、とりわけパク・クネだろう。いわゆる「千年恨演説」に対するカウンターになっている。
「加害者と被害者という歴史的立場は、千年の歴史が流れても変わることがない」
▽パク・クネの千年恨演説'13年3月
一昨年の「三・一暴動」記念演説で、パク・クネは、そう語った。我が国で南鮮への反感が急増する原因になった迷言でもある。安倍談話は、この恨み節と対照をなすものだった。
「日本軍によって耐え難い苦痛を受けた元捕虜の皆さんが、それほど寛容であるためには、どれほどの心の葛藤があり、いかほどの努力が必要であったか」
安倍談話では、連合国側の元捕虜が来日し、互いの戦死者の慰霊を続けていることが語られる。これは硫黄島で戦った元兵士を招いた米議会演説でも重要なテーマになっていた。
▽米議会で演説する安倍首相4月29日(AP)
「寛容の心によって、日本は、戦後、国際社会に復帰することができました」
このセンテンスが、冒頭にあった「国際連盟からの脱退・孤立化」に直結する。クネ演説を粉砕する寛容の精神。70年という歳月に意味があるとすれば、それは「和解の時期」となるだろう。
▽安倍首相のジャカルタ演説4月22日(官邸)
安倍談話の方向性は、4月のバンドン会議60周年演説と米議会演説から見当が付いた。だたし歴代内閣の基本的な姿勢だとしても「痛切な反省と心からのお詫びを表明してきた」という文言は不要だった。
この一文を挟み込んだとしても、反日陣営が難癖をつけることを止めたりはしない。
【愚痴る前に情報を開示せよ】
「焦点がぼけ、何が言いたいのかさっぱり分からない。もっと明確な表現をすべきだった」
売国眉毛を繰り返し見る1日だった。安倍談話の発表を受け、村山富市は記者会見に登場し、さっそくクレームを付けた。大分市内で開かれた会見に報道陣が殺到した模様である。
最近は、朝鮮太鼓のリズムに誘われて国会前に出没するなど少し悪ノリが過ぎるようだ。10年前の8月、自家用車の枯葉マーク運転で小学生を当て逃げし、書類送検された頃が懐かしい。
▽会見で毒づく村山富市8月14日(毎日)
「植民地支配や侵略という言葉をできるだけ普遍化し『どこの国でもやっている』というように…」
談話発表直後は、安倍支持層にも判断が割れるシーンが見受けられたが、富市が毒づいたことで、逆に評価が固まりつつある。売国奴で国賊の児童当て逃げ犯が批判するなら「良い談話」という見方だ。
▽朝鮮太鼓で踊り出す富市7月(新華社)
本人がボケているのは無論だが、黙って聞く報道陣も相当にボケている。富市が談話を出した直後、記者団が「どの内閣がどう政策を誤ったのか?」と質問したのに対し、こう答えたのは有名な話だ。
「どの時期とか断定的に申し上げることは適当ではない」
そこは正確に申し上げるべきだろう。明確な表現を避け、ニュアンスで我が国を断罪したのが富市だった。キーワードの「侵略」についても「定義はない」と答弁している。
▽タッグ組む大国賊と売国奴6月(新華社)
反日メディアは妄言談話を金科玉条化し、発表に至るまでの過程に一切触れない。しかし、安倍談話発表までの経緯と比較した時、作成のダーク度が際立つ。この点も河野談話と共通する。
安倍首相は今回の談話発表にあたり、有識者懇談会を設置した。2月の第1回会合から参加メンバーや議事要旨、関連資料などを公表。最終報告書も提出と同時に公開された。
▽「21世紀懇」が報告書提出8月6日(共同)
誰がどのような議論を交わしたか、国民に知らされているのだ。一方で村山妄言は、発表当日の朝に初めて知った閣僚も複数いた。当時の政府高官は作成について、こう回想している。
「決して個人の思想などではなく、心ある政治家たちや行政の人たちの思いが一つになった内閣総理大臣談話です」
▽談話発表する富市H7年8月15日(共同)
今、村山富市に求められているのは、安倍政権への難癖でも中共への媚態でもなく、談話作成に関する“議事録”公開だ。一体誰が、どのような資料を元に、どのくらいの期間を要して討議したのか?
