テーマ:菅政権

侵犯船「起訴相当」の逆流…仙谷惨敗までの一里塚

計画的犯行を認めた供述までも那覇地検は隠し、偽っていた…そして一色氏への不当捜査も“認定”された。侵犯船事件「起訴相当」の議決に当時、圧力を掛けた仙谷由人は震え上がる。 「撃つ勇気なんて絶対ない」 尖閣侵犯船のシナ人船長・詹其雄が、そう乗組員に説明し、逃走を指示していたことが判明した。海保の巡視船は威嚇射撃すらしないと踏んで…
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瓦礫の下の外国人違法献金…震災空白を悪用する菅直人

大震災当日の早朝、首相公邸には補佐官らが緊急招集されていた。菅直人に献金した外国人は朝鮮賭博の胴元で、民潭トップとの関係も浮上。非常時を言い訳に首相が沈黙することは許されない。 「罰則の適用は、当該の行為時の行為が法的に評価され、後日に収支報告書を訂正しても過去の事実関係は変わらないものと解されています」 3月4日の参院予算…
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菅政権の隠蔽が生む疑心暗鬼…ゴミ箱の中の政治主導

菅直人が視察をドタキャンした日に何が起きていたのか…逆輸入された予測図、抹殺されたグローバルホーク映像。菅政権の情報隠蔽が国内外の原発不安を煽っている。 1986年4月28日、スウェーデン・フォッシュマルク原発で作業員の靴から高い数値の放射線量が確認される。それがチェルノブイリ原発事故発覚の発端だった。その時、大爆発から2日が経っ…
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首相は眠り官邸は碁を打つ…“影の宰相”いきなり不敬

「決死の覚悟」を叫んだ菅直人は直後に帰宅。重要な局面で安眠していた。無能大臣は原発ミッションの勇士を脅し、混乱に乗じて官邸に復帰した仙谷は政権延命を睨んで布石を打ち続ける。 「通路の真ん中より左側、マンホールにぽっかり穴が開いています!」 路上に開いた穴、周囲には瓦礫も散乱している…命懸けの危険な作業だった。東京消防庁ハイパ…
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官邸発パニック終息せず…無能政権が招く国家の危機

無計画停電の大混乱、買いだめ狂騒曲、情報不足による原発不安…パニックを誘発させているのは菅政権だ。閣僚は被災者無視で党の為に暗躍。震災対応の“政治休戦中”に国民は裏切られた。 「この度の東北地方太平洋沖地震は、マグニチュード9.0という例を見ない規模の巨大地震であり、被災地の悲惨な状況に深く心を痛めています」 今上陛下におか…
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JSDF 史上最大の救出作戦…国難に起つ“実力組織”

大津波で孤立した沿岸の町。その瓦礫の奥に消えそうな命があった。1人でも多くの被災者を救え…史上最大の救出作戦。7万人規模に迫る自衛隊員が被災地で懸命の活動を続けている。 空自三沢基地・百里基地・小松基地からF-15戦闘機6機が緊急発進したのは、午後3時5分だった。大地震発生から約20分後。防衛省の対策本部は、午後2時50分の時点で…
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土肥隆一は“議員辞職しる!”…売国宣言を導いた菅談話

“竹島放棄”を謳った驚愕の宣言文。民主党幹部・土肥隆一は、かつてネット空間を爆笑の渦に包んだ韓国反日議員の同志だった。売国連携の確信犯…連中の狙いは、菅談話と何ら変わらない。 昭和27年1月、韓国は国際法を無視して日本海に「李承晩ライン」を設置。広大なエリアの漁業権を主張すると同時に、竹島をラインの内側に取り込んだ。SF条約発効3…
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在日違法献金の底なし沼…辞任ドミノ再開で政権崩壊

