テーマ:拉致問題

トランプ節が止んだ瞬間…拉致被害者奪還の黒ばむ栄光

皇居の雅な佇まいに感銘を受けたトランプ大統領。上機嫌の初訪日だったが一瞬、表情が翳る。半島有事の際、拉致被害者をどう救い出すのか…それは我が国が長年放置してきた問題でもあった。 天皇陛下・皇后陛下におかれては11月6日、皇居・御所にて来日中の米トランプ大統領夫妻と御引見された。正門を抜けて参内した大統領の車列は30台に及んだ。 …
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米大統領が振る“人権の旗”…偽リベラル派には絶滅フラグ

UN総会のトランプ演説に登場した横田めぐみさん。それは米大学生急死で高まる北の人権侵害批判を受けたものだった。一方で我が国のリベラル勢は完全沈黙、醜い馬脚を露わす。 「核・ミサイルばかり話題となり拉致問題が置き去りになっていると感じる。何としても今年中の解決をお願いしたい」 田口八重子さんの兄で拉致被害者家族会の代表を務める…
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拉致事件“再捜査”の前哨戦…浮上した日朝交渉キーマン

水面下の日朝本格交渉は今年1月に始まっていた。舞台の表裏で鍵を握る「日本課長」の意外な正体が判明。日朝同時発表に至る経緯は、小泉訪朝&5人奪還劇をトレースするものだった。 「日朝協議の結果、北朝鮮側は拉致被害者および拉致の疑いが排除されない行方不明の方々を含め、全ての日本人の包括的全面調査を行うことを日本側に約束をしました」 …
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朝鮮学校で学ぶ詐欺・恐喝…暴かれたダミー教科書

補助金を騙し取る目的でダミーの教科書を提出。朝鮮学校ぐるみの犯行が明るみになった。自称“教育機関”としての致命傷は、在校生も共犯関係に仕立て上げたことだ。 「数年前に都内で開かれた朝鮮大学校の創立50周年記念祝賀会に招かれ、祝辞を述べた国会議員がただ一人いた」 9月27日の衆院予算委で自民党の河井克行議員は、そう切り込んだ。…
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菅ルート対北交渉の危険度…露見した裏取引の現場

拉致対策本部の職員同行が発覚しても中井洽は嘘を並べ立てる。官邸ぐるみで日朝極秘会談を隠蔽する異常事態。裏取引の司令塔・菅直人は、臨終間際の電撃訪朝で反日政策の総仕上げを画策する。 「拉致は依然として未解決だ」 7月23日、拉致事件をめぐって日朝がARF閣僚会議で激しく応酬した。再捜査を求めた日本側に対し、北の朴外相は従来の主…
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菅直人“南北献金”の死線…暴かれた親北サークル

総理の証拠秘匿で審議は大混乱に陥った。得意のペテン術で南献金の追及を逃れたのも束の間、北献金では満身創痍。半泣きの菅直人は遂に民主党の提携政党を拉致関連団体と認めた。 「領収書は手元にあるんだよ」「答弁拒否じゃないか」 場内から鋭い声が飛び続ける。どこかで聞き覚えのある声…西田昌司議員だ。7月21日の参院予算委は、菅直人が審…
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市民の党が北の秘密党員擁立…菅直人のキリングフィールド

初当選直後、菅直人の同志はポル・ポト派の根拠地に潜入していた。次々に判明する「市民の党」の異常な実態。連中の擁立した「よど号」犯2世が北の秘密政党に加わっている疑いも高まった。 「草志会が6,250万円、菅総理が(顧問を)務めている東京都連が600万円、民主党の国会議員から3,583万円。延べ2億496万円が、いかがわしい団体に献…
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菅直人が蠢く北の浸透工作…民主党“国家解体税”の使途

