テーマ:中国

中共「千人計画」の髑髏杯…膿と肥が溜まるアカデミー

米アカデミズムを震撼させた大物教授の逮捕劇。中共「千人計画」学者の“本職”にFBI捜査のメスが入った。そして我が国は、既に東洋有数の“草刈り場”となっている。 地方の党書記を歴任し、中南海の政争にも関連する幹部候補は時折、話題にのぼる。しかし、アカデミズム畑にいる技術系の中共党エリートは、押し並べて無名だ。 そうした人物の一…
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親中“悪の枢軸”誕生危機…二階とバイデンを繋ぐ赤い糸

中共絡みの疑惑は揉み消され、逆に権力中枢へと近付く不可思議な現象…二階とバイデンの台頭に習近平がほくそ笑む。最凶パンダ・ハガー2人が牛耳る日米暗黒時代は到来するのか。 「中国とは長い冬の時代もあったが、今や誰が考えても春。訪問を穏やかな雰囲気の中で実現できることを、心から願っている」 底知れぬ恐怖を覚える発言だ。中共・精華大…
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南モンゴル大草原の導火線…忘れられた南北分断国家

民話も民謡も消えていた…中共によるモンゴル語抹殺計画は予想を越えて過酷だった。直ちに反対の声を上げたのは北の同胞。忘れられた分断国家が、枯れゆく大草原の彼方に姿を現す。 「これはモンゴル語の抹殺です。文化的なジェノサイドです」 南モンゴルを故郷に持つ男性の悲痛な訴えが響く。9月5日、都内・中共大使館前に有志が結集し、強い抗議…
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中共が禁断の果実を齧る時…香港弾圧加速で戦線拡大

取り囲んだ警官隊は香港リンゴ日報グループ本社に突入した。発作的な宿敵拘束と腰砕けの解放…“禁断の果実”を齧った習近平の眼前には、無限の戦線が広がる。 「香港の民主化運動に参加して以来、8年間で4回逮捕されましたが、今回が正直、一番怖かったし、きつかったです」 不当拘束を解かれた周庭さんは8月11日深夜、日本語でそう語った。監…
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第3次大戦に続く夏への扉…誤読されるポンペオ演説

第3次世界大戦の扉が開くのか…“宣戦布告”とも比喩される米ポンペオ長官の大演説。しかし、その主張は誤った対支那政策の後悔と自戒に満ち、物憂げなトーンを帯びていた。 素朴な疑問が浮かぶ。機密書類を跡形もなく処分するのに、人目につく屋外で焼却する間抜けがどこに居るのか…細かく裁断し、酸で溶かした上、下水に流せば良い。 「煙を確認…
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亡命者スカーレットの手荷物…中共が恐れた“内部告発”

支那人ウイルス学者の亡命は噂ではなかった。香港を脱出した女性博士が沈黙を破って米メディアに登場。中共指導部が最も恐れる内部告発者の海外流出が現実のものとなった。 「その日、私はひどく緊張していました。飛行機が離陸する前のどの段階でも止められる可能性があったからです」 亡命を決意し、香港を離れた日を回想する。彼女を乗せた旅客機…
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赤い黒幕・二階俊博の天下…行き場を失った反中共票

特定野党不戦敗の小池圧勝は、ケツ持ちの二階俊博にフリーハンドを与えた。“保守不在”の選挙戦で桜井党首が孤軍奮闘の大躍進。それでも反中共票は、何処かに消え失せた… 当選から一夜明けての初仕事は“二階詣で”だった。小池百合子は7月6日、選挙で支援を受けた自公トップを訪ねて感謝の意を伝えたが、所詮はオマケでしかない。 「小池都知事…
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自由香港“23歳の夭逝”…砦が陥落した反共最前線