前原前外相への違法献金は架空の名前だった。在日マネーと民主党の不透明な関係が浮かび上がる。そして覚醒剤マフィアからの資金援助…菅政権は辞任ドミノに耐えられる体力を既に失っている。 1台の黒塗りが首相公邸に滑り込んだ。3月6日、午後6時半。後部座席に座っていたのは、前原外相だった。異例の時間に訪問した理由はひとつしかない。報道陣は色…
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“参院初日”で前原外相轟沈…民主党政権に醜い最期を

暴力団マネーに加え、外国人違法献金が発覚。参院予算委の審議初日に前原外相が崖っぷちに立たされた。西田昌司議員の痺れる追及劇。あとは民主党政権を醜く終わらせるだけだ。 「いま判っているだけでも20万円。これから調べたら増える可能性はあってもても減る可能性はない。本人が認めているんです。外国人からおカネを貰っている人間が外務大臣なんて…
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菅直人の退場に花道はない…4・24総選挙で政権交代

支持率17%の衝撃…菅直人の去り行く道筋が見えてきた。予算関連法案不成立の気運に中間派も動揺。「菅降ろし」を巧みに解散へと導けば4月には総選挙も…焦点は一気に政策から政局に転じた。 「菅政権を存続させることが我々の仕事ではない。1カ月以内に大きな決断をしなければいけない時期がくる」 民主党の樽床元国対委員長は2月19日、党の…
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尖閣義士が説く“侵略の海”…見切られた既存メディア

元主任航海士・一色正春さんが遂に公の舞台に登場した。見識に裏付けられていた強い危機感とメディアへの不信感…そして初講演で警告した「春に尖閣で起きる出来事」とは何か。 「現在、日本はいくつかの領土問題を抱えています。最近は、それに加え尖閣諸島にも問題を作ろうとする動きが出ています」 外国人記者らの前に姿を現した元主任航海士・一…
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反民主党勢力の監視部隊…自衛隊に政治将校の影

党に反対する者を炙り出せ…民主党政権の維持の為に活用されるカウンター・インテリジェンス部隊。深刻な言論統制に繋がった事務次官通達は、自衛隊に共産国家もどきの政治将校を生み出した。 「このあいだ入間基地で航友会の会長が『民主党政権は潰れればいい』というような話をしたら、事務次官通達が出た。政権に反することは言わせるなと。まったく馬鹿…
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侵犯船事件の第2章が始まる…尖閣義士が切り裂いた闇

2人そろって起訴猶予の噴飯処分。尖閣映像が「秘密」と断定され、シナ人船長は帰国済みで起訴できず…矛盾を孕んだ事件の決着。風化を狙う菅政権の思惑とは裏腹に真相追及はこれから始まる。 「あのような形でビデオを公開したのは、事件の真相を知って頂き、尖閣諸島の問題、日本の領海を脅かす外国船の問題など、どうすべきか考えて欲しかったことが唯一…
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尖閣義士が遺した海図…sengoku報復捜査の邪気

尖閣義士は無言のまま海保を去った。書類送検と懲戒処分…その理由が割れる異常事態。仙谷由人の“闇法廷”で国民の声は押し潰された。だが、元主任航海士が遺してくれたものは大きかった。 「強盗中国 我々の領土を荒らすな」 与那国町漁協所属の小さな漁船は、そう記した横断幕を掲げ、尖閣諸島沖で操業していた。現場を知る漁師たちの痛切なメッ…
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“尖閣のイージス”渋谷見参…海保に大粛清の嵐が迫る

表参道のイルミネーションに日の丸が映える。最大規模となった渋谷デモ。尖閣上陸を果たした2義士の初見参に国民有志は熱狂、喝采を送った。その中、元主任航海士に粛清の危機が迫る。 今年最後となる尖閣死守デモの舞台は、記念すべき第1回が行われた渋谷。本拠地とも言える場所だ。集会が始まって間もなく、3,000人を突破したという。 この…
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尖閣2義士の英雄的上陸劇…大きな一歩に政府“傍観”

