テーマ:ジェノサイド五輪

虐殺五輪もうひとつの攻防…突入抗議40人以上を拘束

競技の陰で相次ぐ抗議者の拘束・強制送還。メンツを潰された警備当局は大量の私服を動員、場外での攻防が続いた。果たして抗議者のメッセージは的確に伝えられているのか。 五輪期間中に北京当局が認めた“デモ”は、ゼロ件となった。 BOCOG(北京五輪組織委)は7月下旬、北京市内3ヵ所に「デモ専用区域」を設置。批判逃れの為に、ヤラセの官…
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東トルキスタン五輪戦線…爆風のシルクロード

シルクロードの要衝クチャの連続爆破に続き、再びカシュガル近郊でも公安襲撃事件が発生。五輪期間中に相次ぐ襲撃はウイグル人の悲鳴だ。果たして国際社会は、その叫び声を握り潰すのか… 東トルキスタンの主要な町には厳重な検問が立ち、幹線道路の通行車両も徹底監視。農村部から市街地に向かうウイグル人は、身体検査とIDチェックが行われ、移動が困難…
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逆光の北京ジェノサイド五輪…地球を2周した抗議

掛け声と裏腹に隙だらけの警備…北京に連日、雪山獅子旗が翻った。世界各地では、開幕にあわせ抗議が集中。お歴々が並んだ開会式の外側で「祈りの光」は束になった。 「背景は不明だが、外国人を狙った可能性も排除できず、くれぐれも注意してほしい」 北京の日本大使館は8月9日、在留邦人に向けて緊急の呼び掛けを行った。治安の良さを強調してい…
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北京のフリー・チベット…決死のハンストが再開

中共が蒼ざめた鳥の巣クライミング抗議。SFTは欧米でも同時抗議を実行していた。一方、デリーでは決死のハンストが再びスタート。8月8日、世界は「フリーチベット!」に包まれる。 8月7日、ロンドン・シティ空港では、北京から帰国した若い女性をメディアが待ち構えていた。ルーシー・フェアブラザーさん、23歳。 前日6日の早朝、北京のメ…
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チベット祈りは風にのって…重厚な支援組織が発足

2人の米大統領候補が相次いで法王猊下支持を表明。我が国では新たなチベット支援組織が旗揚げされ、VIPが緊急来日した。そして五輪開幕を目前に再びフリー・チベットの声が高まる。 「北京には自由というメッセージを携えてゆく」 虐殺五輪開会式のメーンゲスト・ブッシュ大統領は7月29日、ホワイトハウスに5人の人物を招き、記念写真を公開…
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昆明テロ犯行声明の残響…矛盾する中共捏造宣伝

連続バス爆破テロの犯行声明と五輪攻撃の予告。中共当局は火消しに躍起だ。テロ集団摘発を宣伝し、空前の対テロ警備を進める一方でナゼ“犯行組織の自供”は受け流すのか… 「我々が北京五輪を中止するよう再三呼び掛けたにも関わらず、中国政府は警告を無視した」 雲南省昆明の連続テロ事件について、自らの犯行だと訴えるグループの存在が明らかに…
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五輪直前連続テロの衝撃波…臨戦警備が物語る国情

本当のテロ事件を中共は隠す。空前の対テロ警備網を敷く中で起きた昆明の連続バス爆破。虐殺五輪の開幕目前、シナ各地で多発する公安襲撃ケースは何を映し出しているのか… 使用された爆薬は、硝酸アンモニウム。タイマーを使った時限爆弾。ラッシュ時間帯を狙った犯行。雲南省の省都・昆明で発生した連続バス爆破は、テロの要素を兼ね備えていた。 …
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チベット終わりなき対話…開会式出席の首脳は沈黙

サミット期間中に相次いだG8首脳の開会式出席宣言はチベット虐殺の支持表明と同然だ。理由に使われた第7回公式対話は無惨な決裂…それは中共シナリオ破綻の瞬間でもあった。 フランスのサルコジ大統領が9日、虐殺五輪開会式への出席を正式表明した。洞爺湖サミットの会場となったホテルで屠殺鬼と会談した際に、直接伝えたという。 3月に始まっ…
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植民地支配讃える五輪聖火…闇に沈む聖都ラサの憂愁

