テーマ:中国

金正恩の憂鬱な曲芸飛行…“極東のリビア”が泣き喚く

米国が求めるリビア方式の核放棄は通用しない。北が取引材料とする“体制保証”も荒唐無稽。そして習近平の強制介入、3代目の屈服でシンガポールへの道程に霧が立ち込める。 「平壌北方の金倉里で、何千人という労働者が地下施設建設工事に従事しており、衛星写真の分析結果などから、原子炉及び再処理施設である疑いが強い」 NYタイムズ紙の特ダ…
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水陸機動団を背後から狙う敵…片翼隻脚の尖閣防衛部隊

尖閣逆上陸を想定した陸自新部隊がベールを脱いだ。73年ぶりに復活した本格的な海兵隊組織。だが、出陣を前に翼も脚も奪われた…国軍化に際し、まず掃討すべきは国内の敵勢力だ。 「日本の陸上自衛隊は1954年の創設以降、最も大きな構造改革を行った」 米国の外交・安保専門誌『ディプロマット』の論評は決して大袈裟ではない。3月末の改編で…
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毛沢東2世に平伏した金正恩…装甲列車でゆく敗者の旅路

装甲列車で辿り着いた北京の25時間。毛沢東2世の前で金日成のモノマネ男は為す術もなく、全面降伏した。嘘も三度の“非核化”…朝鮮半島は胎動期から激動期に移行する。 北京駅に向かう特別列車をNNNのカメラが捉えた。支那版SNSには走行する列車がアップされていたが、海外メディアが撮影に成功したのは、これが初めてだった。 スクープで…
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反日歴史戦の無残な外交敗北…老兵を泣かす「負の遺産」

狂犬女は黙り、番犬男は一人飯…東京~北京の2都市に跨る壮絶な外交同時敗北に南鮮人は愕然。そして国賓冷遇の背後には習近平の「負の遺産」が聳え立つ。 「日本側の法的責任と賠償が不明確で不十分。法的拘束力もない」 外交部長に任命された康京和(カン・ギョンファ)は、そう息巻いた。親北極左の文在寅政権の中でも偏向が際立つ存在で、慰安婦…
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米朝対話の失われた10年…忌わしき観光名所=板門店

北兵士亡命劇の映像公開に中共特使の訪朝が待ったを掛けた。成否が問われる中、トランプ大統領の回答はテロ支援国家の再指定。米国の対北迷走“失われた10年”は終わりを告げた。 側溝にタイヤが嵌り、運転不能と判断した兵士は車両を降り、南方向に走る。直後に北朝鮮警備兵4人が現場へ到達。至近距離から銃撃するが、頭部や脚には当たらず、逃亡を許す…
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中共封じるインド太平洋の夢…対北時間稼ぎが別つ明暗

北朝鮮危機の陰で高速化する中共の南シナ海侵略。だが、習近平の“時間稼ぎ”作戦は思惑通りに進まない。歴史的なインド海軍の日本海進出で「海のダイヤモンド」は完成に近づく。 トランプ大統領のアジア歴訪に先立つ11月3日、日本海に日米印3カ国の艦艇5隻が集結し、6日までの4日間に渡って共同訓練が行われた。連携を深める3カ国の海軍だが、日本…
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中共が恐れる北崩壊後の世界…哀れ金正恩“命乞い演説”

宣戦布告に対する報復は「慎重に検討」。金正恩一世一代の声明は命乞いだった。中共で公然と論じられ始めた北崩壊後の次善策。習近平が恐れる悪夢の戦後シナリオとは何か。 要注意日と一部で囁かれた10月10日は何事もなく過ぎようとしていた。朝鮮労働党創建記念日、金正恩は対外的なアクションを起こさなかった。しかし、夜が更けた頃、報告に震え上が…
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「朝鮮有事」は禁断の言葉…金正恩が天仰ぐ米支急接近

