テーマ:菅政権

総裁選で蠢く中共“党友票”…消えた争点と浮かぶ売国奴

かつて親中勢力の支持を得る為に靖国が争点になる時代があった。だが、昔話と笑えない。告示直前に出馬した真正売国奴。隠れた大派閥が総裁選の行方に暗い影を落とす。 ポスト小泉を選ぶ平成18年の自民党総裁選では、総理の靖国参拝が取り沙汰された。候補者は安倍晋三、麻生太郎、谷垣禎一の三氏。総裁に就任した場合、どう対応するのか? 「参拝…
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二階俊博の平河町最終戦争…マウンドに立つ護国派エース

護国派のエースが総裁選のマウンドに登った。怒涛の奪三振ショーに期待が高まる中、新旧キングメーカーの激闘も白熱。生き残りを賭けた二階俊博のラストバトルが始まった。 「国の究極の使命は国民の皆様の生命と財産を守り抜くこと、領土・領海・領空・資源、これを守り抜くこと、そして国家の主権と名誉を守り抜くことだと考えています」 冒頭の発…
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総裁レース視界不良の一寸先…希望を繋ぐ“高市自民党”

“高市推し”に一点の曇りなし。新たなキングメーカー安倍&麻生コンビの仕掛けで、二階が描いた無風の再選シナリオは崩壊。最も玄人好みの総裁レースが始まった。 「去年辞めて今年出る訳がない」 安倍前首相は即座に出馬を否定した。会話の相手は高市早苗前総務相で、これまで繰り返し再出馬を要請してきたが、態度は変わらなかった。 「じ…
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文在寅“付け火外交”笑劇場…反日4懸案のトゲ押し込む

大騒ぎの末のステイホーム。いわゆる日南4懸案が何ひとつ前進しない中の強引な訪日計画だった。そして日本国民は面倒な隣国があることを久し振りに思い出した。 大山鳴動して鼠一匹と言いたい所だが大山でもなく、鼠も獲得できなかった。騒ぐだけ騒いで後腐れを残す…二つ名の「外交の天災」は伊達ではない。 菅首相は7月19日、臨時会見を開き、…
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東京五輪を覆う政治ウイルス…変異した曲線のトリック

まさかの無観客で、スローガンは北京に略奪された。五輪の政治利用を許した菅政権は感染症対策でも迷走。その背後で政策決定の指標となるグラフの曲線1本がいつの間にか変異していた。 たった2本の曲線を使って、京大の藤井聡教授が感染症対策の基本を説明していた。昨年3月、特別措置法が改正され、政府の専門家会議が活発になり始めた頃だ。 ひ…
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中共第2海軍の尖閣侵略陣形…「公船」が覆い隠す危機

尖閣を狙う中共第2海軍が牙を剥き出しにした。だが、武器使用宣言を受けても政府・メディアは「公船」の呼称を譲らない。領海内で安全装置を外した敵の艦影は更に朧げになっている。 「この法律が国際法に反する形で適用されることがあってはならない。現場に与える影響を含め、中国海警局をめぐる動向を高い関心をもって注視する」 茂木外相は1月…
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親中“悪の枢軸”誕生危機…二階とバイデンを繋ぐ赤い糸

中共絡みの疑惑は揉み消され、逆に権力中枢へと近付く不可思議な現象…二階とバイデンの台頭に習近平がほくそ笑む。最凶パンダ・ハガー2人が牛耳る日米暗黒時代は到来するのか。 「中国とは長い冬の時代もあったが、今や誰が考えても春。訪問を穏やかな雰囲気の中で実現できることを、心から願っている」 底知れぬ恐怖を覚える発言だ。中共・精華大…
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朝鮮に忠誠尽くした反日総理…無償化凍結が罠だった

