テーマ:中国

異形の白色テロが香港を包む…習近平“非情指令”で激烈化

キャンパスは炎とガスに覆われ、学生が狙撃された…民主派議員の一斉逮捕に続き、香港当局が打ち出した非情な弾圧。凶暴化加速の鍵が行政長官と習近平の会談だったことは明白だ。 9月22日、香港・九龍エリア東部の魔鬼山沿岸に少女の水死体が浮かんだ。亡くなったのは専門学校に通う15歳の陳彦霖(チャン・インラム)さん。発見当時、全裸だったという…
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“ペンス演説砲”の命中精度…絶滅危惧種となった反共闘士

数々の警告は不幸にも香港の抗議弾圧で証明された。再び火を吹く米ペンス副大統領の中共批判演説。しかし、その意志を汲み取り、獰猛な毛沢東2世に抗う反共の闘士は現れない。 八村塁選手の鮮烈なデビューが我が国でも大きな話題となったNBAのプレシーズン・マッチ。10月9日に行われた支那チームとの対戦前、スタジアムが異様な雰囲気に包まれたこと…
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“絶望監獄”は香港を目指す…ウイグル弾圧巡るNYの熱戦

中共代表団が悪夢に魘されたNY行脚。米国は東トルキスタンの監視網潰しでも攻勢をかける。そして香港の有志はウイグル人との共闘を誓う。“絶望監獄”は遠い砂漠のフィクションではない。 不当に拘束されたウイグル人被害者の隠し撮り映像が公開された。目隠しの上、後ろ手に手錠を嵌められたウイグル人男性。頭髪も髭も剃り落とされ、気力なく中共治安部…
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香港2047のデッドライン…戒厳令に怯み懐柔策提示

催涙弾のシャワーに便衣兵の火炎瓶投擲…警官隊が凶暴化する中、長官が法案の正式撤回を表明した。それでも民主派香港人の危機は去らない。“時限立法”終了の時は刻々と迫る。 ビルの屋上には“狙撃隊”が配置され、現場指揮官の指示を受けてデモ隊に発砲する。弾の種類は不明だが、香港では高層からのスナイプが日常的な光景と化した。 ▽屋上から発砲…
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中共“便衣兵”の香港侵攻…装甲車が境界を越える時

被弾失明の惨事が覆い隠される一方、記者拘束は大きく報じられた。しかし渦中の記者は中共秘密警察のエージェントと判明。情報戦が加熱する中、装甲車の大群が香港に暗い影を落とす。 8月11日、香港では各地で散発的な抗議が続いていた。警察部隊による制圧行動は、これまでとは異なり、威圧的で暴力的だった。街頭の若者達が重大な変化に気付くのは、夜…
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香港が「天安門」になる日…監獄化防ぐ“最後の抵抗”

凶悪犯の引き渡しはフェイクだった。来日した雨傘運動のヒロインが告発する香港最大の危機。21世紀型の「天安門」=静かなる弾圧・抹殺は既に始まっている。 6月4日を迎えた香港が騒然となることはない。この日は静かな追悼セレモニーが開かれ、宵闇にキャンドルが揺らぐ。だが、今年の六四天安門大屠殺30周年は、やや趣きが異なった。 メーン…
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華為技術の蒼ざめた5月…被災地で暗躍した覆面諜報員

大震災の直後、華為は“技術者”を福島に送り込んだ。身分を偽った諜報員が合法的に入国し、活動する…米国が警鐘を鳴らす「安全保障上の重大リスク」とは通信傍受に限らない。 住まいは約10億円相当の大豪邸。“監視役”付きなら市内のどこでも自由に移動できる…これが華為技術(ファーウェイ)CFO・孟晩舟の今の暮らしぶりだ。とても保釈中の身分と…
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国境を越えるウイグル人狩り…証言者が怯える非情の報復

