テーマ:中国

ウイグル法廷が裁く弾圧全史…“対中非難決議”の霧散無惨

加害者側だった漢族の元公安が“証言台”に立った。ロンドンで開かれたウイグル法廷が弾圧の全容を解き明かす。一方、我が国の無能で不能な国会に習近平指導部は喝采を惜しまない。 「ある少女は100人の拘束者の前で繰り返しレイプされ、目を背けた者は連れ去られました。例外はありません。全員が飢え、屈辱を受けたのです」 ロンドンで6月4日…
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武漢キメラウイルスの指紋…電撃復活した実験室起源説

中共当局による検体サンプルの大量破壊も発覚。怒鳴るだけの武漢ウイルス天然説派は追い詰められ、実証的な人工説派が蘇った。最凶パンデミックの真相を暴くパンドラの箱が開く。 豪の世界的なワクチン開発企業創業者・ペトロフスキー教授は昨年1月、武漢市内の終末的な様相に震え上がった。同時に、中共が繰り返す「大きな問題はない」という主張に強い違…
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21世紀のABDA艦隊東方へ…暴支膺懲で蘇る日英同盟

多国籍の僚艦を従えた英空母打撃群が東方に針路を取った。終わりの時が近づく欧洲と中共の蜜月。100年ぶりに蘇る日英同盟もまた起因は支那独裁政権の横暴だった。 一部の艦艇は弾薬が底を突き掛ける程の激しい砲撃戦だった。昭和17年2月27日からインドネシア・ジャワ島沿岸で始まった我が海軍と連合国艦隊との戦闘。スラバヤ沖海戦だ。 ▽列強艦…
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ダイヤモンド中心部の傷…中共海軍が挑む三正面作戦

尖閣を包囲する武装船に続き、台湾国を脅かす中共軍機も常態化した。南シナ海には1万人規模の海上民兵…三正面作戦で習近平が真っ先に狙うのは日米印豪ダイヤモンドの中心部だ。 その昔、沖縄駐留の米軍が特異な権力を持っていたという話を事情通から伺ったことがある。ホワイトハウスもコントロールに難儀する一種の独立軍のような存在だった… 大…
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“新疆綿”が紡ぐジェノサイド…中共侵略兵団の奴隷農場

安さの秘密はウイグル奴隷…“新疆綿”が強制労働の代名詞となった今も一部日系企業は人権問題を嘲笑う。中共侵略兵団を太らせる悪魔のコットンに誇らしい未来はない。 「第三者による監査は前向きに取り組んでいる印象だが、共産党政権下では自由な社会で行われる透明性のある検査はできない」 日本ウイグル協会のレテプ・アフメット副会長は4月8…
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米大統領の居ない世界…眠れるバイデンが導く危機

台本読み上げ形式の優しい記者会見も失敗だった。北朝鮮の恫喝と中露の挑発にもバイデンは沈黙。均衡を失った“米大統領の居ない世界”で有事のリスクは一気に高まる。 「カメラはバイデン大統領が記者会見で使った複数のチートシートを捕らえていた」(3月25日付けNYポスト紙) 就任65日目にして漸く開催された初の公式記者会見。繰り返し下…
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北京ジェノサイド五輪の挽歌…奴隷労働を踏み台にする血祭

奴隷労働の女性が仕立てたウェアで選手は喝采を浴びる…人類の狂気を孕んだ虐殺五輪。ボイコット論を嘲笑うIOCは、前回の北京大会がウイグルの悲劇を生み出した事実と向き合え。 不思議なニュース配信だった。共同通信は3月2日、日本企業12社がウイグル人強制労働問題に絡み、取引を停止する方針を固めたと報じた。短い記事で、企業名は出てこない。…
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トランプ復活演説の攻撃力…誤変換されるキャンセル文化