政治空白に乗じた朝鮮学校の無償化ゴーサイン。無関係な砲撃事件に絡んだ“凍結”こそ菅直人の仕掛けた罠だった。媚韓談話で始まった菅政権は、最後まで半島人の為の政治を貫いた。 民主党代表選の準備が進んでいた8月29日午前、報道陣は各グループの選対本部などに集結していた。その影でひっそりとした首相官邸に高木文科相が呼びつけられた。 …
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年内総選挙に赤信号灯る…小沢と自民執行部のW敗北

誰が代表になっても民主党政権の反日政策に歯止めは掛からない。野田次期政権の登場で幻に終わる年内解散・総選挙。無惨な姿を晒したのは海江田や小沢被告だけではない。 決選投票の開票直前、報道各社は一斉に「野田優勢」を伝えた。前夜まで海江田・前原の一騎打ちになるという観測が強かったが、結果は野田佳彦の逆転劇。予想外の展開だ。 土壇場…
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靖国神社 8月15日の鏡像…反日勢力の攻撃途絶えず

尖閣義士の登場に湧いた8月15日の九段の杜。民主党政権は、この日を英霊誹謗のプロパガンダに利用し、反日勢力は狼藉を繰り返す。靖国神社はいつの時代も我が国の姿をそのまま映し出す。 「靖国神社は日本の魂の物語であり、神聖なる誇るべき空間だと思います。それを自分の子供たちの世代に伝えていくことが我々大人の使命、生きている人間の務めです」…
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菅“南北献金”の墜落現場…西田議員が直撃弾放つ

ついに法務省が捜査を公表した朝鮮南ルート献金事件。西田昌司議員が無能総理に見舞ったのは北ルートの直撃弾だった。退陣後の菅直人に公民権停止のW危機が迫る。 「3月14日ならその日付の領収書を見せるべきなんです。そうしないのは、見せられないからじゃないですか。具体的に、誰が何時どこで、誰にどのようにして返金したのか?」 西田昌司…
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国士3議員のウルルン島戦記…売国政権に突き付けた刃

青瓦台で実力を持つ大統領の反日側近、竹島と同時に要塞化する島…韓国の追い返し宣言に無抵抗で屈する菅政権。自民党の国士議員が目指す鬱陵島上陸は“日韓の膿”を暴き出した。 「不当な入国禁止といった強制措置、さらには政治圧力で私たちの活動を制限するなど受け入れられる訳がありません」 国士・新藤義孝衆院議員が7月30日、決意の会見を…
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菅ルート対北交渉の危険度…露見した裏取引の現場

拉致対策本部の職員同行が発覚しても中井洽は嘘を並べ立てる。官邸ぐるみで日朝極秘会談を隠蔽する異常事態。裏取引の司令塔・菅直人は、臨終間際の電撃訪朝で反日政策の総仕上げを画策する。 「拉致は依然として未解決だ」 7月23日、拉致事件をめぐって日朝がARF閣僚会議で激しく応酬した。再捜査を求めた日本側に対し、北の朴外相は従来の主…
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尖閣侵入犯が引き渡される日…詹其雄弁護団と化した検察

3度目も完全なクロ裁定で遂に強制起訴を議決。そこで那覇検審が暴き出したのは、暴力船長の弁護団と化した異様な検察の実態だった。釈放劇で暴走した菅政権には被疑者を連れ戻す責務がある。 南西諸島防衛の要である空自那覇基地に7月4日、緊張が走った。中共海軍機1機が東シナ海を南下。尖閣諸島海域に向かって一直線で進んできたのだ。 空自の…
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菅直人“南北献金”の死線…暴かれた親北サークル

総理の証拠秘匿で審議は大混乱に陥った。得意のペテン術で南献金の追及を逃れたのも束の間、北献金では満身創痍。半泣きの菅直人は遂に民主党の提携政党を拉致関連団体と認めた。 「領収書は手元にあるんだよ」「答弁拒否じゃないか」 場内から鋭い声が飛び続ける。どこかで聞き覚えのある声…西田昌司議員だ。7月21日の参院予算委は、菅直人が審…
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市民の党が北の秘密党員擁立…菅直人のキリングフィールド

