テーマ:中国

ロシアが変える極東紛争地図…空白を埋める中共軍の野望

ウクライナは明日の東亜か…北欧2国のNATO加盟申請で様変わりする欧州の安全保障環境。だが、アジア・太平洋では軍事大国ロシアの歴史的退場が新たな戦雲を呼び込む。 飛び抜けた軍事大国でもなく、紛争に明け暮れる戦乱の地でもない。それにも拘らず、北欧フィンランドには、20世紀の戦争を代表する2人の有名な兵士が居る。 「白い死神に気…
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中朝血盟ゼロコロナ心中…平壌都市封鎖の歪んだ忠誠心

中共ゼロコロナ政策は異論弾圧の政治運動と化した。支配下のWHOにも裏切られ、依怙地になる習近平。北の3代目は忠誠を誓い、これまでの感染隠蔽路線を捨て去った。 顔面の半分を覆うマスクは、影武者にうってつけだ。造形が難しい耳は隠せないものの、額の傷痕と眼を修正すれば、金正恩の簡易版ボディダブルは完成する。 「建国以来の大動乱だ」…
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封鎖都市上海の飢えと渇き…災いを招くゼロコロナ政策

上海に急派された輸送機の積荷は軍部隊だった。感染死累計0人でも終わらない2,500万人都市の封鎖。習近平ご自慢のゼロコロナ政策が災いとなって降り掛かる。 「上海ではもはや現金を使う人が珍しがられる状況です」 偽札の横行や政府による行動管理といった負の側面を度外視し、支那のキャッシュレス化を称賛する評論が後を絶たない。なるほど…
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武漢起源ロックダウンの蔓延…虐殺五輪が晒す悪疫隠蔽

第1波のロックダウンは死亡率を0.2%下げただけだった。世界に蔓延する感染症対策の根拠を覆す衝撃の分析。武漢起源のロックダウンこそが流行り病の悪しき症例だ。 「感染への懸念、重症化への不安が首都を覆っている」(8月9日付け朝日新聞) 反日陣営がひたすら大規模クラスターの発生を願った異常な夏だった。必ず感染爆発を引き起こすと断…
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台湾国を護る十字架の誓い…警戒高まる中露同時侵攻

ウクライナ情勢緊迫から中露同時侵攻説も囁かれ始めた。台湾有事の引き金になり得る中共内部の予震も感知。一方、欧州の歴史ある小国は軍事侵攻を阻むべく“防護壁”の石を積み上げる。 「一方的な現状変更の試みに反対すると共に極めて深刻な懸念を伝達し、中国側に強く自制を求めた」 岸信夫防衛相は12月27日夜の記者会見で、そう語った。この…
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地平線上のウイグル絶望監獄…潜入取材で暴かれる狂気

今年のピュリツァー賞受賞者はその映像を絶賛した。単身潜入した青年がウイグル強制収容所に接近、撮影に成功。砂漠の果てに巨大な狂気が浮かび上がる。 「その勇敢な若者は秘密の使命を帯びていた」 英メール紙の記事は、印象的な書き出しで始まる。10月上旬、東トルキスタンの収容施設を極秘撮影した映像を動画投稿サイトにアップされ、今月にな…
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老朋友バイデン親中の地金…惚けた指導者が招く台湾有事

眠れる大統領は“台湾独立”発言の始末に追われた。軍事侵攻をチラつかせて脅す習近平に米国の軸足は揺らぐ。親中派の本性を現わし始めたバイデン政権の無策で、台湾危機は高まる 「南シナ海で実施するのは初めて。海域を問わずハイエンドな訓練を実施できることは、日米相互運用性の高さを示すものだ」 山村浩海上幕僚長は11月16日、そう語った…
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21世紀の愚かなペストマスク…全ての道は武漢に通ず