後継の総理に談話踏襲を強要する前に、富市には作成過程のすべての情報を国民に開示する義務がある。
〆
最後まで読んで頂き有り難うございます
クリック1つが敵に浴びせる銃弾1発となります
↓

参照:
□首相官邸HP8月14日『安倍内閣総理大臣記者会見』
□首相官邸HP『20世紀を振り返り21世紀の世界秩序と日本の役割を構想するための有識者懇談会(21世紀構想懇談会)』
参考記事:
□時事通信8月14日『「意味ある談話」=反省と謝罪に言及と一定評価-韓国与党』
□産経新聞8月14日『中国国営通信、「次世代、謝罪を続ける必要はない」と反発 「安倍氏に警戒を持ち続けるべき」と専門家』
□産経新聞8月14日『「おわびはもうやめるべき」次世代・平沼党首コメント』
□ロイター8月14日『戦後70年談話、「謝罪の宿命背負わせてはならない」』
□産経新聞8月14日『「もっと明確な表現を」 村山元首相が安倍首相談話批判』
□産経新聞2月5日【阿比留瑠比の極言御免】村山談話のうさん臭さ
恒例となった午後6時ジャストからの官邸会見。民放は確定CM枠でブツ切りになるが、NHKは最後までノーカットで伝える。恣意的な編集報道を避ける為の安倍戦術だ。
横並びの生中継となると、各局はサブタイトルのスーパーなどで少しでも独自色を味付けしようと努力。CXはワイプ画面挿入という奇策に出た。小窓に映る老人は…よく見ると村山富市だった。
▽CX夕刊ニュースの画面(Twitter)
いきなり不愉快である。ワイプ芸はリアクション命で大げさな動きがないと意味がない。富市は画面上で微動だにせず、生きているのか死んでいるのか、分からない。
他局の様子を伺うと、TBSが最悪レベルだ…「植民地支配」「侵略」といった単語がチェックシート風に並ぶ。談話に該当する言葉が出てくるか否かを記す嫌な仕掛けだが、これが大失敗だった。
▽JNN夕刊ニュースの画面(Twitter)
「日露戦争は、植民地支配のもとにあった、多くのアジアやアフリカの人々を勇気づけました」
安倍首相は「100年以上前の世界」から語り始めた。その過程で西洋列強による植民地支配、植民地化という言葉が繰り返し出てきたが、TBSのチェックシートにはマーキングされない。
「植民地支配から永遠に訣別し、すべての民族の自決の権利が尊重される世界にしなければならない」
会見中盤、この表現が登場してから「△」が点灯する。中途半端な「△」とは何なのか。局内で判定に紛糾した様子が透けて見える。続いて「侵略」の項にも新たに「△」が記された。
▽会見に臨む安倍首相8月14日(時事)
中継時には何の解説もなく、視聴者側は意味不明だ。それでもTBS報道局が、中共の指示通り、要求する3つのキーワードに注目していることは理解できた。
そして、この「△」が、安倍談話に対する反日陣営の“評価”を象徴してる。賞賛することは想定外としても、どの部分を非難してよいか、中共指導部の公式見解を待つしかないといった按配だ。
【シベリア抑留者見殺しの主犯】
「世界恐慌が発生し、欧米諸国が植民地経済を巻き込んだ経済のブロック化を進めると、日本経済は大きな打撃を受けました」
安倍首相は、第1次大戦後の国際協調路線が世界恐慌で変化する過程に触れた。今回の談話のボリュームは村山妄言の3倍に達し、20世紀初頭の我が国を取り巻く環境も簡潔に説明がなされている。
唐突に「先の大戦」のみ言及し、我が軍を中傷した村山妄言とは圧倒的な差がある。富市は、結果だけを断罪したのだ。また富市の視界には、苦しんだ日本人の姿が全く入っていない事も浮き彫りになる。
▽会見する安倍首相8月14日(産経)
「終戦後、酷寒の、あるいは灼熱の、遠い異郷の地にあって、飢えや病に苦しみ、亡くなられた方々」
安倍談話は「戦陣に散った」兵士らの他、シベリア抑留者の悲劇にも言及した。少々気付きにくいが、これは村山富市に対する強烈なパンチである。
戦後間もなく、ソ連圏に入国出来たのは、代々木や日本社会党の議員だった。帰国した彼らは「抑留者の生活環境は良い」と嘘を吐いて日本国民を欺いた。抑留者を見殺しにしたのが富市の先輩達なのだ。
▽談話発表する安倍首相(産経)
「広島や長崎での原爆投下、東京をはじめ各都市での爆撃、沖縄における地上戦などによって、たくさんの市井の人々が、無残にも犠牲となりました」
原爆を含む空襲や沖縄の地上戦にも触れる。翻って、原爆には言及せず、我が国の核保有を牽制する為の目的で「唯一の被爆国」を強調したのが、村山妄言だった。
端から「先の大戦」を総括する意味などなかった。中共史観を追認し、強引に「侵略」の烙印を捺したものだったのだ。それは歴史を捻じ曲げ、中共や朝鮮の反日感情を高める結果に繋がった。
▽会見に臨む安倍首相(産経)
