上海市街のヘイトクライム…シナ官製デモに異分子混入

仕組まれた国旗強奪事件…その直後に野田と胡錦濤の尖閣談合は最終局面を迎えた。しかし、国有化による“軟着陸”の思惑は、中共中枢の政治抗争延長で予測不能の方向に向かっている。
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一台のBMWから降りきた男は、大声で叫びながら丹羽大使の乗る公用車に接近。フロントに掲揚されていた日の丸を引き千切るようにして強奪した。8月27日に発生した国旗強奪事件である。

「偶発的で個別的な事件だ」

在日中共大使館のスポークスマンは8月30日の会見で、そう断言した。実に判りやすい真逆の“解答”だ。事件は計画的で組織的なものだったのである。

丹羽大使が乗る公用車は北京の環状道路を走行中、安徽省ナンバーの白いBMWに追尾された始めた。そして渋滞に巻き込まれて停止した際に1回目のアクションが起きるが、車列が動き出して失敗に終わる。
▼新しい国旗掲揚した公用車(共同)
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公用車を追尾していたのは1台だけではなかった。北京ナンバーの銀色のアウディも幅寄せと蛇行を執拗に繰り返し、約5分後、2台が公用車の前に割り込む形で強制停止。そこで強奪事件が発生する。
▼犯行現場の四元橋附近8月29日(FNN)
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強い警告だった。実行犯グループはその時、銃器で大使を狙撃することも、ガソリンを撒いて車を炎上させることも容易かった。最高レベルのセキュティを誇る大使すら簡単に謀殺できるという警告だ。

北京の日本人社会を震撼させる事件だった。襲撃現場は、北京市内環状4号線の「四元橋」附近。そこから至近の距離に、在留邦人の児童らが通う日本人学校がある。
▼ジャンクション東北に日本人学校
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日本人学校は現地の日本人社会にとってコアになる施設だ。大半の児童・生徒が送迎車付きで、お坊ちゃん&お嬢様学校の趣きがあり、父兄は独特のサロンを形成している。

常に安全が求められる重要施設の目と鼻の先で大使が襲撃対象となったのである。契約運転手の一般車で送迎される児童を拉致することなど朝飯前の軽作業だ。
▼北京の日本人学校9月15日(JNN)
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なぜか既存メディアはこの日本人学校の存在を隠したが、現地邦人は、不安いっぱいで事件の推移を見守っていたことだろう。児童の身が危険に晒された状態…その中で尖閣をめぐる情報戦がスタートした。

【中共との事前調整を公言した】

尖閣国有化に向けた地権者と政府の本格交渉。その第一報が紙面に踊ったのは8月27日であった。国旗強奪事件は、同じ日の夕方に発生している。偶然ではなく、仕組まれたものだ。

事件直後から、公使ら日本大使館の中枢スタッフは北京市当局や中共外交部と頻繁に接触する。事件を表向きの理由にした「自然な形」での往来だが、話し合いの焦点は“尖閣処理”である。
▼大使公邸に続く道は封鎖8月27日(共同)
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2年前の侵犯船事件でも同様のフェイク折衝が行われていた。詹其雄の拘置延長が決定した直後に発生したフジタ社員拉致事件。その際も、大使館関係者が解放交渉を装って中共側と折衝を繰り返した。

09年9月19日…石垣簡裁が詹其雄の拘置延長認める
09年9月20日…河北省でフジタ社員4人を拘束


非常に判りやすい構図だ。近年、日本の大手企業社員がスパイ容疑で拘禁されたケースはない。明らかな人質交渉だったが、我が国のメディアは、これを「偶然」としてアッサリ片付けた。
▼解放されたフジタ社員ら09年9月(共同)
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そして今回も国旗強奪事件の翌日、8月28日に野田が胡錦濤宛の親書を渡すことを表明。同日夜には親書を携えた山口外務副大臣が早くも北京入りしたが、それが尖閣国有化に直結していたことは無視する。

問題は親書の内容ではなく、中共が要求していたのは、尖閣処理に絡む野田の言質だ。秘密交渉の“締結”。それが滞った為、副大臣が親書を渡すまで3泊4日もかかったのである。
▼北京入りした山口外務副大臣(JNN)
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そして中共側と“妥結”したのを受けて9月3日に「尖閣国有化」を伝える報道が一斉噴出する。副大臣の背後で誰がパイプ役を務めていたか不明だ。しかし、それは秘密交渉と呼ぶシロモノでもなかった。