震源地に繋がる米研究者が完全に追い詰められた。武漢ウイルスの“正体”隠しに躍起な学者も自滅。それでも問題の核心を避け、人々の恐怖心を煽るメディアは中世のペストマスクと同じだ。 「英国は厳しい冬に直面するだろう」 ジョンソン首相は危機感を募らせた。この1週間、英では武漢ウイルスの新規感染者が日毎4万人を超すペースで急増。重症者…
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河野家の血とウイグルの涙…北京から売国奴に愛を込めて

河野一族と提携する北京の液晶パネル大手は奴隷労働の中核企業だった。政治資金の一端にはウイグル人の涙と血に染まったCCPマネー。自民党は最大級のスキャンダルとどう向き合うのか? 「速い。正に、我々に必要なものはこれだ」 新幹線に乗り込んだ鄧小平は、そう感激して見せた。このパフォーマンスが次世紀になって、中共に新幹線技術が盗まれ…
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総裁選で蠢く中共“党友票”…消えた争点と浮かぶ売国奴

かつて親中勢力の支持を得る為に靖国が争点になる時代があった。だが、昔話と笑えない。告示直前に出馬した真正売国奴。隠れた大派閥が総裁選の行方に暗い影を落とす。 ポスト小泉を選ぶ平成18年の自民党総裁選では、総理の靖国参拝が取り沙汰された。候補者は安倍晋三、麻生太郎、谷垣禎一の三氏。総裁に就任した場合、どう対応するのか? 「参拝…
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武漢ウイルス情報戦の黄昏…感染0号患者が現れた夏

“冷凍食品犯人説”は味方の援護乏しく破綻した。中共が苦し紛れに煽る米軍実験室起源説もカウンターを喰らって自爆。武漢ウイルス自然由来説破綻のカウントダウンが始まった。 「第三国で徹底調査するので現物を引き渡せ」 国境を越える武漢ウイルスを巡ってインドとガンボジアの“局地紛争”が勃発した。ことの発端は7月27日にカンボジア保健省…
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ウイグル救済12年後の選択…ユニクロを追う対テロ部門

故郷に戻った在日ウイグル女性は帰らぬ人となった。ウルムチ大虐殺から12年、今もメディアは中共に寄り添う報道を止めない。そして仏の対テロ捜査機関はユニクロの人道犯罪を追う。 六四天安門のタンクマンと並び立つ伝説のウイグル女性がいる。ウルムチ中心部に侵攻した装甲車と向き合い、たった1人で進路を止めたトゥルスン・ギュル(Tursun G…
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兵器級パンデミックの戦禍…中共が築いた似非科学網

始まりの武漢ウイルスには人工の痕跡が刻まれていた。新たに露見した証拠隠滅工作。科学界の主流が唱えたパンデミック対策も、中共軍の遺伝子兵器戦シナリオに沿うものだった。 週末の夕刻、米オハイオ州クリーブランドは熱狂に包まれた。屋外の大規模集会で大歓声に答えるトランプ前大統領。あの忌まわしいDC謀略騒乱から半年が過ぎようとしている。 …
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もぎ取った果実は甘くない…反共メディアの孤独な退役

中共と戦い続けた本物の反権力メディアは孤独の中でその生涯を閉じた。陰湿な金融封鎖で命綱を断たれ蘋果日報。降り止まない雨の夜、香港は声を失った。 「アップル・デイリー・イングリッシュの更新は、これが最後です。ご支援頂き、有難うございました」 蘋果日報の英語版サイトは6月22日、ひっそりと幕を閉じた。編集部門の機能不全と圧倒的な…
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ウイグル法廷が裁く弾圧全史…“対中非難決議”の霧散無惨

加害者側だった漢族の元公安が“証言台”に立った。ロンドンで開かれたウイグル法廷が弾圧の全容を解き明かす。一方、我が国の無能で不能な国会に習近平指導部は喝采を惜しまない。 「ある少女は100人の拘束者の前で繰り返しレイプされ、目を背けた者は連れ去られました。例外はありません。全員が飢え、屈辱を受けたのです」 ロンドンで6月4日…
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武漢キメラウイルスの指紋…電撃復活した実験室起源説

