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亡兄との62年目の再会…李登輝前総統が九段の坂を昇った。奥の細道紀行では各地で大歓迎、講演は各界の人士で大盛況。そこに元政治家の域を越えた偉人の姿を見出す。 「靖国神社に参ります。62年間、会ったことのない兄を靖国神社で合祀し、遺霊を守ってくれることに感謝してきます。これは個人的な立場であり、政治的にも歴史的にも(関連づけて)考えないでください」 6月7日午前9時過ぎ、来日中の李登輝前総統は、都内のホテルで開かれた会見の席で、目に涙を滲ませて靖国参拝の意向を語った。実兄と別れてから62年…万感の想いを胸に抱いての参拝である。 そして午前10時過ぎ、李前総統を乗せた車が九段に到着。靖国神社での再会を果たす、その劇的な瞬間が訪れた。 ▽到着した李登輝前総統(読売新聞) 李登輝前総統は靖国神社・南部宮司の迎えを受け、曽文恵夫人らと共に、到着殿より昇殿。靖国神社側の案内に従ってお祓いをうけた後、本殿で一礼した。 敬虔なクリスチャンとして知られる李登輝前総統ならではの参拝方式となる。威風堂々たる昇殿参拝。そして62年の時を隔てての初参拝だった。 ▽宮司らに迎えられる李前総統(AP) 幾千幾万の我が軍兵士は「靖国で会おう」の言葉を遺し、散華された。戦いの最中に消息を絶った李前総統の実兄・李登欽(り・とうきん)氏が、どのような思いを胸中に去来させて最期を迎えられたか、推し量れることは出来ない。 しかし、兄を思い続けた李登輝前総統は、半世紀以上の時を経て、九段の坂の上で再会を果たすことが出来た。 【必ず帰る…そう信じていた亡父の想い】 散華された李登欽氏は「岩里武則」の日本名で靖国神社に祀られ、英霊となられている。 台湾の陸軍特別志願兵募集を受け、志願兵となった李登欽氏と最後に李登輝前総統が会ったのは昭和19年高雄でのことだった… 「その日兄の登欽が『そろそろ出動するからな』といったのを覚えていた。当時のことだから行き先はわかっていても○○方面としか口にできない。やがて『海と夕焼けのきれいな港の警備に当たっている』と葉書が届き、李登輝はその文面と当時の状況とを総合して、たぶんマニラだろうと推測したという。それっきり連絡が途絶え、やがて日本は敗れた」 (上坂冬子著『虎口の総統 李登輝とその妻』46頁) ▽李登輝前総統6月1日(ロイター) 永遠の別れとなった最後の出会いについて、李前総統は丸一日を共に過ごしながらも、今となってはその日の会話の内容をよく記憶していない、と述懐していた。 兄・李登欽氏の最期は記録上、こう残されている。 岩里武則 昭和20年2月15日戦死。死没場所ルソン島マニラ市 父・李金龍 台湾出身の戦没者遺族への補償が法的に整えられたのは、実に42年後の昭和62年のことだった… 終戦で日本籍を失った台湾出身兵遺族への通達は円滑に行なわれず、長らく李登欽氏戦死の連絡は滞っていたようだ。 参照:台湾住民である戦没者の遺族等に対する弔慰金等に関する法律 ▽昇殿参拝した李登輝前総統(AP) しかし父・ 李金龍はそれを好意的に解釈し「必ず南方で生きている。いつか台湾に帰ってくる」と口癖のように語っていたという。李登輝前総統は参拝を終えて、こう述べていた。 「私の父は12年前、98歳で亡くなったが、死ぬまで兄の戦死を信じなかった。そのため、兄の位牌もなければ、墓もなかった」 李前総統自身だけでなく、台湾現代史と共に歩んで来た一族にとっても、靖国神社初参拝は大きな意味があった。 【兄の証しは九段の坂の上に】 靖国神社に昇殿参拝した李登輝前総統は、終始笑顔を絶やさないこれまでの表情とは違い、厳粛な面持ちだった。 ▽参拝を前にした李前総統(ロイター) そして参拝を終えた後、こう感慨を述べている。 「残り少ない一生だけど、ようやく兄の冥福を祈ることができ、やるべきことをやったという気持ち」 また『李登輝友の会』の速報リポートによれば、再会を果たすことが出来た靖国神社について、こう語っていたという。 「兄の証があるのは靖國神社だけなんだ。だから靖國さんには感謝している」 ▽参拝を終えた李前総統(AP) また7日午後に行なわれた講演の質疑応答では、慰霊が出来なかった背景を説明したうえで、改めて靖国神社に謝意を表明してる。 