テーマ:国防問題

南太平洋を望む英霊碑…安倍首相が巡拝した激戦地

安倍首相は「散華の海」を見詰めていた。英霊を讃え、同時に安保協力の強化を図る離れ技外交。オセアニア歴訪は「歴史の試練」を踏み越える慰霊と誓いの旅でもあった。 「家族の幸せを願い、祖国を思い、遠いこの地に倒れた方々の犠牲の上に今日の平和と繁栄がある。アジア、世界の友人と世界平和の実現を考える国でありたいと御英霊の前で誓った」 …
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中共“ステルス機”の乱気流…踊り出す戦争推進勢力

再び中共戦闘機が攻撃態勢をとった。日豪国防当局者のコンタクトに合わせた挑発飛行。緊迫の度合いは一気に深まる。だが我が国には、攻め寄せる中共軍機が「全く見えない」勢力が存在する。 「映像を見たが、そのような事実はない」 小野寺五典防衛相は6月12日、会見で中共のプロパガンダ工作を否定した。前日、再び発生した中共軍戦闘機の異常接…
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反日暴走で南朝鮮が転んだ…集団的自衛権の歴史真実

我が国の集団的自衛権回復をめぐり、“軍国主義の亡霊”に憑依された南鮮が立ち往生。歴史問題をデッチ上げ、反日外交で中共とタッグを組んだパク政権は、袋小路に追い込まれた。 訪欧中のパク・クネは11月6日夜、キーセン風のコスプレ衣装に身を包んで、ロンドン市長主催の晩餐会に現れた。歩く姿は、さながら洋公主…と想像したら派手にコケた。 …
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竹島軍事挑発の暗黒記念日…異論抹殺を謀る朝鮮脳

歴史上初めて南鮮特殊部隊が島根県に不法侵入した。「歴史歪曲への報復」を宣言する南鮮は、新作動画の削除を強要。史実の完全抹殺を謀る朝鮮勢力の高圧的態度が“失われた20年”に終止符を打つ。 2011年1月、ソマリア沖1300㌔のインド洋上で、南鮮のタンカーが海賊にジャックされた。化学物質を満載した輸送船だ。当時の大統領・李明博は、駆逐…
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中共ドローンが招く尖閣有事…侵犯船事件3年の挑発

侵犯船事件から3年を迎えた日、中共は南西諸島に大型爆撃機を向けた。翌日には尖閣沖に中共軍の無人機が異常接近。領空侵犯した場合、空自は撃墜できるのか…防衛相は“沈黙”した。 「盤石な日米同盟を基礎に我が国は、戦後68年間にわたって、ひたすらに平和国家としての道を歩んできました。そうした『過去』に、私たちは胸を張っていい。しかし、その…
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安倍首相のいない靖国神社…8・15不参拝の水面下

靖国参拝に猛反発する政党の国会議員は僅か25人。国論は二分されていない。それでも8月15日の参拝は実現しなかった。安倍首相、無念の決断…背景には何があったのか。 「祖国を思い、家族を案じつつ、戦場に倒れられた御霊、戦禍に遭われ、あるいは戦後、遠い異郷に亡くなられた御霊の御前に、政府を代表し、式辞を申し述べます」 天皇陛下・皇…
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未来空母「いずも」の針路…東シナ海を睨む洋上基地

わが海軍の名空母を上回る大型艦「いずも」が全貌を現した。オスプレイと共にSTOVLの艦載に期待が高まる。中共海軍が心底恐れる空母打撃群が尖閣海域を制する日も近い。 戦後最大の艦艇22DDHの命名式・進水式が8月6日、横浜港で行なわれた。どんな名前が冠されるのか…緊張が高まる中、発表された艦名は「いずも」。ネットの噂とおりだった。 …
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オスプレイが好き!…反日勢力が怖れる猛禽類

