テーマ:北朝鮮

暴言妹・金与正が臨む戦陣…脱北者の査証なき惑星

北の暴言妹が爆破女にジョブチェンジ。平壌からの指令で文在寅が弾圧を目論む脱北者団体は当て馬だ。3代目が統帥権を失い、フェードアウトする中、軍による金与正の“襲名テスト”が始まった。 「遠からず共同連絡事務所が跡形もなく崩れる光景を目にするだろう」 3日前の6月13日に金与正が爆破を予告した時、どのくらいの人々が本気だと受け取…
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横田めぐみさんの帰り道…被害者家族が闘う風化勢力

3,000人規模の大捜索に機動隊も出動。横田めぐみさん拉致事件の再検証で新事実が浮上した。滋さんという支柱を喪った後も、被害者家族会は風化勢力との闘いを強いられている。 「これからは、もっとお洒落に気を遣ってね」 娘はそう言って、鼈甲の櫛をプレゼントした。昭和52年11月14日、父・横田滋さん45歳の誕生日だった。めぐみさん…
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北3代目“半死半生”の火急…拉致欧州ルートと金平日

金正恩の出現報道に“お元気説”派は勝ち誇る。だが北権力機構の異変を解く方程式は複雑化する一方だ。そして謎の祖国復帰を果たした金日成の愛息に拉致事件との接点が浮上する。 一気に朝鮮労働党が畳み掛けて来ると思われた。ところが、党宣伝機関は5月2日に肥料工場の竣工式を大々的に報じた後、金正恩の動静を映像付きで伝えることなく、2週間以上が…
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金正恩“死後の世界”…生野血統を恨む抵抗勢力

手術室に消えた金正恩の行方は杳として知れない。健康不安説を嘲笑う既存メディアは12年前の過ちを繰り返すのか…焦点は“生野血統”兄妹と本流抵抗勢力の暗闘に移っている。 北朝鮮中枢の重大問題、即ち金正恩の健康異常説は、昨年末に持ち上がった。独自の情報網を駆使するジャーナリスト・篠原常一郎氏によるスクープ報告である。 「北の政体に…
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北感染死1万人の衝撃報告…孤独な金王朝は疫病に苛まれる

最初の患者は平壌の専門病院に運ばれた…北当局が感染ゼロで意地を張る中、死者1万人超えを訴えるリーク情報が浮上。疫病流行で王朝が滅ぶ歴史の法則が金正恩に重くのし掛かる。 「まったくナンセンスで、危険なフェイクニュースだ」 イギリスの政府当局者は4月4日、会見で怒りをぶちまけた。英国内では今月に入って時世代通信規格5Gの基地局を…
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有本さんと戦後日本の空白…蠢いたザグレブ拉致特命機関

日本人拉致欧州ルートで暗躍した非道のザグレブ機関。残酷な網に捕らわれた有本恵子さんと母の再会は遂に叶わなかった…「空白の37年」は決して有本さん一家だけのものではない。 「欧州で多くの韓国市民が消息を絶っており、そこで活動している北朝鮮工作員に拉致されたと信じられている」 拉致事件に大きく踏み込んだ2014年のUN北朝鮮人権…
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金正恩斬首作戦の予行演習…激突危機は再び朝鮮半島に

米vsイラン年越し対立は“不発弾落下”で幕を閉じた。その陰で金正恩は司令官「斬首作戦」に戦慄する。遠吠え将軍は2月に迫る危険日を乗り切る為、必死にもがく。 香港の反送中デモが大きな転換点を迎えた時期と重なる。昨年10月1日の大規模抗議で警官隊が初めて実弾を発射。続いて戒厳令に等しい緊急条例が発動され、覆面が禁止された。 その…
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第2次米朝舌戦の乱数列…金正恩が震える年末進行