「自分ができなかった慰霊を、靖国はやってきてくれた」 李登輝前総統にとって靖国参拝は墓参に等しい慰霊であったことが伺える。亡き兄を偲び、家族の絆を再確認する行為に対し、他人には何事も異論を挟む権利はない。 ▽李前総統と曽文恵夫人(AFP) だが、国内の反日メディアは案の定「媚中姿勢を示すのはこの時」とばかりに李登輝前総統の美しい言葉を伝えず、中共外交部報道官の発言をたっぷりと垂れ流していた。 「日本で李登輝のすることなすこと、彼の狙いは何だったのか」 ▽中共・姜報道官(TBS) 余りにも幼稚な雑言だ。比較するのも愚かしいが、中共の悪徳官僚と李登輝前総統とでは人間性が違い過ぎる。李前総統は今回の参拝について実に素晴しい言葉を遺している。 「靖國神社の問題は、常に個人の、家庭の中で考えるべき問題だ。信仰や魂という事柄については、個人がそれぞれの考え方を持っている。だから、くれぐれも政治の力で型通りに割り切りたくない。家族がそれぞれ自由に愛するものの事を考えるのがよい」(『李登輝友の会』HPより) ▽参拝前涙を浮かべて語る李前総統(産経新聞) 至言である。誰がそこに異議を申し立てられるのか… 実際には今回の訪日に関して、中共はやや静観している。本気で喧嘩をふっかけてはいない。ところが、反日メディアは毒電波を増幅させ、靖国神社と聞いただけで中共が発狂すると思い込んでいる。先入観で記事を書いているようだ。 【ヘリの爆音で邪魔する国営放送】 元政治家とは言え、李登輝前総統は私人としての訪日だ。そうした人物が日本国内のどこに行こうとも、中共ごときに因縁をつけられる筋合いはない。 中共が形式的な非難を表明したことに、一部の政治家からも疑問視する声が上がった。町村前外相は、こう牽制する。 「一私人たる方の行動であり、目くじらを立てる方が時代錯誤ではないか」 ▽急きょ靖国神社に集った人々(AFP) また中川昭一政調会長は、静かに参拝を見守るべきと訴えた。 「何が問題なのか。お兄さまが祭られているところに行きたいとの気持ちを大事にして、そっとしてあげたい」 これは急遽靖国に参集した大勢の支持者に向けられた言葉ではない。無意味に騒ぎ立てる北京への諫言だ。 反日メディアも同罪である。 李前総統の靖国参拝に合わせてNHKなどが九段上空にヘリを旋回させ、車を追跡するなど騒音で参拝の邪魔を試みていた。余りにも非礼な行為だ。 ▽HNKによるヘリ空撮 その中でも最悪だったのは、ロイター通信の藤岡(chisa fujioka)なる記者で、東京発の記事に“靖国戦争神社”などと表記し、世界に配信した… 参照: ロイター6月7日(英文)『Taiwan's Lee visits Tokyo's Yasukuni war shrine』 靖国神社の英語名は「Yasukuni Shrine」だが、意図的にwarの文字を挟み込んでいる。固有名詞を書き換えるなどジャーナリズムの世界ではあり得ない行為だ。藤岡の腹黒い報道姿勢には強く抗議する。 ▽参拝を終えた李前総統(AP) その一方『産経新聞』の矢島誠司論説副委員長は6日付け記事で実に印象深い問い掛けをしていた。 【親中派は笑顔の渦をどう見たのか…】 『李登輝氏と「仲間」たち』と題された産経エクスプレスの当該記事は、次のような出だしで始まっていた。 「李氏夫妻の行くところ、至るところに笑顔が広がる。李氏夫妻はもとより、夫妻を迎えた多くの日本人たちが喜んでいる。李氏訪日に反対する内外の勢力は、この笑顔の波がもつ意味をどう分析するのだろう」 ▽松島を訪れた李ファミリー(時事通信) 6月2日から本格的に始まった「奥の細道」紀行で、強く印象に刻まれたのは、李前総統一行を迎える各地での歓迎ぶりだった。在京メディアの取り扱いは少なかったが、地元紙や台湾メディアはしっかりと伝えていた。 その模様は、前述の『李登輝友の会』HPや、訪日特別ブログで伺い知ることが出来た。またYouTubeにも関連の動画が次々にアップされている。 *李登輝・前総統訪日関係Vol. 7 李登輝前総統は2000年のインタビューで、こう語っていた。 「奥の細道を、日本の人たちと歩いてみたいんです。