テーマ:福田政権

福田官邸の対北裏外交に弔鐘…制裁破り総連幹部が訪朝

北代議員でもある総連幹部の訪朝が発覚。対北制裁は既に解除されていた。福田政権下の首相官邸は総連サイドとも水面下で連携…「対話路線」の実像は密約・裏取引の連続だ。 福田首相の退陣表明に、北朝鮮は素早く反応した。 9月5日の閣議後の記者会見で高村外相は、北が拉致事件調査委の立ち上げを一方的に延期すると通告してきた事を明らかにした…
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カルト内包政権9年目の座礁…福田退陣のトリガー

メディアは福田退陣の背景解説から逃げ、ミス・リードに懸命だ。電撃辞任表明の引き金となったのは、暴走する公明カルトとの確執。自公連立の最終楽章がやっと始まるのか… メディアが騒然となったのは、9月1日の夜8時半過ぎだった。福田首相が官邸で緊急の記者会見を開くという情報が走ったのである。 「午後9時半から会見を行う」 官邸…
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竹島逆流の“海難審判”…半島問題生んだ米占領期

「竹島は無主の島」とした誤記訂正を今度はブッシュが場当たり的政治決着で覆した。米政府は「中立」と主張するが、あの時、そこは“米軍の海”だった。日米韓戦後史の闇再び。 「誰が何と言おうとウリの…」 国を挙げての逆上暴走が続く中、7月29日、韓国首相の韓昇洙(ハン・ハンス)が、島根県の竹島に不法上陸した。現職の首相が竹島に足を踏…
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近隣諸国条項が曇らす竹島…土下座外交26年の禍根

竹島記述をめぐるソウルの抗議は大暴走。韓国がハーグ裁定を嫌うのは流血強奪の歴史がある為だ。一方、我が国では北方4島と違い、竹島は売国条項で“保護”されている… 李明博大統領は7月18日、就任後初めての「国家安全保障会議」を招集した。会議の課題は、金剛山で起きた韓国女性射殺事件への対応だったが、竹島についても言及。実効支配の強化を議…
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チベット終わりなき対話…開会式出席の首脳は沈黙

サミット期間中に相次いだG8首脳の開会式出席宣言はチベット虐殺の支持表明と同然だ。理由に使われた第7回公式対話は無惨な決裂…それは中共シナリオ破綻の瞬間でもあった。 フランスのサルコジ大統領が9日、虐殺五輪開会式への出席を正式表明した。洞爺湖サミットの会場となったホテルで屠殺鬼と会談した際に、直接伝えたという。 3月に始まっ…
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皇太子殿下に新たな五輪謀略…ブラジルご行啓の不手際

カルトの跡目が皇太子殿下と同じ壇上に…ブラジルご行啓に周到な罠が仕掛けられていた。そして「五輪招致での協力」を標榜した奇怪な動きも表面化。由々しき政治利用の暴走が連続している。 6月27日夕方、皇太子殿下は政府専用機でご還啓された。日本人のブラジル移住100周年に合わせ、6月16日のご出発から約10日間のスケジュールでのご行啓であ…
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テロとの戦いから離脱せよ…拉致を動かす国民戦線

予定通り北朝鮮の指定解除が議会通告された。日米同盟を問い直す大転換にも福田首相は歓迎発言。無策の国家をよそに、拉致事件を突き動かすのは、日本国民の揺るがない決意と覚悟だ。 「今日、私たちは正しい方向に一歩近づいた」 米東部時間6月26日朝、ブッシュ大統領はホワイトハウスで緊急演説を行った。北朝鮮が中共外交部に核申告書を手渡し…
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世界を煙に巻く爆破ショー…運命の45日間が始まる

北朝鮮のテロ支援国家指定解除カウントダウンが始まった。議会通告翌日にはボロ冷却塔の爆破ショー。TBSが特別招待されたとの報道も…日米朝の思惑入り乱れる45日間の到来だ。 「北朝鮮が核計画を申告すれば、第二段階措置の行動のうち、米国は議会に北朝鮮のテロ支援国家指定を解除する意向を通告する」 米国務長官コンドリーツァ・ライスは2…
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1000万移民の日本破壊策謀…ドン中川秀直の野望

ポスト福田も視野に暴走を始めた中川秀直が、突然ブチ上げた驚愕の1000万人移民流入構想。官界が諸手を挙げて賛成する危険性も…それは伝統文化を完全破壊する新たな反日法案だ。 6月9日夜、南麻布の料亭で「手打ち式」が行われた。対面をしたのは、自民党のキングメーカー森喜朗元首相と加藤紘一。 両者は、森内閣の不信任決議案をめぐる「加…
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福田訪朝のウルトラCに警戒…万景峰号追放に終止符

北朝鮮の“軟化戦術”を受け、政府は万景峰号の入港制限を解除。膠着状態から一転、福田訪朝のギャンブルも…そして、この機に乗じて親北派が息を吹き返す恐れも出てきた。 これまで「拉致は解決済み」との強硬姿勢を崩さなかった北朝鮮が、一転して我が国に秋波を送ってきた。無気味なシグナルだ…北朝鮮がついに揺さぶりに出たのである。 6月11…
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言論弾圧法案の休戦ライン…我が国の「膿み」凝縮

