テーマ:拉致問題

拉致司令室「対日課」…工作員来日を支援した総連

蓮池さん夫妻拉致で新たに容疑者が手配された。浮上した日本人拉致司令室「対日課」。しかも上部工作員は北朝鮮代表団として来日していた…その際に密着支援していたのは朝鮮総連の他にない。 日本を出国する直前、チェイニー米副大統領は横田夫妻と面会した。午前7時半という早朝のことだった… 「時間がないので久間防衛相とは会えない」とチェイ…
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盛り込まれたアブダクション…反発の盧武鉉を冥王星扱い

最終的に声明文にはアブダクションの文字が踊った。反発する盧武鉉は除け者にされ、夕食会も欠席…その一方、前回のサミットで主要テーマとなった「東アジア共同体構想」は低空飛行を続けた。 「拉致」の二文字を盛り込むか否か… 第2回東アジアサミットは閉幕まで、北朝鮮問題で関係国同士のつば迫り合いが続いたようだ。 サミット閉幕後の…
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よど号犯・田中義三の“突然死”…偽ドルと拉致を知る男

「よど号」グループの田中義三が急死した。北朝鮮の偽造ドル流通と欧州の日本人拉致にも関わる“生き証人”が再び闇の奥に去った…しかし、「よど号」犯が荷担した悪辣な犯罪事実が消える事はない。 【田中義三の最後の2週間】 ニューイヤーのカウントダウンが終わり、新年を迎えた直後のことだった。 千葉県内の病院で「よど号」犯のひ…
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著名人にブルーリボンを…拉致問題を進化させよ

拉致問題の強化週間が始まり、初の国際会議など注目の動きが続いている。映画『めぐみ』も上映中で、国民の関心度も高まっている。だが拉致問題で声を上げる芸能人は4年間で唯の一人も現れなかった。 12月14日、都内・日比谷公会堂で「拉致問題を考える国民の集い」が開催された。これまでにも国民大集会など大規模な集まりが催されたが、今回の集会は…
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不毛な6カ国協議など無用…中朝の時間稼ぎは許されず

APECは北朝鮮に誤ったメッセージを伝えた。当初11月中とも囁かれた6カ国協議は大幅にずれ込み、年内開催も危うい。これ以上、中朝の時間稼ぎに付合う必要もなければ、6カ国協議も不要だ。 「理解できない野蛮な行為で、解決のため引き続き協力したい」 プーチン大統領は安倍首相との会談で拉致問題に対し、異例の極めて強い口調で非難した。…
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拉致の海に舞う怪電波…謎の工作船と松本ケース

昭和52年に起きた松本京子さん拉致がやっと事件認定された。警察庁から各マスコミにリークされた情報には工作船の出没も…その頃、日本海で何が起こっていたか公安は知っていたはずだ。 その夜、松本京子さん(当時29)は編み物教室へ行くために自宅を出た。直後、二人の男に声を掛けられた。 民家の裏庭で京子さんと不振な2人組の男が一緒にい…
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女拉致工作員を手配…現地請負の日本人とは誰か

曽我さん母子拉致事件で女工作員に逮捕状が出された。佐渡で起きたこの事件で北当局はかつて日本人の現地請負業者が関与したと主張。その“日本人”の正体とは何か? 11月2日、外務省は北京の外交ルートを通じて北朝鮮に対し、女工作員の身柄引き渡しを要求した。 女工作員の名はキム・ミョンスク。 新潟県警は2日午後、曽我ひとみさん母…
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北朝鮮と闘い続ける男…斎木昭隆を国士と絶賛する

6カ国協議再開の動きが表面化した今こそ、我が国は全力で北朝鮮による拉致を糾弾しなければならない。米国を主戦場に奮闘する憂国外交官に最大の賛辞を捧げよう。 【被害者写真を前にして暴言】 「北朝鮮による拉致事件は未解決だ。北朝鮮は拉致被害者を即時帰国させ、人権侵害の問題にも真剣に取り組まねばならない」 大島賢三国連大使が堂…
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