民主党が親北組織に注ぎ込んでいたのは、日本国民の血税だった。菅直人の拉致“加害者”家族支援は、北朝鮮による議会浸透工作の一端。この逆賊政党を裁き、一網打尽にする方法はあるのか。 「2つの日本名を使い分ける男」あるいは「菅直人と北朝鮮を結ぶパイプ役」…拉致加害者家族への支援事件で中心にいる「市民の党」代表・酒井剛に過去3度の逮捕歴が…
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売国総理を生んだ街・吉祥寺…菅直人落選のリアリティー

菅直人のお膝元・吉祥寺で初の菅糾弾デモが行われた。拉致加害者家族への支援が波紋を広げる中、違法献金事件の捜査もスタート。目標は亡国内閣の打倒ではなく、菅直人の政界追放だ。 「今週、相手方のKさんが東京地検から事情聴取を受けています」 菅直人による拉致加害者家族支援が追及された7月7日の参院予算委員会。質問に立った自民党の磯崎…
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“拉致支援”菅内閣の凶状…親北組織を支える民主党

「市民の党」が擁立した男は“元帥様の革命戦士”として育てられた…菅直人と北朝鮮を繋ぐパイプ役に加え、公安対策の閣僚人事も判明。親北組織と繋がる民主党の正体が暴かれた。 「楽しい楽しい革命村、歌声いつも響いている♪僕ら、僕ら、育ち行く、元帥様のちびっ子戦士♪さあ、革命の勉強だ、父さん母さんと戦うぞ♪」 「よど号」グループのリー…
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拉致被害者の奪還作戦を急げ…在韓邦人救出の絶望状況

ソウル在住の日本人は戦火の中で逃げ場を失う…菅直人の発言に韓国が猛反発。自衛隊機による邦人救出策は歪められ、有名無実だ。半島有事の際に拉致被害者を救出・奪還する術はあるのか。 「直接自衛隊が出て、向こうの国の中で行動できるルールはきちんと決まってない。いざという時に救出に携われる日韓の決め事もしっかりしたい。今いくつかの議論を進め…
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北朝鮮爆破工作員の物見遊山…テロ国家を見逃す菅政権

高速封鎖にヘリ遊覧…超VIP待遇に批判が噴出する一方、唯一の新証言にも矛盾が判明…金賢姫来日は半端な政治ショーに終わった。招聘した菅政権に欠けているのはテロ国家と対峙する覚悟だ。 「これまで聞いていたことと同じで、特別新しいことはありませんでした」 「細かい、もっと期待していた色んなことは、殆ど分かりません」 7月22…
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2人のキムは日本を目指す…KAL機爆破と寸又峡事件

金賢姫と金嬉老…当時の社会に衝撃を与えた2人の来日が取り沙汰されている。韓国の“英雄”と北朝鮮の“裏切り者”。2つの事件の報道を振り返ると、我が国のメディアの歪みが見えてくる…  「相手の返事を待っているところで、まだ結論は出ていない」 KAL機爆破事件の実行犯・金賢姫元工作員の来日が現実味を帯びてきた。3月5日、中井洽拉致…
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福田官邸の対北裏外交に弔鐘…制裁破り総連幹部が訪朝

北代議員でもある総連幹部の訪朝が発覚。対北制裁は既に解除されていた。福田政権下の首相官邸は総連サイドとも水面下で連携…「対話路線」の実像は密約・裏取引の連続だ。 福田首相の退陣表明に、北朝鮮は素早く反応した。 9月5日の閣議後の記者会見で高村外相は、北が拉致事件調査委の立ち上げを一方的に延期すると通告してきた事を明らかにした…
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テロとの戦いから離脱せよ…拉致を動かす国民戦線

予定通り北朝鮮の指定解除が議会通告された。日米同盟を問い直す大転換にも福田首相は歓迎発言。無策の国家をよそに、拉致事件を突き動かすのは、日本国民の揺るがない決意と覚悟だ。 「今日、私たちは正しい方向に一歩近づいた」 米東部時間6月26日朝、ブッシュ大統領はホワイトハウスで緊急演説を行った。北朝鮮が中共外交部に核申告書を手渡し…
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福田訪朝のウルトラCに警戒…万景峰号追放に終止符