MV-22が海自護衛艦への歴史的着艦を果たした。島国を守り抜く為に欠かせない水陸両用作戦。ドーン・ブリッツが始まった日、安倍首相はオスプレイ自衛隊導入の提言を受け入れた。 「上総国に至りて海路より淡水門を渡りたまふ。この時に、覚賀鳥(かくかのとり)の声聞ゆ。その鳥の形を見さむと欲して、尋ねて海の中に出ます。よりて白蛤を得たまふ」 …
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現代によみがえる枢密院…欽定憲法に殉じた国士

旧枢密院の庁舎が当時のままに修復され、メディアに公開された。大正時代を代表する歴史モニュメントが甦る。そして、戦後まもなく、欽定憲法に殉じた最後の枢密院議長は、何を訴えたのか。 平成23年12月8日、大東亜戦争の開戦から70年を迎えた日、石川県金沢市の石川護国神社で、1人の青年が壮絶な自決を遂げた。金沢大生・杉田智烈士。享年22。…
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史上最低の米支首脳会談…オスプレイは尖閣に舞うか

世紀の会談と騒ぎ立てたメディアも落胆する味気ない米支首脳会談。その裏で、陸海空3自衛隊と米海兵隊の合同訓練が始まっていた。か弱いリーダー2人が、尖閣周辺に不穏な波風を立てる。 米支首脳会談に臨む習近平は6月6日、カリフォルニア州のオンタリオ空港に到着した。国家主席襲名後、オバマ大統領との初会談。否応無しに国際社会からの注目が集った…
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クラウンプリセンスのご帰還…安倍外交が放つ「安保の矢」

意表をつく日・ロ「2プラス2」設置…安全保障に力点を置いたGW期間の安倍外交。腹心の閣僚は、空白地帯を縫って飛ぶ。同じ頃、オランダでは久々のプリンセス登場に湧いていた。 多くの国民の記憶に残るような歴史的な出来事ではないにせよ、ひとつの国が輝きを放つ一日がある。平成25年4月28日は、そんな一日だった。 「会場から『天皇陛下…
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尖閣防衛戦が導く国軍復活…中共治安当局の大失態

一夜で“全公演中止”となったシナ官製暴動。そこには北京治安当局の大失態があった。一方、尖閣防衛戦は長期戦の様相を帯び始めた…西の海と空を護るため、海自・空自の総力を結集する時が来た。 中共海軍の艦艇2隻が尖閣周辺海域に展開していることが初めて明らかとなった。2隻が進出したのは、尖閣諸島の北北西80マイル=約150㌔の距離。かなり接…
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支那人暴動のプロファイル…空自C-130機降下せよ

奪い尽くし、焼き尽す…シナ伝統の排斥暴動が、中共当局の手で再現された。観光都市では日本人コミュニティを狙い撃ち。対シナ外交圧力で最も効果的なのが準軍事プレッシャーだ。 「工場の中も全部壊されました。心が痛みます」 変わり果てた工場の姿に女性従業員は、そう漏らした。放火テロ被害受けたパナソニックの電子部品工場は、一夜明けた9月…
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尖閣訪問“十烈士”の決意…同行拒んだ反日メディア

電撃的に魚釣島を訪問した10人の日本人有志。同行して迫力ある映像を捉えたのは外国の通信社だった。一方で、反日メディアは意図的に尖閣から距離を置いた。 「自分の信念に従って上陸しました。日本政府は、尖閣が自国の領土であることを行動として取ってこなかった。それを志ある日本人がやることは当たり前の話です」 魚釣島を訪問した後、8月…
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権勢誇る影の総理=輿石東…“日教組国家”への危機

素人大臣の後任は輪をかけたド素人だった…僅か2年余りで底をついた人材。政権末期症状が続く中、影の総理として暗黒パワーを高めているのが元日教組の怪人だ。 「日本の存在を世界にアピールしたい」 陸自部隊の現地代表・生田目1等陸佐は、そう意気込みを語る。1月15日、南スーダンPKOの先遣隊23人が首都ジュバに到着。自衛隊初となるア…
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地獄の門を叩いた金正日…野田政権の喪服親北迷走

