李前総統 再会の靖国神社…日本精神蘇らす偉人の旅

亡兄との62年目の再会…李登輝前総統が九段の坂を昇った。奥の細道紀行では各地で大歓迎、講演は各界の人士で大盛況。そこに元政治家の域を越えた偉人の姿を見出す。
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「靖国神社に参ります。62年間、会ったことのない兄を靖国神社で合祀し、遺霊を守ってくれることに感謝してきます。これは個人的な立場であり、政治的にも歴史的にも(関連づけて)考えないでください」

6月7日午前9時過ぎ、来日中の李登輝前総統は、都内のホテルで開かれた会見の席で、目に涙を滲ませて靖国参拝の意向を語った。実兄と別れてから62年…万感の想いを胸に抱いての参拝である。

そして午前10時過ぎ、李前総統を乗せた車が九段に到着。靖国神社での再会を果たす、その劇的な瞬間が訪れた。
▽到着した李登輝前総統(読売新聞)
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李登輝前総統は靖国神社・南部宮司の迎えを受け、曽文恵夫人らと共に、到着殿より昇殿。靖国神社側の案内に従ってお祓いをうけた後、本殿で一礼した。

敬虔なクリスチャンとして知られる李登輝前総統ならではの参拝方式となる。威風堂々たる昇殿参拝。そして62年の時を隔てての初参拝だった。
▽宮司らに迎えられる李前総統(AP)
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幾千幾万の我が軍兵士は「靖国で会おう」の言葉を遺し、散華された。戦いの最中に消息を絶った李前総統の実兄・李登欽(り・とうきん)氏が、どのような思いを胸中に去来させて最期を迎えられたか、推し量れることは出来ない。

しかし、兄を思い続けた李登輝前総統は、半世紀以上の時を経て、九段の坂の上で再会を果たすことが出来た。

【必ず帰る…そう信じていた亡父の想い】

散華された李登欽氏は「岩里武則」の日本名で靖国神社に祀られ、英霊となられている。

台湾の陸軍特別志願兵募集を受け、志願兵となった李登欽氏と最後に李登輝前総統が会ったのは昭和19年高雄でのことだった…

「その日兄の登欽が『そろそろ出動するからな』といったのを覚えていた。当時のことだから行き先はわかっていても○○方面としか口にできない。やがて『海と夕焼けのきれいな港の警備に当たっている』と葉書が届き、李登輝はその文面と当時の状況とを総合して、たぶんマニラだろうと推測したという。それっきり連絡が途絶え、やがて日本は敗れた」 (上坂冬子著『虎口の総統 李登輝とその妻』46頁)
▽李登輝前総統6月1日(ロイター)
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永遠の別れとなった最後の出会いについて、李前総統は丸一日を共に過ごしながらも、今となってはその日の会話の内容をよく記憶していない、と述懐していた。

兄・李登欽氏の最期は記録上、こう残されている。

岩里武則 昭和20年2月15日戦死。死没場所ルソン島マニラ市 父・李金龍

台湾出身の戦没者遺族への補償が法的に整えられたのは、実に42年後の昭和62年のことだった… 終戦で日本籍を失った台湾出身兵遺族への通達は円滑に行なわれず、長らく李登欽氏戦死の連絡は滞っていたようだ。
参照:台湾住民である戦没者の遺族等に対する弔慰金等に関する法律
▽昇殿参拝した李登輝前総統(AP)
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しかし父・ 李金龍はそれを好意的に解釈し「必ず南方で生きている。いつか台湾に帰ってくる」と口癖のように語っていたという。李登輝前総統は参拝を終えて、こう述べていた。

「私の父は12年前、98歳で亡くなったが、死ぬまで兄の戦死を信じなかった。そのため、兄の位牌もなければ、墓もなかった」

李前総統自身だけでなく、台湾現代史と共に歩んで来た一族にとっても、靖国神社初参拝は大きな意味があった。

【兄の証しは九段の坂の上に】

靖国神社に昇殿参拝した李登輝前総統は、終始笑顔を絶やさないこれまでの表情とは違い、厳粛な面持ちだった。
▽参拝を前にした李前総統(ロイター)
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そして参拝を終えた後、こう感慨を述べている。

「残り少ない一生だけど、ようやく兄の冥福を祈ることができ、やるべきことをやったという気持ち」

また『李登輝友の会』の速報リポートによれば、再会を果たすことが出来た靖国神社について、こう語っていたという。

「兄の証があるのは靖國神社だけなんだ。だから靖國さんには感謝している」
▽参拝を終えた李前総統(AP)
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また7日午後に行なわれた講演の質疑応答では、慰霊が出来なかった背景を説明したうえで、改めて靖国神社に謝意を表明してる。

