テーマ:中国

習近平の“死体蹴り”会談…国民党は北京に凱旋せよ

初めは興奮した海外メディアも急に忘れたふり。死に体の馬英九と習近平の会談は総統選に逆風を吹き寄せた。“中台”真の和解とは「統一」ではなく国民党が北京に凱旋することだ。 東日本大地震の当日、馬英九は日本から来たVIPと面会していた。VIPといっても海部元首相なのだが、その際、馬英九は故宮博物院所蔵品の日本展示について話し合ったという…
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沈黙の中共軍“海上要塞”…南シナ海で綻ぶ歴史戦

米艦船の5時間に渡る“域内航行”に中共海軍は沈黙した。緊迫の海に旭日旗を翻らせた安倍政権と遁走したクネ政権。南鮮と中共が世界に発信する反日捏造史は、南シナ海で綻びを見せ始めた。 「次の段階もある」 米国防総省が、そう予告したのは5月中旬のことだった。「次の段階」とは、中共が南シナ海に築いた人工島の12海里以内に米海軍の艦船を…
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習近平が踏む血のカーペット…天才コメディアン訪英す

再び起きた雪山獅子旗と五星紅旗のロンドン決戦。“便所外交”で度肝を抜いた習近平に笑いの神も舞い降りた。それでも英国の叩頭政権は、失われた帝国の夢を追い求める。 豪雨による堤防決壊から約1ヵ月が過ぎた10月15日、鬼怒川沿岸の被災地を意外な人物が見舞った。世界ウイグル会議のラビア・カーディル議長だ。 「常総市民は必ず災害を乗り…
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“シナ租界”に溺れる洋公主…米リベラル嘲笑う暗黒像

民主の女神像は売春婦像と肩を並べるのか…決戦舞台で恫喝する慰安婦役者、言論封じの推進派市議。反日団体とシナ系市長の横暴が罷り通る「中共の租界」が米都市に生まれていた。 「アンタは見たのかい?嘘を吐いているのは日本だよ」 傍聴席から嗄れた罵声が飛んだ。9月17日に米サンフランシスコ市議会で開かれた捏造慰安婦をめぐる公聴会。不規…
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六四虐殺広場パレードの失態…反日歴史戦で壮大自爆劇

掟破りの左手敬礼で習近平が爆笑を誘う。「日本を震え上がらせる」と意気込んだ式典は、壮大なコントと化して閉幕。そして世界は、本当の歴史修正主義者が誰か気付いてしまった。 衝撃的な映像や写真だった。中共指導部が命運を掛けた一大珍イベント。北京の六四虐殺広場を見渡す壇上に現れた習近平の表情は、世界を驚かせた。 不貞腐れたような、不…
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迷走パク・クネ最悪の決断…金王朝が廃棄物になる日

北京の珍パレード参加を巡って起きた朝鮮半島の緊張。それはクネにとってコウモリ外交継続の唯一の抜け道だった。反日脳に導かれた袋小路。習近平も金王朝に叩き付けた絶縁状を理解できない。 松で作られたティッシュボックス大の地雷が、8年ぶりの南北“閣僚級”会談をもたらした。次官クラスの協議を積み重ね、高位級会談を実現させるという通常の外交ス…
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捏造朝日“敗戦の夏”再び…エンドレス謝罪に終止符

紙面の印刷が始まった頃、異変に気づく。中共からの指導伝達ミスで、安倍談話憎しの火病社説を先走って発表…世論調査での高評価が連発する中、捏造朝日は2度目の“敗戦の夏”を迎えた。 安倍首相にとって夏は“鬼門”だった。第1次政権の際は、慰安婦問題をめぐる後退と参院選大敗で最悪の状態。第2次政権最初の夏も靖国不参拝で支持層から強い不満と失…
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“千年恨”粉砕した安倍談話…村山妄言20年後の危篤