金正日が最後に確認されたのは1ヵ月前だった。唐突な死体化発表に狼狽する野田政権は、2年ぶりの日本海ミサイル連射直後に「哀悼の意」を表明。そして万景峰号ドサクサ復活の危機も迫る。 2007年4月に行われた朝鮮人民軍設立75年式典が金正日にとって最後に見学した大規模軍事パレードとなった。この時、初めて姿を現したのが短距離弾道ミサイル「…
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“冬眠ブタ”の政権末期症状…プチ改造阻む党内対立

国防の本義とは何か…防衛相問責の賛成討論は憂国の情に溢れた名演説だった。支持率は急降下、訪支に続き訪米も延期。いきなり政権末期症状の野田が最も恐れるのは前首相の二の舞だ。 これまでのサンプル採取時期から、今月の第2週までに各社の世論調査結果が出揃うことは決まっていた。すでに期待感マックスだったが、野田内閣支持率の「右肩下がり」は、…
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民主恒例の歳末W問責…“退陣地雷”踏んだ防衛相

あの素人宣言でも逃げ切れない即死級の失言。責任逃れの防衛相は地雷を踏んだ。今年も歳末のダブル問責が急浮上。突然の危機到来に野田政権はいきなり正念場を迎えた。 「食の充足というのは国家安定の基本であると考えてきました。(略)同じように防衛政策というのも国の要です。その意味では食と防衛、この二つには国の安全、安定の柱となるという共通点…
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野田“死の内閣”の自爆劇…素人防衛相が招いた挑発

「記憶にない」発言で引責辞任…船出直後の野田政権が直面したのは、鉢呂自爆逃走の喜劇だけではなかった。限度を越えたロシア軍の連続挑発。ド素人大臣が国防の危機を呼び込む。 「一生懸命、頑張っていきたいと思います」 9月10日正午過ぎ、報道陣の前に姿を現した鉢呂吉雄は、そう言い切った。続投宣言である。ところが事態は急転、約6時間後…
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総火演に士魂部隊が登場…国会で自衛隊感謝決議を

加わった隊員は延べ1千万人超…大震災の大規模支援は8月末に終結命令が下った。その影響が懸念された今年の総火演は大盛況のうちに終了。皇軍精神を継承する栄光の戦車部隊も姿を現した。 悪路を突き進んで現れた99式155㎜榴弾砲は、急旋回・急停止すると直ちに照準を合わせ、発砲。約4㌔先の標的に着弾、一瞬の炎と硝煙があがる。 ▼203㎜自…
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8・1金浦空港事件の波紋…三国士の気迫外交に韓国衝撃

テロリスト扱いの入国拒否と留置所連行の危機。国士3議員の鬱陵島視察計画は異様な展開を辿った。軋み音をあげる金浦空港…気迫の外交に震え上がったのは韓国だ。 8月1日午後10時20分過ぎ、羽田空港国際線ターミナルの到着ロビーに新藤義孝議員ら3人が姿を現した。この日の朝、ソウルに向かって飛び立ってから13時間以上が経っていた。 ▼羽田…
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常識貫いた“仙谷有罪議決”…中共遠洋海軍の傍若無人

警戒監視中の海自機が謎の無人ヘリ撮影に成功した。史上最大規模の中共艦隊が太平洋に荒波を立てる中、侵犯船事件で新たな「起訴相当」議決。国民の常識が不当な政治圧力を裁く。 「ここ数年、太平洋で活動を活発化させていることを踏まえれば、今後も活動領域を拡大し、常態化を図っていくのではないか」 6月23日、会見に臨んだ折木統合幕僚長は…
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尖閣に連なる南シナ海侵攻…中共6・17上陸計画の波間