初当選直後、菅直人の同志はポル・ポト派の根拠地に潜入していた。次々に判明する「市民の党」の異常な実態。連中の擁立した「よど号」犯2世が北の秘密政党に加わっている疑いも高まった。 「草志会が6,250万円、菅総理が(顧問を)務めている東京都連が600万円、民主党の国会議員から3,583万円。延べ2億496万円が、いかがわしい団体に献…
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菅直人が蠢く北の浸透工作…民主党“国家解体税”の使途

民主党が親北組織に注ぎ込んでいたのは、日本国民の血税だった。菅直人の拉致“加害者”家族支援は、北朝鮮による議会浸透工作の一端。この逆賊政党を裁き、一網打尽にする方法はあるのか。 「2つの日本名を使い分ける男」あるいは「菅直人と北朝鮮を結ぶパイプ役」…拉致加害者家族への支援事件で中心にいる「市民の党」代表・酒井剛に過去3度の逮捕歴が…
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売国総理を生んだ街・吉祥寺…菅直人落選のリアリティー

菅直人のお膝元・吉祥寺で初の菅糾弾デモが行われた。拉致加害者家族への支援が波紋を広げる中、違法献金事件の捜査もスタート。目標は亡国内閣の打倒ではなく、菅直人の政界追放だ。 「今週、相手方のKさんが東京地検から事情聴取を受けています」 菅直人による拉致加害者家族支援が追及された7月7日の参院予算委員会。質問に立った自民党の磯崎…
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“拉致支援”菅内閣の凶状…親北組織を支える民主党

「市民の党」が擁立した男は“元帥様の革命戦士”として育てられた…菅直人と北朝鮮を繋ぐパイプ役に加え、公安対策の閣僚人事も判明。親北組織と繋がる民主党の正体が暴かれた。 「楽しい楽しい革命村、歌声いつも響いている♪僕ら、僕ら、育ち行く、元帥様のちびっ子戦士♪さあ、革命の勉強だ、父さん母さんと戦うぞ♪」 「よど号」グループのリー…
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松本龍が教える解同式恫喝…最大の瓦礫は民主党政権

居直りから一夜の逃亡劇。松本龍は解放同盟の恫喝スタイルを教えてくれた。菅直人は見事な“遠心力”を発揮して後任人事でも大失態。孤立する首相官邸に援軍は現れない。 「辞表を提出されたので、本日の閣議には出席されません」 7月5日朝の閣議冒頭で枝野官房長官は、そう説明した。この日は緊急の復興対策を盛り込んだ2次補正予算案が諮られた…
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血走る菅直人“暴君の誕生”…官邸籠城で深まる危機

大幅改造に失敗した末、野党に喧嘩を売る一本釣り。解散を仕掛ける哲学も資格もなく、菅直人は官邸に籠城する。党代表を制御できない民主党が生み出したのは議会無視の暴政だった。 「答えが不十分だ」「総理、逃げるのか!」 公務を言い訳に逃げ去る菅直人に対して怒号が飛び交う。先延ばしの末、やっと開催された民主党の両院議員総会。予想通り、…
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常識貫いた“仙谷有罪議決”…中共遠洋海軍の傍若無人

警戒監視中の海自機が謎の無人ヘリ撮影に成功した。史上最大規模の中共艦隊が太平洋に荒波を立てる中、侵犯船事件で新たな「起訴相当」議決。国民の常識が不当な政治圧力を裁く。 「ここ数年、太平洋で活動を活発化させていることを踏まえれば、今後も活動領域を拡大し、常態化を図っていくのではないか」 6月23日、会見に臨んだ折木統合幕僚長は…
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菅直人“往生際戦術”の狂気…反核団体が詐欺男を担ぐ