ウルムチから始まった植民地支配エリアのシナ棒回し。報道される「厳戒態勢」もまたプロパガンダだ。一般市民の立ち入り制限、情報統制…それらは北京虐殺五輪の醜悪な素顔を明かす。 「聖火リレーが17日から当局の厳戒態勢下で実施されたが、コースが突然変更され、一般ウイグル人は疎外された」 6月20日、米国議会の人権議員連盟が開いた公聴…
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抗議に怯える五輪マラソン…狙われたS・ストーン

S・ストーンも問い掛けた五輪問題…福田首相の開会式出席が確定、首脳会談も複数開かれる。政治の祭典となる大会で、中共が警戒するのはマラソン時の抗議活動だ。 「謝罪するつもりはない」 米女優シャロン・ストーンさんは一転して“謝罪声明”を否定した。 シャロン・ストーンさんは5月22日、カンヌで香港のテレビ局からインタビューを…
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厳戒チョモランマの劫火…登山家封じ中共が独占

シナ棒回し最大の愚行チョモランマ登頂が目前に迫る。キャンプ周辺は迷彩服の兵員が溢れ、戦場さながら…勇気あるアルピニストは、登山家徹底排除の真の理由を明かした。 香港・マカオのシナ棒回しが終わり、次の焦点はチョモランマに移った。 中共侵略政府は、5月上旬にもチョモランマに「血まみれ聖火」を運ぶ暗黒パフォーマンスを強行する。この…
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タシ・ツェリンさんを救え…チベット支援者狩り続く

シナ棒回しアジア編で起きたのは、聖火防護を騙るシナ人の“チベット支援者狩り”だった。香港、ソウル…そして長野では警備当局がチベット人弾圧に手を染め、今も不当な拘留が続く。 ジェノサイド五輪の名付け親である女優のミア・ファローさんが、5月1日、香港入りした。現地でのシナ棒回しに合わせて「ダルフールと五輪」をテーマにした講演を行う為だ…
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シナ人の長野ジェノサイド祭…次の標的は胡錦濤入国

虐殺支持派の赤い旗で溢れた長野市内。一部では「シナ人無法地帯」も出現していた。警備陣は何を守ったのか…中共の次の狙いは、都内を赤く染め上げることだ。 「中国やビルマほど酷くはなかった…」 4月25日に緊急来日したRSFのロベール・メナール事務局長は、入国ゲートを通過するまでの苦労を、そう語った。いきなり皮肉である。 メ…
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長野に陸自CRFを投入せよ…虐殺旗で覆われる悪夢

東南アジア3国では、抗議者が拘束される一方、シナ留学生は野放し…シナ虐殺旗が広がった。長野で同様の事態は許されない。陸自対テロ精鋭部隊の緊急展開で不逞シナ人集団を威嚇せよ。 4月22日、ジャカルタ。 「人権を保障しないなら五輪を中止せよ」 そう書かれた横断幕などを広げて抗議したのは、チベットを支援するインドネシアの人権…
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文革マーチ奏でる虐殺五輪…紅衛兵気取るシナ群盲

CNN糾弾に続く、仏資本スーパーへの波状攻撃。党指導部に異論を唱える留学生の吊るし上げ…毛沢東を讃えるシナ人の群れは紅衛兵さながら。虐殺五輪を前にシナ大陸には文革時代の風景が甦る。 「連中は50年間前から基本的に、暴徒と愚か者の群れだ」 サンフランシスコで「シナ棒回し」が行われた4月9日、CNNのアンカーマンであるジャック・…
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破戒免れた善光寺の英断…チベット難民の苦悶続く

恥の火を巡ってデリーは戒厳状態。在印のチベット人らは別の場所で抗議の声をあげ、独自のリレーには宗教界が支援した。一方、長野では善光寺の辞退が決定。だが、国家主権問題は進展せず… 「五輪の聖火は人類愛の象徴であるのに、デリーは牢獄と化してしまった」 異様な政治イベントを目の当たりにしたインドの国会議員の1人は、そう批判した。 …
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東トルキスタン虜囚の女性達…五輪が覆う民族浄化