鉄格子の扉と窓…潜入映像がウイグル強制収容所の実態を暴く。生還者の勇気ある告発が続く一方で生まれる新たな悲劇。恐るべき民族浄化の波が、周辺国にも打ち寄せる。 「ウイグルがこの世に残るかどうか、この世がウイグルを残すか。我が民族を世界に残す為に、中国共産党に対して『NO』というひと声を上げて下さい」 イリハム・マハムティさんの…
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中共軍産複合体が牙を剥く…21世紀型の“共産党細胞”

革命第1世代に連なる赤いエリートの血統。逮捕された女CFOこそ華為技術の核心だ。失われた10年…警告は無視され、中共軍産複合体の「細胞」は世界を覆い尽くしていた。 空港のトランジット・エリアは無国籍の空間ではない。もちろん容疑者自身、承知していたはずだが、真逆そこに捜査員が乗り込んでくるとは思っていなかっただろう。 華為技術…
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可視領域のシルクロード監獄…“家畜”にされた子供達

青天牙月旗と雪山獅子旗に包囲されたジュネーブのUN本部。各国の追及に中共代表は失点を重ねる。一方、都内で国際組織を旗揚げした「ウイグルの母」は新たな疑惑を投げ掛けた。 2人のトフティが監獄に消えた。1人は東大大学院でウイグル民族史を研究していた留学生のトフティ・テュニヤズさん。もう1人は北京・中央民族大のイリハム・トフティ教授だ。…
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米支激突の“仄暗い海”…国境を越えるオーウェリアン

寸前で回避された軍艦衝突。南シナ海の暴風域が拡大する中、米副大統領は中共にポスト冷戦時代の終わりを告げた。そして大陸を渡る“全人民監視システム”の悪夢に米国は抗う。 「北京は政府全体で政治・経済・軍事的手段およびプロパガンダを駆使し、米国内で自国の影響力を強め、利益を得ようとしている」 米ペンス副大統領が10月4日に講演で語…
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ウイグル絶望監獄の鉄壁…終焉を迎えたUN人権理

連行されたウイグル人は300万人…東トルキスタンの絶望収容所に国際社会が漸く目を向けた。だが侵略国家が築いた鉄壁を崩すのはUNゴミ機関ではなく、中共幹部を標的にした制裁案だ。 黒い神通力は確実に衰えてきている。以前は、ジュネーブの国際委員会で対日非難の主張が出れば、各メディアはトップニュース級で伝え、大騒ぎした。90年代の慰安婦捏…
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砂漠の果てのディストピア…光彩を奪われたウイグル人

大虐殺の爪痕は残り、100万人のウイグル人が消えた…民族浄化の最終段階に入った東トルキスタン。習近平が進める「文革2期」は、最先端技術が管理・支配する反理想郷を生み出した。 2000人が殺傷され、1万人以上の行方不明者を出したウルムチ大虐殺から9年。今年も7月5日に世界各国でジェノサイドを実行した中共への抗議活動が行われた。 …
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金正恩の憂鬱な曲芸飛行…“極東のリビア”が泣き喚く

米国が求めるリビア方式の核放棄は通用しない。北が取引材料とする“体制保証”も荒唐無稽。そして習近平の強制介入、3代目の屈服でシンガポールへの道程に霧が立ち込める。 「平壌北方の金倉里で、何千人という労働者が地下施設建設工事に従事しており、衛星写真の分析結果などから、原子炉及び再処理施設である疑いが強い」 NYタイムズ紙の特ダ…
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水陸機動団を背後から狙う敵…片翼隻脚の尖閣防衛部隊

尖閣逆上陸を想定した陸自新部隊がベールを脱いだ。73年ぶりに復活した本格的な海兵隊組織。だが、出陣を前に翼も脚も奪われた…国軍化に際し、まず掃討すべきは国内の敵勢力だ。 「日本の陸上自衛隊は1954年の創設以降、最も大きな構造改革を行った」 米国の外交・安保専門誌『ディプロマット』の論評は決して大袈裟ではない。3月末の改編で…
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毛沢東2世に平伏した金正恩…装甲列車でゆく敗者の旅路