「日中の外交当局で緊密な意思疎通を行ってきた」

尖閣国有化が閣議決定された9月11日、定例会見で藤村修は、そう釈明した。中共側が対抗措置を示唆する中、国有化に伴う影響を日支間で調整してきたことを強調したのだ。
▼会見する藤村修9月11日(産経)
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更に、親書を持たされて4日間も北京をウロウロした山口副大臣の供述は、もっとストレートだ。9月13日の会見では、官製デモのエリア拡大などを受け、こう明かした。

「なぜもっと事前に説明を重ねなかったのか、自戒の念も込めて思っている」
▼戴秉国との会談終えた山口8月31日(共同)
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国有化に関する中共側への事前説明が不十分だったと反省しているのだ。呆れる。政府は尖閣に領土問題が存在しないという立場だ。そこで、中共側に伺いを立てることの異常さに気付いていない。

更に、こうした中共側との事前調整について、軽くスルーするメディアの異常さも際立つ。尖閣処理で中共と交渉したと自白しているのだ。本来なら、内閣が吹き飛ぶレベルの外交スキャンダルである。

【「猛反発」でも大使召還せず】

「同時に6隻も領海に入ってくるのは、過去最多だ」

海保11管本部は、驚きを隠さなかったという。9月14日早朝、中共の海洋監視船「海監51」と「海監66」が尖閣・大正島の北側から領海に侵入。別の4隻も続いて久場島沖の領海に入った。

6隻による同時展開・同時侵攻である。海洋調査船は、漁政シリーズに比べて武装は軽いが、所属する海洋局の前身は中共海軍の海洋調査隊で、船舶も軍の情報収集艦の「お下がり」が多い。
▼領海に侵入した「海監51」9月14日(毎日)
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艦隊規模での侵入を海保は深刻に受け止めている模様だが、予想の範囲内である。逆に、国有化に伴うアクションで、監視船が接続水域周辺で反転する方が不気味だ。

領海侵犯は常に強烈な抗議が求められるものの、首相官邸にとってシナリオに添ったワンシーンに過ぎない。また国有化の閣議決定に先立つAPECでの日支首脳会談キャンセルも織り込み済みだった。
▼APECで屠殺鬼と立ち話9月9日(AP)
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首脳会合前に国有化方針が表明されていたのだ。公式会談で抗議を文書に残すことは胡錦濤を不利な立場に追い込む。しかも互いに政権末期で、会談による成果は元から期待されていない。

「13億国民の感情を著しく傷つけ、史実と国際法を踏みにじった」

中共外交部は9月10日、非難声明を発表。強い抗議の姿勢を示したが、これも平常運転に近い。声明の後半では2国間の対話を要求している。
▼9月12日付の党機関紙(共同)
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一方、9月11日に“発生”した中共官製デモは予想外だったかも知れない。予想外のショボさだったのだ。特に北京はエキストラを少なめにしたのか、哀愁漂う抗議パフォーマンスとなった。

我が国のメディアは、これらの“反日デモ”を翌日の中共機関紙が揃って1面で報じたことに注目した。確かに異例だが、その中には香港のデモもさりげなく混ざってたりする。
▼香港総領事館前のデモ9月11日(ロイター)
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中共機関紙の煽動記事は、官製デモをコントロールできる自信の現れなのだ。一部国防部スポークスマンの不穏な談話などもあるが、中共側の反発は侵犯船事件や靖国騒動の時に比べて小さく、弱々しい。

「猛抗議」の意を示す外交上の措置は、まず当該国駐在大使の召還である。しかし、駐日大使の程永華は都内に留まり、14日には領海侵犯で外務省に呼ばれる始末だ。
▼外務省を出る程永華9月14日(朝日)
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それでも、特定の地域で予想外の事態が起き始めていることが明らかになった。それは極めて深刻なヘイトクライムだ。

【最も深刻な日本人襲撃の続発】

東トルキスタンの首都ウルムチでは、シナ人経営の飲食店が「小日本人は出て行け」などと記した日の丸を床に敷いているという。時事通信が写真付きで記事を配信したが、ヒマネタの域を脱していない。
▼東トルキスタンの支那料理店(時事)
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ウルムチを侵略支配しているのは、シナ人である。ウイグル人にしてみれば「お前こそ出て行け」だ。これは質の悪いブラック・ジョークなのか?