今国会中の提出が見送られた人権擁護法案。いわゆる太田私案も根幹は変わらず…背後の団体は人権委員会が当初の目的と断言。この悪法が浮き彫りにする我が国の問題とは何か。 「今国会中に何らかの結論を得るように進めたい」 5月29日、自民党の人権問題等調査会で会長を務める太田誠一は、会合後に記者団に対し、そう語った。推進派は今国会中に…
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抗議に怯える五輪マラソン…狙われたS・ストーン

S・ストーンも問い掛けた五輪問題…福田首相の開会式出席が確定、首脳会談も複数開かれる。政治の祭典となる大会で、中共が警戒するのはマラソン時の抗議活動だ。 「謝罪するつもりはない」 米女優シャロン・ストーンさんは一転して“謝罪声明”を否定した。 シャロン・ストーンさんは5月22日、カンヌで香港のテレビ局からインタビューを…
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C130シナ派遣迷走の果て…人道支援装う政争の具

初の空自輸送機シナ派遣案は僅か2日余りで破綻した。派遣を要請した人物とは誰だったのか?お粗末な結末には、自衛隊利用を試みた胡錦濤指導部の脆さが見え隠れする。 5月29日付けの主要各紙は「空自輸送機のシナ派遣」を揃って大きく報道。各メディアには「画期的」「歴史的」といった言葉も踊っていた。 ところが29日深夜になって日本政府側…
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屠殺鬼シッポ巻いて帰宅…訪日大失敗で浮上する内憂

胡錦濤の行く先々で抗議の声があがった。新時代を予感させる市民主催のデモ…10年ぶりの中共トップ訪日は大失敗だった。それは内憂を抱える胡錦濤の脆弱性も曝け出した。 胡錦濤は、近代“シナ皇帝”の中で「最もひ弱だ」と指摘される。その危うい権力基盤を支えるのが、共青団(共産主義青年団)派。中共の集計で団員数7,000万人を超す屠殺鬼の出身…
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屠殺鬼の薄氷踏む日本入国…開会式ご招請謀略に幕

胡錦濤が皇太子殿下の開会式ご招請を口走ることはなかった。しかし首脳会談で我が国に有益な要素も皆無。 入国迎撃の波状抗議に動揺する中共は、対抗して横浜も赤く染め上げるのか。 平成10年4月、胡錦濤は国家副主席として我が国に足を踏み入れた。それから10年ぶりに訪れた都心部の光景は、屠殺鬼の眼にどう映ったのか… 5月6日夕方から夜…
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桜散る胡錦濤の日本入国…自由国家の流儀で迎えよ

胡錦濤の4月上旬日本入りに「待った」がかかった。殺人ギョーザ事件の直撃で最重要日程が宙に浮く異常事態。それでも強引に我が国の土を踏むなら自由国家の洗礼を浴びせて“熱烈歓迎”だ。 「5月も春だ…」 中共の外務次官・武大偉の発言が様々な憶測を呼んでいる。胡錦濤の日本入国をめぐっての発言だ。どうやらチベットの屠殺鬼・胡錦濤の国賓待…
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食の民間防衛に乗り出せ…中共毒舌会見の笑止

中共公安部が会見で吐いた妄言に福田首相は何も反論せず…わが国の弱腰・無策は見透かされている。政府が食の安全を守らないなら、国民は自衛策=民間防衛に乗り出すしかない。 今度ばかりは多くの日本人が中共政府の虚言癖に気付いただろう。クロであってもシロと言い切り、シナ人の犯罪も粉飾して日本叩きに利用する… 南京捏造ストーリーが、その…
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シナ毒食品の地下汚染水脈…隠蔽するなと厳命せよ

相次いで発見されたシナ毒食品にも人為的混入の疑いが浮上。渦中に来日した唐家センに日本政界は誰も「厳命」できず…毒食品が絶えない真の理由は、シナの生産現場を取り巻く腐敗の連鎖にある。 2月16日に天洋食品製造「餃子フライ」に微量のメタミドホスが検出されたのに続き、相次いでシナ産冷凍食品から有機リン系化学物質が発見された。 「メ…
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シナ食品テロの恫喝暴言…国営工場守る鉄面皮

事件発覚から2週間、ついに中共サイドは居直り恫喝を開始した。犯人スピード逮捕のシナリオは崩れ、当局も国営工場の防衛に懸命…だが日本の消費者は「シナの毒牙」を冷静に見詰めている。 「我々こそ事件の最大の被害者だ」 2月15日、会見に臨んだ天洋食品工場長・底夢路は臆面もなく、そう言い切った。許し難い暴言である。新聞の活字からは伝…
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思想弾圧官がベルを鳴らす…人権擁護法案の魔境

切り崩される反対派、沈黙するメディア…人権擁護法案の第三幕は今までと違う。令状なしの家宅捜索。2万人の“思想弾圧官”出現でネット上の言論狩りが始まる。 無気味に再始動した自民党人権問題等調査会。今年初の会合が2月13日、党本部で行なわれた。 「話し合いでトゲを抜いて閣法(=政府提出法案)の形にする。前の法案をベースにしないで…
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