テーマ:東トルキスタン

“絶望監獄”は香港を目指す…ウイグル弾圧巡るNYの熱戦

中共代表団が悪夢に魘されたNY行脚。米国は東トルキスタンの監視網潰しでも攻勢をかける。そして香港の有志はウイグル人との共闘を誓う。“絶望監獄”は遠い砂漠のフィクションではない。 不当に拘束されたウイグル人被害者の隠し撮り映像が公開された。目隠しの上、後ろ手に手錠を嵌められたウイグル人男性。頭髪も髭も剃り落とされ、気力なく中共治安部…
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国境を越えるウイグル人狩り…証言者が怯える非情の報復

鉄格子の扉と窓…潜入映像がウイグル強制収容所の実態を暴く。生還者の勇気ある告発が続く一方で生まれる新たな悲劇。恐るべき民族浄化の波が、周辺国にも打ち寄せる。 「ウイグルがこの世に残るかどうか、この世がウイグルを残すか。我が民族を世界に残す為に、中国共産党に対して『NO』というひと声を上げて下さい」 イリハム・マハムティさんの…
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可視領域のシルクロード監獄…“家畜”にされた子供達

青天牙月旗と雪山獅子旗に包囲されたジュネーブのUN本部。各国の追及に中共代表は失点を重ねる。一方、都内で国際組織を旗揚げした「ウイグルの母」は新たな疑惑を投げ掛けた。 2人のトフティが監獄に消えた。1人は東大大学院でウイグル民族史を研究していた留学生のトフティ・テュニヤズさん。もう1人は北京・中央民族大のイリハム・トフティ教授だ。…
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ウイグル絶望監獄の鉄壁…終焉を迎えたUN人権理

連行されたウイグル人は300万人…東トルキスタンの絶望収容所に国際社会が漸く目を向けた。だが侵略国家が築いた鉄壁を崩すのはUNゴミ機関ではなく、中共幹部を標的にした制裁案だ。 黒い神通力は確実に衰えてきている。以前は、ジュネーブの国際委員会で対日非難の主張が出れば、各メディアはトップニュース級で伝え、大騒ぎした。90年代の慰安婦捏…
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砂漠の果てのディストピア…光彩を奪われたウイグル人

大虐殺の爪痕は残り、100万人のウイグル人が消えた…民族浄化の最終段階に入った東トルキスタン。習近平が進める「文革2期」は、最先端技術が管理・支配する反理想郷を生み出した。 2000人が殺傷され、1万人以上の行方不明者を出したウルムチ大虐殺から9年。今年も7月5日に世界各国でジェノサイドを実行した中共への抗議活動が行われた。 …
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習近平が踏む血のカーペット…天才コメディアン訪英す

再び起きた雪山獅子旗と五星紅旗のロンドン決戦。“便所外交”で度肝を抜いた習近平に笑いの神も舞い降りた。それでも英国の叩頭政権は、失われた帝国の夢を追い求める。 豪雨による堤防決壊から約1ヵ月が過ぎた10月15日、鬼怒川沿岸の被災地を意外な人物が見舞った。世界ウイグル会議のラビア・カーディル議長だ。 「常総市民は必ず災害を乗り…
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東シナ海のメディア不要論…報道されない国会神質疑

立て続けに2人の議員が国会で中共のウイグル侵略・虐殺に言及した。難癖問答が反復される一方、決して報道されない神質問。東シナ海ガス田危機ではメディアの一斉職務放棄が暴かれる。 「NATOに加盟していない為、米国や英国・フランスの集団的自衛権の対象ではない。国連もロシアが常任理事国の1ヵ国だから実際に動くことは出来なかった」 モ…
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死地に送られたウイグル人…中共が“難民強奪”の暴挙

悪名高い特警部隊を海外に派遣させ、ウイグル人を大量拘束。前代未聞の“難民強奪劇”が起きた。中共が「テロ容疑者」と連呼するのは、農園で細々と働いていた一家だった。 男たちは手にした石で窓ガラスを叩き割ると一斉に内部に乱入した。7月8日深夜、トルコ最大の商業都市イスタンブールのタイ総領事館がデモ隊の襲撃を受けた。 乱入したのは、…
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中共がウイグル人民戦争布告…非道“テロ宣伝”の嘘と闇

再びフリー・ウイグルの叫びがこだまする。大虐殺から4年、中共は東トルキスタンでの「人民戦争」開始を宣言した。それは正規軍とシナ民衆が一体化してウイグル人抹殺を図るものだ。 2009年7月に発生したウルムチ大虐殺から4年が過ぎた。各国でウイグル支援デモが開かれる中、東京でも大規模な抗議活動が行なわれた。それは惨事の風化させない為の記…
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東トルキスタン戦慄事態再び…テロ事件捏造で大規模弾圧