菅退陣を約束した与野党合意は水泡に帰した。菅直人が公然と反核団体に寄り添う中、原発解散の噂も拡散。死に体総理と死に体執行部…民主党政権による“政治空白の夏”が始まる。 「昨日は50日、一昨日は120日、今日が70日と何故こう変わるのか…どの首相が何をどういう工程でやるかの充分な説明がない」 自民党の石原幹事長は6月22日午後…
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西岡議長が裁く菅の大罪…首相問責のギャベルを鳴らせ

党幹部が後継レースに動く中、尚も菅直人は権力にしがみ付く。早くから菅批判を続けていた西岡参院議長の指摘は的確だった。無能総理を追い詰めた数々の直言…そして最初で最後の直接対決が迫る。 「『首相として適格ではない』と言い尽くした」 参議院の西岡武夫議長は6月9日、改めて菅の即時辞任を求めた。居座り続けようとするサギ総理に対し、…
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尖閣に連なる南シナ海侵攻…中共6・17上陸計画の波間

ケーブル切断の実力行使に威嚇射撃…南シナ海で中共海軍がベトナムに侵略攻勢を仕掛ける。領土拡大の変わらぬ野心。6月17日の反日シナ人尖閣上陸は本当に幻で終わるのか。 「不安定化を図る中国に反対する」「黄沙群島と長沙群島はベトナムの領土だ」 6月5日朝、ハノイの中共大使館前で抗議デモが繰り広げられた。参加者は学生を中心に約300…
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平成の撃墜王がサギ男を猛攻…在日献金追及の第一幕

民主党に流れ込む黒いカネ…前原前外相を撃墜した西田昌司議員の追及が再開した。今回のターゲットは在日献金発覚でもシラを切るサギ総理。機銃掃射さながらの質問に菅直人が蒼褪める。 5年前の12月11日未明、渋谷区富ヶ谷のマンションで34歳の男が腹部を短銃で撃たれ、重傷を負った。犯人は被害者の知り合いで、家に押し入ると同時に4発の銃弾を放…
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辞任詐欺で菅政権延命…砕け散る小沢“蟷螂の斧”

直前まで解散も取り沙汰された内閣不信任決議は一転、圧倒多数で否決。菅政権延命の決め手は辞任詐欺だった。ルーピーの曲芸に踊らされ、小沢被告は最後の闘いに惨敗した。 小沢一郎被告の腹心・松木謙公は衆院本会議場で説得を受け続けていた。内閣不信任案に賛成票を投じる決意は固いのか…その光景は、森内閣不信決議で谷垣に哀願される加藤紘一とオーバ…
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無能総理を血祭りに上げろ…「内閣不信任」の決戦迫る

海水注入問題の浮上で菅政権は予想を超える大迷走。関係者も呆然とする中、野党は内閣不信任案の採決を急ぐ。近付く決戦の日。その前に菅政権の悪行を晒し、血祭りに上げる必要がある。 「私の頭の中は、はてなマークだらけ。中断がなかったら、私はいったい何だったのか」 原子力安全委の班目委員長は5月26日、会見で呆れ返った。何だったのか……
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菅政権 五月雨式延命の泥沼…“無能汚染”の拡大を防げ

「菅民主党内閣打倒は日本復興の第一歩」5月11日、永田町で熱の籠った集会が開かれた。被災者を人質に国民を脅し、暴走する菅政権。灰色総理は復興の遅れにほくそ笑み、無能汚染は拡大する。 「福島県民は菅政権にイジメられ、虐待されています。国民を虐待する政権などありますか?早く潰れてくれと言いたい」 田母神閣下が永田町の路上で吠えた…
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文化財強奪国家=韓国の悪態…被災者嘆く菅政権の反日暴走

日本叩きに悪用した日独決議に続き、菅政権は“日韓図書協定”の国会承認を急ぐ。我が国の文化財返還を求めない一方通行の売国協定。異論噴出の中、韓国人による仏像強奪事件も国会で追及された。 安倍元首相や麻生元首相も議場を去った。4月22日、衆院本会議で行われた「日独友好150周年」決議の採択。自民党の有志議員約40人が決然と席を立った。…
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