20年後の安倍談話には、悪しき「反日のループ」に歯止めを掛ける意図が込められていた。
【恨み妬みの朝鮮と寛容の日本】
「あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子供たちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません」
スピーチが後半に差し掛かった所で、安倍首相は、そう語った。まさに正論だが、談話に盛り込むとは想像だにしていない言葉。これぞ談話の核心、重要なメッセージだ。
▽ソウル市内の街頭モニター8月14日(聯合)
この文言に最も強いショックを受けたのは、南鮮人であり、とりわけパク・クネだろう。いわゆる「千年恨演説」に対するカウンターになっている。
「加害者と被害者という歴史的立場は、千年の歴史が流れても変わることがない」
▽パク・クネの千年恨演説'13年3月
一昨年の「三・一暴動」記念演説で、パク・クネは、そう語った。我が国で南鮮への反感が急増する原因になった迷言でもある。安倍談話は、この恨み節と対照をなすものだった。
「日本軍によって耐え難い苦痛を受けた元捕虜の皆さんが、それほど寛容であるためには、どれほどの心の葛藤があり、いかほどの努力が必要であったか」
安倍談話では、連合国側の元捕虜が来日し、互いの戦死者の慰霊を続けていることが語られる。これは硫黄島で戦った元兵士を招いた米議会演説でも重要なテーマになっていた。
▽米議会で演説する安倍首相4月29日(AP)
「寛容の心によって、日本は、戦後、国際社会に復帰することができました」
このセンテンスが、冒頭にあった「国際連盟からの脱退・孤立化」に直結する。クネ演説を粉砕する寛容の精神。70年という歳月に意味があるとすれば、それは「和解の時期」となるだろう。
▽安倍首相のジャカルタ演説4月22日(官邸)
安倍談話の方向性は、4月のバンドン会議60周年演説と米議会演説から見当が付いた。だたし歴代内閣の基本的な姿勢だとしても「痛切な反省と心からのお詫びを表明してきた」という文言は不要だった。
この一文を挟み込んだとしても、反日陣営が難癖をつけることを止めたりはしない。
【愚痴る前に情報を開示せよ】
「焦点がぼけ、何が言いたいのかさっぱり分からない。もっと明確な表現をすべきだった」
売国眉毛を繰り返し見る1日だった。安倍談話の発表を受け、村山富市は記者会見に登場し、さっそくクレームを付けた。大分市内で開かれた会見に報道陣が殺到した模様である。
最近は、朝鮮太鼓のリズムに誘われて国会前に出没するなど少し悪ノリが過ぎるようだ。10年前の8月、自家用車の枯葉マーク運転で小学生を当て逃げし、書類送検された頃が懐かしい。
▽会見で毒づく村山富市8月14日(毎日)
「植民地支配や侵略という言葉をできるだけ普遍化し『どこの国でもやっている』というように…」
談話発表直後は、安倍支持層にも判断が割れるシーンが見受けられたが、富市が毒づいたことで、逆に評価が固まりつつある。売国奴で国賊の児童当て逃げ犯が批判するなら「良い談話」という見方だ。
▽朝鮮太鼓で踊り出す富市7月(新華社)
本人がボケているのは無論だが、黙って聞く報道陣も相当にボケている。富市が談話を出した直後、記者団が「どの内閣がどう政策を誤ったのか?」と質問したのに対し、こう答えたのは有名な話だ。
「どの時期とか断定的に申し上げることは適当ではない」
そこは正確に申し上げるべきだろう。明確な表現を避け、ニュアンスで我が国を断罪したのが富市だった。キーワードの「侵略」についても「定義はない」と答弁している。
▽タッグ組む大国賊と売国奴6月(新華社)
反日メディアは妄言談話を金科玉条化し、発表に至るまでの過程に一切触れない。しかし、安倍談話発表までの経緯と比較した時、作成のダーク度が際立つ。この点も河野談話と共通する。
安倍首相は今回の談話発表にあたり、有識者懇談会を設置した。2月の第1回会合から参加メンバーや議事要旨、関連資料などを公表。最終報告書も提出と同時に公開された。
▽「21世紀懇」が報告書提出8月6日(共同)
誰がどのような議論を交わしたか、国民に知らされているのだ。一方で村山妄言は、発表当日の朝に初めて知った閣僚も複数いた。当時の政府高官は作成について、こう回想している。
「決して個人の思想などではなく、心ある政治家たちや行政の人たちの思いが一つになった内閣総理大臣談話です」
▽談話発表する富市H7年8月15日(共同)
今、村山富市に求められているのは、安倍政権への難癖でも中共への媚態でもなく、談話作成に関する“議事録”公開だ。一体誰が、どのような資料を元に、どのくらいの期間を要して討議したのか?