石巻の少し北のほうから、平泉あたりまで、歩いたり車に乗ったりしながらね。これが今の私の計画なんだ。芭蕉はほんとうは外国の人に一番しられなければならない日本の遺産ですよ」(『李登輝学校の教え』206頁) ▽平泉・中尊寺を訪ねた李ファミリー(時事通信) その夢が6年後の今年、ようやく叶った。平泉・中尊寺では中共の圧力で一般客扱いされるなど、媚中勢力の嫌がらせもあったが、それでも笑顔が絶えることはなかった。 宮城・松島や山形の山寺(立石寺)、武家屋敷通りで知られる秋田の角館町。そして『奥の細道』最北の地である現にかほ市の古刹・蚶満寺(かんまんじ)まで足を延ばした。 ▽武家屋敷通りを歩く李ファミリー(秋田魁新報) 短い日程での精力的な行脚は、幸い天候にも恵まれたようだ。人徳の賜物である。 【真骨頂は李登輝博士の日本論】 今回の訪日で画期的だったのは、これまで北京を恐れて封じられてきた講演が行われたことだった。秋田市の国際教養大での特別講義では武士道を下敷きに、こう訴えた。 「日本や日本人本来の精神的価値観を、いま一度明確に想起してほしい」 ▽国際教養大での特別講義(秋田魁新報) 李登輝前総統の真骨頂は、秀でた「日本及び日本人論」である。戦後日本人の多くが忘れていたこと、知らなかったことを常に明快な言葉で語ってくれる。至宝と呼ぶに相応しい知識人だ。 7日夕方からは都内のホテルで講演会が催され、実に1,500人の拝聴した。そこでは近未来のアジア情勢に関わる貴重な提言もなされたようである。内容は詳らかではないが、後に講演録が出版されることを期待したい。 ▽6月7日都内での講演(大紀元) 8日の答礼レセプションの後、9日に締め括りの記者会見を開いて李登輝前総統は離日する。 台北=成田間のフライト時間は僅か3時間だ。「奥の細道」紀行も残された箇所が多い。体調に気を配りながら、あと何度でも気軽に日本を訪れて欲しい。 ▽旧制「台北高等学校」同窓生と合唱7日(AP) 今回の訪日で改めて分かった… 我が国には李登輝前総統を快く迎え、その言葉を待っている大勢の日本人がいるのだ。 〆 最後まで読んで頂き有り難うございます♪ クリック1つが敵に浴びせる銃弾1発 となります ↓ 参照: 『李登輝友の会』 特別ブログ『平成19年(2007年) 李登輝前総統 来日特集』 参考記事: 産経新聞6月7日『李登輝氏が靖国参拝 戦死の実兄しのぶ』 産経新聞6月7日「目くじらは時代錯誤」 李登輝氏の靖国参拝で町村元外相 読売新聞6月7日「ようやく兄の冥福を祈ることが…」李氏が靖国参拝の感懐 イザ6月6日【地球随感】李登輝氏と「仲間」たち 産経ビジネスi6月5日『訪日中の台湾前総統・李登輝氏「アジアを牽引」日本の心で熱望 』 秋田魁新報6月5日『台湾の李前総統、仙北市を訪問「新緑の美しさが印象的」』 大紀元6月7日『李登輝氏、都内で講演「2007年とその後の世界情勢」』 参考動画: イザ産経セレクション『李登輝前台湾総統が靖国神社を初参拝』 李登輝・前総統訪日関係Vol.1 李登輝・前総統訪日関係Vol.2 李登輝・前総統訪日関係Vol.3 李登輝・前総統訪日関係Vol.4 李登輝・前総統訪日関係Vol.6 李登輝・前総統訪日関係Vol. 8 李登輝・前総統訪日関係Vol. 9(角館の武家屋敷を訪問) 参考書籍: 上坂冬子著『虎口の総統 李登輝とその妻』文春文庫2001年 李登輝・小林よしのり著『李登輝学校の教え』小学館文庫2003年 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
怪画『北京-2008』と台湾海峡情勢
日華(台)親善友好慰霊訪問団 東京支部長 藤田 達男 ...続きを見る |
草莽崛起 ーPRID... 2007/06/08 06:24 |
李登輝先生の靖国神社参拝に感謝します
<html> <font size="5"> 李登輝先生の靖国神社参拝に感謝します</b></font> <font size="3"> 台湾の李登輝前総統が、念願の靖国神社参拝を果たされました。 ...続きを見る |
屋根の上のミケ 2007/06/08 07:01 |
どこの国の新聞だ!