復活のトランプ大演説で“真の敵”の輪郭が鮮明に浮かび上がった。熱烈な支持者と米史の偉人を同時攻撃するキャンセル・カルチャー。反米自虐史観の固定化を謀る勢力の根は深い。 「ほんの数日前、バイデンは自分がホワイトハウスに入った際に『ワクチンはなかった』と言った。彼はワクチンがないと言った。面白いね。もう一回言ってくれよ、ジョー」 …
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絶望監獄“暗い部屋”の真実…邪悪な人体実験疑惑も浮上

各国のウイグル支援者を震撼させた新証言の余震が止まらない。収容所の“暗い部屋”で毎夜行われる女性凌辱、拷問…そして謎のワクチン強制注射など新たに人体実験の疑いも浮上した。 「その監房に居た多くの女性が正気を失っていました」 東トルキスタンの強制収容所から生還したウイグル人女性の証言が世界に衝撃を与えた。英BBCが2月2日、被…
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中共第2海軍の尖閣侵略陣形…「公船」が覆い隠す危機

尖閣を狙う中共第2海軍が牙を剥き出しにした。だが、武器使用宣言を受けても政府・メディアは「公船」の呼称を譲らない。領海内で安全装置を外した敵の艦影は更に朧げになっている。 「この法律が国際法に反する形で適用されることがあってはならない。現場に与える影響を含め、中国海警局をめぐる動向を高い関心をもって注視する」 茂木外相は1月…
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“バイデン・カメラ”の捕囚…運命別つジェノサイド認定

ウイグル人を地獄に連れ去るハイテク監視網の背後に米ファーストチルドレンが居た。硬骨ポンペオ乾坤一擲のジェノサイド認定を北京バイデンが「紙屑」に変える。 「たった今、バイデン大統領の弾劾決議案を提出してきました」 共和党のマージョリー・グリーン下院議員は1月21日、投稿動画でそう報告した。グリーン議員は昨年11月の下院選挙で対…
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星条旗を引き裂くD-Day…米国版文化大革命の狂乱

戦場で散った若い米兵に選挙権はなかった…不正選挙に対する怒りの源泉に新旧メディアは未だ気付かない。そしてトランプ支持者を狩り尽くすUS版の文化大革命が始まった。 「アメリカの大統領は誰がなっても同じだ」 随分と昔、そんな言い草を何度か耳にした。ワシントンD.C.の強固な官僚機構を揶揄するもので、別に“裏の支配者”云々といった…
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武漢ウイルスに潜む超限戦…兵器級パンデミックの爆心地

パンデミックの元凶2人が権力を失うことはなかった。中共隷下のWHO調査団武漢入りで謀略は完成に近付く。爆音もなく開幕した新しいタイプの戦争は年を越し、民間人の犠牲は増え続ける。 「変異種への感染が1,000件以上、イングランド南部で集中的に確認された」 英国のハンコック保健相は12月14日、下院議会にそう報告した。欧州でワク…
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中共が選ぶ米大統領の衝撃波…漂流するエリート諜報機関

大統領選の裏舞台で米最大の諜報機関が軋み、引き裂かれる。中共の選挙干渉を暴けば、激震は国内に留まらず、世界各国に及ぶ。トランプ政権に決断の時が迫る。 「問題のサーバーがドイツにあると判かった。押収には米軍の支援もあった模様だ」 発端は、米人気CVTVの報道番組に出演した共和党下院議員の発言だった。場所はフランクフルトと説明さ…
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バイデンの不浄な“統治権”…輪郭浮かぶ有権者詐欺組織

バイデンが口走った有権者詐欺組織の輪郭が徐々に浮かんできた。チャベス独裁政権を支えた選挙システムが「統治権」と名を変えて米上陸。憲政史上最大の疑惑に世界が震える。 背後から走り寄った黒服の大男が顔面を殴り、被害者は卒倒。さらに仲間の女が頭を裂く踏み付ける…ノックアウトされた男性はトランプ支持者で、襲い掛かったのはアンティファの構成…
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トランプ大統領の“対中内戦”…不正選挙を隠す不正報道