ケーブル切断の実力行使に威嚇射撃…南シナ海で中共海軍がベトナムに侵略攻勢を仕掛ける。領土拡大の変わらぬ野心。6月17日の反日シナ人尖閣上陸は本当に幻で終わるのか。 「不安定化を図る中国に反対する」「黄沙群島と長沙群島はベトナムの領土だ」 6月5日朝、ハノイの中共大使館前で抗議デモが繰り広げられた。参加者は学生を中心に約300…
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非道国家に包囲される日本…中露韓が震災危機に乗じ蛮行

ロシアは戦闘機で領空侵犯寸前、韓国は竹島要塞化に着手、中共は東シナ海で連続威嚇…自衛隊災害派遣の隙をつき、非道隣国が一斉に挑発してきた。これが憲法前文の妄言を覆す現実の世界だ。 大震災の発生後、世界各地の日本大使館・領事館には記帳所が設けられ、大勢の人々が弔意を表明した。その中で唯一、大使館に向かって罵声を浴びせ、日の丸を毀損する…
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JSDF 史上最大の救出作戦…国難に起つ“実力組織”

大津波で孤立した沿岸の町。その瓦礫の奥に消えそうな命があった。1人でも多くの被災者を救え…史上最大の救出作戦。7万人規模に迫る自衛隊員が被災地で懸命の活動を続けている。 空自三沢基地・百里基地・小松基地からF-15戦闘機6機が緊急発進したのは、午後3時5分だった。大地震発生から約20分後。防衛省の対策本部は、午後2時50分の時点で…
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反民主党勢力の監視部隊…自衛隊に政治将校の影

党に反対する者を炙り出せ…民主党政権の維持の為に活用されるカウンター・インテリジェンス部隊。深刻な言論統制に繋がった事務次官通達は、自衛隊に共産国家もどきの政治将校を生み出した。 「このあいだ入間基地で航友会の会長が『民主党政権は潰れればいい』というような話をしたら、事務次官通達が出た。政権に反することは言わせるなと。まったく馬鹿…
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尖閣義士が遺した海図…sengoku報復捜査の邪気

尖閣義士は無言のまま海保を去った。書類送検と懲戒処分…その理由が割れる異常事態。仙谷由人の“闇法廷”で国民の声は押し潰された。だが、元主任航海士が遺してくれたものは大きかった。 「強盗中国 我々の領土を荒らすな」 与那国町漁協所属の小さな漁船は、そう記した横断幕を掲げ、尖閣諸島沖で操業していた。現場を知る漁師たちの痛切なメッ…
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尖閣2義士の英雄的上陸劇…大きな一歩に政府“傍観”

2人は荒波の海に飛び込んで上陸を果たした。決死の行動に菅政権は沈黙。追尾した海保も退去警告を発しなかった。今回の2義士による調査上陸は、尖閣タブーを突き崩す快挙だ。 「毅然とした態度で挑んでもらった。貴重な調査をもとに国に対して強く上陸を認めてもらうよう要望し、利活用も提言したい」 沖縄県石垣市の中山義隆市長は12月11日、…
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菅政権は半島危機の夢を見る…我が国に上陸した北戦闘員

米艦隊の圧倒的攻撃力を前に北朝鮮は沈黙した。菅政権が煽る「第2次朝鮮戦争の危機」はルーピー末期と同じ逆風除け。韓国民間人初の犠牲よりも深刻なのは、我が国で続いた北工作員の局地戦闘だ。 「大変遺憾に思っております。情報はしっかりと管理をしなければいけない。あってはならないものだったと思っております」 岡崎トミ子が発言した直後、…
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憂国忌40年の果てなき戦後…両烈士が先駆者になる日

衝撃的な諫死から40年…三島由紀夫、森田必勝両烈士を追悼・顕彰する憂国忌も40年を迎えた。義挙は風化せず、理解者が増える一方で、2人が命を賭して突き崩そうとした戦後体制は残されたままだ。 「25日午後、空中戦訓練を終えて着陸した私に整備員が『佐藤教官、三島由紀夫が死んだそうです』と言った」 (撃論ムック『侵略国家・中国の真実』17…
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