イチイチうるさいな… ...続きを見る |
☆独断雑記 XYZ 2007/06/08 12:53 |
歴史的突破口、李登輝先生の靖国参拝
李登輝先生の今回の訪日と、旅程中での発言や、とくに今回の靖国神社参拝は、じつに大きな歴史的突破だったと思われます。 李登輝先生が、いかに「個人的」と強調されようとも、 靖国参拝をメルクマールとする今回の訪日で開かれた日本台湾関係の政治的に肯定的な突破口は、今後の両国関係、ひいては両国の対シナ関係に多大な、そして深い影響を発揮してゆくことでしょう。 台湾の国民党系 『聯合報』 は、李登輝先生の靖国神社参拝につき、おさえた調子で事実だけを報道しているばかりではなく、 「 他對記者?:「終於能見到六十 ...続きを見る |
マルコおいちゃんのヤダヤダ日記 2007/06/08 16:50 |
意味不明の中国。「認める」「認めない」と言う問題ではない。
李・前総統が靖国神社参拝(読売)の記事を読んだ。本来、こんなに大々的なニュースになるのが変なのだが、ニュースになってしまったものはしょうがない。「だいぶ変だ」と思ったのは最後の部分。 李氏の来日について、中国外務省は5月31日、「目的は台湾独立をあおり、中日関係を破壊することだ。日本政府が訪日を認めたことに強烈な不満を表明する」と日本側を非難。中国政府は、靖国神社について「日本の侵略戦争を美化するもの」と強く批判している。・・・この中国の「言い分」(というか言いがかり)についてコメント... ...続きを見る |
3番目の落書き帳 2007/06/09 01:09 |
参院選の焦点を、年金問題に矮小化していいのか
一昨日の産経新聞に、復帰された平沼赳夫・日本会議国会議員懇談会会長のインタビューが掲載されていましたので、転送します。 ...続きを見る |
草莽崛起 ーPRID... 2007/06/09 06:35 |
【動画】李登輝前総統が中国人にペットボトルを投げ付けられる
台湾の李登輝前総統に中国人の男がペットボトル投げつけ逮捕! 日本を訪れていた台湾の李登輝前総統が、成田空港を出発する直前、男にペットボトルを投げつけられました。李前総統にけがなどはありませんでした。李前総統が9日& ...続きを見る |
YouTubeだけじゃない!興味深い動画... 2007/06/09 20:40 |
【靖国参拝】朝日は李登輝氏に感謝すべき
6/10の朝日歌壇をUP。 ...続きを見る |
朝日歌壇鑑賞会【今週の作品】 2007/06/11 02:45 |
中国と日本、靖国神社とは1
靖国神社は1869年に東京都新宿区の九段に建てられ、元の名前は「東京招魂社」であった。招魂とは死者の魂を招き返すこと、死者の霊を招いて祭ることを意味し、日本人の伝統的な霊魂不滅論に根ざす行事である。最初は明治維新の時に、幕府軍の討伐で戦死した軍人を祭り、そ... ...続きを見る |
中国から見た中国と日本の違い 2007/09/05 21:49 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
昨日の関東地方は雨。 |
蓮華 2007/06/08 06:35 |
涙が止まりません。日本人の一人として本当にうれしいです。李登輝前総統はいつでも好きなときに来日して頂きたいです。いつの日にか、きっと特亜の三国には後悔させてやりたい! |
HOIDO 2007/06/08 06:35 |
李登輝先生の靖国神社参拝実現をお喜び申し上げます。ミケ |
屋根の上のミケ 2007/06/08 07:02 |
国というもののために若い命を犠牲にさせられたことは、決して賞賛するべきことではありません。戦争を美化して喜ぶのは誰か考えればわかるでしょう。これは靖国だけの問題ではありません。為政者に利用されてはなりません。 |