死に票ならぬ死人票もあった。中共の浸透工作を暴くトランプ政権と不正隠しに必死な新旧メディアの攻防。ラストベルトを焼き尽くす“米本土決戦”は泥沼化の様相を呈す。 不正選挙に怒りの声を上げたベラルーシ国民は、追い詰められつつある。10月下旬に呼び掛けられたゼネストも抗議者が一斉逮捕され、不発に終わった。 ▽覆面部隊が不正選挙抗議者を…
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キツネ狩りには遅すぎた…中共“密猟”工作の罠と網

狩人が狙われる側に回った。米FBIが中共の海外反体制派狩りで反転攻勢。欧州には不当拘束に加担する国、そして極東には悲劇が連鎖するアジア最大の“狩猟区”がある。 「ニューヨーク市警や米軍にまで浸透していました。この事件は、中共スパイ活動の根深さと広さについて、警鐘を鳴らすものです」 NYクイーンズ地区に本部を置くチベット人協会…
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トランプ対メディア最終戦…バイデン犯罪一家の地下牢

サプライズ弾直撃を阻んだ“情報統制の壁”。バイデン必殺のスクープ記事は凍土に埋もれた。トランプ大統領は、新旧主要メディアのスクラムを突き崩せるのか。 「笑わないで下さい。これは大統領の座を賭けたもので、非常に危険な人々な関わっています」 ジュリアーニ元NY市長は深刻な表情で、そう忠告した。米保守系ニュースサイトの単独取材に応…
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中共「千人計画」の髑髏杯…膿と肥が溜まるアカデミー

米アカデミズムを震撼させた大物教授の逮捕劇。中共「千人計画」学者の“本職”にFBI捜査のメスが入った。そして我が国は、既に東洋有数の“草刈り場”となっている。 地方の党書記を歴任し、中南海の政争にも関連する幹部候補は時折、話題にのぼる。しかし、アカデミズム畑にいる技術系の中共党エリートは、押し並べて無名だ。 そうした人物の一…
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親中“悪の枢軸”誕生危機…二階とバイデンを繋ぐ赤い糸

中共絡みの疑惑は揉み消され、逆に権力中枢へと近付く不可思議な現象…二階とバイデンの台頭に習近平がほくそ笑む。最凶パンダ・ハガー2人が牛耳る日米暗黒時代は到来するのか。 「中国とは長い冬の時代もあったが、今や誰が考えても春。訪問を穏やかな雰囲気の中で実現できることを、心から願っている」 底知れぬ恐怖を覚える発言だ。中共・精華大…
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南モンゴル大草原の導火線…忘れられた南北分断国家

民話も民謡も消えていた…中共によるモンゴル語抹殺計画は予想を越えて過酷だった。直ちに反対の声を上げたのは北の同胞。忘れられた分断国家が、枯れゆく大草原の彼方に姿を現す。 「これはモンゴル語の抹殺です。文化的なジェノサイドです」 南モンゴルを故郷に持つ男性の悲痛な訴えが響く。9月5日、都内・中共大使館前に有志が結集し、強い抗議…
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中共が禁断の果実を齧る時…香港弾圧加速で戦線拡大

取り囲んだ警官隊は香港リンゴ日報グループ本社に突入した。発作的な宿敵拘束と腰砕けの解放…“禁断の果実”を齧った習近平の眼前には、無限の戦線が広がる。 「香港の民主化運動に参加して以来、8年間で4回逮捕されましたが、今回が正直、一番怖かったし、きつかったです」 不当拘束を解かれた周庭さんは8月11日深夜、日本語でそう語った。監…
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第3次大戦に続く夏への扉…誤読されるポンペオ演説

