南鮮軍慰安所の“輝ける闇”…反撃3点セットが完成

洋公主、ライダイハン、そして…パク政権や捏造派を追い込む反撃3点セットが遂にそろった。ベトナムにあった南鮮軍慰安所の揺るぎない証拠。更に、それが軍直営だった疑惑も浮上している。
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「ジャングルは長城となって地平線を蔽っている。その蒼暗な梢に夕陽の長い指がとどきかけている。農民も子供も水牛もいない。謙虚な、大きい、つぶやくような黄昏が沁みだしている」(開高健『輝ける闇』)

南鮮が延べ30万人以上の兵員を派遣したベトナム戦争。戦闘が長期化する中で相次いだ村民の無差別虐殺や集団レイプは、パク政権や反日陣営が絶叫する「戦争犯罪」そのものだった。

不逞鮮人兵による鬼畜の所業は、混血児=ライダイハンとして、DNAレベルでハッキリ残っている。ベトナム参戦の負の歴史、南鮮が修正し、闇に葬り去った歴史だ。
▽南鮮軍の虐殺事件一覧(ZAKZAK)
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「韓国軍が、意図的に組織的に民間人を虐殺することは不可能である」

南鮮の国防部報道官は一昨年夏、米ベディア「グローバル・ポスト」の取材に対し、そう明言した。これがベトナムで起きた虐殺事件に関する南鮮政府の公式見解である。

「ベトナムの国民に苦痛を与えた点について申し訳なく思っている」

1998年にベトナムを訪れた際、金大中は謝罪した。この謝罪は何だったのか…当時、野党議員だったパク・クネらは、大統領の謝罪に猛反発。それ以降の歴代政権は、謝罪の言葉を封印した。
▽66年ビンアン大虐殺の壁画(ZAKZAK)
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毎週のように捏造慰安婦問題で因縁をつけるパク政権。明らかなダブル・スタンダードだ。そして、米メディアのインタビューで、南鮮国防部の報道官は、こうもこ答えていた。

「韓国軍は厳格な規律の下、作戦を遂行しており、ベトナム女性に対する性的搾取(sexual exploitation)は、全くなかった」
参照:global post2013年8月16日『Battle of the dueling war crimes』

嘘・捏造・デタラメ発言だ。ベトナム戦争時にも南鮮軍の慰安所があったことを示す明確な証拠が発見された。ベトナム参戦の深い闇を切り裂く、特大のリーサル・ブーメランである。

【当局が認定した南鮮軍慰安所】

ショッキングな記事だ。週刊文春4月2日号を飾った『米公文書が暴いたベトナムの「韓国軍慰安所」』。それは1次資料と長期のインタビュー取材に基づいた内容で、歴史的スクープの看板に偽りはない。
▽『週刊文春』4月2日号中吊り
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南鮮軍ベトナム派兵の闇に新たな光を差し入れたのは、JNNワシントン支局の山口敬之支局長。一昨年秋から米公文書の資料を洗っていた山口支局長は、刮目すべき書簡を発掘した。

1969年、サイゴンの米軍司令部は駐留南鮮軍の最高司令官・蔡命新(チェ・ミョンシン)宛に1通の書簡を送った。内容は南鮮兵による軍需物資横流しを指摘するものだという。
▽犯罪告発受けた蔡命新(file)
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その横流し事件の舞台の一つとして浮上したのが、サイゴン市内にあった「The Turkish Bath(トルコ風呂)」だった。
何の施設なのか…捜査を担当した米軍とベトナム通関当局は、こう結論付けた。

「この施設は、韓国軍による、韓国兵専用の慰安所(Welfare Center)である」(週刊文春4月2日号34頁)

米越当局は友軍の犯罪摘発にあたって、慎重な捜査を続け、明確な証拠を獲得した。福利厚生施設を連想させる「Welfare」という表現も友軍への配慮に見えるが、別のセンテンスでは容赦ない。

「売春行為が行われていて、ベトナム人女性が働かされている」

重箱の隅突きにも見えるが、この「働かされている」という表現が重要だ。河野洋平は、本人の意思に反した場合は全部「強制的」と決め付け、南鮮に土下座したのだ。

【捏造慰安婦のモチーフ発見】

「実際に、サイゴンの夜の世界は当時、たびたび日本の週刊誌をにぎわした。ある人は、ニワトリと卵の関係を持ち出す。堕落がサイゴンの滅亡を招いたのか、逆に不可避の宿命への絶望と焦燥が堕落となって表れたのか。おそらくその相乗効果が、あの町を比類なく妖しい巷に仕立てあげていた」(近藤紘一『妻と娘の国へ行った特派員』)
▽1969年のサイゴン市中心部
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南鮮軍司令官への書簡で「慰安所」の存在を確認した山口支局長は、その後、執念の追跡取材を始める。地元紙に情報を求める広告を題した所、程なくして1人の提供者が現れた。