「自分ができなかった慰霊を、靖国はやってきてくれた」

李登輝前総統にとって靖国参拝は墓参に等しい慰霊であったことが伺える。亡き兄を偲び、家族の絆を再確認する行為に対し、他人には何事も異論を挟む権利はない。
▽李前総統と曽文恵夫人(AFP)
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だが、国内の反日メディアは案の定「媚中姿勢を示すのはこの時」とばかりに李登輝前総統の美しい言葉を伝えず、中共外交部報道官の発言をたっぷりと垂れ流していた。

「日本で李登輝のすることなすこと、彼の狙いは何だったのか」
▽中共・姜報道官(TBS)
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余りにも幼稚な雑言だ。比較するのも愚かしいが、中共の悪徳官僚と李登輝前総統とでは人間性が違い過ぎる。李前総統は今回の参拝について実に素晴しい言葉を遺している。

「靖國神社の問題は、常に個人の、家庭の中で考えるべき問題だ。信仰や魂という事柄については、個人がそれぞれの考え方を持っている。だから、くれぐれも政治の力で型通りに割り切りたくない。家族がそれぞれ自由に愛するものの事を考えるのがよい」(『李登輝友の会』HPより)
▽参拝前涙を浮かべて語る李前総統(産経新聞)
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至言である。誰がそこに異議を申し立てられるのか…

実際には今回の訪日に関して、中共はやや静観している。本気で喧嘩をふっかけてはいない。ところが、反日メディアは毒電波を増幅させ、靖国神社と聞いただけで中共が発狂すると思い込んでいる。先入観で記事を書いているようだ。

【ヘリの爆音で邪魔する国営放送】

元政治家とは言え、李登輝前総統は私人としての訪日だ。そうした人物が日本国内のどこに行こうとも、中共ごときに因縁をつけられる筋合いはない。

中共が形式的な非難を表明したことに、一部の政治家からも疑問視する声が上がった。町村前外相は、こう牽制する。

「一私人たる方の行動であり、目くじらを立てる方が時代錯誤ではないか」
▽急きょ靖国神社に集った人々(AFP)
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また中川昭一政調会長は、静かに参拝を見守るべきと訴えた。

「何が問題なのか。お兄さまが祭られているところに行きたいとの気持ちを大事にして、そっとしてあげたい」

これは急遽靖国に参集した大勢の支持者に向けられた言葉ではない。無意味に騒ぎ立てる北京への諫言だ。
反日メディアも同罪である。

李前総統の靖国参拝に合わせてNHKなどが九段上空にヘリを旋回させ、車を追跡するなど騒音で参拝の邪魔を試みていた。余りにも非礼な行為だ。
▽HNKによるヘリ空撮
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その中でも最悪だったのは、ロイター通信の藤岡(chisa fujioka)なる記者で、東京発の記事に“靖国戦争神社”などと表記し、世界に配信した…
参照: ロイター6月7日(英文)『Taiwan's Lee visits Tokyo's Yasukuni war shrine』

靖国神社の英語名は「Yasukuni Shrine」だが、意図的にwarの文字を挟み込んでいる。固有名詞を書き換えるなどジャーナリズムの世界ではあり得ない行為だ。藤岡の腹黒い報道姿勢には強く抗議する。
▽参拝を終えた李前総統(AP)
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その一方『産経新聞』の矢島誠司論説副委員長は6日付け記事で実に印象深い問い掛けをしていた。

【親中派は笑顔の渦をどう見たのか…】

『李登輝氏と「仲間」たち』と題された産経エクスプレスの当該記事は、次のような出だしで始まっていた。

「李氏夫妻の行くところ、至るところに笑顔が広がる。李氏夫妻はもとより、夫妻を迎えた多くの日本人たちが喜んでいる。李氏訪日に反対する内外の勢力は、この笑顔の波がもつ意味をどう分析するのだろう」
▽松島を訪れた李ファミリー(時事通信)
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6月2日から本格的に始まった「奥の細道」紀行で、強く印象に刻まれたのは、李前総統一行を迎える各地での歓迎ぶりだった。在京メディアの取り扱いは少なかったが、地元紙や台湾メディアはしっかりと伝えていた。

その模様は、前述の『李登輝友の会』HPや、訪日特別ブログで伺い知ることが出来た。またYouTubeにも関連の動画が次々にアップされている。
*李登輝・前総統訪日関係Vol. 7


李登輝前総統は2000年のインタビューで、こう語っていた。

「奥の細道を、日本の人たちと歩いてみたいんです。石巻の少し北のほうから、平泉あたりまで、歩いたり車に乗ったりしながらね。これが今の私の計画なんだ。芭蕉はほんとうは外国の人に一番しられなければならない日本の遺産ですよ」(『李登輝学校の教え』206頁)
▽平泉・中尊寺を訪ねた李ファミリー(時事通信)
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その夢が6年後の今年、ようやく叶った。平泉・中尊寺では中共の圧力で一般客扱いされるなど、媚中勢力の嫌がらせもあったが、それでも笑顔が絶えることはなかった。