寛容性の強調は「恨み千年」のクネを痛打した。中共指定ワードは挟み込まれたが、反日陣営は難癖に四苦八苦。安倍談話が浮き彫りにしたのは、密室で生まれた村山妄言の異様さだった。 恒例となった午後6時ジャストからの官邸会見。民放は確定CM枠でブツ切りになるが、NHKは最後までノーカットで伝える。恣意的な編集報道を避ける為の安倍戦術だ。 …
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“侵略”に潜む共産党史観…「解放戦争」の黒い正体

安倍談話発表を前に強烈な反日攻勢が続く。中共と工作機関が拘泥する“侵略戦争”のキーワード…そこには現在進行形の侵略&植民地支配を容認する黒い意図が隠されている。 敷地前で集会を開いていた抗議者たちは、隙をついてゲートから一斉に突入。掲揚されていた五星紅旗を引き摺り下ろすと雄叫びをあげた。7月22日、豪・シドニーにある中共領事館で起…
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東シナ海のメディア不要論…報道されない国会神質疑

立て続けに2人の議員が国会で中共のウイグル侵略・虐殺に言及した。難癖問答が反復される一方、決して報道されない神質問。東シナ海ガス田危機ではメディアの一斉職務放棄が暴かれる。 「NATOに加盟していない為、米国や英国・フランスの集団的自衛権の対象ではない。国連もロシアが常任理事国の1ヵ国だから実際に動くことは出来なかった」 モ…
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哲人政治家が安保妄論一喝…李登輝・安倍会談の快挙

李登輝元総統が安保法制の妄論を一刀両断した。7回目の来日で実現した現職総理との会談。だが、メディアが殺到したのは、台湾危機で中共に媚態を示した売国奴だった… 安倍首相は李登輝元総統閣下と会ったのか…都内のホテルで会談したという情報の真偽をめぐって報道各社は揺れた。発端は、TXN(テレ東)の昼刊ニュースだった。 ▽ホテルを…
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米西海岸に逆襲の慰安婦像…“反日連合”浸透の悪夢

サンフランシスコ市議会が捏造慰安婦の“招聘”にゴーサイン。反日組織が目論む設置場所は日本総領事館の目と鼻の先だ。そして、支那&朝鮮の新型W腐れ像が出現する恐れも高まる。 「天皇を相手に戦争の賠償責任を問う訴訟は今回が初めてで、米国裁判所で日本王室の戦争責任を判断できる機会になるかも知れない」 南鮮の弁護士キム・ヒョンジュンは…
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死地に送られたウイグル人…中共が“難民強奪”の暴挙

悪名高い特警部隊を海外に派遣させ、ウイグル人を大量拘束。前代未聞の“難民強奪劇”が起きた。中共が「テロ容疑者」と連呼するのは、農園で細々と働いていた一家だった。 男たちは手にした石で窓ガラスを叩き割ると一斉に内部に乱入した。7月8日深夜、トルコ最大の商業都市イスタンブールのタイ総領事館がデモ隊の襲撃を受けた。 乱入したのは、…
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中共軍“不沈空母”の暗礁…旭日旗は南シナ海を守る

珊瑚礁は軍事要塞に変わり、子供達が暮らす島の沖合には凶悪な揚陸艦も浮かぶ…中共軍の海洋侵略に手をこまねくばかりのオバマ政権。その中、南シナ海に旭日旗が還ってきた。 沖縄・嘉手納基地から飛び立った米海軍の最新鋭哨戒機P-8Aポセイドンは5月20日、南シナ海・スプラトリー諸島上空に到達した。眼下には、ファイアリー・クロス礁が見える。 …
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壱万円札の中の朝鮮断交…『21世紀の「脱亜論」』

近代日本が誇る知の巨人は、朝鮮が大っ嫌いだった。悠久の歴史の中で実は何度も出現していた「脱亜論」。大陸への愚かな幻想、熱望と失望の無限ループから脱出する時がきた。 誰もいなかった。市民はおろか、1人の衛士もいなかった。ビルマ・ラングーンの中心部にあるアウンサン廟。ダウンタウンの喧騒が幻であるかのように、そこは静寂に包まれていた。 …
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香港咆哮17歳のアンブレラ…暴走する中共リモート政府

