テーマ:北朝鮮

ボルトン退場を喜ぶ男達…求められる“対北決戦内閣”

「反韓内閣」と南鮮が警戒する新たな閣僚の布陣。だが近く焦点に浮上するのは対北政策だ。トランプ政権の重石だったボルトン退場で米朝が“魔のループ”に再突入する恐れが出てきた。 最近の組閣と新型iPhoneの発表は割と似通っている。前日までにリーク情報が飛び交い、公式発表は確認作業に過ぎない。宣伝戦略としては正しいのだろうが、緊張感や臨…
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捏造朝日“夏の陣”で落城…政治ショー批判の返り血

かつて南鮮の大統領は大阪城前で記念撮影に応じていた…反日付け火御注進報道の実態は捏造。日南首脳会談の実施を強要するG20前の恫喝社説も米朝“政治ショー”批判で破綻する。 つけびして 煙り喜ぶ 捏造紙 一部会場の狭さなど揚げ足取りが目立ったG20大阪サミットだったが、お笑いシーン筆頭は初日夜、大阪城を背景にしたフォトセッショ…
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文在寅“朝貢外交”の瘴気…イスカンデル右往左往抄録

「合意違反はない」と文在寅は即答した。日米が北の乱射を弾道ミサイルと断定する中、南鮮は言葉を濁し対北支援に向け奔走。目算なき朝貢外交に関係各国が振り回される。 「複数の短距離弾道ミサイルだった」 ペンタゴンは米東部時間の5月9日、漸く弾道ミサイルであることを認めた。第1弾の乱射劇から既に5日が過ぎ、渋々事実を受け入れた格好だ…
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文在寅“瀬戸際外交”の末路…金王朝の末裔は南北を呪う

死せる金正男は南の首領をも脅かす。米朝会談決裂で唯一の敗者となった文在寅に逃げ道はない。そして反日強硬策の裏にあった“大逆転シナリオ”も潰えた。 奇っ怪な事件だった。新事実が断片的に浮かび上がるにつれ、それを事件と呼ぶことが妥当なのかさえ疑わしくなった。スペインの北朝鮮大使館で起きた異様な出来事である。 米朝首脳会談を目前に…
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金正恩延命8000㎞の旅路…後味悪い米朝“無得点試合”

ディール不成立で勝敗は決まらず…北朝鮮はハノイで得意のスコアレスドローに持ち込んだ。今後も実りなく続く対話の為の対話。金正恩は静かにトランプ大統領の任期末を待つ。 43代ブッシュ大統領が、北朝鮮を「悪の枢軸」と名指した年の秋、第2次朝鮮半島核クライシスが始まる。米朝ハノイ会談は、危機の発端となった交渉のテーブルを想起させた。 …
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間延びした米朝会談第二幕…南北分断国家の喜劇

米朝首脳の第2ラウンドは鳴り物なしで静かに開幕する。開催地のベトナムは、かつて北朝鮮と共闘した血盟の友好国。だが、分断国家として歩んだ両国の歴史には決定的な違いがあった。 「炎と怒り…最初はとても困難な対話だった」 トランプ大統領は2月15日、国家非常事態宣言に伴う緊急会見で北朝鮮問題についても言及。感想レベルの発言だが、繰…
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南北ウラ合意の極秘支援作戦…文在寅に叩き付けた絶縁状

不毛な協議の末の終了通告だった。防衛省が叩き付けた“絶縁状”には国防部の嘘を突き崩す新事実も登場。文在寅政権の強硬姿勢は、制裁破りの最高機密=南北ウラ合意を隠す為の猿芝居だ。 「一連の韓国側の対応ぶりや、これまでの韓国側の主張が一貫しておらず信頼性に欠けるものであることを踏まえると、韓国側が事実とは全く異なる主張を繰り返していると…
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日本海に消えた揚陸部隊…戦慄の北パンデミック船団

