尖閣義士が説く“侵略の海”…見切られた既存メディア

元主任航海士・一色正春さんが遂に公の舞台に登場した。見識に裏付けられていた強い危機感とメディアへの不信感…そして初講演で警告した「春に尖閣で起きる出来事」とは何か。
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「現在、日本はいくつかの領土問題を抱えています。最近は、それに加え尖閣諸島にも問題を作ろうとする動きが出ています」

外国人記者らの前に姿を現した元主任航海士・一色正春さんは、講演の冒頭で尖閣海域の危機的な現状を訴えた。侵犯船映像を投稿した最大の理由が、どこにあったのか端的に示す発言だった。

「その国は、南シナ海と同じような方法で侵略を開始したとも受け取れる行動をしています。その一環が昨年9月に起こり、私が11月に流したビデオを見て頂けると少しは解ると思います」
▼講演会場に向かう一色正春さん2月14日(産経新聞)
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注目の初講演は2月14日、都内のFCCJ(日本外国特派員協会)で実現した。講演タイトルは「コーストガード・オフィサーの内部告発」。一様に“ビデオ流出”と書き立てた国内メディアとは対照的だ。

参照:FCCJ2月14日『Masaharu Isshiki, Former Japan Coast Guard Official』

昼食会での講演とあって終始リラックスしたムードの中で進行。ジョーク混じりの発言で会場の笑いを誘うシーンも度々あったが、一色さんの主張には海上防衛に関する強い危機感が滲んでいた。

「21世紀を迎え、国際紛争を武力で解決しようとする動きが感じられます。本当に尖閣諸島が自国領土と思うのなら証拠等に基づいて言論で争うべきだと考えています」
▼初講演で語る一色さん(FCCJ)
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歴史的な経緯も法的根拠もなく、強引に尖閣海域に進出している中共への批判だ。しかし一色さんが見詰めているのは、中共の侵略傾向だけに留まらなかった。

「多くの日本人が平和的な方法で解決したいと思っています。しかし、最近諸外国、日本周辺の動きを見ていると『力には力で対抗する』と考えている人が増えているように思えます」
▼尖閣沖で威嚇する漁政310の機銃11月(NNN)
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要塞化が進む竹島、遂に大統領が足を踏み入れた北方領土…悲惨なまでに我が国は野蛮な国家に取り囲まれている。殆どの国境紛争が終結しているヨーロッパ諸国とは全く違う環境にあるのだ。

元海上保安官が語る国際紛争。外国人記者は違和感を当初、覚えたかも知れないが、この講演の中で一色さんが紛争地帯を知る人物であったことも明らかになった。

【尖閣事件の向こうに見えていた危機】

「私もペルシャ湾に行った経験から実際の戦争も見ておりますので特に、あのような事件が起こったからといって考えが変わったわけではありません」

武力による国際紛争解決への批判は、侵犯船事件を契機に生まれたものではなかった。一色さんは海保に入る前、海運会社に勤務し、国際航路を担当。世界の海を知っていたのだ。
▼湾岸戦争当時のホルムズ海峡91年(ロイター)
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その際、91年の湾岸戦争にも遭遇した他、92年には軍事クーデター直後のアルジェリアに行った経験もあるという。一般的な海上警備の知識だけではなく、現実に起きた紛争に関する見識も備えていた。

戦域となった海の姿とは、どのようなものなのか…侵犯船映像を視聴しながら沈黙した海上保安官との違いが、そこにあったのかも知れない。

昨年9月7日に起きた「本当の尖閣」を政権の都合で闇に葬ったままであれば、遠くない将来に尖閣海域が“紛争の海”となる恐れが高まる。そこでは海上保安官が犠牲になる可能性もあるだろう。
▼攻撃直後に挑発する船長9月7日
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大量のシナ漁船団と武装監視船に覆われた“暴虐の海”…その事実を広く知らしめることは後の安全に繋がり、隠すことは一層の危険を呼び込む。

一色さんが職を失う覚悟で告発した背景には、同僚の安全を確保する狙いもあったはずだ。その行為が官邸の圧力で停職1年の処分と断罪されたが、海保を危険に晒そうとしていたのは明らかに菅政権側だ。

「隠さなければならない秘密があることも理解している。境目は非常に難しいと思います。ただ今回の件は遥かにボーダーラインを越えていたと判断しました」
▼講演会で語る一色正春さん2月14日(産経新聞)
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講演で一色さんは映像が「明かすべき情報」だったと訴えた。公開直後、民主党議員を中心に“国家機密論”が噴出したが、一色さんにとって元から秘密か否かなど問題ではなかったように見える。