後継の総理に談話踏襲を強要する前に、富市には作成過程のすべての情報を国民に開示する義務がある。
〆
最後まで読んで頂き有り難うございます
クリック1つが敵に浴びせる銃弾1発となります
↓
参照:
□首相官邸HP8月14日『安倍内閣総理大臣記者会見』
□首相官邸HP『20世紀を振り返り21世紀の世界秩序と日本の役割を構想するための有識者懇談会(21世紀構想懇談会)』
参考記事:
□時事通信8月14日『「意味ある談話」=反省と謝罪に言及と一定評価-韓国与党』
□産経新聞8月14日『中国国営通信、「次世代、謝罪を続ける必要はない」と反発 「安倍氏に警戒を持ち続けるべき」と専門家』
□産経新聞8月14日『「おわびはもうやめるべき」次世代・平沼党首コメント』
□ロイター8月14日『戦後70年談話、「謝罪の宿命背負わせてはならない」』
□産経新聞8月14日『「もっと明確な表現を」 村山元首相が安倍首相談話批判』
□産経新聞2月5日【阿比留瑠比の極言御免】村山談話のうさん臭さ
















この記事へのコメント
ところで「談話」って、一体誰に向けて発信されたものなのかなと思う。国民は安倍さんの談話を、ああでもない・こうでもないと、微に入り細に入り論ずるだろうか。それは無い、有り得ない。
村山など「半島出身か、中共の洗脳でも受けた売国奴」にしか見えない私だが、それでもその談話には安倍談話には無い「簡潔で、尚且つ分かり易さ」が在った。
端から「東アジア黙示録」さんに対立する意図は無い。一番悔しいのは「戦争で負ける」とは、見事な程、国民の思想を白人が「分割し統治する」という事なのだと思う。
欧米列強の植民地政策に触れたことは
スッと胸が撫で下ろされる思いがした。
村山をはじめとして左サイドがシャカリキになって難癖をつけているのが立派であることの何よりの証拠です。思うに奴らから賛辞を送られるようだったら日本もオシマイです。
それにしてもいまだに内外で妄言を吐いている細川・鳩山・村山・管などにはウンザリです。あらためて「内なる敵を退治せねば」との思いを強くしました。
途中からでしたが、リアルタイムで聞いた時、正直残念に感じました。
先の大戦の責任が、我が国だけにあるようにとれる表現、西欧社会が自ら植民地政策を打破したようにとれる表現etc
もう一歩踏み込んで自虐史観を打破して欲しかったのですが、今はこれが限界でしょうか。
あまり正論を言うと、逆に世界から攻撃されることになるので、物足りないがこのくらいで抑えておくのが智慧なのかもしれません。
それが証拠に世界の評価を見ると、結構良いのですよね。
●全体主義が「根源悪」である所以は、
「我々は世界の謎を解く。自然と人間の発展過程を支配する見えざる法則を明らかにする」と
その「科学的理論」を信じた知識人が
「歴史の発展」とか「進化」とかに貢献するためとして、
「生きる資格のない劣等な人種および個人」や「死滅する階級」を絶滅させることは、「正しい」ことと認識して、
大量殺戮を冷静に後ろめたさなど微塵もなく自信に満ち溢れて行ったことである
(『共産主義黒書』でクルトワは、共産主義による世界中の犠牲者の数を八千五百万人から一億人と推定している。これは二つの世界大戦による死者の数を50%も上回る)
「知識人は賢くない」
●全体主義体制下の人民にとって戦争は悲惨ではなかった
「こうしたすべての流血地獄も、強制収容所の恐ろしさに比べればまるで天国だった」(パステルナーク)
●憲法九条擁護/戦争放棄 =「日本人ホロコースト思想」であり、これを支持する知識人・マスコミは「現存する本物の全体主義」である「中共」の犬である。
ハンナ・アーレント:全体主義との戦争は「戦争の必要を認める唯一の基準」
詳しくは以下で
高校生でも解る全体主義
ttp://goo.gl/Cb0Q9C
今井道夫:もえとら
安倍談話はこれで良かったのではないかと。