閲兵式に臨む習近平を北のICBMが“直撃”した。米支は罵り合いの険悪状態から一転、急接近。その中、反日メディアは「朝鮮有事」をNGワード扱いし、本当の危機を覆い隠す。 7月29日未明、北海道・奥尻島沖150㎞の海域に着弾した北朝鮮のICBM。火球となった弾頭部分が落下する数分前に、旅客機が同じコース上を通過していたことが判明した。…
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日本列島包む“内患外患”…在メディア工作員の蜂起

無慈悲な倒閣キャンペーンが、激増する領海侵犯も日本海の新脅威も覆い隠す。端緒は北朝鮮の対決宣言。そしてメディア上層部に潜む工作員の蜂起で、内戦の火蓋が切られた。 「危険な行動だった」 ペンタゴンの報道部長は7月24日の会見で、そう指摘した。東シナ海の公海上で、現地時間23日、米海軍の偵察機EP-3に中共軍戦闘機2機が異常接近…
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謝蓮舫“黒塗り出自”の虚実…党を滅ぼす工作員疑惑

戸籍謄本と国籍喪失証明書の開示は最低限だ。更に謝蓮舫が存在すると断言した法務省作成の謎の公文書。だが、全てを公開しても工作員疑惑は晴れず、党勢の低迷は止まらない。 「息をするように嘘をつく」 最初で最後となりそうな昨年12月の党首討論。キメラ民進党の謝蓮舫は、安倍首相に噛み付いたのではなく、自己紹介に過ぎなかった。会見の度に…
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南鮮に狂い咲く北の毒花…文在寅と金正恩の異榻同夢

稼働済みTHAADを撤去する秘策に習近平が笑う。異なる床で同じ夢を見始めた南北のリーダー。本格的な親北大統領の誕生は、金日成の蒔いた種が30年を経て開花した瞬間でもあった。 南鮮に初の極左親北政権が樹立してから19年。金大中が推し進めた太陽政策が、朝鮮半島に何をもたらしたのか、評価が定まっていない訳ではない。 太陽政策は、金…
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北潜水艦が日本海に消える時…半島有事に秒読みはない

シリア限定空爆を受け、リアリティが増す朝鮮半島有事。楽観論と悲観論が入り乱れる中、深海の脅威は置き去りにされる。対北サージカル・ストライクに「秒読み」の猶予はない。 D-dayは、2013年8月31日と決まった。米国と共に参戦するフランスのオランド大統領は、既に攻撃後の声明文を完成させ、後はテレビ演説で読み上げるだけだった。 …
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金正恩「斬首作戦」の迫真…THAAD狂乱が戦端を開く

米国務長官の3カ国歴訪で道筋がついた対北強硬策の発動。習近平のTHAAD発狂劇が巡り巡って金正恩の首を刎ねる…20年に渡る逡巡の末、作戦決行の条件は揃った。 「あらゆる選択肢がテーブルの上に乗っている」 3月16日に開かれた安倍首相との会談で、米国のティラーソン国務長官は、そう明言した。北朝鮮情勢が緊迫化する中、トランプ政権…
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金正男が待つ虚像の搭乗口…隠滅された在日暗躍の記憶

暗殺成功に金正恩は小躍りし、習近平は胸を撫で下ろす。女2人組にダミー説も浮上する一方、メディアは虚像を拡散。“ミッキー大好きおじさん”と朝鮮総連の裏ビジネスは再び闇に埋もれる。 余りにも手際の良い短時間での処理だ。暗殺対象に背後から忍び寄る女2人組。1人がスプレーを顔面に吹きかけ、もう1人がハンカチで鼻と口を塞ぐ。時間にして約10…
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忘れられた南京大屠殺の塔…新宿シナ人デモに余震なし

新華社系メディアがゴミ扱いすれば、本家も腰砕け。新宿シナ人騒乱が幻に終わる中、抗議の亡命者は中共の黒歴史を再発掘。忘れられた「別の30万人大屠殺」が怨霊となって仇をなす。 新聞を広げて驚いたり、呆れたりすることは多々あっても、戦慄が走るケースは少ない。2月4日付の産経新聞が正にそれだった。社会面の記事には、こんな見出しが踊っていた…
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本多勝一『地獄への旅』…南京トリック報道の因襲