また、仙谷由人率いる訪支団のツアー・キャンセルや都内の展示会への出店停止などが「対日措置」として報じられる。だが、いずれもどうでも良いレベルの問題で、逆に歓迎すべき動きだ。
▼会談キャンセルの福島県知事9月11日(時事)
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その中、9月13日夜、不穏な事件の続発が判明した。9月10日から12日までの間、上海で日本人に対する暴行や嫌がらせが6件発生し、4人が負傷。14日にも日本人男性がマスク姿のシナ人に襲われた。

日本人を標的にした明確なヘイトクライムだ。反日メッセージの店看板や関係箇所への落書きとは次元が異なる。特定の人間を実際に攻撃対象とする重大な事件である。

ところが、我が国のメディアは、上海で続発するヘイトクライムを軽く取り扱う。情報は在上海総領事館の発表丸写しで、定番の被害者インタビューはおろか、犯人像など周辺取材も行っていない。
▼HPを接写しただけの手抜き報道(NHK)
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報道機関の海外支局記者にとってメーンの仕事は、邦人の事件・事故取材だ。ロイターやAPが現場に行ってくれないので、自ら取材せざるを得ないというのが実状だが…

同じく在外公館も、短期旅行者も含めた在留邦人の事件・事故には割と積極的に介入する。ただし、概要をまとめて公表し、注意を促すことは稀だ。日本人を狙った襲撃の続発はシリアスな事態なのである。

参照:在上海日本国総領事館HP9月13日『最近の日中関係の動きに係る注意喚起』

シナ人の日本ツアー凍結なんて心底どうでも良い。メディアはシナ国内の「反日ムード」を殊更に強調するが、最も深刻な日本人襲撃については追及する姿勢が欠片もない。

参照:朝日新聞9月15日『中国観光客「400人キャンセル」旅行会社肩落とす』
▼車に押し込まれる杉山局長9月12日(産経)
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中共とのコラボによる毎度の「反日報道」スタイルである。それは一方で、我が国のメディアも参戦した熾烈な情報戦が今も続いていることを明かしている。

だが、今回の反日情報戦は、果たして野田や屠殺鬼の思惑通りに進行しているのか…

【ピークは9・18日に設定済み】

「しかし中国の各地を旅行して、実際に肌で感じることは、メディアが報ずるような『反日ムード』はゼロに近く、庶民は新聞を読まないし、ネット世論は人民日報の基調とは正反対」

満州などを取材中の宮崎正弘氏は、そう報告している。恐らく最も的確な状況分析だ。中共宣伝機関の論調に“国民感情”を入り混ぜて「世論」や「ムード」を作り上げるのが、反日メディアの手口だ。
▼機関紙1面飾る尖閣国有化9月11日(時事)
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情報統制が厳しい時代のサイゴンやラングーンで、庶民は新聞をバカにし、相手にしてないなかった。だが、ベトナムやビルマに比べて、自由な時代を経験していシナ人は民度が数段低いかも知れない。

9月15日、北京の日本大使館周辺には数千人規模のエキストラが動員された。一部が武警部隊のバリケード通過を許可されて、ペットボトルなど主に柔らかい物を大使館敷地内に投げ込んだ。
▼大使館前の道路封鎖を解除9月15日(共同)
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我が国のメディアはこぞって「コントロール不能の事態」を書き立てる。しかし、当局は大使館前の道路を封鎖しなかった。動員規模も暴徒役の“過激行動”も筋書き通りである。

そもそも首相官邸は、柳条湖事件の発生日である9月18日を目前に国有化を実行したのだ。例年、“反日フェス”で盛り上がる9・18をピークにすることは、中共側の方針でもあるだろう。