最初から尖閣事件を見詰める次元が異なっていたのだ。それを見抜けず、ひたすら矮小化したのが既存メディアだった。

【告発者はメディアの弔鐘を鳴らす】

「私も、こういう事件が起きるまではメディアというのは常に正しい報道をしていると思っていたんですが、色々推測や憶測で色んなことを書いたり、発言していた」

14日の講演で批判の矛先が向けられたのは、映像を隠蔽した菅政権ではなく、我が国のマスコミだった。具体例は不明だが、侵犯船事件に関する報道のミスリードが投稿に繋がったことを示唆する発言だ。

「昨年、日本各地で起こったデモに対する報道姿勢などを見ますと我々国民は数ある選択肢の中から誰が本当の情報を流し、誰が流さないのか気付き始めています」
▼国内メディアが完全無視した尖閣デモ10月(ロイター)
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デモとは無論、昨年に各地で連続した尖閣死守デモや5管本部前での直接声援デモのことだ。当初、日本メディアが完全無視した異様な事態。一色さんはFCCJの特派員に、こう呼び掛けた。

「現在、日本では皆さんのような海外メディアへの注目度が高まっています。自国のニュースでも海外メディアを通じて情報を得ようとしている人が多くなっています。それは信頼度の問題です」

信頼を失った我が国の既存メディア…当事者による重要な指摘だ。侵犯船事件は中共の尖閣侵略と同時に、報道機関の無能ぶりを暴き出した。メディアにとってエポックな出来事である。
▼特派員らに訴える一色さん(産経新聞)
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映像の公開先にYouTubeが選ばれたのも、当然の成り行きだったのだ。まずSDカードを送ったのはCNNだったが、それに関して一色さんは、朝日新聞のインタビューに、こう答えている。

「日本のマスコミが信用できないから、という消去法」

ストレートな“死亡宣告”だ。それでも一色さんは、日本メディアにも汚名返上のチャンスがあることを少し挑発的に訴えている。

【“後編映像”をスッパ抜く熱意はあるか】

侵犯船の暴力船長・詹其雄に対する異例の長期間捜査は1月21日に終結。不起訴処分を受けて山際澄夫さんら有志5人が那覇検察審査会に審査を申し立てた。強制起訴への期待が高まる。



再捜査のスケジュールは不明だが、それを理由に政府側が残された映像の隠蔽を続けることは難しい。問題の映像は、公務執行妨害の容疑とは無関係としている“制圧・拘束編”だ。

「私が聴いている噂の段階では、激しく抵抗したシーンが写っているというのが一つ。大人しく捕まったというのが一つ。その二つを聞いていますが真相は定かではありません」
▼海保が公開した拘束時の写真(拡大)
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未公開パートに関して質問を受けた一色さんは、噂として両極端な状況があることを明かした。巡視船「みずき」の船長ら11月、自民党の調査団に対して“モリ突き説”を完全否定している。

一件落着に見えたが、その約1ヵ月後、黄海でシナ漁船に乗り込んだ韓国の海洋警察官4人がシナ人船員に鉄パイプで襲われ、重軽傷をおう事件が発生。尖閣事件について再び疑問視する声が上がった。
▼巡視船「みずき」攻撃の瞬間
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ラム攻撃を繰り返し、罵声を浴びせかけていた連中が従順に拘束されたというストーリーには無理がある。後編パートの公開は必要だ。一色さんは記者陣に対し、こう呼び掛けた。

「できることなら皆さまのお力で、それを明らかにして欲しいと思います」

果たして現在、捲土重来を期して“制圧・拘束編”の映像獲得に動いている報道機関があるのか…実際には皆無だと想像する。既存メディアの多くは問題の重要性に未だ気付いていない。
▼VIP待遇で帰国した詹其雄
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もし船長らが一転して大人しく拘束されたとすれば、それは上部機関から「抵抗するな」との指令を受けた結果と考えられる。侵犯船事件は最初から“個人犯罪”などではないのだ。

【春に起こる出来事…尖閣義士の警告】

「春になって、あの尖閣諸島で起きる出来事を第三者の眼で公平・客観的な事実を是非、全世界に向けて報道して頂きたいと思います」

質疑応答に入る直前、講演の最後に一色さんは謎めいた言葉を残した。外国人記者に向かって改めて公平な報道に努めるよう訴えたのだ。



春になって尖閣で起きる出来事とは何を指すのか? 初講演の結びに選んだ重要な警告だったが、その後のQ&Aで、この点に言及した質問は出なかった。

沖縄返還協定の調印40周年となる今年6月17日、反日シナ人活動家らが大漁船団を組み、魚釣島に上陸する計画が昨年夏に表面化した。春の出来事とは中共が背後で糸を引くこの計画を示すと推測する。

