テーマ:中国

武漢ウイルス名付け親は中共…偽情報パンデミックの猛威

感染症と同時にディスインフォメーションも世界に拡がる。北京が仕掛け、米国が抗う情報戦の序章となった呼称問題。意外にも武漢ウイルスの命名者は中共党機関紙だった。 「我々は緊密に連携している。大いに敬意を払っている」 トランプ大統領は3月27日、習近平との電話会談後、そうツイートした。米東部の感染拡大が重大な局面を迎える中、北京…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

武漢ウイルス逆流宣伝の荒唐…大博打でベットする習近平

春節でアウトブレイク地帯に里帰りした支那移民の土産だったのか…伊の死者急増に伴い、中共が始めたデータ再調整。習近平は感染逆流の“被害国”を強調するというギャンブルに打って出た。 「突然大きな音が鳴り、爆発と思ってベランダに出てみると向かいのホテルが即座に崩れた」 近隣住民は、そう語った。3月7日夜、福建省泉州市にあるホテルが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

不潔王テドロスが導く苦界…致死性ウイルス=中共の猛威

武漢肺炎という名称に毒づく連中は「ミニ武漢」と連呼する…習近平の領導でダーティーゾーンに踏み込んだテドロスWHO。その存在自体が今や公衆衛生上の最大のリスクとなった。 「こうした事態を引き起こしたのは、武漢コロナウイルスだということを忘れてはいけない」 米国のポンペオ国務長官は3月6日、報道機関とのインタビューでそう語った。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

新型コロナ武漢軍事演習の謎…暗黒実験室を揺るがす政変

武漢の空港で新型コロナウイルス対策と銘打った軍事演習が行われていた。100カ国参加の国際競技会を前に現地で何があったのか。中共が発生源を曖昧にする中、状況証拠が積み重なる。 「容疑者ハクビシン」 SARSが猛威を振るった時、そんな言葉がネットに氾濫した。広東から香港、東南アジアに感染が拡大する最中、元凶となった自然宿主への関…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

安倍政権を見舞う春の嵐…“武漢隠し”が始まった

急増しているのは、感染拡大の危機を政局に悪用する勢力だ。習近平の国賓来日を容認し、新型ウイルス発生の謎と最初のアウトブレイクに目を瞑る…メディアの“武漢隠し”が始まった。 ダイヤモンド・プリンセス号が国際的な注目を集める中、海外メディアには「quarantine」という聞き慣れない英単語が溢れた。検疫を示す言葉で、語源は「40日」…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

武漢チェルノブイリの政争…負け戦に挑む毛沢東2世

北京で重大発表があった日、習近平は雲南の山里で陽気に踊っていた…生物学的チェルノブイリとも命名された一党独裁の危機。毛沢東2世を目指した男の負け戦が始まる。 「349」 それは習近平にとって“魔の数字”だった。支那大陸におけるSARSの死者数が349人。今回の武漢肺炎が18年前のパンデミックを凌駕したことで、最高指導者の統治…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

武漢バイオハザードの陰画…崩れ去る海鮮市場“主犯説”

二次感染多発で「市場発生源説」が崩れ始めた。並行して支那国内でも軍実験室からのウイルス漏洩説が沸騰。その噂のベースにあるのは、中共が延々と続けてきた反日捏造プロパガンダだ。 「最悪の状況を覚悟しなければならない」 専門対策チームの幹部は、そう語った。中共軍機関紙は1月末までに、軍の生物・化学兵器防護部隊が武漢入りしたことを明…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

武漢ゴーストシティの隘路…“詰め腹候補”が次々に脱落

水際作戦に失敗した列島にパンデミックの影が忍び寄る中、支那各地では“封村”が広がる。習近平が指名した「身代わり責任者」は相次いで脱落。終身主席の地位も揺らぎ始める。 「絶対に一緒に乗らない」 1月27日、上海人と武漢人が激突した。舞台は支那大陸ではなく、名古屋の中部国際空港だ。発端は、武漢訛りで話す人物が搭乗ロビーで風邪薬を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