予定調和の“反日アクション”。それでも不可解な面がある。まず、12日付機関紙のデモの扱いが変だ。1面カラーで掲載するのは当局の指示だが、なぜ11日のデモで大規模動員をかけなかったのか?
▼日本大使館前の官製デモ9月11日(ロイター)
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中共党中央宣伝部らしからぬチグハグさを感じる。中共外交部が官製デモの拡張方針を打ち出したのは、9月13日になってからだった。スポークスマンは会見で、こう主張した。

「中国全土が日本の誤った行動に憤りをたぎらせ、政府による正義の要求や対抗措置を支持している」
▼中共外交部の会見9月14日(ANN)
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いつもの定型文とは違う強い語調だ。官製デモに一般シナ人の飛び入りを認めるものである。だが、上海でのヘイトクライムが発覚すると、一転して「理性的なアピール」を呼び掛ける。

野田政権と胡錦濤指導部が予測できなかった異分子が入り込んだ可能性もある。それは異様な習近平の失踪劇だ。9月中旬に至っても次期中共指導部の陣容をめぐる権力闘争が続いているのである。

【反胡錦濤の根拠地・上海の呻き】

雲隠れしていた習近平は9月15日、実に2週間ぶりに公の場に姿を現した。しかし、重要な18全大会(中共第18回全国代表大会)に向けたスケジュールは既に狂っている。

直近3回の過去の大会では、日取りを確定する為の政治局会合は、8月末に開かれていた。ちょうど日支間で尖閣の事前調整が進んでいた時期にあたる。それが半月以上も先送りされているのだ。
▼姿を見せた習近平9月15日(AP)
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問題は薄熙来の処分確定だけなのか…習近平の身辺に何が起きていたのか。重傷説などは撹乱情報であったが、少なくとも中南海が権力闘争の最終局面を迎えていることは確実である。

9月15日の官製デモは、シナ各地20都市以上でセットされたという。その中でも政治抗争の側面から気になるのが、反共青団派の“革命根拠地”とも言われる上海の動きだ。
▼上海で日の丸掲げるシナ人9月14日(ロイター)
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9月13日の上海総領事館前の官製デモは、別の意味で衝撃的だった。領事館前に順次誘導されたシナ人は2~3人規模。落書きが薄いので、一瞬、我が国のファンかと勘違いしたくらいだ。

15日も、数十人規模の班が順番で抗議しただけだった。2005年の靖国騒動で上海だけがアンコントロール状態に陥った。当時の経験と反省から当局は、上海エリアでの不測の動きを事前に封じている。
▼小規模動員の上海官製デモ9月12日(ロイター)
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厳重警戒態勢が続く上海…その中で日本人襲撃が相次いだことは、やはり奇妙だ。繰り返すが、日本車の横倒しなど器物損壊とヘイトクライムは全く意味が異なる深刻な事件だ。

政治抗争の土壇場という重大局面が味付けされたことで、胡錦濤による“尖閣処理”のシナリオに狂いが生じつつある。果たして、下書き通りに官製デモは9月18日を境に“沈静化”するのか…
▼北京の不逞シナ人集団9月15日(共同)
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胡錦濤指導部が国内の“反日行動”を制御できなかった場合、中共軍の強硬姿勢も含め、日支関係もまた、未知の領域に突入する。



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参考記事:
■日経新聞9月13日『中国で邦人被害相次ぐ 反日感情高まる 尖閣国有化で』
■読売新聞9月14日『バイクのマスク男、日本人にボトル投げる…上海』
■ZAKZAK9月14日『中国で“日本人狩り”始まる!18日に北京で未曾有の大暴動も』
■時事通信9月14日『監視船侵入、日本の抗議を拒否=邦人暴行には「理性」求める-中国』
■時事通信9月13日『日本人お断り=北京ダック店、日の丸に記す-中国新疆』
■産経新聞9月13日『中国への事前説明不十分、尖閣国有化で外務副大臣』
■WSJ9月12日『習副首席の不在で秋の党大会準備に遅れか』

この記事へのコメント

反シナ
2012年09月15日 23:38
習近平国家副主席暗殺未遂、李克強氏死亡!?