再び出現した北朝鮮軍艦艇、エンジンのない木造船、そして感染者だらけの船…“謎の漂着”が過去最多となる中、パンデミック船団が列島に迫る戦慄シナリオが浮上する。 「北朝鮮の動向に重大な関心を持ち、情報収集と分析に努めている」 菅官房長官は12月4日、北朝鮮籍と見られる漂着船の発見数が今年既に180件を超えたことを明らかにした。異…
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“化外の島”の反基地闘争…米南融和ムードが終わる時

沸騰しては冷める南鮮の旭日旗騒動。背景には済州島という特殊事情もあった。そして、対北連携にクサビを打ち、在南米軍の弱体化にひた走る文在寅政権の正体に米国は漸く気付き始めた。 「東京朝鮮第一初中級学校は、東京では唯一済州島出身者が多い学校で、故郷で交歓試合をしたいという父母の希望が強かった」(金賛汀著『朝鮮総連』17頁) 20…
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武健一が潜む“砂上の楼閣”…闇に消えた北朝鮮利権

在日2世が握っていた北朝鮮の砂利利権は消滅…そして急成長した“労組コス”の圧力団体は北との関係を隠す気もない。生コン業界のドン=武健一の再逮捕で、パンドラの箱は開くのか。 「核開発の現場では日本の重機や機器があらゆる所で使われている」 核関連施設の元職員だったと明かす脱北者は、そう証言した。核開発現場に限らず、北朝鮮には日本…
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南鮮が突き破る対北包囲網…疑惑の極東“無用艦隊”

北朝鮮産石炭の大規模な密輸、瀬取り現場に出没する南鮮籍タンカー。日米英など各国が連携して対北包囲網を強化する中、ホットスポットの海域から排除された国があった。 「被疑者らが捜査に応じず、難しい面があった…」 追い詰められた末の摘発だった。南鮮関税庁は8月10日、国内の業者3社が、北朝鮮産石炭などをロシア産と偽って違法に輸入し…
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蠢き始めた親北売国奴…“隠滅外交文書”の裏書き

対北“賠償金”1兆円は、どの外交記録にも残っていない。隠滅された2回の交渉が再び国会の俎上に載る中、北工作機関の代弁者がメディアに復活。金王朝の紅衛兵たちが前線に躍り出る。 北朝鮮の景勝地・妙香山で接待を受けた記者団は、パニックに陥り、社会党委員長の田辺誠は発狂した。平壌に戻る列車が発車した時、金丸信の姿がなかったのだ。 平…
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米朝首脳の“退屈なゲーム”…墓場から蘇った遺骨ビジネス

苔むした“遺骨ビジネス”が劇的な効果を生んだ。3代目が土壇場で投げたヤケ糞ボールが大統領のハートを直撃。そして「軍事演習=挑発行為」が米国の新たな公式見解となった。 前説の壮言大語とは裏腹の貧相な成果。これが何かの冗談でなければ、きっと裏の合意があるに違いない…トランプ大統領と金正恩の初会談は、外交評論家らに疑心暗鬼を生じさせた。…
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米朝蜜月が生む負の遺産…残存する対日工作機関

キナ臭い米朝会談を前にした最後の直談判で、安倍首相の“警告”は伝わったのか…中途半端な合意は金王朝の延命を許し、拉致事件に深く関与した対日工作機関は温存される。 カナダで開かれるG7サミットを前に、安倍首相6月7日、ワシントンに立ち寄った。急遽決まった7回目の安倍・トランプ会談。日本側の“最終防衛ライン”を伝える最後のチャンスだっ…
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米朝ディールの無慈悲な現場…消えたテロ支援国家問題

金正恩の使いがホワイトハウスに入った時、対北問題のキーマンは姿を見せなかった。米朝の駆け引きが加速する中、乱れるトランプ大統領の歩調。目前にあるのは何時か来た道、同じレールか。 「圧力が維持されることが、問題の解決につながると考えている」 小野寺五典防衛相の訴えが、トランプ大統領の発言を念頭に置いたものかどうか、詳細は分から…
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米大統領が捧げる最後通牒…核実験場跡地の“不発弾”