武漢アウトブレイク情報戦…疫病神=中共の感染輸出

各国に広がる“感染輸出”が発生源の深刻な実態を浮かび上がらせた。過少報告で逃げ切りを図った中共は周章狼狽。初期の“安心・安全宣言”で情報操作に加担したWHOも窮地に立たされる。 「本当に怖い。直ぐにマスクを買いに行こう」 支那のSNSでは不安を訴える声が相次いだ。昨年11月中旬のことである。北京の衛生当局は同月12日、南モン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

中共スパイ事件のレゾナンス…国賓問題が晒す浸透工作

豪州で投降した“中共スパイ”の証言が台湾国で波紋を広げる。政界・メディアを覆う幅広い工作…それは、習近平の国賓来日問題を安倍政権叩きに活用しない反日勢力の正体をも暴き出す。 雨傘運動の挫折から1年が過ぎようとしていた頃、香港でショッキングな事件が起きた。振り返ると、その衝撃が今年の反送中デモ拡大の下地となり、大きな影響を与えた可能…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

香港の終末時計は刻々と進む…期限付きの「自由と民主」

血のキャンパス事件は未然に防がれた。区議選圧勝と米の香港人権法成立で民主派陣営に追い風が吹く。だが、そにあるのは期限付きの自由と民主だ。一党独裁の全体主義が刻々と迫る。 支那大陸では毎日必ず何処かで暴動が起きている…こうした表現は決して大袈裟ではなく、寧ろ事態を矮小化するものだ。尖閣騒動の頃、櫻井よしこ氏が語っていた言葉を思い出す…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

異形の白色テロが香港を包む…習近平“非情指令”で激烈化

キャンパスは炎とガスに覆われ、学生が狙撃された…民主派議員の一斉逮捕に続き、香港当局が打ち出した非情な弾圧。凶暴化加速の鍵が行政長官と習近平の会談だったことは明白だ。 9月22日、香港・九龍エリア東部の魔鬼山沿岸に少女の水死体が浮かんだ。亡くなったのは専門学校に通う15歳の陳彦霖(チャン・インラム)さん。発見当時、全裸だったという…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

“ペンス演説砲”の命中精度…絶滅危惧種となった反共闘士

数々の警告は不幸にも香港の抗議弾圧で証明された。再び火を吹く米ペンス副大統領の中共批判演説。しかし、その意志を汲み取り、獰猛な毛沢東2世に抗う反共の闘士は現れない。 八村塁選手の鮮烈なデビューが我が国でも大きな話題となったNBAのプレシーズン・マッチ。10月9日に行われた支那チームとの対戦前、スタジアムが異様な雰囲気に包まれたこと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

“絶望監獄”は香港を目指す…ウイグル弾圧巡るNYの熱戦

中共代表団が悪夢に魘されたNY行脚。米国は東トルキスタンの監視網潰しでも攻勢をかける。そして香港の有志はウイグル人との共闘を誓う。“絶望監獄”は遠い砂漠のフィクションではない。 不当に拘束されたウイグル人被害者の隠し撮り映像が公開された。目隠しの上、後ろ手に手錠を嵌められたウイグル人男性。頭髪も髭も剃り落とされ、気力なく中共治安部…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

香港2047のデッドライン…戒厳令に怯み懐柔策提示

催涙弾のシャワーに便衣兵の火炎瓶投擲…警官隊が凶暴化する中、長官が法案の正式撤回を表明した。それでも民主派香港人の危機は去らない。“時限立法”終了の時は刻々と迫る。 ビルの屋上には“狙撃隊”が配置され、現場指揮官の指示を受けてデモ隊に発砲する。弾の種類は不明だが、香港では高層からのスナイプが日常的な光景と化した。 ▽屋上から発砲…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

中共“便衣兵”の香港侵攻…装甲車が境界を越える時

被弾失明の惨事が覆い隠される一方、記者拘束は大きく報じられた。しかし渦中の記者は中共秘密警察のエージェントと判明。情報戦が加熱する中、装甲車の大群が香港に暗い影を落とす。 8月11日、香港では各地で散発的な抗議が続いていた。警察部隊による制圧行動は、これまでとは異なり、威圧的で暴力的だった。街頭の若者達が重大な変化に気付くのは、夜…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