ジェラード 2007/06/08 08:01 |
アネモネ様 いつも素晴らしい記事ありがとうございます!マスコミの李前総統閣下の報道は中国の反発(ふざけんな)をからめた、否定的なものばかりで、うんざりします。でも 本当は全く違うんですね!!隠蔽体質のマスコミから報道されぬ、貴重なそれも感激するものばかりです。本当に良かった!李先生が靖国神社に参拝され、お兄様も草葉の陰でさぞやお喜びでしょう! |
涙が止まりません! 2007/06/08 08:03 |
ジェラードよ |
ジェラード 国籍は? 2007/06/08 08:07 |
おはようございます。 |
現役保険営業マン 2007/06/08 08:44 |
いつもありがとうございます。NHKは昨日の朝のラジオで、「今の憲法は日本人が作った」という趣旨の映画かなにかを作った人間のインタビューを放送していました。幼稚なプロパガンダをしゃべっていましたたが、「公共」の名に値しないマスゴミは一度潰すべきです。 |
g-pal 2007/06/08 08:46 |
管理人さん、いつもここの記事を拝見し、「そうだ!そうだ!」とうなずいているフアンです、よろしくお願い致します。 |
クロ 2007/06/08 09:01 |
ジェラードよ、祖国が滅びようって時にあんたは逃げ出す類の輩だろ。反吐が出る、失せろ。 |
悪路王 2007/06/08 09:06 |
こうして日本を愛し、尊敬してくれる政治家が来日してくれたことは本当にうれしく思います。一方で日本に住んでいながら日本を貶めるマスコミ・政治家が多いのには本当にうんざりです。 |
世界史は面白い 2007/06/08 09:23 |
李登輝前総統の國神社参拝実現、心から喜んでおります。本当に良かったです。 |
じょーい 2007/06/08 09:32 |
このエントリーには関係ありませんが、週刊新潮に例の土井の写真が載っていたので報告を。ただし、記事は土井をかばうような論調です。 |
? 2007/06/08 10:32 |
お兄さんにお会いして、李登輝さんも肩の荷を一つおろされた事でしょう。それ以上に、兄上も喜んで弟さんを迎えたことと思います。 |
宿屋飯盛 2007/06/08 10:52 |
李登輝先生に正に人間としての正しさ、美しさ、気高さを感じます。 |
台日友好 2007/06/08 11:06 |
ようやく参拝が実現された様で喜ばしい事です。 |
だめ狼 2007/06/08 12:00 |
李登輝氏の言葉の一つひとつが胸を打つ。 |
風来坊 2007/06/08 13:21 |
ロイター通信の藤岡(chisa fujioka)なる記者は日本人ではない。燃しそうだとすれば、単なるマゾヒストである。公の機関であるマスコミに従事するべからず。 |
憂国士団 2007/06/08 14:49 |
>ジェラードクン |
ナポレオン・ソロ 2007/06/08 14:49 |
>>これは靖国だけの問題ではありません。為政者に利用されてはなりません。 |
ナポレオン・ソロ 2007/06/08 14:50 |
李登輝先生、念願の靖国神社参拝が叶い、良かったですね。只願わくばもっと静かな環境の中で参拝していただきたかった。腐れマスゴミどもの非礼な態度、日本人として心よりお詫び申し上げます。それにしても先生といい、金美麗さんといい、顔に人柄が表れますね。支那の悪代官や媚中の越後屋どもとはえらい違いだ! |
空の新兵 2007/06/08 14:55 |
朝日、毎日をはじめとする日本の反日新聞から、怒りのコメントを求められるシナも大変です。期待にはこたえたい、でも怒ると日本の反発を招き、省エネ技術がもらえなくなる。きっとシナも日本の言いつけ、あおり記事に辟易してるでしょう。 |