2人は荒波の海に飛び込んで上陸を果たした。決死の行動に菅政権は沈黙。追尾した海保も退去警告を発しなかった。今回の2義士による調査上陸は、尖閣タブーを突き崩す快挙だ。 「毅然とした態度で挑んでもらった。貴重な調査をもとに国に対して強く上陸を認めてもらうよう要望し、利活用も提言したい」 沖縄県石垣市の中山義隆市長は12月11日、…
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仙谷“内務相”末期の策謀…地検パペット説に有力証言

詹其雄釈放を中共側に事前通報…菅政権の捏造シナリオを暴く証言が波紋を広げる。仙谷は戦後補償の復活に向けた“反日地雷”の埋設に必死。複数の実力組織を掌握した強権大臣が臨終間際に足掻く。 「某紙の報道は全く私の体験した事実から照らして、事実関係としてはありません。どこで、ああいうことを掘り出し、どんな裏付けがあるのか分かりません」 …
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亡国政権の落葉シーズン…打倒民主党2000人が咆哮

落ち葉が舞う首相官邸前に2,000人が集結。菅政権打倒の声が国会会期末の永田町に響き渡った。大逆暴言の中井洽も問責大臣も逃げ切りを図る中、民主党は来春に劇的復活するシナリオを描く。 「今日の皆さん方のデモ行進、参加できませんでしたが見ておりまして感動しました。何に感動したか…私たちの国旗がいかに美しいかということです」 議員…
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大逆罵声 中井洽は辞職せよ…開設120年後の亡国議会

秋篠宮殿下は45歳の御生誕日を迎えられた。その前日、参院での式典に御臨席された際、民主党の中井洽が万死に値する暴言を吐いていた事実が発覚。開設から120年…我が国の議会は地に堕ちた。 「今や第1回国会の召集以来63年が経ち、国会の時代は57年にわたった帝国議会の時代を超えるものとなりました」 天皇陛下におかれては11月29日…
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菅政権は半島危機の夢を見る…我が国に上陸した北戦闘員

米艦隊の圧倒的攻撃力を前に北朝鮮は沈黙した。菅政権が煽る「第2次朝鮮戦争の危機」はルーピー末期と同じ逆風除け。韓国民間人初の犠牲よりも深刻なのは、我が国で続いた北工作員の局地戦闘だ。 「大変遺憾に思っております。情報はしっかりと管理をしなければいけない。あってはならないものだったと思っております」 岡崎トミ子が発言した直後、…
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仙菅政権瓦解のプレリュード…終止符なき問責ドミノ

続投宣言から19時間後の辞任会見…菅直人は唐突に柳田更迭カードを切った。しかし野党は勢い付き、仙谷新法相を含む問責ドミノが続く。支持率も大暴落。仙菅政権崩壊の秒読みが始まった。 「法と証拠に基づいて適切にやっている」 辞任につながった柳田前法相の迷言は、壊れたICレコーダーのように今の国会で延々リピートされてきた。問題は、こ…
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覆面軍艦出現の尖閣危険水域…連続挑発を招いた外交無策

布で隠しても判る機銃、甲板で姿を晒す海軍兵士…尖閣沖に最新鋭艦「漁政310」が出現した。民主党政権の外交空白で尖閣防衛は危険水域に突入。相次ぐ中共の挑発を一瞬で封じる“秘策”とは何か。 「まだ日本に希望が残っていると感じた」 ネット上での呼び掛けを知って参加したという男性は、そう語る。確かに、絶え間ないシュプレヒコールを間近…
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徳島のスターリンを葬れ…牙を剥く菅政権の情報統制