習近平氏暗殺未遂は、警備車(白バイ)が至近距離から発砲、氏は銃撃を受け救急病院へとある。

尚、賀国強氏行方不明、李克強氏死亡の情報もある。

中国共産党政変劇では感極まった状況と見て取れる。党指導部に近い情報筋によれば、8月初めに開かれた共産党内の現・元最高幹部らによる非公式会合、北戴河会議で、江沢民前国家主席と習近平国家副主席に近いグループが作った9人案と、胡派の7人案について話し合われたという。

そこで胡氏が来春までに党と国家の中央軍事委員会主席の肩書を含め、すべてのポストを習氏に譲ることを承諾したため、胡派の7人案が有力になったという。しかし、具体的人選について党内の合意には至らず、党大会までぎりぎりの調整が続きそうだ。
反シナ
2012年09月15日 23:44
中国中央TV(CCTV)が反日煽り12時から防空警報(サイレン)を鳴らしてる。
上海近郊蘇州、今日(9月15日)反日デモ、日本系店舗打壊しで全滅。他の地域でも同様の状況と見られる。

こんなことはここ20年間始めてで、危機感を煽り保守派の牙城を守ろうとしてるのが明らか。

反日デモ動員で、反政府デモ転化へ暴動を誘発させ最後に民主化支持者の一網打尽へ。

20年前の天安門事件の民主化支持者の残党狩りを、今まさに行おうとしてるのが現在の保守派指導者達です。

一環として現在行われてるのが指導者トップの政変劇です。
保守派の重鎮、薄一波の次男、元重慶市党委書記の薄熙来の失脚、そして現在行われてる血塗られた政変、習近平氏暗殺未遂、李克強の死亡説、それに加わる賀国強の行方不明、等々まだまだ政変劇は続きそうです。
反シナ
2012年09月15日 23:50
上海で毎年邦人(日本人)が30人以上死亡!
上海領事館の調査によると驚く数字が!
毎年上海で邦人(日本人)が30人以上死亡してることが判明。これは異常な数である。
近年上海旅行がブームのなかでこの数字には驚かされる。アメリカの大都市にせよ、北京にせよ、せいぜい年間で2,3人程度であるが、その十倍以上が上海で亡くなってる。
毎年海外で亡くなる邦人は5~600人程。その10%近くが上海で死亡してることになる。
マスコミは殆ど報道しないが、原因は様々で、上海は特に交通事情が悪い。よほど注意しないと事故にあう。モーター自転車、モーターバイク、乗用車、トラック等々。うっかりするとひき逃げされる。側に知人がいなければ誰も助けてくれない。運良く救急車で運ばれても、治療費支払いのめどがなければ重症(出血多量状態)でもベットに放置される。

若者の旅行者で木賃宿(格安宿)への宿泊も多い。その場合シャワーを使用するがガス事故が極めて多い。繁華街で変な誘いの被害に合って一命を奪われる人もある。
病気のケースで脳梗塞、脳疾患、心臓疾患等々で単身赴任の場合殆ど手遅れ、運良く救急車で運ばれても介護者が側にいなければ放置され死亡するケースが多い。
嫌支那人
2012年09月16日 01:25
■ シナ人、どさくさ紛れに泥棒・・・内紛の中国政府、役立たず


ROLEXなど高級店も襲うとは(笑)

デモと言う名の火事場泥棒ですね
単なる暴徒です

さぁ~高級店の本店を抱える国々はどうでるでしょうか?

もう日本が標的でも何でもなくなっていますから(笑)
盗みに入っているだけですよ
犯罪です

日本みたいに「遺憾の意」攻撃ではすみませんよ
このまま国の制御きかなくなって中国が自爆してくれると助かるのですけどね
丸山光三
2012年09月16日 08:52
アネモネさん、おひさしぶりです。TB,ありがとうございました。
中共高層の権力闘争の収拾がつかずいまだ18回党大会の日程の公式発表がありません。十月第三週は北京の各ホテルは予約で満室らしいので、おそらくその辺で開催したいのでせうが、はたしてそれまでに権力分配ができるのかどうか。
次期最高権力者の二週間の「失踪」とか、いわゆる「反日」デモという権力闘争に関わる各派によって踊らされる愚民の様相など、まるで文革時代を彷彿とするのであります。
政敵を甘やかさず強権で自己の政策を押し通した当時の独裁者さえ相当てこずった運動大衆(大衆運動ではなく)の始末のつけ方ですから、今の胡温習チームにさてこの事態を収束させる力量があるのかどうか興味深いものがあります。
ひょっとすると党中央の分裂が収まらず地方もそれに従い乱れるとするなら、待ち望んだ中共統治の終了も目の当たりにすることが出来るかもしれません。
しかし、それはわが国への経済的大打撃になることはもう間違いなく、日本人として笑って見てばかりもいられない、このことであります凹
風来坊
2012年09月16日 09:49
野田の尖閣国有化は不純な動機から出たものだった。元より信念に基づくものには非ず。であるがゆえに恥ずかし気もなく事前にシナにお伺いを立てざるを得なかった。しかし現在の心境は「こんな筈ではなかった」というところだろう。シナの思惑も外れて小規模な官製デモで済ますわけには行かなくなってしまった。ために胡錦濤らは枕を高くして寝てはいられまい。

