テーマ:国防問題

憂国忌40年の果てなき戦後…両烈士が先駆者になる日

衝撃的な諫死から40年…三島由紀夫、森田必勝両烈士を追悼・顕彰する憂国忌も40年を迎えた。義挙は風化せず、理解者が増える一方で、2人が命を賭して突き崩そうとした戦後体制は残されたままだ。 「25日午後、空中戦訓練を終えて着陸した私に整備員が『佐藤教官、三島由紀夫が死んだそうです』と言った」 (撃論ムック『侵略国家・中国の真実』17…
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金正恩の黄海1時間戦争…敵基地攻撃能力を保有せよ

非戦闘員2人の犠牲も新たに判明。黄海・延坪島の北朝鮮奇襲攻撃は、金正恩の初陣でもあった。関係国にも激震が走った南北1時間戦争。次に北が繰り出すミサイル発射への備えが急務だ。 「民間人に対する無差別攻撃は到底、容赦できない。追加の挑発があれば、何倍もの兵力で北を懲らしめる必要がある」 緊急招集した安保関係閣僚会議後、李明博大統…
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覆面軍艦出現の尖閣危険水域…連続挑発を招いた外交無策

布で隠しても判る機銃、甲板で姿を晒す海軍兵士…尖閣沖に最新鋭艦「漁政310」が出現した。民主党政権の外交空白で尖閣防衛は危険水域に突入。相次ぐ中共の挑発を一瞬で封じる“秘策”とは何か。 「まだ日本に希望が残っていると感じた」 ネット上での呼び掛けを知って参加したという男性は、そう語る。確かに、絶え間ないシュプレヒコールを間近…
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徳島のスターリンを葬れ…牙を剥く菅政権の情報統制

民間人の発言まで封殺する強権の発動だ。菅政権による言論弾圧が進む中、仙谷由人は自衛隊を「暴力装置」と本音発言。国会愚弄の柳田法相と一緒に、この「徳島のスターリン」を葬り去れ。 「自民党政権時代から、自衛隊や政治に苦言を呈してきたが、今回突然、民主党政権が言論封殺に出てきた。民主党は『言論の自由』を奪い、日本を潰す気なのか」 …
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尖閣“監視船”常駐化の罠…自衛隊に自衛権はあるか

中共は尖閣海域の“監視船”常駐化を公言し、接続水域に連日侵入。中共側が尖閣侵略で軟化する兆しは全くない。その中で一気に高まる自衛隊の尖閣配備論。誰も反論できない議論の核心とは何か。 「軍事管理区域に違法に入ったとして拘束されていた日本人4人のうち3人が釈放された」 9月30日午前、中共の党宣伝機関の発表によって、フジタ社員3…
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“尖閣の捕囚”を連れ戻せ…内閣府が詳細知る連行現場

侵犯船事件の報復で中共情報機関に監禁されるフジタ社員4人。彼らの連行場所を最も詳しく知るのが内閣府だった。菅政権は無能・無策外交の犠牲者を即時奪還しなければならない。 「なんか、そういう事があるという知らせは、受けている」 日米首脳会議が終わった9月23日夜、河北省で起きた4邦人の人質事件について、記者から質問を受けた菅直人…
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初代防衛相176日で退場…久間章生の“沖縄敗戦”

強気から一転、突然の辞任劇。初代防衛省の退場で原爆をめぐる論争も幕となった。就任後、米軍部を逆撫でする発言を続けた久間前防衛相。その真意はどこにあったのか? 衆参本会議場の雛壇(閣僚席)で久間章生前防衛相は、議員席から見て安倍首相の右隣に座っていた。内閣の実質ナンバー2の席次だ。某国風に表現すると序列2位である。 7月3日午…
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集団的自衛権のラビリンス…論争で親中派を炙り出せ

保有するが行使はできない…まるで謎かけのような解釈が集団的自衛権行使を阻んできた。有識者会合には最初から結論ありきと批判も噴出。だが全否定から出発しているのが反日ファシストだ。 5月18日に開かれた安倍首相肝いりの有識者会議初会合に前後して、ようやく集団的自衛権の問題が脚光を浴びるようになった。 戦後長らく、冷凍庫で保管され…
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対テロ特殊部隊ベール脱ぐ…機動師団の敵は北工作員

