テーマ:第3次大戦

中共“ソロモン要塞”の奸計…新たなガダルカナル攻防戦

締結すれば世界大戦に巻き込まれる…驚愕の中共・南太平洋安保協定は英邁な小国リーダーの告発で粉砕された。だが、要衝ソロモンは奪われ、現代版ガダルカナル攻防戦も泥沼化する。 「全員が同じ部屋で死亡していて、レジのお金は手付かずだった」 激しく炎上した商店の中で3人の遺体が発見された。警察当局は遺体の身元について早急な断定を避けた…
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ロシアが変える極東紛争地図…空白を埋める中共軍の野望

ウクライナは明日の東亜か…北欧2国のNATO加盟申請で様変わりする欧州の安全保障環境。だが、アジア・太平洋では軍事大国ロシアの歴史的退場が新たな戦雲を呼び込む。 飛び抜けた軍事大国でもなく、紛争に明け暮れる戦乱の地でもない。それにも拘らず、北欧フィンランドには、20世紀の戦争を代表する2人の有名な兵士が居る。 「白い死神に気…
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プーチンの世界最終戦争論…核恫喝は寝耳に響かない

核攻撃の目標は「ワシントンが最適」とロシアの論者が吼える。クレムリンの恫喝に寝たふりを決め込む米政権。危険度は半世紀前の“運命の数日間”を遥かに超えている。 その夜、クレムリンの親分はウォッカと睡眠薬のカクテルで錯乱状態だった。一方、ホワイトハウスの主は泥酔し、起き上がることも出来なかった。米国がデフコン3を発動し、核戦争の危機が…
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2022年の“ゲルニカ戦記”…港街が廃墟と化す20日間

マリウポリ包囲戦の終盤、最後の記者が街を去った。敵側プロパガンダを即座に粉砕する“眼”の消失。8年に渡り親ロ派の攻勢に耐えた港湾都市は1ヵ月の無差別攻撃で廃墟と化した。 「ジャーナリストは何処だ」 病院に入ってきた兵士の叫び声が聞こえた。1ダース程の兵士はウクライナ軍の腕章を付けていた。記者は扮装したロシア兵と疑い、身を潜め…
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プーチン2日間戦争の雌雄…“逐次投入”する開戦大義

虐殺説の次は核開発に生物兵器…見苦しい侵攻理由の“逐次投入”だ。電撃戦&親ロ政権樹立のシナリオはどこで狂ったのか。プーチンが挑んだ運命の「2日間戦争」を読み解く。 「ロシアは軍事活動により米国の生物軍事計画を突き止めた」 中共外交部のスポークスマンは3月8日、ロシアの宣伝工作に相乗りして吠えた。開戦以来、これほど活き活きとし…
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プーチンを嘲笑う天敵の魔女…“オデッサの屈辱”後日譚

ロシア系虐殺と非難されるオデッサ襲撃事件には重要な後日譚があった。そして当時の政変で暗躍した“魔女”の復活。プーチンは天敵の仕掛けた罠に見す見す飛び込む愚か者なのか。 「一方的な被害者かと言うと、そうでもない」 開戦直後、鳩山由紀夫の元ブレーン・寺島実郎は老舗の反日番組でウクライナ側の“加害”を示唆し、ロシアを擁護した。毎日…
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プーチン人民共和国の地下壕…スターリン2世を眠らせろ

電撃侵攻失敗に続き、謀略の本家ロシアが情報戦でもウクライナに屈した。反転攻勢を狙うプーチンの禁じ手に世界は戦々恐々。スターリン2世が赴く先は、ツァーリの玉座か、地下壕か。 「砲門を粉砕した後、強力な装甲部隊が最前線に突入し、抵抗の激しい箇所を迂回して敵の後方深くに侵入する。伝統的な縦深攻撃と呼ばれる戦い方です」 湾岸戦争にも…
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プーチン戦争の打算と誤算…大戦を招く狂った歴史講義

黒海のロシア海軍にNATO艦隊は沈黙。ミサイルの雨で空は失われた。最悪に準ずるシナリオで始まったウクライナ戦争。侵攻の根拠にはアジア大戦を呼び込む危険な要素が潜む。 寒冷地仕様の迷彩服をまとった部隊が建物に向け、一斉に銃を撃ち、別の隊員は迫撃砲を放つ。2月5日、キエフ北方にあるプリピャチの廃墟で軍事訓練が行われた。 「実際の…
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台湾有事招く絶海の発火点…封印解かれた米軍隠密部隊

台湾国に駐留する米部隊の存在を蔡英文総統が認めた。情勢緊迫化で牽制するバイデンと威圧する習近平指導部。中共軍機の大挙侵入ルートは、南シナ海の一点を指し示していた。 不定期開催のCNN“生討論”は、お仲間の政治家と仕込みの観客で台本通りに進行するヤラセ番組だ。右肩上がりの不支持率に慌て、久々にバイデンを招いた際に“放送事故”が起きた…
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中共が禁断の果実を齧る時…香港弾圧加速で戦線拡大

取り囲んだ警官隊は香港リンゴ日報グループ本社に突入した。発作的な宿敵拘束と腰砕けの解放…“禁断の果実”を齧った習近平の眼前には、無限の戦線が広がる。 「香港の民主化運動に参加して以来、8年間で4回逮捕されましたが、今回が正直、一番怖かったし、きつかったです」 不当拘束を解かれた周庭さんは8月11日深夜、日本語でそう語った。監…
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