装甲列車で辿り着いた北京の25時間。毛沢東2世の前で金日成のモノマネ男は為す術もなく、全面降伏した。嘘も三度の“非核化”…朝鮮半島は胎動期から激動期に移行する。 北京駅に向かう特別列車をNNNのカメラが捉えた。支那版SNSには走行する列車がアップされていたが、海外メディアが撮影に成功したのは、これが初めてだった。 スクープで…
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反日歴史戦の無残な外交敗北…老兵を泣かす「負の遺産」

狂犬女は黙り、番犬男は一人飯…東京~北京の2都市に跨る壮絶な外交同時敗北に南鮮人は愕然。そして国賓冷遇の背後には習近平の「負の遺産」が聳え立つ。 「日本側の法的責任と賠償が不明確で不十分。法的拘束力もない」 外交部長に任命された康京和(カン・ギョンファ)は、そう息巻いた。親北極左の文在寅政権の中でも偏向が際立つ存在で、慰安婦…
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米朝対話の失われた10年…忌わしき観光名所=板門店

北兵士亡命劇の映像公開に中共特使の訪朝が待ったを掛けた。成否が問われる中、トランプ大統領の回答はテロ支援国家の再指定。米国の対北迷走“失われた10年”は終わりを告げた。 側溝にタイヤが嵌り、運転不能と判断した兵士は車両を降り、南方向に走る。直後に北朝鮮警備兵4人が現場へ到達。至近距離から銃撃するが、頭部や脚には当たらず、逃亡を許す…
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中共封じるインド太平洋の夢…対北時間稼ぎが別つ明暗

北朝鮮危機の陰で高速化する中共の南シナ海侵略。だが、習近平の“時間稼ぎ”作戦は思惑通りに進まない。歴史的なインド海軍の日本海進出で「海のダイヤモンド」は完成に近づく。 トランプ大統領のアジア歴訪に先立つ11月3日、日本海に日米印3カ国の艦艇5隻が集結し、6日までの4日間に渡って共同訓練が行われた。連携を深める3カ国の海軍だが、日本…
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中共が恐れる北崩壊後の世界…哀れ金正恩“命乞い演説”

宣戦布告に対する報復は「慎重に検討」。金正恩一世一代の声明は命乞いだった。中共で公然と論じられ始めた北崩壊後の次善策。習近平が恐れる悪夢の戦後シナリオとは何か。 要注意日と一部で囁かれた10月10日は何事もなく過ぎようとしていた。朝鮮労働党創建記念日、金正恩は対外的なアクションを起こさなかった。しかし、夜が更けた頃、報告に震え上が…
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「朝鮮有事」は禁断の言葉…金正恩が天仰ぐ米支急接近

閲兵式に臨む習近平を北のICBMが“直撃”した。米支は罵り合いの険悪状態から一転、急接近。その中、反日メディアは「朝鮮有事」をNGワード扱いし、本当の危機を覆い隠す。 7月29日未明、北海道・奥尻島沖150㎞の海域に着弾した北朝鮮のICBM。火球となった弾頭部分が落下する数分前に、旅客機が同じコース上を通過していたことが判明した。…
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日本列島包む“内患外患”…在メディア工作員の蜂起

無慈悲な倒閣キャンペーンが、激増する領海侵犯も日本海の新脅威も覆い隠す。端緒は北朝鮮の対決宣言。そしてメディア上層部に潜む工作員の蜂起で、内戦の火蓋が切られた。 「危険な行動だった」 ペンタゴンの報道部長は7月24日の会見で、そう指摘した。東シナ海の公海上で、現地時間23日、米海軍の偵察機EP-3に中共軍戦闘機2機が異常接近…
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謝蓮舫“黒塗り出自”の虚実…党を滅ぼす工作員疑惑