宮城・松島や山形の山寺(立石寺)、武家屋敷通りで知られる秋田の角館町。そして『奥の細道』最北の地である現にかほ市の古刹・蚶満寺(かんまんじ)まで足を延ばした。
▽武家屋敷通りを歩く李ファミリー(秋田魁新報)
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短い日程での精力的な行脚は、幸い天候にも恵まれたようだ。人徳の賜物である。

【真骨頂は李登輝博士の日本論】

今回の訪日で画期的だったのは、これまで北京を恐れて封じられてきた講演が行われたことだった。秋田市の国際教養大での特別講義では武士道を下敷きに、こう訴えた。

「日本や日本人本来の精神的価値観を、いま一度明確に想起してほしい」
▽国際教養大での特別講義(秋田魁新報)
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李登輝前総統の真骨頂は、秀でた「日本及び日本人論」である。戦後日本人の多くが忘れていたこと、知らなかったことを常に明快な言葉で語ってくれる。至宝と呼ぶに相応しい知識人だ。

7日夕方からは都内のホテルで講演会が催され、実に1,500人の拝聴した。そこでは近未来のアジア情勢に関わる貴重な提言もなされたようである。内容は詳らかではないが、後に講演録が出版されることを期待したい。
▽6月7日都内での講演(大紀元)
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8日の答礼レセプションの後、9日に締め括りの記者会見を開いて李登輝前総統は離日する。

台北=成田間のフライト時間は僅か3時間だ。「奥の細道」紀行も残された箇所が多い。体調に気を配りながら、あと何度でも気軽に日本を訪れて欲しい。
▽旧制「台北高等学校」同窓生と合唱7日(AP)
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今回の訪日で改めて分かった…

我が国には李登輝前総統を快く迎え、その言葉を待っている大勢の日本人がいるのだ。


     〆
最後まで読んで頂き有り難うございます♪
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参照:
『李登輝友の会』
特別ブログ『平成19年(2007年) 李登輝前総統 来日特集』

参考記事:
産経新聞6月7日『李登輝氏が靖国参拝 戦死の実兄しのぶ』
産経新聞6月7日「目くじらは時代錯誤」 李登輝氏の靖国参拝で町村元外相
読売新聞6月7日「ようやく兄の冥福を祈ることが…」李氏が靖国参拝の感懐
イザ6月6日【地球随感】李登輝氏と「仲間」たち
産経ビジネスi6月5日『訪日中の台湾前総統・李登輝氏「アジアを牽引」日本の心で熱望 』
秋田魁新報6月5日『台湾の李前総統、仙北市を訪問「新緑の美しさが印象的」』
大紀元6月7日『李登輝氏、都内で講演「2007年とその後の世界情勢」』

参考動画:
イザ産経セレクション『李登輝前台湾総統が靖国神社を初参拝』

李登輝・前総統訪日関係Vol.1
李登輝・前総統訪日関係Vol.2
李登輝・前総統訪日関係Vol.3
李登輝・前総統訪日関係Vol.4
李登輝・前総統訪日関係Vol.6
李登輝・前総統訪日関係Vol. 8
李登輝・前総統訪日関係Vol. 9(角館の武家屋敷を訪問)

参考書籍:
上坂冬子著『虎口の総統 李登輝とその妻』文春文庫2001年
李登輝・小林よしのり著『李登輝学校の教え』小学館文庫2003年

この記事へのコメント

蓮華
2007年06月08日 06:35
昨日の関東地方は雨。
神道では雨は吉兆とされているとか。
李氏のような信心深く立派な方に参拝して頂いて、靖国の英霊が歓迎の意を表したのかと思いました。多くの国民の意思は中川政調会長と同じでしょう。媚中派が何を妄想するのかは勝手ですが、その妄言を国民の総意のように支那に報告するのは止めて頂きたいです。
HOIDO
2007年06月08日 06:35
涙が止まりません。日本人の一人として本当にうれしいです。李登輝前総統はいつでも好きなときに来日して頂きたいです。いつの日にか、きっと特亜の三国には後悔させてやりたい!
屋根の上のミケ
2007年06月08日 07:02
李登輝先生の靖国神社参拝実現をお喜び申し上げます。ミケ
ジェラード
2007年06月08日 08:01
国というもののために若い命を犠牲にさせられたことは、決して賞賛するべきことではありません。戦争を美化して喜ぶのは誰か考えればわかるでしょう。これは靖国だけの問題ではありません。為政者に利用されてはなりません。
涙が止まりません!
2007年06月08日 08:03
アネモネ様 いつも素晴らしい記事ありがとうございます!マスコミの李前総統閣下の報道は中国の反発(ふざけんな)をからめた、否定的なものばかりで、うんざりします。でも 本当は全く違うんですね!!隠蔽体質のマスコミから報道されぬ、貴重なそれも感激するものばかりです。本当に良かった!李先生が靖国神社に参拝され、お兄様も草葉の陰でさぞやお喜びでしょう!
日台友好万歳! 嗚呼 また 台湾に行きたくなった!