2年前に開いた雨傘は、催涙弾を除ける盾に変わった…香港中心部で発生した学生有志の蜂起。率いたのは17歳の少年だった。そして、彼らが挑む本当の敵は、中共だ。 オンボロ漁船「啓豊二號」は2年前の夏、尖閣諸島を目指し、香港から出航した。反日シナ人集団「保釣行動委員会」が仕掛けたデモンストレーション。いつもながらの寂しい船出だった。 …
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習近平 夏休みの大冒険…解禁された粛清バトル

殺人を犯しても党幹部は逮捕されない…無法国家=中共を象徴する不文律が破られた。党と軍の大幹部“摘発”に踏み切った習近平の大冒険は、成功か失敗か、運命の頂上決戦が目前に迫る。 宿舎内で夕食を終え、自分の個室に戻った瞬間だった。突然、全館が停電した。暗闇の中、忍び寄る2人の賊…異変を察知したSPが駆け付けると、賊は観念し、握っていた拳…
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近平xクネ抱腹ヘタレ会談…朝鮮戦争の歴史修正不発

本年度最大の“反日イベント”と下馬評に上った中南首脳会談。だが習近平もパク・クネも腰砕けで不発に終わった。限界を露呈した歴史共闘。それを金正恩は注意深く見詰めていた。 「日本の一部指導者の誤った歴史観と不適切な言動が日本と韓国との関係を停滞に導いた」 首脳会談前日の7月2日、中共宣伝部門はパク・クネのロングインタビューを放映…
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天安門と南京を結ぶ悪路…もうひとつの市ヶ谷演説

一生、公の場で語ることはない…そう記していた石平さんが六四天安門への思いを吐露した。新たな伝説となる渾身の市ヶ谷演説。虐殺非難をかわす為の反日宣伝が25年後の危機を呼び寄せた。 会場は、その瞬間、しんとした。天安門大虐殺から25年を迎えた6月4日、都内・市ヶ谷催された大規模集会。基調演説に臨んだ石平さんは、壇上で嗚咽した。 …
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習近平が泳ぐ“絶望の海”…江沢民に奪われた首脳会談

中共戦闘機が出現したのは、東シナ海の盗掘現場上空。資源漁りに直結する過激な軍事行動だった…その中、江沢民が主席格でプーチンと会談。習近平に逆包囲網が敷かれた。 「常軌を逸した近接だ」 緊急の囲み取材に応じた小野寺五典防衛相は、強い口調で批判した。東シナ海上空で中共軍の戦闘機2機が5月24日、相次いで自衛隊機に異常接近。防衛当…
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ベトナム反中共デモの苦渋…青島暴動を忘れた二枚舌

ベトナムで沸騰する反支那の動きに、中共は情報戦で対抗。2年前の青島暴動を棚に上げて喚く北京にハノイ政権が揺らぐ。そして、日本が南シナ海を見捨てた時、東シナ海の雌雄も決する。 特別警察などで編成された弾圧部隊は、手当たり次第に村人を捕らえ、暴行を加えた。追い詰めれて川に飛び込んだ者も多く、後日、川から多数の遺体が引き揚げられた… …
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南シナ海を覆う「九段線」…失われた帝国の妄想版図

中共が南シナ海侵略を正当化する謎めいた「九段線」とは何か? そこには衰亡した帝国の曖昧な版図が隠されていた。シルクロードの砂漠と南洋の珊瑚礁で起きている問題の根は同じだ。 「釣りをしていただけだ」 取り調べに対し、拘束されたシナ人集団は口を揃えて、そう言い切った。密猟が発覚した現場は、海南島から約1,200㌔も離れたフィリピ…
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習近平ウルムチ暗殺警告…謎に包まれた「自爆テロ」