戸籍謄本と国籍喪失証明書の開示は最低限だ。更に謝蓮舫が存在すると断言した法務省作成の謎の公文書。だが、全てを公開しても工作員疑惑は晴れず、党勢の低迷は止まらない。 「息をするように嘘をつく」 最初で最後となりそうな昨年12月の党首討論。キメラ民進党の謝蓮舫は、安倍首相に噛み付いたのではなく、自己紹介に過ぎなかった。会見の度に…
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南鮮に狂い咲く北の毒花…文在寅と金正恩の異榻同夢

稼働済みTHAADを撤去する秘策に習近平が笑う。異なる床で同じ夢を見始めた南北のリーダー。本格的な親北大統領の誕生は、金日成の蒔いた種が30年を経て開花した瞬間でもあった。 南鮮に初の極左親北政権が樹立してから19年。金大中が推し進めた太陽政策が、朝鮮半島に何をもたらしたのか、評価が定まっていない訳ではない。 太陽政策は、金…
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北潜水艦が日本海に消える時…半島有事に秒読みはない

シリア限定空爆を受け、リアリティが増す朝鮮半島有事。楽観論と悲観論が入り乱れる中、深海の脅威は置き去りにされる。対北サージカル・ストライクに「秒読み」の猶予はない。 D-dayは、2013年8月31日と決まった。米国と共に参戦するフランスのオランド大統領は、既に攻撃後の声明文を完成させ、後はテレビ演説で読み上げるだけだった。 …
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金正恩「斬首作戦」の迫真…THAAD狂乱が戦端を開く

米国務長官の3カ国歴訪で道筋がついた対北強硬策の発動。習近平のTHAAD発狂劇が巡り巡って金正恩の首を刎ねる…20年に渡る逡巡の末、作戦決行の条件は揃った。 「あらゆる選択肢がテーブルの上に乗っている」 3月16日に開かれた安倍首相との会談で、米国のティラーソン国務長官は、そう明言した。北朝鮮情勢が緊迫化する中、トランプ政権…
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金正男が待つ虚像の搭乗口…隠滅された在日暗躍の記憶

暗殺成功に金正恩は小躍りし、習近平は胸を撫で下ろす。女2人組にダミー説も浮上する一方、メディアは虚像を拡散。“ミッキー大好きおじさん”と朝鮮総連の裏ビジネスは再び闇に埋もれる。 余りにも手際の良い短時間での処理だ。暗殺対象に背後から忍び寄る女2人組。1人がスプレーを顔面に吹きかけ、もう1人がハンカチで鼻と口を塞ぐ。時間にして約10…
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忘れられた南京大屠殺の塔…新宿シナ人デモに余震なし

新華社系メディアがゴミ扱いすれば、本家も腰砕け。新宿シナ人騒乱が幻に終わる中、抗議の亡命者は中共の黒歴史を再発掘。忘れられた「別の30万人大屠殺」が怨霊となって仇をなす。 新聞を広げて驚いたり、呆れたりすることは多々あっても、戦慄が走るケースは少ない。2月4日付の産経新聞が正にそれだった。社会面の記事には、こんな見出しが踊っていた…
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本多勝一『地獄への旅』…南京トリック報道の因襲

アパホテル狙い撃ちに失敗した新華社系メディア。南京捏造では本多勝一の時代から常にトリックが仕掛けられる。そして捏造派が潰走する中、反日2軍紙が“驚愕の新説”を発表した。 「日本人が研究した南京大虐殺の真相の本なんだから、なんで日本人全員が読んで謝罪しないんだ?」 60代と見られる支那人の男は、そう呟いた。目の前には、肖像写真…
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トランプが暴く戦後嘘秩序…“一つの中国”は侵略の道具

衝撃の電話会談に続く台湾国総統の訪米。トランプ新政権を警戒する中共は空母派遣で威嚇した。だが、“一つの中国”への疑問提起は、各国が見逃してきた戦後秩序の「嘘と曲解」を突き崩す。 「私達のシスターのような蔡総統。台湾共和国から来た蔡総統です」 ニカラグアのオルテガ大統領は、就任式典に招いた蔡英文総統をそう紹介した。台湾国と国交…
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