アパホテル狙い撃ちに失敗した新華社系メディア。南京捏造では本多勝一の時代から常にトリックが仕掛けられる。そして捏造派が潰走する中、反日2軍紙が“驚愕の新説”を発表した。 「日本人が研究した南京大虐殺の真相の本なんだから、なんで日本人全員が読んで謝罪しないんだ?」 60代と見られる支那人の男は、そう呟いた。目の前には、肖像写真…
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トランプが暴く戦後嘘秩序…“一つの中国”は侵略の道具

衝撃の電話会談に続く台湾国総統の訪米。トランプ新政権を警戒する中共は空母派遣で威嚇した。だが、“一つの中国”への疑問提起は、各国が見逃してきた戦後秩序の「嘘と曲解」を突き崩す。 「私達のシスターのような蔡総統。台湾共和国から来た蔡総統です」 ニカラグアのオルテガ大統領は、就任式典に招いた蔡英文総統をそう紹介した。台湾国と国交…
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吉田小説の原作者が浮上…慰安婦パリ決戦で敗色濃厚

次の舞台は済州島…吉田清治小説第2弾の原作者が自供を始めた。そして今年もニコニコ現金払いの外務省に代わり、慰安婦ユネスコ登録阻止に向け真実派有志は一点突破でUNの古傷をえぐる。 「様々な要素を総合的に判断し、支払うことを決定した」 またしても年末の外交敗北だ。岸田外相は12月22日、留保していたユネスコ分担金38億円を支払っ…
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万年属国・南鮮が招く戦雲…辞任拒絶クネの怪気炎

北の暴君、南の呪術師…名君も知将も決して生まれない永遠の属国・朝鮮。情勢は20世紀初頭と酷似する。冊封体制から逃れ、半島国家が自立を気取る時、再び北東アジアに戦雲がたなびく。 「ものすごく組織化されている。デモを指導している中に、コントロールができる者がいないとあり得ない」 半島情勢に詳しい特定失踪者問題調査会の荒木和博代表…
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謝蓮舫が震える断崖絶壁…産地偽装女の国防弱体化工作

嘘を嘘で塗り固めた挙句、国籍選択宣言をガン無視していた事実が判明。謝蓮舫は謎の公文書で「合法」のお墨付きを得たと居直る。だが、民進党代表の国籍法違反は過去最悪・最凶の事例だ。 「106条に則って適正に手続きをしている所です」 10月13日の定例会見で謝蓮舫ことシャ・リェンファンは戸籍法の「106条」という単語を4回も繰り返し…
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倒れた捏造慰安婦が動き出す…運命決めるユネスコ決戦

挺対協との直接対決を避けたクネ政権は、再ボーナス支給でも見切り発車。大声で喚く洋公主軍団の特殊性が浮き彫りになる中、捏造派は決戦の舞台をパリに定め、逆転復活を狙う。 「国民の心を傷付けた」 南鮮外交部の尹炳世(ユン・ビョンセ)は10月13日、そう強く非難した。「毛頭考えていない」という安倍首相答弁に南鮮の野党やメディアが火病…
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リェファン民進党の命日…波乱を招く“二重国籍国会”

今国会最大の焦点に二重国籍問題が浮上した。開幕直後に発覚した自民新人議員の米国籍保有。怯む声と嘆く声が交錯する中、ブーメランが最後に向かうのは謝蓮舫だ。 「テロ行為で有罪宣告を受けた者は、仏で出生して国籍を付与された者であっても他の国籍を所有した時点で仏国籍を剥奪する」 昨年11月、パリ同時多発テロ直後の議会で、仏のオランド…
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謝蓮舫が求める悪魔の証明…防衛力削った“違法大臣”