弾圧法布告から半日も待たずに民主派の不当拘束が相次ぐ。香港の街から「天滅中共」の幟が消え、五星紅旗の群れが出現。最前線の砦は陥落し、“反共のバトン”は我々に託された。 南西部の感染再拡大に伴い、米メディアのパンデミック関連報道が復活した。この1ヵ月、武漢ウイルス禍など存在しないかのように、各地の暴動騒ぎに傾注。結論なき論評でニュー…
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ヒマラヤを赤く染める狂気…妄想帝国の極限環境紛争

チベット侵略が全長4000㎞の緊迫する国境を出現させた。闇の中の激闘で犠牲者が続出した印中白兵戦。ヒマラヤ山麓の旧王国も自国領と唱える「妄想帝国史観」が中共の狂気を育む。 ヒンドゥー教の最高神シヴァと妃のパールバティーが「支那在住」と聞かされたら、意外に思うだろうが、一面の事実だ。この異常事態について、インド人の率直な感想を知りた…
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暴動報道で霞む六四記念日…新たな「黄雀行動」を急げ

米暴動を煽る報道の氾濫は6月4日に頂点を迎え、六四追悼は霞んだ。香港支援の号砲も虚しく、時間切れが迫る。邪悪な罠から民主派を救い出す21世紀版の「黄雀行動」が急務だ。 「戦車の前に男の人が立ちはだかる写真が印象に残っています。今、香港人がその戦車の前に立とうとしているのだと思います」 天安門事件の犠牲者追悼“集会”に参加した…
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香港戒厳令Xデーが迫る…全方位強硬策に転じた習近平

中共の凶悪弾圧部隊が公然と香港に進軍する…突如始まった戒厳状態突入のカウントダウン。足元が揺らぐ習近平は、尖閣侵攻を含む全方位の対外強硬策に転じた。 「香港の完全破壊が始まった。一国二制度の完全崩壊です」 民主の女神こと周庭さんは、そう警告した。自由・民主派の息の根を止める弾圧法制だ。衝撃は計り知れない。同じく若きリーダーの…
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武漢バイオ実験室の影と闇…漸く始まった発生源探索

武漢にBSL-4実験室など存在しない…中共の証拠隠滅作戦も虚しく、米当局が徹底追及を宣言。澱んだウイルスのルーツを探る長く険しい旅が始まった。 「新型コロナウイルスは、人工ウイルスだ」 ウイルス研究の泰斗が投じた一石は、波紋を広げ、物議を醸している。語ったのは、HIV発見の功労者でノーベル生理学医学賞を受賞したフランスのリュ…
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武漢ウイルス名付け親は中共…偽情報パンデミックの猛威

感染症と同時にディスインフォメーションも世界に拡がる。北京が仕掛け、米国が抗う情報戦の序章となった呼称問題。意外にも武漢ウイルスの命名者は中共党機関紙だった。 「我々は緊密に連携している。大いに敬意を払っている」 トランプ大統領は3月27日、習近平との電話会談後、そうツイートした。米東部の感染拡大が重大な局面を迎える中、北京…
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武漢ウイルス逆流宣伝の荒唐…大博打でベットする習近平

春節でアウトブレイク地帯に里帰りした支那移民の土産だったのか…伊の死者急増に伴い、中共が始めたデータ再調整。習近平は感染逆流の“被害国”を強調するというギャンブルに打って出た。 「突然大きな音が鳴り、爆発と思ってベランダに出てみると向かいのホテルが即座に崩れた」 近隣住民は、そう語った。3月7日夜、福建省泉州市にあるホテルが…
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不潔王テドロスが導く苦界…致死性ウイルス=中共の猛威

武漢肺炎という名称に毒づく連中は「ミニ武漢」と連呼する…習近平の領導でダーティーゾーンに踏み込んだテドロスWHO。その存在自体が今や公衆衛生上の最大のリスクとなった。 「こうした事態を引き起こしたのは、武漢コロナウイルスだということを忘れてはいけない」 米国のポンペオ国務長官は3月6日、報道機関とのインタビューでそう語った。…
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新型コロナ武漢軍事演習の謎…暗黒実験室を揺るがす政変