北朝鮮の“軟化戦術”を受け、政府は万景峰号の入港制限を解除。膠着状態から一転、福田訪朝のギャンブルも…そして、この機に乗じて親北派が息を吹き返す恐れも出てきた。 これまで「拉致は解決済み」との強硬姿勢を崩さなかった北朝鮮が、一転して我が国に秋波を送ってきた。無気味なシグナルだ…北朝鮮がついに揺さぶりに出たのである。 6月11…
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平壌宣言の呪縛解けず…アリバイとしての日朝交渉

何もなかったのか裏では何かあったのか…モンゴルでの第2回日朝作業部会。北朝鮮の態度軟化が伝えられたが、戦略なき日朝交渉など米朝対話に向けたアリバイ作りでしかない。 「雰囲気は今までの接触の中で一番良かった」 ウランバートルのモンゴル迎賓館で行なわれた2日間の日朝作業部会。閉幕後、北朝鮮側代表の宋日昊(ソン・イルホ)は、そう述…
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抹殺された北朝鮮元工作員…安明進逮捕で笑うのは誰

衝撃が走った安明進逮捕の一報。容疑を補完する情報も素早く噴出し、転落の図式は完成しつつある。反金正日を叫ぶ元エリート工作員の退場を喜ぶのは誰なのか。 韓国・聯合ニュースが9日に打った速報が発端だった。 ソウル市警が麻薬管理法違反の容疑で韓国在住の元北朝鮮工作員を逮捕。その経歴は、金正日誠司軍事大学を卒業、93年に特殊工作員と…
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脱北女性会見の罠と秋波…在朝日本人の生き地獄

北京でヤラセ会見を開いた脱北女性は脱北日本人第1号の実妹だった。在朝日本人が北で体験した“地上の地獄”とは…そして、嘲笑された会は拉致をめぐる北朝鮮からのサインだ。 「日本社会は氷のように冷たかった」 見え透いたヤラセ会見、タイミングを見計らったうえでの杜撰な演出だった。 6月26日、北京の北朝鮮大使館で脱北女性の会見…
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ハイリゲンダムの熱い空論…不気味な北方領土胎動

予定調和的に終わるG8サミット…だがハイリゲンダムでは我が国がパイプ役となり議長国のメンツを保つことが出来た。その一方で北方領土問題では妙な動きが続く。 今月5日に日本を発った安倍首相が9日夕方、政府専用機で帰国した。初めて臨んだサミットで、存在感を示せるかどうか注目されていたが、米・EUの間に立つ効果的な役回りを果たすことが出来…
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拉致で土井高子を聴取せよ…よど号合流男に別の顔

予定通り帰国後に逮捕された「よど号」合流男。その男は単純なシンパではなく北朝鮮当局から特権を与えられていた…25年前、欧州での土井高子との接触は何を意味するのか。 北朝鮮滞在20年…謎の人物が姿を見せた。 「よど号」犯と合流し、平壌で暮らしていた米村邦弥(赤木邦弥)が6月5日、関西空港に到着。旅券法違反容疑で警視庁公安部に逮…
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土井高子と北鮮の共同謀議…亡命20年謎の男帰国へ

北朝鮮の闇に消えた謎の男に逮捕状が出た。80年代に「よど号」犯と合流した「小川淳」…その男が欧州で会っていたのが土井高子だ。北朝鮮と社会党を繋ぐのが政治謀略=反核運動だった。 北朝鮮の闇に消えた謎の人物の正体が明らかになった。 警視庁公安部は5月10日、新たに「よど号」グループ関係者の逮捕状を取り、国際手配の手続きに入った。…
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覆面デモが問う中朝の非道…後退した米テロ年次報告

