テーマ:インド

埋もれる安倍首相のレガシー…十余年磨き上げた硬い結晶

無為無策だった反日陣営は薄っぺらい宰相論で毒づくが、二度目の退場宣言に敗北のイメージはなかった。安倍政権にはメディアが決して触れない「大きな遺産」がある。 大変お疲れ様でした、と先ずは率直に労いの言葉を捧げたい。相反する情報が入り乱れる中、予想を裏切る形での辞意表明だったが、前回に比べ、悲壮感も絶望感もない。 「国民の皆さま…
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ヒマラヤを赤く染める狂気…妄想帝国の極限環境紛争

チベット侵略が全長4000㎞の緊迫する国境を出現させた。闇の中の激闘で犠牲者が続出した印中白兵戦。ヒマラヤ山麓の旧王国も自国領と唱える「妄想帝国史観」が中共の狂気を育む。 ヒンドゥー教の最高神シヴァと妃のパールバティーが「支那在住」と聞かされたら、意外に思うだろうが、一面の事実だ。この異常事態について、インド人の率直な感想を知りた…
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中共封じるインド太平洋の夢…対北時間稼ぎが別つ明暗

北朝鮮危機の陰で高速化する中共の南シナ海侵略。だが、習近平の“時間稼ぎ”作戦は思惑通りに進まない。歴史的なインド海軍の日本海進出で「海のダイヤモンド」は完成に近づく。 トランプ大統領のアジア歴訪に先立つ11月3日、日本海に日米印3カ国の艦艇5隻が集結し、6日までの4日間に渡って共同訓練が行われた。連携を深める3カ国の海軍だが、日本…
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安倍首相にダイヤの贈物…インドが開く新時代の扉

国防を強固にする硬いダイヤモンドの完成。西の要衝インドで選ばれた指導者は、苦しい時代に安倍首相が助けた人物だった。リーダーとして再会した2人が日印新時代のドアを開く。 天皇陛下におかれては9月2日、皇居・宮殿にて来日中のインド・モディ首相に御接見せられた。昨年のインド行幸啓が話題にのぼった際、天皇陛下は現地の印象を語られた。 …
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テレ朝が池田発言捏造…温家宝は天皇陛下に跪拝せよ

国会でも皇居でも歴史発言の連続だった。温家宝入国での最悪シーンはカルトとの握手だ。その際にテレ朝が字幕を捏造していたことも判明。全く違う言葉を埋め込んでいた。 極めて不愉快な“政治ショー”だ。それは反日メディアも加担する猿芝居でもあった… 入国中の温家宝は、予定通り12日午前に国会演説を行った。中共独裁政権の主犯格が衆院で弁…
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富田メモが崩れ去った日…国と靖国神社の綿密協議

「新編靖国資料集」なる文書が封印を解かれた。“A級戦犯”が「勝手に合祀」ではなく、綿密な協議の末に行われたことが記されていた。そこで新たに問われるのが富田メモの信憑性だ。 また反日マスコミの暴言・虚言が暴かれた。 3月28日、国立国会図書館は、非公開となっていた靖国神社に関する資料集を国会に提出した。事実上の公表に相当するも…
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中・印の綱引きに加勢せよ…ビルマの遠い夜明け

中共は日中首脳会談で人道問題に“理解のポーズ”を示したが、国連では非人権大国として振る舞っている。弄ばれているのがビルマだ。その悩める国で続く中・印の綱引きを、見守っている手はない。 2年ぶりに日中韓首脳会談が行われ、共同声明に初めて「人道上の懸念」として北朝鮮の拉致問題が盛り込まれた。 冬の欧州を歴訪していた安倍首相は、1…
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インド首相の親日演説…中共との黒い友情は不要

親日国インドのシン首相が来日して小気味良い演説をした。新外交ではインドなど民主国家との連携を提唱している。因縁ばかり付ける不愉快な隣国から、もう一つのアジアの大国へのシフトは大歓迎だ。 「戦後、パール判事の下した信念に基づく判断は今日に至っても日本で記憶されています」 この言葉が出た直後、衆院本会議場には大きな拍手が巻き起こ…
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