武漢の空港で新型コロナウイルス対策と銘打った軍事演習が行われていた。100カ国参加の国際競技会を前に現地で何があったのか。中共が発生源を曖昧にする中、状況証拠が積み重なる。 「容疑者ハクビシン」 SARSが猛威を振るった時、そんな言葉がネットに氾濫した。広東から香港、東南アジアに感染が拡大する最中、元凶となった自然宿主への関…
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安倍政権を見舞う春の嵐…“武漢隠し”が始まった

急増しているのは、感染拡大の危機を政局に悪用する勢力だ。習近平の国賓来日を容認し、新型ウイルス発生の謎と最初のアウトブレイクに目を瞑る…メディアの“武漢隠し”が始まった。 ダイヤモンド・プリンセス号が国際的な注目を集める中、海外メディアには「quarantine」という聞き慣れない英単語が溢れた。検疫を示す言葉で、語源は「40日」…
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武漢チェルノブイリの政争…負け戦に挑む毛沢東2世

北京で重大発表があった日、習近平は雲南の山里で陽気に踊っていた…生物学的チェルノブイリとも命名された一党独裁の危機。毛沢東2世を目指した男の負け戦が始まる。 「349」 それは習近平にとって“魔の数字”だった。支那大陸におけるSARSの死者数が349人。今回の武漢肺炎が18年前のパンデミックを凌駕したことで、最高指導者の統治…
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武漢バイオハザードの陰画…崩れ去る海鮮市場“主犯説”

二次感染多発で「市場発生源説」が崩れ始めた。並行して支那国内でも軍実験室からのウイルス漏洩説が沸騰。その噂のベースにあるのは、中共が延々と続けてきた反日捏造プロパガンダだ。 「最悪の状況を覚悟しなければならない」 専門対策チームの幹部は、そう語った。中共軍機関紙は1月末までに、軍の生物・化学兵器防護部隊が武漢入りしたことを明…
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武漢ゴーストシティの隘路…“詰め腹候補”が次々に脱落

水際作戦に失敗した列島にパンデミックの影が忍び寄る中、支那各地では“封村”が広がる。習近平が指名した「身代わり責任者」は相次いで脱落。終身主席の地位も揺らぎ始める。 「絶対に一緒に乗らない」 1月27日、上海人と武漢人が激突した。舞台は支那大陸ではなく、名古屋の中部国際空港だ。発端は、武漢訛りで話す人物が搭乗ロビーで風邪薬を…
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武漢アウトブレイク情報戦…疫病神=中共の感染輸出

各国に広がる“感染輸出”が発生源の深刻な実態を浮かび上がらせた。過少報告で逃げ切りを図った中共は周章狼狽。初期の“安心・安全宣言”で情報操作に加担したWHOも窮地に立たされる。 「本当に怖い。直ぐにマスクを買いに行こう」 支那のSNSでは不安を訴える声が相次いだ。昨年11月中旬のことである。北京の衛生当局は同月12日、南モン…
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中共スパイ事件のレゾナンス…国賓問題が晒す浸透工作

豪州で投降した“中共スパイ”の証言が台湾国で波紋を広げる。政界・メディアを覆う幅広い工作…それは、習近平の国賓来日問題を安倍政権叩きに活用しない反日勢力の正体をも暴き出す。 雨傘運動の挫折から1年が過ぎようとしていた頃、香港でショッキングな事件が起きた。振り返ると、その衝撃が今年の反送中デモ拡大の下地となり、大きな影響を与えた可能…
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香港の終末時計は刻々と進む…期限付きの「自由と民主」

血のキャンパス事件は未然に防がれた。区議選圧勝と米の香港人権法成立で民主派陣営に追い風が吹く。だが、そにあるのは期限付きの自由と民主だ。一党独裁の全体主義が刻々と迫る。 支那大陸では毎日必ず何処かで暴動が起きている…こうした表現は決して大袈裟ではなく、寧ろ事態を矮小化するものだ。尖閣騒動の頃、櫻井よしこ氏が語っていた言葉を思い出す…
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異形の白色テロが香港を包む…習近平“非情指令”で激烈化