フロント役の黄錫麟は、暫く鳴りを潜めていたが年明け早々の1月2日、香港で「世界華人世界連盟」の設立を発表。5月から6月にかけ、尖閣に向けて出航する計画を明かした。
▼設立を宣言する黄錫麟1月2日(共同通信)
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掻き集める漁船は数100から1,000隻にのぼるとも伝えられる。荒唐無稽な脅しに見えるかも知れないが、実際に中共は昭和53年4月、約200隻の武装漁船を尖閣沖に派遣した。決して侮ってはいけない。

今年1月14日、石垣島で盛大に開かれた第1回目の「尖閣諸島開拓の日」記念式典。この日、下村博文議員は6・17上陸計画への対応策を進めると発表している。
▼式辞を述べる石垣市・中山市長1月14日(産経新聞)
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次に来る尖閣決戦に、どう立ち向かうのか…6月まで民主党政権が延命すれば危険な状況だ。政府や国内メディアが目前の危機を軽視することも分かりきっている。

「この映像は国民が知るべきものであって、国民一人一人が判断したらいい」

昨年11月に名乗り出た一色さんは、そう訴えた。残された時間はあと4ヵ月…その言葉の意味を噛み締め、 国民が結束する時が刻々と近付いている。


  〆
最後まで読んで頂き有り難うございます
クリック1つが敵に浴びせる銃弾1発となります

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【Side Story】

一色正春さんの手記『何かのために sengoku38の告白』が2月18日にリリースされます。版元は意外すぎる朝日新聞出版。そこは軽く目を瞑って購入すれば、一色さんへの支援になりますし、何よりも内容に注目です。一人一冊。
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http://www.amazon.co.jp/dp/4023309206
アマゾンでは予約段階で、いきなりベストセラー6位にランクイン(15日夜現在)。購入祭になると良いですね。

FCCJの講演会では手記の告知もあったのに15日付け朝日新聞はスルー。産経WEB版の手厚い報道とは天と地です。

参考動画:
■YouTube産経新聞チャンネル『元海上保安官一色正春氏講演その2』
■『元海上保安官一色正春氏講演その3』
■ユーストリーム『尖閣ビデオを公開した元海上保安官が講演』

参考記事:
■共同通信2月14日『一色・元海上保安官が正当性主張 「国民のため」ビデオ投稿』
■時事通信2月14日『元保安官「国民のため判断」=尖閣ビデオ流出で講演-東京』

■産経新聞2月14日【元尖閣保安官 講演(1)】「石原知事まで来られ緊張」リラックスした様子で語り始める
■【元尖閣保安官 講演(2)】「“その国”は日本に侵略を開始。ビデオ見れば分かる」と一色元保安官
■【元尖閣保安官 講演(3)】「国際紛争を武力で解決しようという動き出ている」
■【元尖閣保安官 講演(4)】「国民は誰が本当の情報を流さないか気づき始めた」
■【元尖閣保安官 講演(7)】未公開映像の中身…「聞いた噂」として2説を紹介
■【元尖閣保安官 講演(8)】「魚釣島上陸に海保は協力?」石原都知事の質問に「協力する」と一色氏
■【元尖閣保安官 講演(10)】ユーチューブ公開「見る人で考え違う、それこそがいい」
■【元尖閣保安官 講演(12)】「隠すべき秘密もある」ウィキリークスとの違い強調
■【元尖閣保安官 講演(13)(完)】「英雄ではない。当たり前」の言葉に会場から

■朝日新聞2月12日『尖閣衝突映像「今も秘密と思っていない」元保安官語る』

■産経新聞1月2日『尖閣領有権訴え世界連盟 中国、台湾などの6団体、出航計画も』
■日本会議HP1月15日『[石垣現地レポート]尖閣諸島開拓の日記念式典が盛大に開催さる!』

この記事へのコメント

読者
2011年02月15日 21:19
アネモネさん
一色さんへの感謝をこめて本購入します。アネモネさんの素晴らしいエントリ-への感謝は、ブログ気持玉と応援クリックしかありませんが、そのうち、こちらのエントリ-が本になるといいなと思っています。