6月12日に国外に出られない理由があったのか。豊渓里の爆破ショーは不発に終わり、平壌では暴発の兆し…金正恩に2度目の会談キャンセルは許されない。 「会談が実現しない可能性も大いにある。6月12日には実現しないかも知れない」 トランプ大統領が米朝シンガポール会談の中止を示唆したのは、5月22日のことだった。米南首脳会談を前にし…
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金正恩の憂鬱な曲芸飛行…“極東のリビア”が泣き喚く

米国が求めるリビア方式の核放棄は通用しない。北が取引材料とする“体制保証”も荒唐無稽。そして習近平の強制介入、3代目の屈服でシンガポールへの道程に霧が立ち込める。 「平壌北方の金倉里で、何千人という労働者が地下施設建設工事に従事しており、衛星写真の分析結果などから、原子炉及び再処理施設である疑いが強い」 NYタイムズ紙の特ダ…
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ムン・ジョンウンの幕間狂言…南鮮を見舞う白色テロ

板門店にあったのはトークではなくモノローグ。文在寅は北の代弁者を超え、金正恩と同化した。数度目となる「和平ムード」の先には、南鮮を覆う白色テロと半島の赤化統一が待つ。 DMZに闖入した北の狂犬と南の駄犬。白昼堂々のグロテスクな交尾を檻の中で眺めていたであろう1組の男女がいる。前大統領のパク・クネと元大統領の李昭博だ。 46人…
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金正恩が挑む悪魔のディール…米朝“裏切りの20年史”

瀬戸際まで追い詰めた末の妥協劇。米朝の不可解な握手は約10年のサイクルで繰り返されてきた。トランプ大統領は“良き例外”になるのか…首脳会談が迫るにつれ、不透明感は高まる。 金一族神格化の反作用で、北朝鮮には英雄が居ない。その中、異彩を放つのが、京都大出身の科学者・李升基(リ・スンギ)だ。昭和14年に桜田一郎博士らと共に合成繊維ビニ…
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“不戦国家”アメリカの逡巡…瓦解する化学兵器同盟

金正恩への警告ではなく、大打撃だった。3ヵ国連合の空爆で再注目されるシリアと北朝鮮の化学兵器連携。首脳会談を前に、米朝の中途半端な握手を再び許さない“孤独な国家”があった。 全体像が浮かび上がっているようでいて、細部は全くの不明…2007年に突如起きたイスラエルのシリア空爆は、当時の報道を含め、奇っ怪でミステリアスなものだった。 …
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毛沢東2世に平伏した金正恩…装甲列車でゆく敗者の旅路

装甲列車で辿り着いた北京の25時間。毛沢東2世の前で金日成のモノマネ男は為す術もなく、全面降伏した。嘘も三度の“非核化”…朝鮮半島は胎動期から激動期に移行する。 北京駅に向かう特別列車をNNNのカメラが捉えた。支那版SNSには走行する列車がアップされていたが、海外メディアが撮影に成功したのは、これが初めてだった。 スクープで…
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金正恩38度線ジャンプの罠…腐った盲腸は疼き続ける

南北に続く米朝首脳会談の「予約」でも半島を覆う暗雲は消え去らない。文在寅と金正恩の狙いは時間稼ぎと体制維持。万年属国の覚悟なき内紛は東アジアの不安定要素であり続ける。 「我々は北朝鮮になるのか?」 支那のSNSには、そんな嘆きの言葉が綴られ、程なく削除された。政治色に塗れた冬季五輪は、将来、東アジア史の分水嶺として語り継がれ…
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東シナ海の対北完全包囲網…米中枢から南鮮系“排除”

海自が驚異的な索敵能力で北の違法船を追い詰める中、南鮮は祭り気分に酔っていた…米国では2人の南鮮系外交官がナゾの“失脚”。北の狂犬と南の駄犬は同時に正念場を迎える。 真夜中の洋上で2隻のタンカーが不自然な形で横付けになっていた。偵察飛行中の海上自衛隊P-3Cが発見し、撮影に成功。UN対北制裁決議で禁じられた「瀬取り」の現行犯をキャ…
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南鮮が拝跪する“生野血統”…究極コウモリ外交の袋小路