「トルコ風呂は、当時サイゴンにいた人の間では“射精パーラー”と呼ばれていました。若いベトナム人女性から性的サービスを受けることができたからです」(前掲誌33頁)

妙に生臭い証言である。情報提供者は、通信インフラの整備でサイゴンに駐在していた民間人男性だ。さらに、匿名を条件に駐留米軍のOBからの証言を入手する。

「トルコ風呂で働いているのは、ほとんどが二十歳未満の農村部出身の少女だった。十六歳だと語る人もいたし、もっと若く見える女の子もいた」(前掲誌33頁)

ショッキングな話だ。農村から慰安施設に連れて来られる少女とは、南鮮国内で流布される捏造慰安婦のストーリーそのままである。そのフィクションのモチーフがここにあった。
▽少女を裸にして焼殺した南鮮軍壁画
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ただし、この証言で浮かび上がった“トルコ風呂”が南鮮兵専用か否か、判然としない。そこで、さらに取材を進めた山口支局長は、決定的な証言を得ることに成功する。

「韓国軍の慰安所は、確かにサイゴンにありました。よく知っています」(前掲誌33頁)

そう断言したのは、元米海兵隊幹部のアンドリュー・フィンライソン氏、71歳。偵察部隊責任者として南鮮軍との調整役を務めたほか、退役後はベトナム戦争の研究者として著作も発表しているという。
▽女性拘束する南鮮兵(左上に注目)
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「米軍司令官が指摘している韓国の慰安所とは、韓国軍の兵士に奉仕する為の大きな性的施設です。韓国兵士にセックスを提供する為の施設です。それ以外の何ものでもありません」(前掲誌33頁)

チェックメイトだ。例えば、米グレンデール市が、南鮮老女の嘘話に涙して、自国の元軍幹部の証言をスルーすることは許されない。しかも、南鮮軍慰安所は南ベトナム各地に点在していた。

【最前線にも南鮮軍慰安所】

「洋公主=朴正煕『慰安婦』、ライダイハン、ベトナムの南鮮兵向け慰安施設…その『3点セット』こそ、慰安婦捏造ストーリーを破綻に導く真実派の武器だ」
参照:H26年7月2日『ジープに乗った従軍慰安婦…洋公主30万人の進撃』
▽ジープに乗った慰安婦in朝鮮戦争(JNN)
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昨夏の洋公主に関するエントリの末尾に、そう記した。この時、唯一手探り状態だったのが、「ベトナムの南鮮兵向け慰安施設」だ。それが今回、山口支局長の長期取材でハッキリした。

「3点セット」を列挙した際、依拠したのは、元朝日新聞の井川一久氏の情報だった。ベトナム戦争当時、サイゴン支局長を務めていた井川氏は、こう断言する。

「米軍や韓国軍の駐屯地に近い都市には、韓国人経営のナイトクラブ、バー、キャバレー、ホテルなどが密集していて、その多くは売買春施設でもあった。風俗産業の相当の部分が韓国人に握られていたといっても過言ではない」(週刊ポスト’14年3月28日号)
▽60年代末のサイゴン市街地
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戦時中、南鮮から南ベトナムに飲食店経営者や建設業者ら総勢1万5000人の民間人が殺到。外国人相手の売春斡旋業に乗り出した南鮮人も少なくなかったという。

「サイゴン東北の米軍ライケ基地には、有刺鉄線を張りめぐらした性的慰安施設があったが、それと同種の施設が韓国軍の主要野戦基地にもあった。外部の人間からは隔離されていたので確認できなかったが、韓国軍がベトナム人女性を慰安婦として扱っていたことは間違いない」(前掲誌)

井川氏は都市部の他、各前線基地にも南鮮兵向けの慰安施設があったと指摘する。ちなみに、ライケ米軍基地内の風俗施設は、’75年に出版された米女性ジャーナリストの著作で告発されたものだ。
▽ブラウン・ミラー著『Against Our Will』
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参照:教科書が教えない歴史HP「慰安婦・南京問題の世界的情報戦に対抗するために」

「ニンホアの白馬部隊の基地には慰安所もあった」(小学館刊『日本人が知っておくべき嘘つき韓国の正体』)
▽残虐非道で恐れられた白馬部隊
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井川氏によると、南鮮軍第9師団が展開していたベトナム中部のニンホアに慰安所が存在したという。そして今回の文春スクープで、各地に南鮮軍慰安所があったことが明らかになった。

「『書簡』は、ダナン市内にも複数の『韓国軍施設』があったと指摘していた」(週刊文春4月2日号36頁)

ダナンは北ベトナムとの国境に近い港湾都市。米軍司令部が送った書簡は、そこにあった「施設」にも言及していたのだ。これが専用慰安所だったのかどうか…40年以上が過ぎた現在、詳細は判らない。

