テーマ:政治

アカ教師の狼藉を許すな…教育カルトの洗脳方法

教育基本法改正に猛反発する日教組は“非常事態宣言”を出して大規模闘争を始めた。我が国最大の教育問題とは日教組が現存することだ。これ以上、教育カルトの横暴は許せない。 朝鮮総連の強面連中が国会議事堂の周辺で座り込みを行い「朝鮮学校生徒の人権を守れ」などと自己矛盾した暴言を吐いている。 更に、同じ国会周辺では日教組を中核とする反…
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核保有論議vs核論議…政治家は国防論から逃げるな

麻生外相の罷免要求など波紋を広げる「核保有論議」だが、麻生・中川両氏とも「核保有の論議を~」とは言っていない。マスコミの言葉の詐術を暴くと同時に「核論議」の本質を明かす。 【いつから“核保有発言”に変わった?】 中川昭一政調会長が提起したのは「核論議」であって「核保有論議」ではない。いつから核保有の3文字が一人歩きしているの…
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『東京裁判史観』とゼロを認めない数学者

もう出尽くした感のある「東京裁判」批判だが、新たな視点を提示しよう。それは裁判そのものよりも、近代法の大原則からあの裁判の肯定論者を追い詰めるものだ。 踏襲発言が問題になった国会答弁で、安倍首相は極東軍事裁判に関して、その不当性をこう表現していた。 「平和に対する罪と人道に対する罪で裁かれたが、(いずれも)その段階でつくられ…
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国会で新たな売国妄言…河野洋平を証人喚問せよ

国賊・河野洋平がまた国会で妄言を垂れ流した。60年前のベトナム大飢饉で来日した新首相に陳謝したのだ。そのウソを暴くと同時に、河野衆院議長の証人喚問を要求する。 慰安婦妄言が未だに我が国に災厄を与え続ける中で、その無責任な発信者、国賊・河野洋平がつい一週間前にも、根拠のない捏造ストーリーで他国に陳謝していたことが判明した。 最…
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憲法9条を日本海に廃棄せよ…売国政党が地獄の扉を開く

北の核実験を受け、政府中枢で思案されている諸問題は単なる政策ではない。それは国策なのだ。緊張が高まる中、我が国は重大な選択を迫られている。その時、特定の思想や宗教観に基づいた意見は徹底して排除されねばならない。 【足並みを揃える反日3政党】 安保理の北朝鮮制裁決議が採択されたことを受けて、「非軍事的措置」に限定されたことを歓…
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『北朝鮮特措法』で海峡へ…狙いは朝鮮総連封じ

ついにロシアも妥協し始め、対北制裁決議は米国案に近い形で安保理採択される見通しだ。それを前に我が国は追加の独自制裁を決定。更に効力のある制裁として国連の制裁決議採択を受けた『北朝鮮特措法』の立法化をはかる必要がある。その時限立法は臨検を可能にさせ、また裏の目的は朝鮮総連の完全包囲となる。 北朝鮮の核実験発表を受け、招集されている国…
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“国会裁判”の穢れた法廷…朝日新聞の破り捨て方

売国奴が安倍首相を総攻撃した国会論戦の第1Rが閉幕した。さながら総理を被告とする人民裁判の様相だった。果たして国民の多くが菅直人や田中眞紀子に声援を送ったのだろうか?サヨクが奉じる「歴史認識」に埋め込まれた地雷を探る。 9月8日のエントリで安倍首相は何度となく踏み絵を差し出されることになる…と書いた。第1Rが終わった時点で少々検証…
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日中首脳会談に仕掛けられた罠はあるか?

5年ぶりの日中首脳会談には我が国の国益にプラスとなる材料はあるのか?会談の主要テーマに北の核実験問題が急浮上する一方で、既に外務省が中共指導部との裏取引に応じていた可能性も出てきた。顔見せ興行に終始しなかった場合、旧来の密約外交が復活する恐れもある。 安倍首相の訪中は公式訪問となった。政府が発表したスケジュールによると8日に北京入…
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“侵略・判決”認めた?安倍首相が信念貫く4つの証拠

国会の代表質問で安倍首相の信念がブレたとする妄言に取り急ぎ反論する。2日目の志位質問までの中間報告とアンチ安倍陣営の反応を解読してみよう。 2日の鳩山質問で問題になったキーワードは4つだ。 1:極東人民裁判の「判決」 2: 同     「戦犯」        3:村山妄言談話の「侵略」 4:靖国参拝での 「明言」 …
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時代がその男を求めていた…国防こそ最大の福祉