ジェラード 国籍は?
2007年06月08日 08:07
ジェラードよ
日本国民が感激してる時に吐き気を催す様な事を言うな! さっさと祖国に帰れ! ったくもう
現役保険営業マン
2007年06月08日 08:44
おはようございます。
李登輝氏の参拝は亡きお兄様も喜んでいらっしゃることでしょう。
これからも堂々と参拝していただきたいものです。
…それにしても日本の売国マスコミの馬鹿さ加減と為政者に洗脳され利用されている人間(ジェラー○)のコメントにはうんざりです。
g-pal
2007年06月08日 08:46
いつもありがとうございます。NHKは昨日の朝のラジオで、「今の憲法は日本人が作った」という趣旨の映画かなにかを作った人間のインタビューを放送していました。幼稚なプロパガンダをしゃべっていましたたが、「公共」の名に値しないマスゴミは一度潰すべきです。
クロ
2007年06月08日 09:01
管理人さん、いつもここの記事を拝見し、「そうだ!そうだ!」とうなずいているフアンです、よろしくお願い致します。
ジェラードへ
ここに集まる人の誰が戦争を美化し賛美してると言うのか?
先人の尊い犠牲の上に今の日本があるのだ、
その尊い御霊にお参りしてどこが悪いのか?
あんたのコメントはシナに向けてこそ言うべきだ、
もっともシナ人か、朝鮮人なので言えないだろうが、
醜悪ないちゃもんをつけるな(怒)
悪路王
2007年06月08日 09:06
ジェラードよ、祖国が滅びようって時にあんたは逃げ出す類の輩だろ。反吐が出る、失せろ。
世界史は面白い
2007年06月08日 09:23
こうして日本を愛し、尊敬してくれる政治家が来日してくれたことは本当にうれしく思います。一方で日本に住んでいながら日本を貶めるマスコミ・政治家が多いのには本当にうんざりです。
李登輝先生来日万歳!万歳!万歳!
じょーい
2007年06月08日 09:32
李登輝前総統の靖國神社参拝実現、心から喜んでおります。本当に良かったです。
でも、自分の身内が祀られている神社に自由に参拝できないとは悲しいですね。
李前総統には、これからいつでも、何度でも日本に来ていただき、思う存分参拝していただきたいと思います。
?
2007年06月08日 10:32
このエントリーには関係ありませんが、週刊新潮に例の土井の写真が載っていたので報告を。ただし、記事は土井をかばうような論調です。
宿屋飯盛
2007年06月08日 10:52
お兄さんにお会いして、李登輝さんも肩の荷を一つおろされた事でしょう。それ以上に、兄上も喜んで弟さんを迎えたことと思います。
人の情として、何かジ~ンと来るものがあります。
台日友好
2007年06月08日 11:06
李登輝先生に正に人間としての正しさ、美しさ、気高さを感じます。
それに較べ、中共はシナ畜、鬼畜としか表現しようがない醜さです。
李登輝先生、有難うございました。どうぞいつまでもお元気で!
だめ狼
2007年06月08日 12:00
ようやく参拝が実現された様で喜ばしい事です。
総統時代から希望されておられましたしね。
日本は相変わらずの状態で
何か申し訳ない気分になってしまいました。
日台友好がもっと進むまで
長生きして頂きたいものです。
風来坊
2007年06月08日 13:21
李登輝氏の言葉の一つひとつが胸を打つ。
外国人のクリスチャンが、日本のために戦死した肉親が靖国に祭られていることを感謝している。この事実が、「ためにする靖国論争」を木っ端微塵に打ち砕いてくれた。日本人として心から感謝申上げる。
それなりに意義があった安倍首相の「曖昧戦術」も、もはや店じまいする時期だろう。首相は、笑顔と敬意と日の丸で李登輝氏を讃える日本人の姿を見過ごす手はない。

憂国士団
2007年06月08日 14:49
ロイター通信の藤岡(chisa fujioka)なる記者は日本人ではない。燃しそうだとすれば、単なるマゾヒストである。公の機関であるマスコミに従事するべからず。

「国というもののために若い命を犠牲にさせられたことは、決して賞賛するべきことではありません。」
こういう考え方は、日本以外のどの国に行っても通じるものではない。

ジェラードは、自分の家族が殺されそうになっても、逃げろというのか?

国家は家族という生活単位をまとめたものである。
このような人間が、社会のモラルを低下させる元凶である。
ナポレオン・ソロ
2007年06月08日 14:49
>ジェラードクン
>>国というもののために若い命を犠牲にさせられたことは、決して賞賛するべきことではありません。
 人類が経験したどんな戦争でも「若い命が犠牲にさせられることを賞賛した」事は一回もありません、「大切なナニカを護る為に、自分の大切な命を捧げた若者を悼み、その勇気を称賛する」事は、何処の国でも有るべき事です。

 その犠牲のお陰で、貴方も私も平穏な毎日が送れているからです、処が、貴方はソウではないと言って居るわけです、感謝なんかするモノか、ですか?