香港が「天安門」になる日…監獄化防ぐ“最後の抵抗”

凶悪犯の引き渡しはフェイクだった。来日した雨傘運動のヒロインが告発する香港最大の危機。21世紀型の「天安門」=静かなる弾圧・抹殺は既に始まっている。 6月4日を迎えた香港が騒然となることはない。この日は静かな追悼セレモニーが開かれ、宵闇にキャンドルが揺らぐ。だが、今年の六四天安門大屠殺30周年は、やや趣きが異なった。 メーン…
トラックバック:1
コメント:1

続きを読むread more

華為技術の蒼ざめた5月…被災地で暗躍した覆面諜報員

大震災の直後、華為は“技術者”を福島に送り込んだ。身分を偽った諜報員が合法的に入国し、活動する…米国が警鐘を鳴らす「安全保障上の重大リスク」とは通信傍受に限らない。 住まいは約10億円相当の大豪邸。“監視役”付きなら市内のどこでも自由に移動できる…これが華為技術(ファーウェイ)CFO・孟晩舟の今の暮らしぶりだ。とても保釈中の身分と…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

国境を越えるウイグル人狩り…証言者が怯える非情の報復

鉄格子の扉と窓…潜入映像がウイグル強制収容所の実態を暴く。生還者の勇気ある告発が続く一方で生まれる新たな悲劇。恐るべき民族浄化の波が、周辺国にも打ち寄せる。 「ウイグルがこの世に残るかどうか、この世がウイグルを残すか。我が民族を世界に残す為に、中国共産党に対して『NO』というひと声を上げて下さい」 イリハム・マハムティさんの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

中共軍産複合体が牙を剥く…21世紀型の“共産党細胞”

革命第1世代に連なる赤いエリートの血統。逮捕された女CFOこそ華為技術の核心だ。失われた10年…警告は無視され、中共軍産複合体の「細胞」は世界を覆い尽くしていた。 空港のトランジット・エリアは無国籍の空間ではない。もちろん容疑者自身、承知していたはずだが、真逆そこに捜査員が乗り込んでくるとは思っていなかっただろう。 華為技術…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

可視領域のシルクロード監獄…“家畜”にされた子供達

青天牙月旗と雪山獅子旗に包囲されたジュネーブのUN本部。各国の追及に中共代表は失点を重ねる。一方、都内で国際組織を旗揚げした「ウイグルの母」は新たな疑惑を投げ掛けた。 2人のトフティが監獄に消えた。1人は東大大学院でウイグル民族史を研究していた留学生のトフティ・テュニヤズさん。もう1人は北京・中央民族大のイリハム・トフティ教授だ。…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

米支激突の“仄暗い海”…国境を越えるオーウェリアン

寸前で回避された軍艦衝突。南シナ海の暴風域が拡大する中、米副大統領は中共にポスト冷戦時代の終わりを告げた。そして大陸を渡る“全人民監視システム”の悪夢に米国は抗う。 「北京は政府全体で政治・経済・軍事的手段およびプロパガンダを駆使し、米国内で自国の影響力を強め、利益を得ようとしている」 米ペンス副大統領が10月4日に講演で語…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

ウイグル絶望監獄の鉄壁…終焉を迎えたUN人権理

連行されたウイグル人は300万人…東トルキスタンの絶望収容所に国際社会が漸く目を向けた。だが侵略国家が築いた鉄壁を崩すのはUNゴミ機関ではなく、中共幹部を標的にした制裁案だ。 黒い神通力は確実に衰えてきている。以前は、ジュネーブの国際委員会で対日非難の主張が出れば、各メディアはトップニュース級で伝え、大騒ぎした。90年代の慰安婦捏…
トラックバック:1
コメント:1