司馬遼太郎が好んで使った表現がある。「時代がその男の登場を待っていた」或は「時代はその男を求めていた」…安倍政権の誕生は正にそんなフレーズが似合うものだ。 【ナゼ権力闘争は起きなかった?】 今年6月16日、通常国会の実質的な最終日に小泉首相(当時)は異様な発言をしていた。 「大事な総裁選挙が待っています。暑い夏になるで…
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毒井戸は埋めてしまえ…安倍首相訪中の衝撃度

衝撃的な展開だ。中共の横暴で凍結されていた日中首脳会談が来週にも実現することが明らかになった。中共の姿勢変化は何を意味するのか…そして、安倍首相の対中戦略とは? 目次:1【 速報~電撃訪中の衝撃】2【 安倍政権のアジア外交姿勢とは】3【小泉訪中の屈辱的観光コース】4【毒井戸は埋めてしまえ】 【速報~電撃訪中の衝撃】 …
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ネット言論弾圧を狙う売国派の暗黒戦術

老害サヨク売国派との死闘がまもなく始まる予感がする。自由な言論の拡大に危機感を募らせる連中が、ネット言論封殺を目論む薄汚い手口とは一体何か? 【相次ぐ不穏な動きを確認】 本格的な記事が好評な人気ブログ『博士の独り言』が27日午後、突然、消失した。『極右評論』などで有志が裏事情を探っているが、リモートアクセスなどサイバー攻撃の…
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朝鮮総連との最終決戦~破防法適用に震えよ

ようやく最大の闇組織にメスを入れるチャンスがめぐって来た。日本国家の転覆を最終目標にする朝鮮総連を完膚無きまでに叩き潰すのは安倍政権以外にない。 拉致担当大臣の設置が囁かれていたが、専任特命大臣のポストはなかった。塩崎官房長官の兼務と、中山恭子元参与の拉致担当補佐官が発表されただけだった。 意外に思った方も多いだろう。 と…
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上海に大粛清の嵐~腐敗の元凶は党と軍

上海の近代的な街並を見るにつけ、どこか釈然としないものがある。あの港町の巨大なビル群が暗黒の錬金術で誕生したことを側聞したせいかも知れない… 史上最大規模の汚職になる可能性が出てきた。上海市の社会保障基金をめぐるスキャンダルは、ついに上海のトップ陳良宇(党政治局員)を解任させ、疑惑の本丸に迫っている。 陳書記を筆頭に中共の幹…
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筑紫・鳥越・田原を“言論ブルジョワ”と罵倒する

未だに発言力を持つTV言論人をまとめて糾弾する。その代表選手が筑紫・鳥越・田原の三人だ。言論空間の拡大で明らかに劣勢に立たされている感のある御仁だが、甘く見てはいけない。 ブログランキングなどで確認すると、有名な嫌韓ブログは一日1万ヒット以上。凄いアクセス数だと思う。 過去になかった言論空間が築かれていることに驚きを禁じ得ない。…
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支社襲撃に発展…中共の日本ブランド叩き激化

中共が野菜の残留農薬問題への報復として打ち出した和製人気化粧品SK-llに対する攻撃は、ついにP&G上海支社の破壊活動にまで発展した。 大紀元時報によると、22日午後、上海にあるP&G支社に十数人が押し掛け、男性が入り口のガラスを粉砕した。警備もなされていなかったようだ。この事件後、これまで当局に反論して来たP&Gは大陸での販…
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葬られた聖戦~日本人よありがとう

わが国の戦争の呼称でブレてはいけない。堂々と大東亜戦争と呼ぶべきであろう。この呼び方は、ノスタルジーでも美化でもなく、ある種の真実を映し出している。 大東亜戦争は少なくとも3つに分類できるという持論を以前に披瀝した。 1 日支紛争(満州と支那沿岸部が舞台) 2 日米戦争(太平洋・沖縄・本土) そして3つ目が東南ア…
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王になろうとした男~タイ政変と王国の誇り

王様になろうとした一人の男がいた。その男は、玉座に座ることを夢見ていたのかも知れない。 タイのタクシン首相である。 日本時間 9月20日未明に起きたタイの政変は、実行部隊を率いた陸軍司令官が直ちに全権を掌握。議会・憲法を停止し、首都を制圧した。国連総会に出席するためNYを訪れていたタクシン首相は、一切の権力を失った。 …
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安倍総裁誕生 “歴史認識”にはこう答えよ