 私は、貴方が戦争を悪と捉える余り、戦争自体が何故起こるのかを全く考慮に入れていないと断言できます、そして起こってしまった戦争にドウ対処すればよいのかと言う想像力も欠落していると。

>>戦争を美化して喜ぶのは誰か考えればわかるでしょう。
 そんな悪魔は何処にも居ません、戦争を美化しているのではなく、国を護る精神の貴さに皆が感銘しているダケです、そこでは相変わらず、戦争は忌避すべきモノの筈です、貴方は一返でもアメリカに復讐戦を挑もうなんて聞いたことがありますか。
ナポレオン・ソロ
2007年06月08日 14:50
>>これは靖国だけの問題ではありません。為政者に利用されてはなりません。
 正しい為政者こそ、戦争を避けるために命を懸けているのですが、逆に、全滅を座して待つ様な選択肢は、寧ろ、愚かな話です。

 日本は、シナや韓国のように、他国を侵略する事の危険さを認識できていない国や国民ではありません、今、シナや朝鮮に攻め込もうと誰かが云いだして、賛同が少しでも得られると思いますか?

 貴方もそろそろ他人の話を少し真面目に聴いた方がいいと思いますがね。
空の新兵
2007年06月08日 14:55
李登輝先生、念願の靖国神社参拝が叶い、良かったですね。只願わくばもっと静かな環境の中で参拝していただきたかった。腐れマスゴミどもの非礼な態度、日本人として心よりお詫び申し上げます。それにしても先生といい、金美麗さんといい、顔に人柄が表れますね。支那の悪代官や媚中の越後屋どもとはえらい違いだ!
シナにとり迷惑な反日新聞
2007年06月08日 15:36
朝日、毎日をはじめとする日本の反日新聞から、怒りのコメントを求められるシナも大変です。期待にはこたえたい、でも怒ると日本の反発を招き、省エネ技術がもらえなくなる。きっとシナも日本の言いつけ、あおり記事に辟易してるでしょう。

毎回毎回、期待される最大の怒りのパフォーマンスをひねり出すのも最近は苦労の種。他に重要な種はいイッパイある。
古田
2007年06月08日 17:00
本来、元台湾総統が靖国神社に参拝頂いた、お兄様が靖国神社に居られる、居られない事を除外しても日本人は感謝すべきを足を引っぱる奴が居る、要らざる釈明を李登輝さんにさせる事は日本の「恥」と思わなければいけませんぜ。
だめ狼
2007年06月08日 21:07
小泉元首相の参拝を擁護してくれた方ですもんね。
アカ日なんかが散々叩きまくってましたが、
擁護してくれた人がいた事も報道すべきはずなのに。
全く今のマスゴミはどうにか出来ないものなんでしょうか。
神谷晃良
2007年06月08日 22:17
>いつの日にか、きっと特亜の三国には後悔させてやりたい!
禿げ上がる程同意。但し、奴等に先んじて、国内売国サヨク(朝鮮右翼)もそこに加えたいです。結局のところ、李登輝さんのお陰で、靖国神社も私達日本人も間違った事をして来た、している訳ではない事を、知らしめてくれた様に思います。だからそれが嬉しくて嬉しくて仕方が無いのです。今まで謝罪しろ!賠償しろ!と言われ続けて来た身(日本人)にとって、『自分ができなかった慰霊を、靖国はやってきてくれた』などと言われたら、嬉しくて泣き崩れそうです。しかし、何故日の丸での歓迎なのだろうか?それと、国の代表者が靖国に参拝する事が、何故非難されるのか全く理解でき無いです。参拝イコール軍国主義、戦争美化の納得行く説明をさせるべきです。