双方の不純な動機は交流中止や日本ツアー中止を加速させている。日本にとっては慶賀に堪えないことである。進出している日本企業・日本人はこれに懲りてサッサと引き揚げるのが賢明だろう。

例によって反日メディアは日本国内での「反中デモ」については一切報じない。一方、シナの「反日デモ」を仰々しく伝えて日本国民の不安を煽っている。愚の骨頂である。
李明博の軽率な行動は「反韓ムード」加速させた。同様に野田の不純な思惑が「反中ムード」加速に大いに貢献した。目出度し、目出度し!
2012年09月16日 14:07
>反シナ様
情報ありがとうございます。蘇州といえば上海のすぐ隣…ここで工場焼き討ちが起きるとは予想外でした。エントリ執筆時の昨日夕方まではデモ情報がメーンでしたが、複数箇所は典型的なライオットです。

>嫌支那人さま
舞台が日系スーパーであるだけで、やっていることは集団略奪。最初から暴徒ですね。これを「反日デモ」としてひと括りにする報道は明らかなミスリードです。
2012年09月16日 14:07
>おいちゃん
こちらこそです。中共政局のウォッチは近年例がないほど面白い感じに。雲隠れは、習近平がらの揺さぶりでしょう。とすると、団派が有利な状況で推移しているかと。

>風来坊さま
やはり都知事との違いは、辺境防衛を目的に購入したかどうかでしょう。信念なき、場当たり的な買い物なら、ためらいもなく中共側に妥協することになりそうな気配です。
反支那人
2012年09月17日 01:31
9月15日12時、防空警報(サイレン)が鳴る。

蘇州ここは以前から反日の兆しが強い地域。反日デモ隊の行進が見られる。野次馬含め相当な数。各地域で反日デモが激しくなったとの情報。

日系工場が破壊された。更にデモ隊が日系レストラン、スーパー、店舗を襲うと呼掛ける。PM4時各日系の店が破壊されたとの情報。

中国中央TV(CCTV)がPM6時のニュース流す。全国のデモの状況、習近平氏健在等を報道。しかし写真だけで動画はなし。

市民の噂。
「暗殺未遂があったらしい、薄熙来支持者の仕業らしい、薄熙来の釈放を要求した、賀国強党中央規律検査委員会書記を人質にとった」等々飛び交ってる。
反シナ人
2012年09月17日 01:59
第二文革の兆候か?
反日デモが大陸各地で起きている。もちろん「官製デモ」だが、収拾がつかなくなりつつあり、常軌を逸した行動に出つつある。
「うちは親中派の店です」などと看板を立てても通用しまい。
反日デモは中国各地、およそ50都市で展開され、合計十万人が参加した。若者の暇をもてあます結果の、格好の娯楽である。
北京の日本大使館でも数千規模に膨れあがって公安の制御が聞かなかった。
暴徒化したのは湖南省長沙と山東省青島である。長沙では日系スーパーが襲撃され、略奪の対象となった。青島では日本の自動車販売店が焼き討ちにあったほか、中国に最初に進出し、天安門事件でも営業を続けて当時の李鵬首相にほめられたパナソニック工場が焼き討ちされた。