中共当局による検体サンプルの大量破壊も発覚。怒鳴るだけの武漢ウイルス天然説派は追い詰められ、実証的な人工説派が蘇った。最凶パンデミックの真相を暴くパンドラの箱が開く。 豪の世界的なワクチン開発企業創業者・ペトロフスキー教授は昨年1月、武漢市内の終末的な様相に震え上がった。同時に、中共が繰り返す「大きな問題はない」という主張に強い違…
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21世紀のABDA艦隊東方へ…暴支膺懲で蘇る日英同盟

多国籍の僚艦を従えた英空母打撃群が東方に針路を取った。終わりの時が近づく欧洲と中共の蜜月。100年ぶりに蘇る日英同盟もまた起因は支那独裁政権の横暴だった。 一部の艦艇は弾薬が底を突き掛ける程の激しい砲撃戦だった。昭和17年2月27日からインドネシア・ジャワ島沿岸で始まった我が海軍と連合国艦隊との戦闘。スラバヤ沖海戦だ。 ▽列強艦…
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ダイヤモンド中心部の傷…中共海軍が挑む三正面作戦

尖閣を包囲する武装船に続き、台湾国を脅かす中共軍機も常態化した。南シナ海には1万人規模の海上民兵…三正面作戦で習近平が真っ先に狙うのは日米印豪ダイヤモンドの中心部だ。 その昔、沖縄駐留の米軍が特異な権力を持っていたという話を事情通から伺ったことがある。ホワイトハウスもコントロールに難儀する一種の独立軍のような存在だった… 大…
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“新疆綿”が紡ぐジェノサイド…中共侵略兵団の奴隷農場

安さの秘密はウイグル奴隷…“新疆綿”が強制労働の代名詞となった今も一部日系企業は人権問題を嘲笑う。中共侵略兵団を太らせる悪魔のコットンに誇らしい未来はない。 「第三者による監査は前向きに取り組んでいる印象だが、共産党政権下では自由な社会で行われる透明性のある検査はできない」 日本ウイグル協会のレテプ・アフメット副会長は4月8…
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米大統領の居ない世界…眠れるバイデンが導く危機

台本読み上げ形式の優しい記者会見も失敗だった。北朝鮮の恫喝と中露の挑発にもバイデンは沈黙。均衡を失った“米大統領の居ない世界”で有事のリスクは一気に高まる。 「カメラはバイデン大統領が記者会見で使った複数のチートシートを捕らえていた」(3月25日付けNYポスト紙) 就任65日目にして漸く開催された初の公式記者会見。繰り返し下…
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北京ジェノサイド五輪の挽歌…奴隷労働を踏み台にする血祭

奴隷労働の女性が仕立てたウェアで選手は喝采を浴びる…人類の狂気を孕んだ虐殺五輪。ボイコット論を嘲笑うIOCは、前回の北京大会がウイグルの悲劇を生み出した事実と向き合え。 不思議なニュース配信だった。共同通信は3月2日、日本企業12社がウイグル人強制労働問題に絡み、取引を停止する方針を固めたと報じた。短い記事で、企業名は出てこない。…
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トランプ復活演説の攻撃力…誤変換されるキャンセル文化

復活のトランプ大演説で“真の敵”の輪郭が鮮明に浮かび上がった。熱烈な支持者と米史の偉人を同時攻撃するキャンセル・カルチャー。反米自虐史観の固定化を謀る勢力の根は深い。 「ほんの数日前、バイデンは自分がホワイトハウスに入った際に『ワクチンはなかった』と言った。彼はワクチンがないと言った。面白いね。もう一回言ってくれよ、ジョー」 …
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絶望監獄“暗い部屋”の真実…邪悪な人体実験疑惑も浮上