2007年06月08日 23:45
>蓮華さま
雨が吉兆とは稲作と深い関係がありそう。古来の日本人が恐れていたのは日照りでしょう。神道の奥深さを知る貴重な情報です。
>HOIDOさま
心底、参拝には感激しました。ホントにいつでも気軽に来日して頂きたいものです。そういう下地を作って行きたいものです。
>屋根の上のミケさま
謹んでTB送付させて頂きました。一部で危ぶむ声もありましたが、実現して良かった。喜びを皆さんと共有したいものです。
>ジェラード
金正日の銃弾になれと教えるのが、朝鮮学校。ミサイルで威嚇するのが北朝鮮。指摘の通りホントに性根が腐っています。
>涙が止まりません!さま
李登輝前総統が今回、日本に残した足跡は計り知れないものがあります。台湾への関心は再び一気に高まったでしょうね。
>ジェラード国籍は?さま
お察しの通りでしょう。
2007年06月08日 23:45
>現役保険営業マンさま
こんばんは。李前総統の発言は素晴しかった。そして堂々たる参拝は、言葉を越える大きな何かを伝えてくれたようです。
>g-palさま
こちらこそです。NHKは相変わらずですね。基本的な一次情報の伝達をすっかり忘れて操作ばかりに懸命です。
>クロさま
有り難うございます。戦後の日本があったのは英霊のお陰です。その尊い御霊に雑言を吐くのは人間性の欠如の告白ですね。
>悪路王さま
同胞や国土よりも単にカネが好きなのが総連関係者です。
>世界史は面白い様
日本及び日本人を正直に評価してくれる政治家と同じ時代に出会えたこと自体、幸運に思えます。ホントに万歳の気分です。
>じょーい様
実兄ですから何者からも文句を言われる筋合いはありませんね。毎月でも来て講演活動をして頂きたいです。
2007年06月08日 23:46
>?さま
おお。広告に入っていなかったので気付きませんでした。確認します。
>宿屋飯盛さま
言葉ではうまく形容できない感動を覚えました。ジンと来た…というのが今もって率直な感想です。
>台日友好さま
現実に「高貴な魂」を垣間見た思いです。ただ一人も中共にこうした政治家が現れなかったのは偶然ではないでしょう。
>だめ狼さま
何か「一喝」されたようにも思えます。言論人だけではなく、我が国の政治家も見習ってほしい所です。
>風来坊さま
言葉のひとつひとつが研ぎ澄まされ、根源的なものを訴えかけているようです。首相は堂々と参拝してしかるべきですね。
>憂国士団さま
メディアで固有名詞にイタズラすることはあり得ない事態です。この記者には「失格」というよりも、大西と同じ匂いを感じます。
2007年06月08日 23:46
>ナポレオン・ソロ様
そうですね。精神の尊さに感銘しているという表現は実に的確でしょう。やはり思想問題ではなく人間性の問題のようです。
>空の新兵さま
取り囲んだ報道陣は多数で、静かな環境とは程遠い…それにしても前総統は修羅場を潜り抜けたとは思えない面立ちですね。
>シナにとり迷惑な反日新聞さま
中共のコメント待ちが「~必至だ」系報道の正体ですが、敢えて、けしかけているようにも見えて哀れさすら感じます。
>古田さま
足を引っ張る輩の存在は日本人として恥ずかしい限りです。そうした我が国の実情も、前総統はしっかり見抜いていますね。
>神谷晃良さま
「22歳まで日本人」との発言への感謝が日章旗に秘められていると思いますが、全く違和感がないのが実に不思議で良いですね。
元韓流主婦1
2007年06月09日 01:01
李登輝氏の語られる言葉一言一言が胸に染み入り感極まる思いになります。正に日本人以上に日本を理解し、無知な雑音があるにもかかわらず、日本人に励ましとエールを送って下さる凛としたそのお姿に、心からの感謝とどうぞいつまでもご長寿をとの思いで一杯になります。
元韓流主婦2
2007年06月09日 01:18
それにひきかえ、多くの日本の政治家にはうんざりです。李登輝氏の言葉を聞いて恥じ入るものを感じなければ即引退すべしと思うのです。国家としての台湾を強く応援します。目覚めぬ日本人がまだ大勢います。アネモネさんのブログから多くを学んでいる者として、さらに覚醒する人が起こされますようにと願っております。
起きて来た神谷晃良
2007年06月09日 05:04
李登輝前台湾総統曰く、『靖国神社に参ります。62年間、会ったことのない兄を靖国神社で合祀し、遺霊を守ってくれることに感謝してきます。これは個人的な立場であり、政治的にも歴史的にも(関連づけて)考えないでください』。
そうは言ってもなあ、歴史的意義も考えてしまいます。李登輝氏って蒋介石氏の後継者にあたる方でしょ?蒋介石。日本敗戦の時、『以徳報恩』によって、大陸の在留邦人の安全な本国帰還(実際は悲惨であった)に、便宜を図ってくれたり、北海道割譲を主張するスターリンに強硬に反対してくれたりと、「敵国日本」に数々の配慮してくれた人物であったと感じています。田中角栄と日本国は、その蒋介石を国際舞台の場で切って捨てたのです。高校生位の頃から、蒋介石は、「日中国交正常化」の報を、どの様な面持ちで、見つめていたかと、想う事がありました。台湾では、評価の分かれる蒋介石氏らしいですが、李登輝さんのお陰で、蒋介石、中華民国とも和解できた様な気がします。
目が覚めてしまった神谷晃良
2007年06月09日 05:26
日本軍が、死闘を繰り広げた旧中国人政府トップ後継者の靖国神社参拝。結局、未だ靖国神社を否定している輩は、誰か?国内売国サヨク(反日ファシスト、朝鮮右翼、共産主義者、そうそう朝日新聞)、中共人と朝鮮人。先の大戦で、日本を対米戦、対蒋介石軍戦に引き摺り込んだ朝日新聞や中国共産党、敗戦と同時に「戦勝国民」を気取った三国人、朝鮮人ばかりでしょ?卑劣な画策行為で、上手く立ち回り廃墟と化した日本国を踏みつけて、膨大な利益を享受した者共ばかりです。そ奴等が、『靖国神社参拝は軍国主義。先の戦争の正当化、美化』。と言っている訳でしょ?「隠された構図」ですよね。物騒な物言いをさせて貰えば、そろそろ日本人は、はっきりと決着付けるべきだと感じます。
勢いで書いてしまった神谷晃良
2007年06月09日 06:11
そしてそろそろ、日本人がそれとなく視野に収めなきゃなら無いのが、創価学会だと感じます。温家宝来日の際、自らを庶民の王者と称する仏法界の実力者池田大作氏は会談の席で、反靖国に名乗りを挙げました。中共と共に明確に靖国神社を否定しています。(実は西本願寺も、否定しているんですよね。凄いショックなのですけど)。しかし創価は、神社信仰そのものを否定していませんか?『鳥居を潜ると仏罰が下る』とか言って。子供の頃から持ち続けている、内心の疑問の一つ。神社信仰と仏教信仰。我が家の仏壇の間には、神棚もあるのです。幼稚園児の頃から不思議に感じて来た事です。最近感じている事なのですが、神社信仰の世界観は、仏教の持つ世界観や、資本主義共産主義の社会科学の世界観より、少し上位にある気がして仕方が無いのだけれど、どうなのでしょうか?一神教キリスト教徒の李登輝さんが、靖国神社に思いを馳せる場合、どのような折り合いを付けているのでしょうか?麻生外務大臣を想う時も感じていました。決して否定的意味じゃなく、只の興味本位の観点からです。その点、真宗と神社信仰は極めて相性がいいですね。
たま
2007年06月09日 08:05
主権回復を目指す会なる圧力団体が、李登輝前総統の参拝作法がどうとか、もう来るなだとか些細なことで揚げ足をとり騒いでいるが、かような保守団体は日本の恥だ。
名無しの経営者
2007年06月09日 17:20
凄まじい戦果を挙げお国のために死んで行かれた、義烈空挺隊隊員久野正信中尉の子供たちに宛てた遺書は、涙無しには読めない。