キャンパスは炎とガスに覆われ、学生が狙撃された…民主派議員の一斉逮捕に続き、香港当局が打ち出した非情な弾圧。凶暴化加速の鍵が行政長官と習近平の会談だったことは明白だ。 9月22日、香港・九龍エリア東部の魔鬼山沿岸に少女の水死体が浮かんだ。亡くなったのは専門学校に通う15歳の陳彦霖(チャン・インラム)さん。発見当時、全裸だったという…
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“ペンス演説砲”の命中精度…絶滅危惧種となった反共闘士

数々の警告は不幸にも香港の抗議弾圧で証明された。再び火を吹く米ペンス副大統領の中共批判演説。しかし、その意志を汲み取り、獰猛な毛沢東2世に抗う反共の闘士は現れない。 八村塁選手の鮮烈なデビューが我が国でも大きな話題となったNBAのプレシーズン・マッチ。10月9日に行われた支那チームとの対戦前、スタジアムが異様な雰囲気に包まれたこと…
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“絶望監獄”は香港を目指す…ウイグル弾圧巡るNYの熱戦

中共代表団が悪夢に魘されたNY行脚。米国は東トルキスタンの監視網潰しでも攻勢をかける。そして香港の有志はウイグル人との共闘を誓う。“絶望監獄”は遠い砂漠のフィクションではない。 不当に拘束されたウイグル人被害者の隠し撮り映像が公開された。目隠しの上、後ろ手に手錠を嵌められたウイグル人男性。頭髪も髭も剃り落とされ、気力なく中共治安部…
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香港2047のデッドライン…戒厳令に怯み懐柔策提示

催涙弾のシャワーに便衣兵の火炎瓶投擲…警官隊が凶暴化する中、長官が法案の正式撤回を表明した。それでも民主派香港人の危機は去らない。“時限立法”終了の時は刻々と迫る。 ビルの屋上には“狙撃隊”が配置され、現場指揮官の指示を受けてデモ隊に発砲する。弾の種類は不明だが、香港では高層からのスナイプが日常的な光景と化した。 ▽屋上から発砲…
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中共“便衣兵”の香港侵攻…装甲車が境界を越える時

被弾失明の惨事が覆い隠される一方、記者拘束は大きく報じられた。しかし渦中の記者は中共秘密警察のエージェントと判明。情報戦が加熱する中、装甲車の大群が香港に暗い影を落とす。 8月11日、香港では各地で散発的な抗議が続いていた。警察部隊による制圧行動は、これまでとは異なり、威圧的で暴力的だった。街頭の若者達が重大な変化に気付くのは、夜…
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香港が「天安門」になる日…監獄化防ぐ“最後の抵抗”

凶悪犯の引き渡しはフェイクだった。来日した雨傘運動のヒロインが告発する香港最大の危機。21世紀型の「天安門」=静かなる弾圧・抹殺は既に始まっている。 6月4日を迎えた香港が騒然となることはない。この日は静かな追悼セレモニーが開かれ、宵闇にキャンドルが揺らぐ。だが、今年の六四天安門大屠殺30周年は、やや趣きが異なった。 メーン…
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華為技術の蒼ざめた5月…被災地で暗躍した覆面諜報員

大震災の直後、華為は“技術者”を福島に送り込んだ。身分を偽った諜報員が合法的に入国し、活動する…米国が警鐘を鳴らす「安全保障上の重大リスク」とは通信傍受に限らない。 住まいは約10億円相当の大豪邸。“監視役”付きなら市内のどこでも自由に移動できる…これが華為技術(ファーウェイ)CFO・孟晩舟の今の暮らしぶりだ。とても保釈中の身分と…
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