しかし、ベトナム入りした文春取材班は、驚くべき証言を得る。浮かび上がったのは、捏造慰安婦が裸足で逃げ出す重大な疑惑だ。

【海外進出した朴正煕「慰安婦」】

文春取材班は、ダナンで1969年当時、南鮮人オーナーの飲食店でコック長を務めていた男性との接触に成功。その男性によると、昼間は普通のレストランだったが、日が暮れると別の顔を見せたという。

「夜になると、どこからか若いベトナム人女性が呼ばれて来て、兵隊と飲んだり踊ったりして、それから上の階にある部屋に上がるのがお決まりのパターンでした」(前掲誌36頁)

連れ込み宿併設タイプというより、いわゆる置屋の一形態だろう。女性スタッフの就労は自由度が高そうに見えるが、疑惑の核心は、オーナーの南鮮人だ。この男、ただ者ではなかったのである。

「店に来る韓国軍士官が私服姿の(オーナーの)李さんに敬礼するのが不思議でしたが、ある日顔見知りの韓国兵に『あの人は韓国軍の偉い人だ』と聞かされて納得しました」(前掲誌36頁)
▽週刊文春4月2日号
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なんと南鮮軍直営の慰安施設だったのだ。「軍の偉い人」とはOBではなく、情報将校ではないか。我が軍の場合、将校が慰安所経営に関与すれば即、処罰の対象になったが、南鮮軍は違った。

サイゴンにあった“トルコ風呂”も同じだ。現地入りした取材班は、現存する建物を発見。さらに戦時中、近所に住んでいたという人物に話を聞くことができた。

「建物は、元々ベトナム人女性が所有していたのですが、彼女が交際していた軍の関係者らしき韓国人男性が資金を提供し、トルコ風呂を開業したのです」(前掲誌36頁)

オーナーが軍幹部なのか、確証はない。だが、この慰安所が軍需物資横流しの拠点だった事実から、民間経営とは考えられない。開業資金の出元も、私財ではなく、南鮮軍司令部と推測できる。
▽女性遺体の横で笑う南鮮兵(file)
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米軍からの書簡に登場した司令部の責任者・蔡命新は、朴正煕の腹心で、戦役後はスウェーデン大使などを歴任している。慰安所経営を「部下の暴走」などと言って責任から逃れることは出来ない。

加えて山口敬之支局長は今回、蔡命新が自叙伝『死線幾たび』の中で朝鮮戦争時代の慰安所運営を認めている事実も暴き出した。ベトナムの慰安所設置でも、この司令官が主導的な役割を果たした疑いが濃い。
▽慰安所運営を明かした自叙伝
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戦時下の“女性の人権”を声高に叫ぶ内外のメディアは、何をぼんやりしているのか…捏造慰安婦で発狂するパク政権に対し、この事実を突きつけるべきだ。

南鮮が軍として国家として、意図的・組織的に「性的搾取」に深く関与していたことは明らかである。




最後まで読んで頂き有り難うございます
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【side story】

文春の当該号を読んだ方にとっては、特に目新しい情報があるわけではないのですが、備忘録的にまとめてみました。TBSによるスクープ握り潰しや米国内の反応などフォローすべき点も多いのだけれど、告発第2弾の予感もあるので、それは今後の課題に。

参考記事:
□週刊文春Web3月25日『米公文書が暴いたベトナムの「韓国軍慰安所」』
□週刊文春Web4月2日『「韓国軍慰安所」山口レポートが米に広げた波紋』
□産経新聞3月29日『「韓国軍が慰安所設置」 ベトナム戦争時 米公文書に記述』
□ZAKZAK3月31日『朴政権に衝撃「ベトナムに韓国軍慰安所」 TBS支局長「文春」でスクープ執筆』

□週刊ポスト2014年2月24日『韓国が教科書に載せないベトナム戦争時の虐殺と売春ビジネス』
□週刊ポスト2014年3月22日『ベトナム戦争時 韓国軍駐留基地内に「慰安所」的な施設存在』
□週刊ポスト2013年11月13日『韓国 ベトナム戦争での「ライダイハン」を史実から消去画策』
□ZAKZAK2013年12月16日『韓国がダンマリを決め込む歴史上の“負の遺産” ベトナムの惨劇に謝罪なし』
□ZAKZAK2014年7月11日『韓国軍ベトナム大虐殺で新事実 神奈川大名誉教授ら現地調査 世界に“告発”へ』
□中央日報2009年10月21日『ベトナム訪問した李大統領、金大中・盧武鉉両氏は謝罪したが…』

この記事へのコメント

2015年04月07日 23:25
こんばんは。
チョンに威力絶大なブーメランが突き刺さりましたね。
これまでわが国、陛下、国民に対し傲慢な態度をとり続けてきた朝鮮ヒトモドキを徹底的に叩くときです。官民一体となってこの蛮行を世界に発信し続けるべきです。

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