父は姿こそ見えざるもいつでもお前達を見ている、良くお母さんの言いつけを守ってお母さんに心配をかけないようにしなさい、そして大きくなったなれば自分の好きな道に進み立派な日本人になることです、人のお父さんをうらやんではいけませんよ。

「まさのり」「きよこ」のお父さんは神様になってじっと二人を見ています。二人仲良く勉強をしてお母さんの仕事を手伝いなさい。お父さんは「まさのり」「きよこ」のお馬さんにはなれませんけども二人仲良くしなさいよ。

お父さんは大きな重爆に乗って敵を全部やっつけた元気な人です。
お父さんに負けない人になってお父さんの敵を討ってください。父より、まさのり、きよこふたりへ

彼も靖国の神のお一人である。
忘れ雪
2007年06月09日 17:52
李登輝さんは無事帰国の途につかれたようですね。
もうご苦労様でしたという思いでいっぱいです。
本日の記者会見のおり、
「参拝は批判される理由はなく、(戦争で)亡くなった若い人を祀ることは、当たり前のことだ」と激しい口調で訴えた。(産経)
これは非常に嬉しい発言でした。
次の来日を期待しています。
忘れ雪
2007年06月09日 17:57
連投すまんです。
>神谷様
いきなり、御免なさい。
私、靖国によく行きます。 仕事中なんぞに。
又、神社探索大好き。 お寺さんにもよく行きます。 菩提寺の役員なんぞもしております。
思うに、仏教は「この世の苦しみ」 を切に考えておられる。 仏陀様は王子様ですから、貧乏性では無いし、妬みが無い。
神道は、先祖を敬い、大地の恵みに感謝する。
両方、本来排他的教えでは無いと思いますね。
相性がよろしい。
仏教を名乗る「妬み・排他的・創価」 如きは、実に「腹のたつ」存在です。 カルト其のものです。

唯一神教であるキリスト教でもいろいろ分派がありますね。
プロテスタントの中には「キリストは、神ではない。良く生きたおじさんだ」くらいの宗派も
ありますから。
李登輝さんは、それなりに心の中で整合されていると思います。