第3次世界大戦の扉が開くのか…“宣戦布告”とも比喩される米ポンペオ長官の大演説。しかし、その主張は誤った対支那政策の後悔と自戒に満ち、物憂げなトーンを帯びていた。 素朴な疑問が浮かぶ。機密書類を跡形もなく処分するのに、人目につく屋外で焼却する間抜けがどこに居るのか…細かく裁断し、酸で溶かした上、下水に流せば良い。 「煙を確認…
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亡命者スカーレットの手荷物…中共が恐れた“内部告発”

支那人ウイルス学者の亡命は噂ではなかった。香港を脱出した女性博士が沈黙を破って米メディアに登場。中共指導部が最も恐れる内部告発者の海外流出が現実のものとなった。 「その日、私はひどく緊張していました。飛行機が離陸する前のどの段階でも止められる可能性があったからです」 亡命を決意し、香港を離れた日を回想する。彼女を乗せた旅客機…
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赤い黒幕・二階俊博の天下…行き場を失った反中共票

特定野党不戦敗の小池圧勝は、ケツ持ちの二階俊博にフリーハンドを与えた。“保守不在”の選挙戦で桜井党首が孤軍奮闘の大躍進。それでも反中共票は、何処かに消え失せた… 当選から一夜明けての初仕事は“二階詣で”だった。小池百合子は7月6日、選挙で支援を受けた自公トップを訪ねて感謝の意を伝えたが、所詮はオマケでしかない。 「小池都知事…
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自由香港“23歳の夭逝”…砦が陥落した反共最前線

弾圧法布告から半日も待たずに民主派の不当拘束が相次ぐ。香港の街から「天滅中共」の幟が消え、五星紅旗の群れが出現。最前線の砦は陥落し、“反共のバトン”は我々に託された。 南西部の感染再拡大に伴い、米メディアのパンデミック関連報道が復活した。この1ヵ月、武漢ウイルス禍など存在しないかのように、各地の暴動騒ぎに傾注。結論なき論評でニュー…
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ヒマラヤを赤く染める狂気…妄想帝国の極限環境紛争

チベット侵略が全長4000㎞の緊迫する国境を出現させた。闇の中の激闘で犠牲者が続出した印中白兵戦。ヒマラヤ山麓の旧王国も自国領と唱える「妄想帝国史観」が中共の狂気を育む。 ヒンドゥー教の最高神シヴァと妃のパールバティーが「支那在住」と聞かされたら、意外に思うだろうが、一面の事実だ。この異常事態について、インド人の率直な感想を知りた…
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暴動報道で霞む六四記念日…新たな「黄雀行動」を急げ

米暴動を煽る報道の氾濫は6月4日に頂点を迎え、六四追悼は霞んだ。香港支援の号砲も虚しく、時間切れが迫る。邪悪な罠から民主派を救い出す21世紀版の「黄雀行動」が急務だ。 「戦車の前に男の人が立ちはだかる写真が印象に残っています。今、香港人がその戦車の前に立とうとしているのだと思います」 天安門事件の犠牲者追悼“集会”に参加した…
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香港戒厳令Xデーが迫る…全方位強硬策に転じた習近平

中共の凶悪弾圧部隊が公然と香港に進軍する…突如始まった戒厳状態突入のカウントダウン。足元が揺らぐ習近平は、尖閣侵攻を含む全方位の対外強硬策に転じた。 「香港の完全破壊が始まった。一国二制度の完全崩壊です」 民主の女神こと周庭さんは、そう警告した。自由・民主派の息の根を止める弾圧法制だ。衝撃は計り知れない。同じく若きリーダーの…
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武漢バイオ実験室の影と闇…漸く始まった発生源探索

武漢にBSL-4実験室など存在しない…中共の証拠隠滅作戦も虚しく、米当局が徹底追及を宣言。澱んだウイルスのルーツを探る長く険しい旅が始まった。 「新型コロナウイルスは、人工ウイルスだ」 ウイルス研究の泰斗が投じた一石は、波紋を広げ、物議を醸している。語ったのは、HIV発見の功労者でノーベル生理学医学賞を受賞したフランスのリュ…
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