再び「犯人はウイグル系」でスピード解決を強調する中共当局。“自爆テロ”現場の銃痕は何を物語るのか…政敵による偽装テロ説も浮上する中、習近平は深刻な暗殺の危機に晒される。 「強い爆風で、地震が起きたのかと思った」 現場近くのホテル従業員は、海外メディアに対し、そう語った。4月30日夕方、東トルキスタンの首都ウルムチのターミナル…
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中共が日本船拿捕の暴挙…司法トリック操る反日強硬策

国民党軍の激しい空爆で赤く染まった上海。77年前に消えた船の代わりに、中共は日本船を奪取した。一段跳びの強硬策に対し、反日メディアは「司法判断」を振りかざして逃走する。 「『戦争賠償の放棄』を明言した中国が、戦時中の問題をめぐり、現在の日本企業の財産を差し押さえることは、外交条約から見ても法律的に見ても非常識な暴挙だ」 在北…
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台湾国会“守備隊”の24日…息を吹き返した独立派

向日葵の花が一輪ずつ議場を去る。攻防24日間の末、平穏に幕を閉じた国会占拠。先行き不透明ながらも学生有志の行動は、馬政権の異様な中共シフト、そして台湾国の危機を炙り出した。 「蕃人は足が速い。漢人は打撃が強い。日本人は守備に長けている。こんな理想的なチームはどこにもない」 弱小野球部の監督に就任した日本人・近藤兵太郎は、そう…
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台湾変革50万人デモの曙光…大陸に向日葵は咲かない

50万人のうねりが首都を包む。議場占拠の学生が呼び掛けた抗議デモは大成功で終わった。馬英九の総統府“篭城”は3週目に突入。そして、台北に咲いた花を震えて見詰める男がいた。 「皆さんは台湾の歴史に新たな章を書き入れました。この勝利は台湾の全ての人のモノです」 3月30日夜、学生のリーダー・林飛帆は台北の真ん中で叫んだ。サービス…
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台湾の憂国レジスタンス…馬英九“太陽政策”に反旗

馬英九の強引な政治手法に学生有志が立ち上がった。背景には、中共による台湾国侵蝕への危機感。憂国の情に駆られた決起だ。そして日本国内では“報道封鎖”に反比例して支援の輪が広がる。 「強く揺るぎないロシアの主権下になければならない」 プーチン大統領によるクリミア&セバストポリの編入宣言。世界が注目したその大演説は、日本時間の3月…
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安倍首相 靖国参拝の覚悟…御英霊との果たされた約束

遂に果たされた約束。安倍首相は靖国神社に参拝した15人目の首相となった。反日メディアは米国の“不快感”に興奮中だが、それは逆に安倍首相の毅然とした姿勢を鮮明にさせた。 年末が押し迫った12月26日、大きなプレゼントが届けられた。快哉を叫んだ国民も多かっただろう。だが、諸手を挙げて歓迎したのは、真正日本人や日本精神を愛する者たちだけ…
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金正恩の処刑台…可視化された残虐国家

中共が選抜した代理人・張成沢の即時処刑。習近平指導部、そして世界に衝撃が走った。しかし、それは北朝鮮“建国”以来の統治スタイルを踏襲したに過ぎない。 2006年夏、フランス留学中の朝鮮人女性が自殺体で発見された。張琴松(チャン・クムソン)29歳。張成沢と金慶喜の一人娘だ。謀殺ではなく、帰国命令を拒んだ末に追い込まれて死を選んだと見…
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習近平のフライトプラン…激化する反日メディア工作

中共大使館に招待された反日メディアは「シナ広報室」の役割を果たす。目指すのは日米の離反だ。対日工作の深化を物語る情報の錯綜。布告の撤回か強硬策か、習近平は無言で立ち尽くす。 一方的な習近平ラインの設定宣言から10日。メディアの焦点は意図的に民間航空会社の動きにずらされた。混乱が表面化する中、最も重要なポイントは、影も失った。 …
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