“老いぼれvsロケットマン”のリターンマッチは第1次舌戦と同じ展開を辿るのか。自ら設定した「年末期限」に慌てる金正恩。ICBMを撃っても止めても、その先にあるのは修羅場だ。 「今のような重大な時期に、意図的に対決の雰囲気を増幅させる表現を使うなら、老いぼれの耄碌が再発したと診断すべきだろう」 金正恩がゴリ推しする女性外交官・…
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ボルトン退場を喜ぶ男達…求められる“対北決戦内閣”

「反韓内閣」と南鮮が警戒する新たな閣僚の布陣。だが近く焦点に浮上するのは対北政策だ。トランプ政権の重石だったボルトン退場で米朝が“魔のループ”に再突入する恐れが出てきた。 最近の組閣と新型iPhoneの発表は割と似通っている。前日までにリーク情報が飛び交い、公式発表は確認作業に過ぎない。宣伝戦略としては正しいのだろうが、緊張感や臨…
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捏造朝日“夏の陣”で落城…政治ショー批判の返り血

かつて南鮮の大統領は大阪城前で記念撮影に応じていた…反日付け火御注進報道の実態は捏造。日南首脳会談の実施を強要するG20前の恫喝社説も米朝“政治ショー”批判で破綻する。 つけびして 煙り喜ぶ 捏造紙 一部会場の狭さなど揚げ足取りが目立ったG20大阪サミットだったが、お笑いシーン筆頭は初日夜、大阪城を背景にしたフォトセッショ…
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文在寅“朝貢外交”の瘴気…イスカンデル右往左往抄録

「合意違反はない」と文在寅は即答した。日米が北の乱射を弾道ミサイルと断定する中、南鮮は言葉を濁し対北支援に向け奔走。目算なき朝貢外交に関係各国が振り回される。 「複数の短距離弾道ミサイルだった」 ペンタゴンは米東部時間の5月9日、漸く弾道ミサイルであることを認めた。第1弾の乱射劇から既に5日が過ぎ、渋々事実を受け入れた格好だ…
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文在寅“瀬戸際外交”の末路…金王朝の末裔は南北を呪う

死せる金正男は南の首領をも脅かす。米朝会談決裂で唯一の敗者となった文在寅に逃げ道はない。そして反日強硬策の裏にあった“大逆転シナリオ”も潰えた。 奇っ怪な事件だった。新事実が断片的に浮かび上がるにつれ、それを事件と呼ぶことが妥当なのかさえ疑わしくなった。スペインの北朝鮮大使館で起きた異様な出来事である。 米朝首脳会談を目前に…
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金正恩延命8000㎞の旅路…後味悪い米朝“無得点試合”

ディール不成立で勝敗は決まらず…北朝鮮はハノイで得意のスコアレスドローに持ち込んだ。今後も実りなく続く対話の為の対話。金正恩は静かにトランプ大統領の任期末を待つ。 43代ブッシュ大統領が、北朝鮮を「悪の枢軸」と名指した年の秋、第2次朝鮮半島核クライシスが始まる。米朝ハノイ会談は、危機の発端となった交渉のテーブルを想起させた。 …
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間延びした米朝会談第二幕…南北分断国家の喜劇

米朝首脳の第2ラウンドは鳴り物なしで静かに開幕する。開催地のベトナムは、かつて北朝鮮と共闘した血盟の友好国。だが、分断国家として歩んだ両国の歴史には決定的な違いがあった。 「炎と怒り…最初はとても困難な対話だった」 トランプ大統領は2月15日、国家非常事態宣言に伴う緊急会見で北朝鮮問題についても言及。感想レベルの発言だが、繰…
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南北ウラ合意の極秘支援作戦…文在寅に叩き付けた絶縁状

不毛な協議の末の終了通告だった。防衛省が叩き付けた“絶縁状”には国防部の嘘を突き崩す新事実も登場。文在寅政権の強硬姿勢は、制裁破りの最高機密=南北ウラ合意を隠す為の猿芝居だ。 「一連の韓国側の対応ぶりや、これまでの韓国側の主張が一貫しておらず信頼性に欠けるものであることを踏まえると、韓国側が事実とは全く異なる主張を繰り返していると…
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日本海に消えた揚陸部隊…戦慄の北パンデミック船団