機動戦隊CRF(中央即応集団)が産声をあげた。結成式典には秘密のベールに包まれたSOG隊員も参加。この新編部隊が睨みを利かすのは、首都を狙う北朝鮮系テロリストだ。 「中央即応集団は、近年わが国の防衛力に求められる役割を象徴する部隊。新たな脅威に対応する高い機動性を備え、国際平和協力活動に重大な役割を担うことになる」 整然と並…
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狙われたイージス…「きりしま」にスパイ潜入か

海自隊員による情報略取の背後にいたのはシナ人妻。そして盗み出されたデータにはイージス艦情報も…第3の人物も浮上する。容疑者はイージス艦「きりしま」に勤務していたのか… 最初からその事件には奇妙な背景が透けて見えていた。 横須賀の海自第1護衛隊群に所属する護衛艦「しらね」 その乗組員である33歳の2等海曹が護衛艦のデータ…
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中共海軍・国産空母の衝撃…シーレーン防衛危うし

国産空母の建造計画を中共が遂に認めた。赤い星マークの空母は何を狙うのか?それは我が国のシーレーンを脅かし、東アジア海域の軍事バランスを激変させる新たな脅威だ。 国会に相当する全人代が開かれる中、中共では国威発揚を狙った不敵な計画が相次いで発表されている。 11日までに国防科学技術工業委員会は中期的な宇宙計画を示し、5年後の月…
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二・二六事件と三島由紀夫…昭和維新思想の神髄

晩年、二・二六事件に研究に熱心に取り組んだ三島由紀夫は、事件の中に「昭和維新」の精神性の高さを見出していた。三島が打破を呼びかけた戦後体制のぬるま湯は今も変わらない。 その日、帝都は30年ぶりの大雪に見舞われていた。 昭和11年2月26日未明 歩兵第一連隊約400人、歩兵第三連隊約900人が麻布の兵営より出陣。ほぼ同時…
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和製ヘリが生物兵器運ぶ悪夢…国賊企業の利敵行為

小型無人ヘリ中共不正輸出でやっと容疑者逮捕にこぎ着けた。既に先端技術は中共軍に渡っている。容疑者と中共との異常な結びつきも新たに判明。国内トップメーカーに何が起きていたのか… 国賊企業人3人組が逮捕された。 軍事転用できる小型無人ヘリのシナ不正輸出未遂事件、いわゆるRMAX事件で、静岡・福岡県警合同捜査本部は、23日、静岡・…
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わが竹島レコンキスタ…李承晩ラインの惨劇

韓国に武装占拠された領土・竹島。強奪の要因となった李承晩ラインを巡っては日本人射殺も相次いだ。反日韓国の暴走が続く中、竹島はレコンキスタ=国土回復運動の最前線となった。 島根県による「竹島の日」条例制定から2回目の2月22日を迎えた。この画期的な条例の制定後、日本社会では日韓の間に領土問題が横たわっていることが広く知られるようにな…
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シナ海賊船が尖閣海域を蹂躙…胡錦濤不在中の挑発

また中共の海賊船が尖閣海域で横暴。半日間の不法越境だ。一方で、なぜ温家宝訪日を前に挑発行為に出たのか?胡錦濤の軍掌握が不完全ならば、そこにクサビを打ち込む好機だ。 4日午前9時半 尖閣諸島近海に現れた中共の海賊船を、11管本部の巡視艇「くだか」が発見した。航行海域は尖閣諸島・魚釣島の西北西約30キロ。 もちろん我が国の…
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衛星狙う『中共宇宙軍』の野望…大気圏外でも環境破壊

ついに支那のゴミは遥か上空にも散らばった…中共軍が老朽衛星をミサイルで粉砕。実験の狙いはMDの無効化だ。そして「中共宇宙軍」の誕生を目指すシナリオは着々と進んでいる。 地表から約850キロの宇宙空間に浮かぶ人工衛星を中共軍の弾道ミサイルが撃破した。 MDシステム構築を急ぐ我が国に衝撃を与える事態だ… スノー大統領補佐官…
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大震災の爪痕に大量武器…眠れる北工作員が蜂起する

隠されていた大量の武器類…阪神大震災後に出回った噂はどうやら事実だった。その武器を手に取るのは北朝鮮の休眠工作員。有事の際には日本国内での一斉武装蜂起も計画されているのか? 「核の脅威」と題した特集を読売新聞が17日から連載している。半島有事のシミュレーションを素材にして、我が国の安全保障問題を分析したものだ。 これまでのと…
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