あ~!
2011年02月16日 02:11
最大の敵が日本のマスゴミであることがよく分かった。
世界には、民主化選挙の監視団がよく編成されている。
今日本に必要なものは各国マスコミによる日本マスゴミ監視団である。これを世界のマスコミに向かって求めよう。
sazanami
2011年02月16日 07:38
現代の林子平ですね。ロシアの南下政策に警鐘を鳴らした。
中共が国盗り物語の時代を始めたなら、日本も変態を遂げて生き延びねばなりません。
風来坊
2011年02月16日 09:49
アネモネさん
詳しいレポートをありがとうございます。
公の場での一色氏の活動を待望しておりました。一色氏のこうした言論活動は必ずや日本国民を覚醒させてくれると思います。

ところで、石原都知事はこの講演に出席して一色氏の行動に敬意を表しましたが、他に何らかの反応を示した政治家はいたのでしょうか?その辺がたいへん気がかりです。
また、一色氏の「日本は自国のニュースでも海外メディアを通じて情報を得ようとしている。それは信頼度の問題だ」という言葉を日本のメディアはどのように受け止めたのでしょうかねえ?

花うさぎ
2011年02月16日 17:06
さすがのレポート、ありがとうございます。

今後もどんどんこうした講演会や集会に出て意見を述べてもらいたいですね。
2011年02月16日 22:33
こんばんは。

おお!!さすがアネモネさん、わかりやすい内容で助かります。

花うさぎ氏もおっしゃっていますが、こうした警鐘活動をどんどん行ってほしいですね。
2011年02月16日 22:33
こんばんは。

おお!!さすがアネモネさん、わかりやすい内容で助かります。

花うさぎ氏もおっしゃっていますが、こうした警鐘活動をどんどん行ってほしいですね。
在日米軍撤退論表面化
2011年02月17日 03:30
米議員「在日米軍は撤収すべき」 財政赤字で
http://www.47news.jp/CN/201102/CN2011021501000615.html

【ワシントン共同】米下院のロン・ポール議員(共和党)とデニス・クシニッチ議員(民主党)は15日までにそれぞれ共同通信との単独会見に応じ、日本駐留を含む米軍の前方展開戦略が「財政上の問題になっている」(ポール氏)と述べ、米財政赤字が最悪規模に膨らむ中、在日米軍は撤収すべきだとの考えを示した。

 孤立主義外交を唱えるポール氏は保守層に人気があり、クシニッチ氏は民主党内で最もリベラル派の一人として支持を集める。いずれも過去に大統領選に挑戦した経験を持つベテラン議員で、在日米軍を維持する「余裕はない」(クシニッチ氏)と共通認識を訴えた。

 米軍は、8日発表した指針「国家軍事戦略」で「北東アジアの戦力を今後数十年間堅持する」と明記。米議会内にも台頭する中国や核問題を抱える北朝鮮を念頭に、在日米軍の重要性を説く声が依然としてある。

 しかし、ポール氏は「日本がすべての責任を自ら負う時だ」とし、平和と安全を確保する上で米軍依存をやめるべきだと主張。在日米軍は抑止力だとする議論は軍事的プレゼンスを維持するための「口実だ」と一蹴した。

 クシニッチ氏も「米国に世界の警察を務める金はない」と強調。在日米軍を「過去の遺物」と呼んだ上で「移転して軍事優先政策から脱却すべきだ」と述べた。
2011年02月17日 22:07
デモの手法も単なる公園で集まってやる程度の内容ではなく

スポンサーとして出資する企業(例:電通)前でやればより効果的なのかと

たかすぎしんさく
2011年02月18日 02:58
黙示録さん
一色さんは確かにすごい人ですわ。
黙示録さんに近い能力を持った人かも知れません。
各国が10年前から軍事費を増強している訳
2011年02月19日 07:35
各国が10年前から軍事費を増強している訳

中東からアフリカに広がる暴動は止らない
発展途上国の人口増加と資源利権争奪戦が激化
数年以内に第三次世界大戦に突入する

一般家庭は有事に備えて今から水と食料を家族人数分蓄えておいた方がいい
自給自足が出来る避難先も確保した方がいい
有事の際には援助物資は行き届かない
三八
2011年02月24日 00:29
やっと注文していた一色さんの本が本屋に入荷したので、買ってきました。
品薄のようなので注文しないと店頭には並んでいません。
これから増刷して全国書店で平積みして欲しいですね。
幽谷の名無し
2011年03月10日 11:23
管理人様こんにちは。最早北方四島・竹島・尖閣、兎に角我が国領土を死守乃至奪還するには、razortoronを本格的に研究開発・そして早期の実戦配備しかありません! 

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