講談から生まれた「白頭山血統」の民族捏造史。正恩・与正は実母が鶴橋の小学校で学んだ“生野血統”だ。在日末裔に跪く哀れな文在寅…北のお株を奪う南の瀬戸際外交が始まった。 奇しくも同じ2月中旬。南鮮に亡命した男が、北朝鮮工作員に頭を撃ち抜かれた。ただの脱北者ではない。暗殺された男の名は李韓永(イ・ハニョン)。北の赤いロイヤルファミリー…
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平昌慰安婦五輪の危険水域…南北が整えた“武装前日祭”

安倍首相が乗り込む五輪開催地は、腐れ慰安婦像が蝟集する反日拠点だった。勝算なき外遊。閉幕後に最悪の事態が待つ文在寅との会談は、これが最後になるのか? 「昨日の菅官房長官の会見によれば、開会式前に首脳会談を行う見込みが付いたというが、実際の所、今どのような状況なのか?」 玉虫色モードから一転した安倍首相の五輪開会式出席。日本維…
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平昌五輪に「竹島」は翻るか…’50sの参戦国復活会合

カナダの対北外相会合に集まった20ヵ国。その陣容を見て中露は、敵国だった過去を思い出す。そして、南北首領が政治宣伝の場に変えた冬季五輪に我が国の領土問題が浮上する。 「米国には作戦計画があり、準備も出来ている」 米国のマティス国防長官は1月15日、そう語った。加・バンクーバーを舞台にした「北朝鮮問題に関する外相会合」の開催前…
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南北“詐欺外交”の開幕ベル…北軍産都市を覆う死の霧

中朝密貿易の“瀬取り”初摘発で、対北制裁の抜け道がまたひとつ塞がった。金正恩が生命線の断絶に震える中、北が放ったエサに飛び付く南のイヌ…そして「対話の為の対話」が始まる。 「北倉空軍基地近くから発射されたミサイルは、北東に39㎞飛翔し、小さな街である徳川市に墜落。複合施設を破壊した」 米国の外交専門誌「ディプロマット」は1月…
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北鮮海軍854部隊の侵攻劇…大量漂着に紛れた軍事行動

警戒網をすり抜け、北の木造船は秋田に侵入した。乗組員の正体が問われる中、朝鮮海軍の標識を掲げた不審船が海の要衝に潜入。“漂着騒ぎ”の陰で、敵斥候部隊の作戦行動が続く。 海沿いの街の住民が、あらかた眠り就いた頃だった。11月23日深夜11時半、民家のインタホーンが鳴り響く。家人が玄関の扉を開けると、外には見知らぬ男達が立っていた。話…
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米朝対話の失われた10年…忌わしき観光名所=板門店

北兵士亡命劇の映像公開に中共特使の訪朝が待ったを掛けた。成否が問われる中、トランプ大統領の回答はテロ支援国家の再指定。米国の対北迷走“失われた10年”は終わりを告げた。 側溝にタイヤが嵌り、運転不能と判断した兵士は車両を降り、南方向に走る。直後に北朝鮮警備兵4人が現場へ到達。至近距離から銃撃するが、頭部や脚には当たらず、逃亡を許す…
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トランプ節が止んだ瞬間…拉致被害者奪還の黒ばむ栄光

皇居の雅な佇まいに感銘を受けたトランプ大統領。上機嫌の初訪日だったが一瞬、表情が翳る。半島有事の際、拉致被害者をどう救い出すのか…それは我が国が長年放置してきた問題でもあった。 天皇陛下・皇后陛下におかれては11月6日、皇居・御所にて来日中の米トランプ大統領夫妻と御引見された。正門を抜けて参内した大統領の車列は30台に及んだ。 …
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