続きを読むread more

砂漠の果てのディストピア…光彩を奪われたウイグル人

大虐殺の爪痕は残り、100万人のウイグル人が消えた…民族浄化の最終段階に入った東トルキスタン。習近平が進める「文革2期」は、最先端技術が管理・支配する反理想郷を生み出した。 2000人が殺傷され、1万人以上の行方不明者を出したウルムチ大虐殺から9年。今年も7月5日に世界各国でジェノサイドを実行した中共への抗議活動が行われた。 …
トラックバック:2
コメント:1

続きを読むread more

金正恩の憂鬱な曲芸飛行…“極東のリビア”が泣き喚く

米国が求めるリビア方式の核放棄は通用しない。北が取引材料とする“体制保証”も荒唐無稽。そして習近平の強制介入、3代目の屈服でシンガポールへの道程に霧が立ち込める。 「平壌北方の金倉里で、何千人という労働者が地下施設建設工事に従事しており、衛星写真の分析結果などから、原子炉及び再処理施設である疑いが強い」 NYタイムズ紙の特ダ…
トラックバック:1
コメント:1

続きを読むread more

水陸機動団を背後から狙う敵…片翼隻脚の尖閣防衛部隊

尖閣逆上陸を想定した陸自新部隊がベールを脱いだ。73年ぶりに復活した本格的な海兵隊組織。だが、出陣を前に翼も脚も奪われた…国軍化に際し、まず掃討すべきは国内の敵勢力だ。 「日本の陸上自衛隊は1954年の創設以降、最も大きな構造改革を行った」 米国の外交・安保専門誌『ディプロマット』の論評は決して大袈裟ではない。3月末の改編で…
トラックバック:1
コメント:1

続きを読むread more

毛沢東2世に平伏した金正恩…装甲列車でゆく敗者の旅路

装甲列車で辿り着いた北京の25時間。毛沢東2世の前で金日成のモノマネ男は為す術もなく、全面降伏した。嘘も三度の“非核化”…朝鮮半島は胎動期から激動期に移行する。 北京駅に向かう特別列車をNNNのカメラが捉えた。支那版SNSには走行する列車がアップされていたが、海外メディアが撮影に成功したのは、これが初めてだった。 スクープで…
トラックバック:3
コメント:0

続きを読むread more

反日歴史戦の無残な外交敗北…老兵を泣かす「負の遺産」

狂犬女は黙り、番犬男は一人飯…東京~北京の2都市に跨る壮絶な外交同時敗北に南鮮人は愕然。そして国賓冷遇の背後には習近平の「負の遺産」が聳え立つ。 「日本側の法的責任と賠償が不明確で不十分。法的拘束力もない」 外交部長に任命された康京和(カン・ギョンファ)は、そう息巻いた。親北極左の文在寅政権の中でも偏向が際立つ存在で、慰安婦…
トラックバック:3
コメント:1

続きを読むread more

米朝対話の失われた10年…忌わしき観光名所=板門店

北兵士亡命劇の映像公開に中共特使の訪朝が待ったを掛けた。成否が問われる中、トランプ大統領の回答はテロ支援国家の再指定。米国の対北迷走“失われた10年”は終わりを告げた。 側溝にタイヤが嵌り、運転不能と判断した兵士は車両を降り、南方向に走る。直後に北朝鮮警備兵4人が現場へ到達。至近距離から銃撃するが、頭部や脚には当たらず、逃亡を許す…
トラックバック:5
コメント:0

続きを読むread more

中共封じるインド太平洋の夢…対北時間稼ぎが別つ明暗

北朝鮮危機の陰で高速化する中共の南シナ海侵略。だが、習近平の“時間稼ぎ”作戦は思惑通りに進まない。歴史的なインド海軍の日本海進出で「海のダイヤモンド」は完成に近づく。 トランプ大統領のアジア歴訪に先立つ11月3日、日本海に日米印3カ国の艦艇5隻が集結し、6日までの4日間に渡って共同訓練が行われた。連携を深める3カ国の海軍だが、日本…
トラックバック:8
コメント:0

続きを読むread more