自分が悪いことをしなければ相手もしないだろう、などという愚かな妄想は外交には通用しないことをこの際学ぶべきだろう。

手ひどい損害を受けて「大陸から引き揚げてくる」親中派企業の姿が目に浮かぶ。昔は「関東軍や強い陸軍がいた」から民間人は救われたが、今度はそうはいかない。

なにしろ、官業癒着?で防衛省はまたまた揺れているからとても【邦人保護】どころじゃあるまい。
尖閣へは予定通り台湾と香港から小舟が侵攻するらしく、すでに香港からはボロ船が出港したという。台風の余波の中、なかなか勇気がある!
習近平副主席が雲隠れしたのは、18大で政権引き継ぎ後の、特に軍人の人事でもめていたからだという情報もある。そういえば今回のデモにも、軍人OBや制服が目立ったというから、何かを暗示している気もする。
「権力闘争のからみでいえば、習近平は次期執行部(党政治局常務委員)のうち、四名を抑えることが可能か、三名に留まり団派が四名となるかの土壇場。






反日企業代表柳井正
2012年09月17日 22:02
ユニクロ。尖閣列島は中国領だという史上最悪の安物売り会社

尖閣諸島は日本のものだ。これを中国のものだと言い張るのは中国の国家であり国民だ。
しかし、日本の企業が「尖閣諸島は中国のものだ」と言っているのだとしたら、これはどうだろうか
恐らくそれは日本人としての自覚を持っていない企業であり、日本人としての誇りがない企業であり、カネのためなら魂でも売るクズのような会社だと考えてもいい。
まさか、勝手に「尖閣諸島(釣魚島)は中国領だ」と決めつけている日本企業などあるのだろうか。

ある。
「ユニクロ」という安物ブランドを有する企業「株式会社ファーストリテイリング社だ。

この企業はこれで日本企業だという

この企業を知らない人はいない。日本人によく知られた会社である。当然、この会社は日本で株式上場し、大部分の売上を日本で得ていて、日本がなければ生きていけない企業でもある。

ところが、現在の反日デモが起きている中で、この企業は中国でこのような張り紙をしていた。
支持钓鱼岛是中国固有领土
(釣魚島は中国固有の領土であることを支持する)
信じられるだろうか。この企業はこれで日本企業だというのである。日本で80%も売上を上げているにも関わらず、英語を公用語にするというおかしなことを言っている。おかしなことと言えば、「TPPに参加しなければ日本は終わる」と恫喝しているのもこの男だ。さらに、社長・柳井正はソフトバンクの社外取締役でもある。そのソフトバンクと言えば、日本人の父親をイヌに見立てて喜んでいる醜悪な企業でもある。



















日本人
2012年09月18日 15:55
「日本はもう10年を失うことになる」-中国が経済制裁を示唆
サーチナ 9月17日(月)10時0分配信
日本政府による尖閣諸島(中国名:釣魚島)の国有化を受けて、人民日報は「中国はいつ日本に対して経済カードを切るのか?」と題する論説を発表した。新華社を始め、中国の主要メディアが転載して報じている。その中で、日本のいわゆる“失われた10年”を引き合いに出して、「日本はまたもう一つの10年を失い、20年後退する準備を進めているというのか」などとしている。
どうかなー?
そもそも日本のGDPの大半は内需(個人消費と国内設備投資が約8割を占めその他含めて9割近い)であり、外需はたったの1割程度に過ぎず、ましてや対支貿易などそのまた一部に過ぎない。
対支貿易と対支投資の大幅成長によって恩恵を受けたのは一部の日本企業だけであり、日本経済は支那との貿易には殆ど影響を受けない。
輸出依存度 韓国43.3%、中国24.5%に対し日本は11.4%だけ
「日本は輸出で食っている」というのは幻想にすぎない。総務省が発表した2009年のGDP(国内総生産)に占める各国の輸出依存度を見ると、韓国が43.4%、中国が24.5%、ドイツが33.6%であるのに対し、日本は11.4%に過ぎない。
日本は輸出の絶対額で見れば中国、アメリカ、ドイツに次いで4位であるが、実はGDPの9割近くを内需が占める内需大国なのだ。G20の国々の中で日本より輸出依存度の低い国は7.4%のアメリカと9.7%のブラジルだけだ。

