テーマ:戦争

『東京裁判史観』とゼロを認めない数学者

もう出尽くした感のある「東京裁判」批判だが、新たな視点を提示しよう。それは裁判そのものよりも、近代法の大原則からあの裁判の肯定論者を追い詰めるものだ。 踏襲発言が問題になった国会答弁で、安倍首相は極東軍事裁判に関して、その不当性をこう表現していた。 「平和に対する罪と人道に対する罪で裁かれたが、(いずれも)その段階でつくられ…
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臨検に海上警備行動を発令…北朝鮮船追撃の切り札

周辺事態法の適用は野党とカルトの妨害で見送られる公算が強まってきた。そこで浮上してきたのが切り札「海上警備行動」だ。かつて工作船を取り逃がしたこの法令が役に立つのだろうか… 【特措法も周辺事態法もNG必至】 安保理の1718号決議を受けて、政府が法整備に取りかかるものと信じていたが、野党や公明党の強い反対で「周辺事態」の認定…
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臨検が戦端を開くのか…日米が震えた拿捕事件

米軍が日本海の公海上で臨検を行ったその瞬間、金正日は改めて宣戦を布告するだろう。そこで今問われるのが北朝鮮が一方的に線引きした「海の軍事境界線」だ。かつて米軍が最大の屈辱を味わったプエブロ号拿捕事件とは何か? 【第七艦隊、日本海へ】 安保理決議1718号の採択を受けてコンドリーツァ・ライスが我が国の土を踏む直前、セブンス・フ…
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揺れる核実験の真偽…金正日の特攻作戦

核実験をめぐる評価は爆発確認から2日、微妙に揺れ始めている。米国が強硬な対北制裁案を提示す一方で否定的な情報も出回り始めている。果たして国際社会はどう裁くのか?そして金正日が放つ人間兵器とは何か。 【米国が流す実験失敗説】 ワシントン・タイムズ紙(電子版)は10日「米情報機関は暫定的分析で、核爆発ではないとの疑いを持っている…
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独裁者の果たし状…核の牙には敵基地攻撃で応える

金正日が切り札をきると同時に半島は全軍警戒のレッドアラートに突入した。米軍の力を借りないとすれば、わが国に残された生存手段は恫喝に屈するか、核保有かだ。だが次に来る恐怖は北のミサイル発射基地での不穏な動きだろう。核弾頭付きの牙が列島に向けられた時、我々は何を選択するのか。 【大島大使を国士と認定する】 国連安保理は北朝鮮の核…
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葬られた聖戦~日本人よありがとう

わが国の戦争の呼称でブレてはいけない。堂々と大東亜戦争と呼ぶべきであろう。この呼び方は、ノスタルジーでも美化でもなく、ある種の真実を映し出している。 大東亜戦争は少なくとも3つに分類できるという持論を以前に披瀝した。 1 日支紛争(満州と支那沿岸部が舞台) 2 日米戦争(太平洋・沖縄・本土) そして3つ目が東南ア…
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“反日祈念碑”を911テロ跡地に建立する

NYのテロ跡地を軸に、売国派の声高に叫ぶ理屈がいかに陳腐なものか裁いてみよう。 アメリカ中枢を直撃した同時多発テロから5年が経過し、WTSビルの跡地も本格的な再開発が始まっている。 今やあのテロを後世の人々にどう伝えていくかが、課題というが、そこで提案だ。 広島にある有名な反日祈念碑の文言をそっくりそのままNYのテロ跡地に移し…
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売国派が仕掛ける“侵略戦争”という踏み絵

【村山談話の呪縛は解けず…】 10年以上前に発表された悪夢の村山談話は、今もなおわが国の政治家を縛り続けているようだ。 しかし、悪意と下心に満ちた村山妄言談話などに、国民は決して惑わされてはならない。 **共同の9/7配信記事引用****** 村山談話の「精神継ぐ」  安倍氏、歴史問題封印か 安倍晋三官房長官は7日午後の…
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大日本帝国が挑んだ昭和 の“3つの戦争”

【昭和戦争?読売新聞が使う造語の真意は…】 読売新聞は8月14日、突然、昭和6年の満州事変から20年の終戦いたる日本の戦争をひっくるめて「昭和戦争」と呼ぶと宣言した。 まったくの造語である。 読売は「先の大戦」をめぐる表現について、そのいずれもが政治性を帯び、手垢にまみれたものであり、戦闘の地域性を無視したものだと非難する。 …
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