スパイク付きの棍棒でシナ人がウイグル女性を殺害…トルファン近郊で起きた惨劇の真相が浮かび上がった。そして中共指導部は首都ウルムチに大量の弾圧部隊を急派。再び虐殺の危険が高まる。 (注意:ショッキングな画像を含みます) 「当局はウイグル人のテロ事件としているが、違います。それはウイグル人虐殺なのです」 世界ウイグル会議総…
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東トルキスタンと靖国の邂逅…狼狽える中共大使が脅迫

日本と東トルキスタンの2国間関係で今年5月はメモリアルな月となった。来日翌日の靖国神社昇殿参拝、そして代表大会の成功。焦る中共大使は前代未聞の脅迫状を送り付けた。 六本木・三河台公園の入り口付近から拍手が巻き起こった。人垣の中に白いスーツで身を包んだ小柄な女性が見える。ラビア・カーディルさんの登場だ。 5月17日、中共大使館…
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中共侵略支配3ヵ国の慟哭…暗闇で続く異民族抹殺

ウルムチ大虐殺の悲劇から2年…東京と大阪の抗議活動では中共の侵略支配に苦しむ3ヵ国の国旗が翻った。南モンゴル決起で改めて共闘が注目される一方、現地から新たな悲鳴が届く。 「約3,000人が中国共産党に殺されました。そして、その現場にいた約8,000人のウイグル人が一晩で逮捕され、刑務所に入れられ、未だに多くが消息不明になっています…
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消えた1万人のウイグル人…民兵が徘徊する絶望都市

ウイグル人居住区を覆い尽くす監視カメラと武装した民兵組織の出現…大虐殺から1年が経ったウルムチは未だ恐怖の中にある。そして事件を境に“消えたウイグル人”が戻ることはなかった。 東トルキスタン西部コルガスの村に、そのウイグル人男性が変わり果てた姿で無言の帰宅をしたのは、昨年9月19日のことだった。亡くなったのはウルムチで働いていたシ…
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ウルムチ漢族デモの矛先…植民地総督辞任も要求

再びウルムチが緊迫。漢族住民が大規模抗議を行い、参加者は一時数万人に達した。抗議の矛先は地元党トップにも及び、辞任要求まで叫ぶ前例のない事態に。その背後には政争の匂いも嗅ぎ取れる… ウイグル人大虐殺から約2ヵ月、再び東トルキスタンの首都ウルムチが緊迫した状態に陥った。大規模デモの発生である。9月3日、ウルムチ市内で漢族住民によるデ…
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ウイグルの母 大きな足跡…中共が謀略DVDで盗聴自供

我が国から発信されたラビアさんの言葉に世界からの視線が集まった。もがく中共は粗製DVDで盗聴発覚の自爆。罵詈雑言をよそに、日本人はウイグルの母と呼ばれる女性の素顔を目撃した。 7月29日、日比谷の日本記者クラブで開かれたラビア・カーディルさんの記者会見には、実に200人を超すプレス関係者が詰め掛けた。注目度の高さを如実に物語る大型…
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圧力撥ね除けラビアさん訪日…NHKが中共に忠誠心示す

ラビア・カーディルさんの再訪日が実現した。中共の圧力は撥ね除けたが、日程短縮も決定。一方、来日を伝えたNHKは、中傷プロパガンダ映像も垂れ流し、党隷属局として中共への忠誠を誓う。 「ウイグルの人々がどれだけ銃殺され、逮捕されたのか伝えたい」 「世界ウイグル会議」総裁のラビア・カーディルさんが7月28日午後、亡命先の米国から成…
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ラビアさん緊急来日の栄誉…ウイグル長刀に映った捏造報道

豪州の映画祭に中共が圧力をかける中、ラビア・カーディルさんの緊急来日が決定。女史の個人攻撃を続ける一方、中共のプロパガンダにウイグル人の印象を貶める特殊品目が頻繁に登場することが判った。 南半球で最も権威ある映画祭にウイグル大虐殺の余波が及んだ。7月24日開幕の「メルボルン国際映画祭」に参加予定だったシナ映画が出品を取り止めた。 …
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ウルムチ情報戦の崩落現場…業務用カメラ担ぐ武装警官

ウイグル男性2人の射殺事件で中共当局が相次ぎ珍説を披瀝する一方、市内には素顔を隠した武装警官が出現。また業務用カメラを担ぐ隊員は何を意味するのか…情報戦の乱れが露見した。 中共党傘下の各種武装組織に制圧された東トルキスタンの首都ウルムチ市内に、異様な部隊が新たに出現した。サングラスを付けた武装警察の一団である。 7月5日から…
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渋谷を埋めた青天牙月旗…現地ではウイグル人証言相次ぐ

初夏の渋谷繁華街に東トルキスタン国旗が雄々しく翻った。予想以上の熱気に包まれたウイグル大虐殺抗議デモ。一方、日本メディアはウイグル人側の目撃証言を採用し始めた。 大勢の買い物客で賑わう日曜日の渋谷中心部に無数の東トルキスタン国旗=青天牙月旗が翻った。 7月12日、その1週間前に起きたウルムチ大虐殺に抗議する大規模なデモ・集会…
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ウルムチ 奪われた金曜日…胡錦濤サミット放棄の謎