シナにとり迷惑な反日新聞 2007/06/08 15:36 |
本来、元台湾総統が靖国神社に参拝頂いた、お兄様が靖国神社に居られる、居られない事を除外しても日本人は感謝すべきを足を引っぱる奴が居る、要らざる釈明を李登輝さんにさせる事は日本の「恥」と思わなければいけませんぜ。 |
古田 2007/06/08 17:00 |
小泉元首相の参拝を擁護してくれた方ですもんね。 |
だめ狼 2007/06/08 21:07 |
>いつの日にか、きっと特亜の三国には後悔させてやりたい! |
神谷晃良 2007/06/08 22:17 |
>蓮華さま |
アネモネ 2007/06/08 23:45 |
>現役保険営業マンさま |
アネモネ 2007/06/08 23:45 |
>?さま |
アネモネ 2007/06/08 23:46 |
>ナポレオン・ソロ様 |
アネモネ 2007/06/08 23:46 |
李登輝氏の語られる言葉一言一言が胸に染み入り感極まる思いになります。正に日本人以上に日本を理解し、無知な雑音があるにもかかわらず、日本人に励ましとエールを送って下さる凛としたそのお姿に、心からの感謝とどうぞいつまでもご長寿をとの思いで一杯になります。 |
元韓流主婦1 2007/06/09 01:01 |
それにひきかえ、多くの日本の政治家にはうんざりです。李登輝氏の言葉を聞いて恥じ入るものを感じなければ即引退すべしと思うのです。国家としての台湾を強く応援します。目覚めぬ日本人がまだ大勢います。アネモネさんのブログから多くを学んでいる者として、さらに覚醒する人が起こされますようにと願っております。 |
元韓流主婦2 2007/06/09 01:18 |
李登輝前台湾総統曰く、『靖国神社に参ります。62年間、会ったことのない兄を靖国神社で合祀し、遺霊を守ってくれることに感謝してきます。これは個人的な立場であり、政治的にも歴史的にも(関連づけて)考えないでください』。 |
起きて来た神谷晃良 2007/06/09 05:04 |
日本軍が、死闘を繰り広げた旧中国人政府トップ後継者の靖国神社参拝。結局、未だ靖国神社を否定している輩は、誰か?国内売国サヨク(反日ファシスト、朝鮮右翼、共産主義者、そうそう朝日新聞)、中共人と朝鮮人。先の大戦で、日本を対米戦、対蒋介石軍戦に引き摺り込んだ朝日新聞や中国共産党、敗戦と同時に「戦勝国民」を気取った三国人、朝鮮人ばかりでしょ?卑劣な画策行為で、上手く立ち回り廃墟と化した日本国を踏みつけて、膨大な利益を享受した者共ばかりです。そ奴等が、『靖国神社参拝は軍国主義。先の戦争の正当化、美化』。と言っている訳でしょ?「隠された構図」ですよね。物騒な物言いをさせて貰えば、そろそろ日本人は、はっきりと決着付けるべきだと感じます。 |
目が覚めてしまった神谷晃良 2007/06/09 05:26 |
そしてそろそろ、日本人がそれとなく視野に収めなきゃなら無いのが、創価学会だと感じます。温家宝来日の際、自らを庶民の王者と称する仏法界の実力者池田大作氏は会談の席で、反靖国に名乗りを挙げました。中共と共に明確に靖国神社を否定しています。(実は西本願寺も、否定しているんですよね。凄いショックなのですけど)。しかし創価は、神社信仰そのものを否定していませんか?『鳥居を潜ると仏罰が下る』とか言って。子供の頃から持ち続けている、内心の疑問の一つ。神社信仰と仏教信仰。我が家の仏壇の間には、神棚もあるのです。幼稚園児の頃から不思議に感じて来た事です。最近感じている事なのですが、神社信仰の世界観は、仏教の持つ世界観や、資本主義共産主義の社会科学の世界観より、少し上位にある気がして仕方が無いのだけれど、どうなのでしょうか?一神教キリスト教徒の李登輝さんが、靖国神社に思いを馳せる場合、どのような折り合いを付けているのでしょうか?麻生外務大臣を想う時も感じていました。決して否定的意味じゃなく、只の興味本位の観点からです。その点、真宗と神社信仰は極めて相性がいいですね。 |