ダークネスアジア
2012年09月18日 17:44
日本人が殺害のターゲットになる
见日本男人就杀
看日本女人就奸
と、そこには書かれている。漢字を見ただけでも、少しは理解できるだろう。日本語にすると、このような意味だ。
日本の男を見たら、すぐに殺せ!
日本の女を見たら、すぐに犯せ!
これは、中国の若者のグループが訴えているもので、実際に署名活動をして多くの中国人が署名をしていた(コラージュだと言い張っている人もいるが、コラージュではない)。
「殺せ、犯せ」と、連呼し、叫び、煽り立てている
しかし、中国版のネットではさらなる過激な言葉が踊り狂っていることを知らなければならない。
「污辱日本女孩(日本の女の子をめちゃくちゃに犯してやれ)」「杀光日本狗(イヌ日本人を殺せ)」
インターネットの中で大勢の中国人が激しい勢いで、日本人を殺せ、日本の女たちをレイプしろ、と連呼し、叫び、煽り立てているのである。
韓国もこの日本の窮地を見て非常に喜んでおり、今後は市民団体がさらに竹島問題について「徹夜抗議デモ」や「在日韓国人と手を組んで日本国内での抗議活動」もしていくと宣言している。
中国・韓国が、完全に日本を敵国として照準を合わせて攻撃をしているということが分かるはずだ。
日本には「友好」を強要してカネだけは収奪し、自国では激しい反日活動を繰り広げている。
これほど明確な事実が見えてきているのに、マスコミはこのような事態をいっさい解説しようとしない。
つまり、中国と韓国は完全に敵になってしまったことを国民に知らせない。そして、テレビではいまだに「韓流」だとか言って韓国の芸人をテレビに出すようなことをしているのである。マスコミは「乗っ取られている。激動の時代に入ったらマスコミや政治家や為政者を信じてはいけないのである。


嫌支那人
2012年09月18日 18:57
反日デモにちらつく「仕掛人」の存在だ。西安市のデモで日本車を破壊するグループの中心メンバーは
警官であることがネットユーザーに特定されており、さらに山東省威海市でも公安局長がデモの
リーダー役を担っていたとの情報がネット上に流出している。また、私服軍人集団の参加もユーザーによって暴かれている。
 フランス国営放送(RFI)は上海と広州のデモ参加者の目撃証言として、両都市とも若者グループ
の組織的参加とみられる行為があったと伝えている。
(中略)
今回の反日デモが暴力行為に発展したのは、中央政法(司法・公安)委員会や中央宣伝部を中心と
する薄煕来支持勢力が裏で仕掛けたことが原因。
チャイナリスク
2012年09月18日 19:25
今回の反日暴動は、世界から見れば、『中国暴動』として捉えられており、中国の安全保障が脅かされています。
中国国内で「テロ」が起こっていると世界中に報道されており、これで中国=危険な国、という認識が世界中に広まったことになります。
あともう一つ重大なことは、中国と敵対すると日本と同じ目にあう可能性があり、中国政府はこれを制御しないということを世界中に知らしめたことです。
人民日報等では今回の「テロ行動」を一切報じていませんが、中国政府は『破壊活動の責任は日本にある』としており、報道は隠す、でも責任は日本に転嫁するという、極めて姑息な手段を使っていますが、このような姑息な手段を使わなければいけない程、中国は今追い込まれているとも言えます。
今回のデモ行動は、中国政府当局が主導したものでしたが、想定外の暴動・テロ活動に発展したもので、当局からすれば今頃責任追及派と責任回避派に分かれて議論が戦わされているはずですが、ここまで破壊活動・テロ行動が起これば、人民解放軍を投入せざるを得ず、今度はデモ隊と人民解放軍が「対峙」するという、中国としては天安門事件と同じ構造に直面することになり、10月の権力移譲時期に、北京閥と上海閥が対峙するという、非常に危険な政治情勢に陥ったことになります。
今後の中国は非常に危険な状態になってきたともいえ、中国ビジネス関係者は、すでに対策は打っているとは思いますが、更にj事態が悪化すれば、幹部は拘束される恐れがありますので中国に行かないということを徹底し、家族がいればまず帰国させるという危機管理を徹底させる必要があります。
対日暴動から中国内乱に発展するリスクを真剣に考えるべきだと言えます。
「南京大虐殺は中国人による捏造だった」、「実際に中国人を虐殺したのは中国人だった」、「そしてその罪を日本軍に被せたのだ」

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