民間人の発言まで封殺する強権の発動だ。菅政権による言論弾圧が進む中、仙谷由人は自衛隊を「暴力装置」と本音発言。国会愚弄の柳田法相と一緒に、この「徳島のスターリン」を葬り去れ。 「自民党政権時代から、自衛隊や政治に苦言を呈してきたが、今回突然、民主党政権が言論封殺に出てきた。民主党は『言論の自由』を奪い、日本を潰す気なのか」 …
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侵犯船制圧シーンは公開済み…仙谷由人“闇の法廷”を潰せ

尖閣義士の不当拘束は6日目の夜に終わったが、仙谷由人は政治弾圧を諦めていない。だが告発ビデオに秘密性はなく行政処分も不当。海保は事件直後に侵犯船シナ人の拘束シーンを公開していた。 「那覇地検の判断を了とする。私の立場からは、それ以上のことを言うべきでない」 シナ人船長の無条件釈放を決めた9月24日、仙谷由人は会見で、そう発言…
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尖閣義士支援の国民戦線…ビデオ封印密約という機密

投稿を名乗り出た主任航海士の“処分”はAPEC閉幕後に先延ばしされた。尖閣義士支援の声が広がる中、メディアは「国家機密」を連呼。本当の機密とは民主党と中共が交わした侵犯船ビデオ隠蔽密約だ。 「嫌だ、嫌だ」 室内からは、幼い男児の泣き叫ぶ声が漏れ聞こえたという。暗黒捜査の悲劇は、家族にも及んでいる。突然自宅に上がり込んできた一…
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「平成の大獄」尖閣義士を救え…sengoku38氏の旗色

sengoku38は私だ…名乗り出た海上保安官がビデオ告発の動機を語った。決断したのは重要シーンをカットした7分映像の秘密上映。官邸が犯罪者を仕立て上げ弾圧する「平成の大獄」が始まる。 「私がYouTubeにアップロードした」 男性は、接触ポイントにやってきた読売テレビ報道局の記者に、そう告白した。第5管区海上保安本部に勤務…
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凶暴な“告発者狩り”大捜査網…詹其雄不起訴の時限爆弾

微罪で地検と警察がタッグを組む異常事態。仙谷由人は私怨で大捜査網を築き、告発者に迫る。連発される事実上の指揮権発動。その中、44分映像が「日本非難を退ける」と明記した資料も露見した。 「映像を故意に流したことを褒めそやし、良いことのごとくに言うのは不本意だ。逮捕された人が英雄になる、そんな風潮があっては絶対にいけない」 仙谷…
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告発ビデオ 仙谷有罪38無罪…銀座デモ4,500人の沸点

増え続ける憂国の同志…週末の銀座は日の丸で埋まった。菅政権の強権発動で“尖閣の告発者”に魔の手が迫る中、「センゴク38を守れ」の掛け声が響く。シナ侵犯船事件は重大な局面を迎えた。 ついに参加者は4,500人を突破した。11月6日に銀座で行われたデモ行進は、過去2回を大幅に上回る人数を記録。一般市民による「日の丸デモ」としては、平成…
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侵犯船ビデオ流出の“漂流”…激突現場に謎の船影発見

“門外不出”の侵犯船ビデオが流出。全編40分を超す映像には、逆撮影するシナ人や現場海域を徘徊する謎の船影が映り込んでいた。上映会に参加した民主党議員の嘘も発覚。“流出の元凶”は菅政権だ。 「またエンジンの回転が上がりました」 「本船に船首を向け、挑発的な動きを見せています」 シナ侵犯船が11管の巡視船「よなくに」に激突する…
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侵犯船サンプル映像の飛沫…“尖閣闘争”に泣いた菅直人

日中首相会談ご破算の影には北京の権力闘争が見え隠れする。中共側が尖閣対応で神経を尖らせる中、プレミア上映される侵犯船ビデオ。6分余りの映像に「疑惑の核心部分」は写っていない。 「頭を下げてまで中国と会談をする必要がない」 外務省の一部からは極めて常識的な意見も出ていたという。ハノイのASEANプラス3会合を前に両国の外交当局…
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