注目の年次報告で、北のテロ支援国家指定は解除されなかったが大幅に後退。ブッシュ政権が対北政策で揺れる中、米韓で脱北者デモが行われた。その非難の矛先は意外にも中共だった。 27日、キャンプデービット山荘で行われた日米首脳会談でブッシュ大統領は、指定解除にあたって拉致問題を考慮する方針を明らかにした。 「(指定解除の)プロセスが…
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総連激震No.3まで聴取へ…朝鮮人騒乱で道路封鎖

バリケードを突破した朝鮮人を現行犯逮捕。一帯は騒乱で道路封鎖。強制捜査の本丸は、工作員の供給源「留学同」だ。更に朝鮮総連のドンに拉致事件で出頭要請…総連激震4・25捜索を追った。 核心に迫る強制捜査だ。 しかもタイミングは朝鮮人民軍の創建記念日にあたる4月25日。祖国で行われる大規模な軍事パレードと平行して、下部組織に正義の…
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テロ国家=北朝鮮と日本赤軍…米の指定解除を阻め

テロ支援国家の指定解除を狙い、北朝鮮が動き出した。米国は拉致事件に目を瞑るのか…しかし我が国にリンクするのは拉致問題だけではない。悪名高い過激派もかつて北と密接な関係にあった。 「死んだ方がいいと思うような悲しみの中で、子どもたちが自由になった姿を一目見たいと思ってやってきた」 壇上で横田早紀江さんは、そう訴えた。 4…
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ユニバース事件と“在日2世”…闇に消えた「よど号」

新たな進展を見せる2児拉致事件。舞台となったユニバース社には「よど号」関係者との複数の接点が浮かび上がる。そこで鍵となるのが特殊事情を持つ“在日2世”の存在だ。 名著『宿命』で「よど号」グループの暗部を抉ったジャーナリストの高沢晧司氏は、謎めいた発言をしていた。「よど号」事件に関する取り扱いについてだ。 「北朝鮮問題の要する…
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総連幹部の日本人殺害指令…母子失踪34年の闇

昭和48年の母子3人失踪事件が北朝鮮による拉致事件として捜査される。そこに関わったのは朝鮮総連の大幹部が作ったダミー商社…34年間、闇に葬られた事件に今、光が当てられる。 その日、妻の渡辺秀子さんは、連絡がつかなくなった夫を心配して勤務先の会社を訪ねた。悲劇だったのは、そこが普通の会社ではなく、朝鮮総連傘下の暗黒商社であったことだ…
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金正日の迂闊な裁可…映画でルーマニア女性拉致判明

曽我さん夫妻が証言していたルーマニア女性拉致。現地新聞の取材で身元が判明した。その手掛かりとなったのは、余りにも意外なものだった。亡命米兵のドキュメント映画に映り込んでいたのは… 3月27日、横田滋さんら拉致被害者家族会のメンバーが首相官邸を訪問。先の6ヵ国協議に出席した外務省の伊原参事官から、日本の立場を各国に伝えたことなどを説…
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拉致と慰安婦を並べる暴論…20万人説の白痴的根拠

細かい事はどうでも良い…と朝日社説は慰安婦問題で説教するが「慰安婦20万人説」は適当に導き出されていた。そして以前あった拉致被害者と慰安婦の相殺論が不気味に復活している。 やはり朝日新聞が慰安婦問題で沈黙することはなかった。 3月10日付け社説では『慰安婦問題-国家の品格が問われる』と題して本格的にケンカを売ってきた。 …
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日朝拉致交渉の非情…将軍のチェスゲームに応じるな

7日から始まる日朝交渉。難航が予想されるが、取引材料に飛びついて再び金正日の“非情なゲーム”に引き込まれてはならない。拉致交渉を有利に進めるには警察的手法が必要だ。 3月4日夜、ハノイに宋日昊(ソン・イルホ)が姿を現した。7日からスタートする日朝作業部会の北朝鮮側代表だ。 当初、北京やジャカルタ、シンガーポールなど様々な交渉…
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