東トルキスタン南部の街で、蜂起した女性たちが弾圧された…そこでは異国に少女らを連行する戦慄の民族浄化が進行。五輪を前にウイグル世界も壮大な悲劇に直面している。 4月上旬、AP通信の記者が東トルキスタン南部の都市ホータンに入った。街の中心部、住宅地、グランバザール…その何処にも中共侵略勢力による爪痕を発見することは出来なかった。 …
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恥の火親衛隊と長野の罠…露見する中共捏造宣伝

妨害チベット支援者は中共工作員か…その問題写真に「聖火を死守する」連中の姿はなかった。暴かれる中共の捏造工作。そして、危険な罠は4月26日の長野にも仕掛けられている。 パリ血まみれ聖火リレーで写された1枚の写真が波紋を広げている。 チベット国旗をあしらった帽子を被る青年が、車椅子のシナ女性選手が持つトーチに、手をかけた瞬間の…
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人海赤旗シナ占領区の異様…チベット僧院悲鳴再び

サンフランシスコは赤旗に埋め尽くされ、シナ人は大暴れ…中共はリレー都市を「占領区」に一変させた。中共批判が高まる一方で、チベットからは新たな悲鳴が次々に届く。 日本時間12日未明に聖火リレーが行なわれるブエノスアイレスは、早くも厳戒態勢に入った。一部で抗議活動が準備されているが、警備陣は6,000人規模に増強されたという。当局は力…
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恥の火囲むシナ人精鋭部隊…ロンドン~パリの洗礼

ロンドン、パリを蹂躙した「血まみれ聖火」への抗議者を絶賛する。一方、抗議の高まりを受けて中共当局は精鋭治安部隊を派遣。狂気の虐殺五輪…その暗黒性が次々に暴き出された。 ある種の、想像力に長けた人は時折、その日その時、自分が何をしていたか考える… 4月3日、チベット・カム地方カンゼのトンコル僧院周辺で起きた大虐殺で、数十人を超…
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抗議の輪広がる虐殺五輪…中共の長野工作進む

毛沢東を仰ぐ虐殺五輪に世界各地で嫌悪感が広がる。中共を狼狽させる開会式の不参加続出、血まみれ聖火への抗議。だが北京の指令で長野では抗議が弾圧を受けそうだ。 「一部のコンテンツ禁止は事実だが、それは他の国も同じだ。我々の規制措置は国際慣例にのっとっている」 飼い犬のIOCからもネット規制を指摘された中共当局は、そう逆ギレした。…
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五輪政治化のパラドックス…宗教弾圧の惨状を救え

五輪の政治化反対を絶叫する中共が開会式に各国首脳を招く矛盾…EUも中途半端な姿勢に終始した。その中、再びラサ市民が大規模抗議。世界はチベットで進行する大規模な宗教弾圧を見逃すのか。 ラサ市内で3月29日、チベット人による大規模な抗議行動が起きた。 RFA(ラジオ自由アジア)によれば、北京時間の午後2時頃、ジョカン寺の北に延び…
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血まみれ聖火リレー大長征…虐殺五輪の前哨戦

採火式で演説した中共幹部のメンツは潰された。抗議の嵐吹くオリンピア。路上の暴漢は五輪委関係者だった。そして、虐殺のシンボルと化した聖火は毛沢東の長征ルートを辿る。 また中共兵士によるチベット人虐殺が明らかになった。丸腰の僧侶・民衆に対する無差別発砲…現在、メディアの目が届かない地点で中共侵略政府が進めているのは、凄惨な血の弾圧であ…
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チベット被虐49年の陰画…ラサ抗議デモに催涙ガス

ラサ民衆蜂起から49年…チベット僧らの抗議デモに中共当局は武装警官を大量動員、群衆に向け催涙ガスを放つ事態に発展した。世界各地で振られる雪山獅子旗が北京五輪の非道を問う。 また悪夢のような出来事が繰り返された。チベット人の悲劇は、いつ終わるのか…。 3月10日、植民地チベットの首都ラサで、中共武装警察が白昼に僧侶を襲撃、数十…
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