帰って来た神谷晃良
2007年06月09日 20:16
>忘れ雪様。
よく靖国に行かれるのですか?羨ましいです。大雑把寛容な宗派、真宗門徒の私は、地元の護国神社で済ましてしまっています。ここ(護国神社)でいいじゃんと言う感じです。靖国神社の世界観って、仏教のそれに近い様な気がして仕方がないです(ド素人の思い込み)。仏教界が本来靖国を擁護すべきだと感じているのですが、靖国のそれに至近の世界観を持つ、最大宗派の真宗がアレですもの。真宗の信者で在りながら、靖国神社に拘り続ける私は、異端の信者です。自身ジレンマを抱えます。神社の側からは、宗教宗派は拘ず誰でも受け入れます。個々の宗教信者が神社に訪れられるか?が問われるだけですよね。神社信仰(神道)って、凄く素晴らしい信仰だと感じます。靖国をもっと国際問題化(中共人朝鮮人の異常性を訴える)して、知名度を上げて、世界中から参拝客を集めれば、観光資源になりませんか?その過程で神社そのもに外国人に関心を持って貰えれば、日本中が観光対象になりませんか?信仰場所を観光資源と考える私は、何処までも異端者です。一人で凹んだりしています。
更新を待っている神谷晃良
2007年06月10日 00:18
若い頃から、「お伊勢さん」伊勢神宮に親しんで来た私達(夫婦、家族)は、そこより遥かに近い場所にある、「熱田さん」熱田神宮には、あまり関心が無かったです。しかし、神社に関心を持ち始めた過程で、「此処も行っとく?」と言う感じで参拝して驚きました。境内に流れる空気が、凄く似ていました。澄んで、軽やか華奢な感じ。清々しくとても気持ち良かったです。霊感とか全くダメな私ですが、何故か自信を持って言えます。「神宮」と言う名称に、錯覚しているだけの気もしますが。最近、ずーっと訪れたかった出雲大社に行って来ました。この地域の事全く知らない、東海地方の田舎者が立てた旅行計画。出雲大社の駐車場に着いた時点で、次の目的地宿泊地を入力したら、チェックインできないかもしれない到着時間。大急ぎで参拝し、由緒略記を買って、名残惜しくて何回もお賽銭入れて参拝し直し、後にしました。でも境内の空気が違う。凄く重い感じがしました。春日大社の時もそれを感じました。「大社」と言う名前で、思い込んでいるのでしょうが、それを確かめるべく、多度、多賀、南宮、日吉大社に行ってみようと考えています。神社に嵌っていく、異端の仏教徒の私です。
神谷晃良変形態
2007年06月10日 00:44
そう云えば、TBSサンモニやりますね。関口宏達は、何を語るか?果たして、『吉崎隆の盗聴ウラ金工作』を語るか否か?松岡利勝氏を語った、あの口調で自身を語れ、TBS。己を語れても、語らずとも何れにせよ、終わりの始まりに変わりは無いです。明日、何を偉そうに語るのか?こっちも凄く関心があります。鬼ですね私わ(怒)。
ゆうか
2007年06月10日 01:19
韓国中央日報日本語版の読者は、90%以上が嫌韓人の集まり。李登輝さんの記事に対する”私の意見”でのカキコミ投稿数がこの2日間で400件以上でした。もちろん李登輝さんに感謝のカキコミばかりでした。できれば李登輝さんや台湾にも伝えたいのですが・・どこに送ればいいのか、まったく何もわかりません。。いつも思っていたのですが、中央日報の中で嫌韓が集まって韓国の反日についてカキコミしまくっても、ただのストレス発散でしかなく、狭い井の中の蛙では世間はもちろん世界にも全く伝わらないのです。知識人や年配の方など素晴らしいカキコミが多いので、何とか世間、できれば韓国中国のように世界に発信したいのですが・・わからないのです。どうすればいいのかわからないまま・・中央日報にカキコしてるだけです。。だから日本はやられっぱなしなんですよね・・。はぁ
ミッキ-
2013年03月28日 15:41
ある種、日本人は日本人でなくなって来ているように思います。彼こそが真の日本人、台湾人と呼べるのではないのでしょうか。日本のメディアの何たる情けなさなのでしょうか。なんとか一人でもまともな考え方の出来る方が現れる事が本当に望まれます
ラーマ
2015年08月09日 23:03
日本は有神論の国で、中国は無神論だから、分かり合えないのは当然。
両国ともに自国の信条を他国で主張したら内政干渉になる。
日本の「A級戦犯」は皆、有神論者だったから、中国にとってはA級戦犯になるのだろう。
中国の毛沢東とその支持者たちは無神論者だから、日本にとってはA級戦犯になる。
日本政府は例えば、「天安門広場の毛沢東の写真を外せ」なんて言ったことない。内政干渉だから。
中国人や韓国人が靖国神社に対して文句を言うのは内政干渉だから止めてほしい。
共産主義国家のように、あらゆる霊的(神的)なものを否定すると、祖霊や英霊も供養できなくなる。
中国国内には、先の戦争で戦った人々を追悼する施設すら無いというから、日本人やアメリカ人の霊性を理解できるはずがない。日常的な合意が得られるわけがない。中国が孔子や孟子の伝統を取り戻し、神を思い出すのを待つしかない。

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