勢いで書いてしまった神谷晃良 2007/06/09 06:11 |
主権回復を目指す会なる圧力団体が、李登輝前総統の参拝作法がどうとか、もう来るなだとか些細なことで揚げ足をとり騒いでいるが、かような保守団体は日本の恥だ。 |
たま 2007/06/09 08:05 |
凄まじい戦果を挙げお国のために死んで行かれた、義烈空挺隊隊員久野正信中尉の子供たちに宛てた遺書は、涙無しには読めない。 |
名無しの経営者 2007/06/09 17:20 |
李登輝さんは無事帰国の途につかれたようですね。 |
忘れ雪 2007/06/09 17:52 |
連投すまんです。 |
忘れ雪 2007/06/09 17:57 |
>忘れ雪様。 |
帰って来た神谷晃良 2007/06/09 20:16 |
若い頃から、「お伊勢さん」伊勢神宮に親しんで来た私達(夫婦、家族)は、そこより遥かに近い場所にある、「熱田さん」熱田神宮には、あまり関心が無かったです。しかし、神社に関心を持ち始めた過程で、「此処も行っとく?」と言う感じで参拝して驚きました。境内に流れる空気が、凄く似ていました。澄んで、軽やか華奢な感じ。清々しくとても気持ち良かったです。霊感とか全くダメな私ですが、何故か自信を持って言えます。「神宮」と言う名称に、錯覚しているだけの気もしますが。最近、ずーっと訪れたかった出雲大社に行って来ました。この地域の事全く知らない、東海地方の田舎者が立てた旅行計画。出雲大社の駐車場に着いた時点で、次の目的地宿泊地を入力したら、チェックインできないかもしれない到着時間。大急ぎで参拝し、由緒略記を買って、名残惜しくて何回もお賽銭入れて参拝し直し、後にしました。でも境内の空気が違う。凄く重い感じがしました。春日大社の時もそれを感じました。「大社」と言う名前で、思い込んでいるのでしょうが、それを確かめるべく、多度、多賀、南宮、日吉大社に行ってみようと考えています。神社に嵌っていく、異端の仏教徒の私です。 |
更新を待っている神谷晃良 2007/06/10 00:18 |
そう云えば、TBSサンモニやりますね。関口宏達は、何を語るか?果たして、『吉崎隆の盗聴ウラ金工作』を語るか否か?松岡利勝氏を語った、あの口調で自身を語れ、TBS。己を語れても、語らずとも何れにせよ、終わりの始まりに変わりは無いです。明日、何を偉そうに語るのか?こっちも凄く関心があります。鬼ですね私わ(怒)。 |
神谷晃良変形態 2007/06/10 00:44 |
韓国中央日報日本語版の読者は、90%以上が嫌韓人の集まり。李登輝さんの記事に対する”私の意見”でのカキコミ投稿数がこの2日間で400件以上でした。もちろん李登輝さんに感謝のカキコミばかりでした。できれば李登輝さんや台湾にも伝えたいのですが・・どこに送ればいいのか、まったく何もわかりません。。いつも思っていたのですが、中央日報の中で嫌韓が集まって韓国の反日についてカキコミしまくっても、ただのストレス発散でしかなく、狭い井の中の蛙では世間はもちろん世界にも全く伝わらないのです。知識人や年配の方など素晴らしいカキコミが多いので、何とか世間、できれば韓国中国のように世界に発信したいのですが・・わからないのです。どうすればいいのかわからないまま・・中央日報にカキコしてるだけです。。だから日本はやられっぱなしなんですよね・・。はぁ |
ゆうか 2007/06/10 01:19 |
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