再び出現した北朝鮮軍艦艇、エンジンのない木造船、そして感染者だらけの船…“謎の漂着”が過去最多となる中、パンデミック船団が列島に迫る戦慄シナリオが浮上する。 「北朝鮮の動向に重大な関心を持ち、情報収集と分析に努めている」 菅官房長官は12月4日、北朝鮮籍と見られる漂着船の発見数が今年既に180件を超えたことを明らかにした。異…
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“化外の島”の反基地闘争…米南融和ムードが終わる時

沸騰しては冷める南鮮の旭日旗騒動。背景には済州島という特殊事情もあった。そして、対北連携にクサビを打ち、在南米軍の弱体化にひた走る文在寅政権の正体に米国は漸く気付き始めた。 「東京朝鮮第一初中級学校は、東京では唯一済州島出身者が多い学校で、故郷で交歓試合をしたいという父母の希望が強かった」(金賛汀著『朝鮮総連』17頁) 20…
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武健一が潜む“砂上の楼閣”…闇に消えた北朝鮮利権

在日2世が握っていた北朝鮮の砂利利権は消滅…そして急成長した“労組コス”の圧力団体は北との関係を隠す気もない。生コン業界のドン=武健一の再逮捕で、パンドラの箱は開くのか。 「核開発の現場では日本の重機や機器があらゆる所で使われている」 核関連施設の元職員だったと明かす脱北者は、そう証言した。核開発現場に限らず、北朝鮮には日本…
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南鮮が突き破る対北包囲網…疑惑の極東“無用艦隊”

北朝鮮産石炭の大規模な密輸、瀬取り現場に出没する南鮮籍タンカー。日米英など各国が連携して対北包囲網を強化する中、ホットスポットの海域から排除された国があった。 「被疑者らが捜査に応じず、難しい面があった…」 追い詰められた末の摘発だった。南鮮関税庁は8月10日、国内の業者3社が、北朝鮮産石炭などをロシア産と偽って違法に輸入し…
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蠢き始めた親北売国奴…“隠滅外交文書”の裏書き

対北“賠償金”1兆円は、どの外交記録にも残っていない。隠滅された2回の交渉が再び国会の俎上に載る中、北工作機関の代弁者がメディアに復活。金王朝の紅衛兵たちが前線に躍り出る。 北朝鮮の景勝地・妙香山で接待を受けた記者団は、パニックに陥り、社会党委員長の田辺誠は発狂した。平壌に戻る列車が発車した時、金丸信の姿がなかったのだ。 平…
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米朝首脳の“退屈なゲーム”…墓場から蘇った遺骨ビジネス

苔むした“遺骨ビジネス”が劇的な効果を生んだ。3代目が土壇場で投げたヤケ糞ボールが大統領のハートを直撃。そして「軍事演習=挑発行為」が米国の新たな公式見解となった。 前説の壮言大語とは裏腹の貧相な成果。これが何かの冗談でなければ、きっと裏の合意があるに違いない…トランプ大統領と金正恩の初会談は、外交評論家らに疑心暗鬼を生じさせた。…
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米朝蜜月が生む負の遺産…残存する対日工作機関

キナ臭い米朝会談を前にした最後の直談判で、安倍首相の“警告”は伝わったのか…中途半端な合意は金王朝の延命を許し、拉致事件に深く関与した対日工作機関は温存される。 カナダで開かれるG7サミットを前に、安倍首相6月7日、ワシントンに立ち寄った。急遽決まった7回目の安倍・トランプ会談。日本側の“最終防衛ライン”を伝える最後のチャンスだっ…
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米朝ディールの無慈悲な現場…消えたテロ支援国家問題