金曜礼拝のモスクが無人と化した日、抗議の声をあげたウイグル人を武装警官が襲う瞬間が撮影された。一方、胡錦濤は何に蒼褪めて緊急帰国したのか?サミット放棄で指揮系統の混乱が露呈した。 大虐殺に続く、広範囲な弾圧。重武装の治安要員が市内を埋め尽くす中、ウルムチは最初の金曜日を迎えた。ムスリムにとって重要な礼拝日である。 半ば予想さ…
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官製暴徒がウルムチを蹂躙…ウイグル人抹殺計画の実景

夫らが連行された女性達が取材陣に涙ながらに直訴した。一方、中共治安部隊に守られた漢族の官製暴徒はウイグル人抹殺を連呼して商店を襲撃。民族浄化の恐怖がウルムチを覆い始めた。 「ウイグル族を殺せ」 大虐殺の舞台となった東トルキスタンの首都ウルムチで7月7日午後、ウイグル人の抹殺を叫ぶ漢族の集団が市中心部で暴れ回った。その規模は軽…
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悲劇の連鎖ウルムチ大虐殺…撲殺事件に続く血の弾圧

決意の抗議活動は一転、惨状に変わった。中共武装集団がウルムチで行った大虐殺。背景にはシナ南部でのウイグル人撲殺の惨劇が…悲劇が悲劇を招く絶望の連鎖だ。 またしても中共当局が占領地域の住民を虐殺した。死傷者は1,000人を超え、新しい情報によれば犠牲者は500人規模に達しているという。正にジェノサイドである。 7月5日、東トル…
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東トルキスタン五輪戦線…爆風のシルクロード

シルクロードの要衝クチャの連続爆破に続き、再びカシュガル近郊でも公安襲撃事件が発生。五輪期間中に相次ぐ襲撃はウイグル人の悲鳴だ。果たして国際社会は、その叫び声を握り潰すのか… 東トルキスタンの主要な町には厳重な検問が立ち、幹線道路の通行車両も徹底監視。農村部から市街地に向かうウイグル人は、身体検査とIDチェックが行われ、移動が困難…
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カシュガル報復攻撃の雷鳴…記者暴行が明かす圧政

激突したトラックから降りた2人組は手榴弾と刀で追撃…中共当局はテロ組織との関連付けに懸命だが、これは圧政への抵抗、報復だ。記者暴行は、恐怖支配の一端を暴き出した。 「2回の爆発音が響いたのは朝の8時頃だった」 8月4日、東トルキスタン西部のオアシス都市カシュガルで発生した突撃事件。外国人目撃者の証言などから、前後の事実関係が…
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昆明テロ犯行声明の残響…矛盾する中共捏造宣伝

連続バス爆破テロの犯行声明と五輪攻撃の予告。中共当局は火消しに躍起だ。テロ集団摘発を宣伝し、空前の対テロ警備を進める一方でナゼ“犯行組織の自供”は受け流すのか… 「我々が北京五輪を中止するよう再三呼び掛けたにも関わらず、中国政府は警告を無視した」 雲南省昆明の連続テロ事件について、自らの犯行だと訴えるグループの存在が明らかに…
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植民地支配讃える五輪聖火…闇に沈む聖都ラサの憂愁

ウルムチから始まった植民地支配エリアのシナ棒回し。報道される「厳戒態勢」もまたプロパガンダだ。一般市民の立ち入り制限、情報統制…それらは北京虐殺五輪の醜悪な素顔を明かす。 「聖火リレーが17日から当局の厳戒態勢下で実施されたが、コースが突然変更され、一般ウイグル人は疎外された」 6月20日、米国議会の人権議員連盟が開いた公聴…
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胡錦濤迎撃アジア独立の旗…日本に課せられた使命

抗議デモは「アジア独立の旗」のオンパレード。ウイグル人もモンゴル人も声を上げた。かつて独立の闘士の拠点だった日本。再びアジアの盟主としての志を取り戻す必要がある。 「チベットの人権問題について憂慮している。五輪開催によってチベットの人権状況が良くなったという結果を生み出さなければならない」 入国から2夜明けた5月8日、歴代総…
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東トルキスタン虜囚の女性達…五輪が覆う民族浄化

東トルキスタン南部の街で、蜂起した女性たちが弾圧された…そこでは異国に少女らを連行する戦慄の民族浄化が進行。五輪を前にウイグル世界も壮大な悲劇に直面している。 4月上旬、AP通信の記者が東トルキスタン南部の都市ホータンに入った。街の中心部、住宅地、グランバザール…その何処にも中共侵略勢力による爪痕を発見することは出来なかった。 …
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