いよいよ安倍首相が誕生する。組閣後の大仕事は所信表明演説だが、今のところ29日が濃厚だ。その時、初めて安倍政権の方向性が公式に示される。 闘いは、その直後から始まる。 真性保守総理の登壇で、売国勢力は集中砲火を絶え間なく浴びせてくるだろう。 3候補の討論を眺めても、実のところ、歴史認識問題で直球を投げつけられると安倍次期首相の…
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暴走する村山妄言談話…政治討論番組のウラ事情

マスメディアで妄言を語り続ける輩には即時引退を願いたいものだが、既得権益を握った者はそう簡単に手放したりしない。 売国派は安倍次期首相の足下に続々と“踏み絵”を差し出してくるだろう…との観測は以前のエントリで述べた。 自民党総裁選を直前にした週末の政治討論3番組には、候補者3人が顔を揃え、それぞれ踏み絵を投げつけられた。 …
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ナショナルフロントを生んだ拉致被害者家族会

小泉首相の退任を目前にして、9・17がめぐってきた。 改めて日本国民の一人として拉致被害者全員の早期救出を誓う。 あれから4年が経過したが、その衝撃は大きく、横田めぐみさん写真展への入場者が15万人を突破するなど拉致事件に対する世間一般の関心は風化していない。 これはひとえに被害者家族が敢然と声を上げ続けた結果である。 …
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血の友誼が終わる時…黄昏の中朝軍事同盟

「唇歯の関係」「血の友誼」と評される北朝鮮と支那の2国間関係に近い将来、画期的な変化が現れることはあるのか? 中共と金王朝の軍事同盟に相当する「中朝友好協力相互援助条約」の改定が10月の「6中全会」で討議される可能性があるという。 ******************** 「中国、対朝条約の改定議論も」  【北京=福島香…
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ノーベル平和賞は“ウイグルの母”を護れるか?

米国内で中共のテロリストに暗殺されかけた“ウイグルの母”ことラビア・カディール女史が、昨年に続き、今年度もノーベル平和賞の最有力候補にあがっている。 ******************** (宮崎正弘さんのメルマガ9/12より) VOA(ボイスオブアメリカ)は、スエーデン・アカデミーの有力議員アンネリー ・エノクソンが次期…
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中共が新言論封殺…直前に「時事」社長と手打ち

【中共暴走…外国メディア大封殺】 北京五輪を前に、中共メディア統制部が新たな言論封じに乗り出した。 9月10日、中国共産党は外国メディアが支那国内に配信する記事を完全統制する法律を突然、施行した。 『外国通信社の中国領土における報道情報についての管理法令』 この法令によれば、外国通信社が支那国内で発信するニュースにつ…
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“反日祈念碑”を911テロ跡地に建立する

NYのテロ跡地を軸に、売国派の声高に叫ぶ理屈がいかに陳腐なものか裁いてみよう。 アメリカ中枢を直撃した同時多発テロから5年が経過し、WTSビルの跡地も本格的な再開発が始まっている。 今やあのテロを後世の人々にどう伝えていくかが、課題というが、そこで提案だ。 広島にある有名な反日祈念碑の文言をそっくりそのままNYのテロ跡地に移し…
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安倍新首相の“密使” すでに北京へ?

【訪中した財界トップの尊大な態度】  日中首脳会談はすでにセットされたのではないか?5日に北京から配信された写真を見て、少し嫌な予感がした。 日本経団連の御手洗会長が9月5日に北京で温家宝と会談したのだが、2ショット写真に移り込んだ温家宝が極端に卑屈に見えたのだ。 奥田時代からそうであったように悪辣な中共指導部は、日本から…
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売国派が仕掛ける“侵略戦争”という踏み絵

【村山談話の呪縛は解けず…】 10年以上前に発表された悪夢の村山談話は、今もなおわが国の政治家を縛り続けているようだ。 しかし、悪意と下心に満ちた村山妄言談話などに、国民は決して惑わされてはならない。 **共同の9/7配信記事引用****** 村山談話の「精神継ぐ」  安倍氏、歴史問題封印か 安倍晋三官房長官は7日午後の…
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“愚の枢軸”中・朝・韓    3正面作戦に安倍首相は耐えられるのか?

【安倍首相が指摘する偏狭なナショナリズムとは?】 やっと我が国でも封殺されて久しい「ナショナリズム論」が堂々と語られるようになった。 それでも、「ナショナリズム論」は売国左派の否定的なトーンが主流で、愛国主義と民族主義を混同した結論ありきの不毛な議論や初めから攻撃ありきの感情的な妄言が殆どだ。 その中で安倍次期首相は9月4…
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