台湾籍離脱の“証拠”は31年前の朧げな記憶だけだった。矛盾だらけの会見で墓穴を掘る謝蓮舫。自衛隊装備にメスを入れ、議員外交で北京詣で…それは今に残る日本弱体化工作の爪痕だ。 「高3年で、18歳で日本人を選びました」 村田蓮舫ことHsieh Lien-fang(謝蓮舫)が、そう明言したのは僅か3日前のことだった。それが一転、9…
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華人議員・謝蓮舫の選択…泥沼化する二重国籍疑惑

「私は華人議員として…」謝蓮舫の衝撃発言が疑惑を更に深める。二重国籍に関する回答は二転三転。最大野党の党首を目指す女は何故1枚の公文書開示を頑なに拒むのか。 「法廷に2年間も拘束されるかも知れない候補が必要なのか? そうなったら大問題だ」 米大統領候補の指名争い開幕を前に、ドナルド・トランプはライバルを牽制した。矢面に立った…
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尖閣の海を覆う海上民兵…中共海軍別働艦隊の奇襲

南シナ海で行き場を失ったシナ海上民兵は北東に進路を取った。300隻を超える武装漁船団が尖閣諸島沿岸に展開。緊迫した状況が続く中、現場に急行するメディアはなかった… 「原子爆弾の犠牲となられた数多くの方々の御霊に対し、謹んで哀悼の誠を捧げます」 慰霊碑に献花した安倍首相は、メッセージを読み上げた。惨劇から71年を経た8月6日の…
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中共捏造史に国際法廷が鉄槌…南シナ海にあった“落し穴”

歴史的な根拠はない…国際法廷で暴かれた中共の嘘。捏造手法は「九段線」も「性奴隷」も同じだ。無法者認定の習近平指導部は比政界の工作を進めるが、最後に頼るのは武力しかない。 「判決を無視すれば、それは中国が自ら無法国家であると宣言するに等しい」 フィリピンの代理人を務めた弁護士は、判決を前にした先月下旬、そう語っていた。判決の遅…
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中共海軍侵攻の夜…仕組まれた「太平の眠り」

尖閣“突入”事件に続く、領海侵犯…中共海軍の矛先はロシアやインドにも向けられていた。敵原潜の「抜け道」が房総沖にまで迫る中、国民の目と耳をふさぎ、本当の脅威を隠す勢力があった。 長い戦後の歴史の中でも、中共海軍が我が国の領海を侵犯したケースは、過去1回しかなかった。平成16年に石垣島沖で起きた中共原潜侵入事件。それが最初だった。 …
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南シナ海に開戦前夜の霧…侵略を支援する反日2軍紙

制服組トップの視察強行に続き、大型の中共軍機も飛来。南シナ海情勢が急激に悪化する中、伝説の軍港に再び旭日旗が翻った。だが親中共メディアは、そこでも“自衛隊悪玉論”を並べ立てる。 世界の海戦史を塗り替えた明治38年の日本海海戦。我が聯合艦隊と激突する前、露・バルチック艦隊は、当時の同盟国フランスが支配する東洋植民地の港に集結した。そ…
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中共党員がUNゴミ機関制圧…“国連勧告”の解けない呪縛

70年前にも遡れる…条約の解釈を締約後に変更した女子差別撤廃委。主導したシナ人は中共「統一戦線組織」の現職幹部だった。剥がされる化けの皮。UNゴミ機関を審査する時が来た。 「怒り心頭だ。日本がいかに足蹴にされているか」 「慰安婦の真実」国民運動が3月8日に開いた緊急会見で、藤岡信勝拓殖大客員教授は憤りを隠さなかった。温厚で冷…
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反日毒電波TBSの傀儡師…放送法を嘲笑う脱法集団

放送法なんて糞食らえ…PBOの唐突なコンプラ無視宣言は、岸井発言を守る為の布石だった。護国陣営の有志がTBSに突き付けた果し状。それは「日本軍vs反日軍」の決戦だ。 「被害者家族や支援者の方々はこのバッジを着用し、暑い中、寒い時も懸命に支援活動を行っている。皆さんには、こうしたブルーリボンの意味をご理解頂きたい」 菅義偉官房…
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