金正恩の使いがホワイトハウスに入った時、対北問題のキーマンは姿を見せなかった。米朝の駆け引きが加速する中、乱れるトランプ大統領の歩調。目前にあるのは何時か来た道、同じレールか。 「圧力が維持されることが、問題の解決につながると考えている」 小野寺五典防衛相の訴えが、トランプ大統領の発言を念頭に置いたものかどうか、詳細は分から…
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米大統領が捧げる最後通牒…核実験場跡地の“不発弾”

6月12日に国外に出られない理由があったのか。豊渓里の爆破ショーは不発に終わり、平壌では暴発の兆し…金正恩に2度目の会談キャンセルは許されない。 「会談が実現しない可能性も大いにある。6月12日には実現しないかも知れない」 トランプ大統領が米朝シンガポール会談の中止を示唆したのは、5月22日のことだった。米南首脳会談を前にし…
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金正恩の憂鬱な曲芸飛行…“極東のリビア”が泣き喚く

米国が求めるリビア方式の核放棄は通用しない。北が取引材料とする“体制保証”も荒唐無稽。そして習近平の強制介入、3代目の屈服でシンガポールへの道程に霧が立ち込める。 「平壌北方の金倉里で、何千人という労働者が地下施設建設工事に従事しており、衛星写真の分析結果などから、原子炉及び再処理施設である疑いが強い」 NYタイムズ紙の特ダ…
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ムン・ジョンウンの幕間狂言…南鮮を見舞う白色テロ

板門店にあったのはトークではなくモノローグ。文在寅は北の代弁者を超え、金正恩と同化した。数度目となる「和平ムード」の先には、南鮮を覆う白色テロと半島の赤化統一が待つ。 DMZに闖入した北の狂犬と南の駄犬。白昼堂々のグロテスクな交尾を檻の中で眺めていたであろう1組の男女がいる。前大統領のパク・クネと元大統領の李昭博だ。 46人…
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金正恩が挑む悪魔のディール…米朝“裏切りの20年史”

瀬戸際まで追い詰めた末の妥協劇。米朝の不可解な握手は約10年のサイクルで繰り返されてきた。トランプ大統領は“良き例外”になるのか…首脳会談が迫るにつれ、不透明感は高まる。 金一族神格化の反作用で、北朝鮮には英雄が居ない。その中、異彩を放つのが、京都大出身の科学者・李升基(リ・スンギ)だ。昭和14年に桜田一郎博士らと共に合成繊維ビニ…
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“不戦国家”アメリカの逡巡…瓦解する化学兵器同盟

金正恩への警告ではなく、大打撃だった。3ヵ国連合の空爆で再注目されるシリアと北朝鮮の化学兵器連携。首脳会談を前に、米朝の中途半端な握手を再び許さない“孤独な国家”があった。 全体像が浮かび上がっているようでいて、細部は全くの不明…2007年に突如起きたイスラエルのシリア空爆は、当時の報道を含め、奇っ怪でミステリアスなものだった。 …
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毛沢東2世に平伏した金正恩…装甲列車でゆく敗者の旅路

装甲列車で辿り着いた北京の25時間。毛沢東2世の前で金日成のモノマネ男は為す術もなく、全面降伏した。嘘も三度の“非核化”…朝鮮半島は胎動期から激動期に移行する。 北京駅に向かう特別列車をNNNのカメラが捉えた。支那版SNSには走行する列車がアップされていたが、海外メディアが撮影に成功したのは、これが初めてだった。 スクープで…
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金正恩38度線ジャンプの罠…腐った盲腸は疼き続ける

南北に続く米朝首脳会談の「予約」でも半島を覆う暗雲は消え去らない。文在寅と金正恩の狙いは時間稼ぎと体制維持。万年属国の覚悟なき内紛は東アジアの不安定要素であり続ける。 「我々は北朝鮮になるのか?」 支那のSNSには、そんな嘆きの言葉が綴られ、程なく削除された。政治色に塗れた冬季五輪は、将来、東アジア史の分水嶺として語り継がれ…
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