各国のウイグル支援者を震撼させた新証言の余震が止まらない。収容所の“暗い部屋”で毎夜行われる女性凌辱、拷問…そして謎のワクチン強制注射など新たに人体実験の疑いも浮上した。 「その監房に居た多くの女性が正気を失っていました」 東トルキスタンの強制収容所から生還したウイグル人女性の証言が世界に衝撃を与えた。英BBCが2月2日、被…
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中共第2海軍の尖閣侵略陣形…「公船」が覆い隠す危機

尖閣を狙う中共第2海軍が牙を剥き出しにした。だが、武器使用宣言を受けても政府・メディアは「公船」の呼称を譲らない。領海内で安全装置を外した敵の艦影は更に朧げになっている。 「この法律が国際法に反する形で適用されることがあってはならない。現場に与える影響を含め、中国海警局をめぐる動向を高い関心をもって注視する」 茂木外相は1月…
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“バイデン・カメラ”の捕囚…運命別つジェノサイド認定

ウイグル人を地獄に連れ去るハイテク監視網の背後に米ファーストチルドレンが居た。硬骨ポンペオ乾坤一擲のジェノサイド認定を北京バイデンが「紙屑」に変える。 「たった今、バイデン大統領の弾劾決議案を提出してきました」 共和党のマージョリー・グリーン下院議員は1月21日、投稿動画でそう報告した。グリーン議員は昨年11月の下院選挙で対…
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星条旗を引き裂くD-Day…米国版文化大革命の狂乱

戦場で散った若い米兵に選挙権はなかった…不正選挙に対する怒りの源泉に新旧メディアは未だ気付かない。そしてトランプ支持者を狩り尽くすUS版の文化大革命が始まった。 「アメリカの大統領は誰がなっても同じだ」 随分と昔、そんな言い草を何度か耳にした。ワシントンD.C.の強固な官僚機構を揶揄するもので、別に“裏の支配者”云々といった…
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武漢ウイルスに潜む超限戦…兵器級パンデミックの爆心地

パンデミックの元凶2人が権力を失うことはなかった。中共隷下のWHO調査団武漢入りで謀略は完成に近付く。爆音もなく開幕した新しいタイプの戦争は年を越し、民間人の犠牲は増え続ける。 「変異種への感染が1,000件以上、イングランド南部で集中的に確認された」 英国のハンコック保健相は12月14日、下院議会にそう報告した。欧州でワク…
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中共が選ぶ米大統領の衝撃波…漂流するエリート諜報機関

大統領選の裏舞台で米最大の諜報機関が軋み、引き裂かれる。中共の選挙干渉を暴けば、激震は国内に留まらず、世界各国に及ぶ。トランプ政権に決断の時が迫る。 「問題のサーバーがドイツにあると判かった。押収には米軍の支援もあった模様だ」 発端は、米人気CVTVの報道番組に出演した共和党下院議員の発言だった。場所はフランクフルトと説明さ…
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バイデンの不浄な“統治権”…輪郭浮かぶ有権者詐欺組織

バイデンが口走った有権者詐欺組織の輪郭が徐々に浮かんできた。チャベス独裁政権を支えた選挙システムが「統治権」と名を変えて米上陸。憲政史上最大の疑惑に世界が震える。 背後から走り寄った黒服の大男が顔面を殴り、被害者は卒倒。さらに仲間の女が頭を裂く踏み付ける…ノックアウトされた男性はトランプ支持者で、襲い掛かったのはアンティファの構成…
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トランプ大統領の“対中内戦”…不正選挙を隠す不正報道

死に票ならぬ死人票もあった。中共の浸透工作を暴くトランプ政権と不正隠しに必死な新旧メディアの攻防。ラストベルトを焼き尽くす“米本土決戦”は泥沼化の様相を呈す。 不正選挙に怒りの声を上げたベラルーシ国民は、追い詰められつつある。10月下旬に呼び掛けられたゼネストも抗議者が一斉逮捕され、不発に終わった。 ▽覆面部隊が不正選挙抗議者を…
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