テーマ:北朝鮮

金正恩38度線ジャンプの罠…腐った盲腸は疼き続ける

南北に続く米朝首脳会談の「予約」でも半島を覆う暗雲は消え去らない。文在寅と金正恩の狙いは時間稼ぎと体制維持。万年属国の覚悟なき内紛は東アジアの不安定要素であり続ける。 「我々は北朝鮮になるのか?」 支那のSNSには、そんな嘆きの言葉が綴られ、程なく削除された。政治色に塗れた冬季五輪は、将来、東アジア史の分水嶺として語り継がれ…
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東シナ海の対北完全包囲網…米中枢から南鮮系“排除”

海自が驚異的な索敵能力で北の違法船を追い詰める中、南鮮は祭り気分に酔っていた…米国では2人の南鮮系外交官がナゾの“失脚”。北の狂犬と南の駄犬は同時に正念場を迎える。 真夜中の洋上で2隻のタンカーが不自然な形で横付けになっていた。偵察飛行中の海上自衛隊P-3Cが発見し、撮影に成功。UN対北制裁決議で禁じられた「瀬取り」の現行犯をキャ…
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南鮮が拝跪する“生野血統”…究極コウモリ外交の袋小路

講談から生まれた「白頭山血統」の民族捏造史。正恩・与正は実母が鶴橋の小学校で学んだ“生野血統”だ。在日末裔に跪く哀れな文在寅…北のお株を奪う南の瀬戸際外交が始まった。 奇しくも同じ2月中旬。南鮮に亡命した男が、北朝鮮工作員に頭を撃ち抜かれた。ただの脱北者ではない。暗殺された男の名は李韓永(イ・ハニョン)。北の赤いロイヤルファミリー…
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平昌慰安婦五輪の危険水域…南北が整えた“武装前日祭”

安倍首相が乗り込む五輪開催地は、腐れ慰安婦像が蝟集する反日拠点だった。勝算なき外遊。閉幕後に最悪の事態が待つ文在寅との会談は、これが最後になるのか? 「昨日の菅官房長官の会見によれば、開会式前に首脳会談を行う見込みが付いたというが、実際の所、今どのような状況なのか?」 玉虫色モードから一転した安倍首相の五輪開会式出席。日本維…
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平昌五輪に「竹島」は翻るか…’50sの参戦国復活会合

カナダの対北外相会合に集まった20ヵ国。その陣容を見て中露は、敵国だった過去を思い出す。そして、南北首領が政治宣伝の場に変えた冬季五輪に我が国の領土問題が浮上する。 「米国には作戦計画があり、準備も出来ている」 米国のマティス国防長官は1月15日、そう語った。加・バンクーバーを舞台にした「北朝鮮問題に関する外相会合」の開催前…
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南北“詐欺外交”の開幕ベル…北軍産都市を覆う死の霧

中朝密貿易の“瀬取り”初摘発で、対北制裁の抜け道がまたひとつ塞がった。金正恩が生命線の断絶に震える中、北が放ったエサに飛び付く南のイヌ…そして「対話の為の対話」が始まる。 「北倉空軍基地近くから発射されたミサイルは、北東に39㎞飛翔し、小さな街である徳川市に墜落。複合施設を破壊した」 米国の外交専門誌「ディプロマット」は1月…
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北鮮海軍854部隊の侵攻劇…大量漂着に紛れた軍事行動

警戒網をすり抜け、北の木造船は秋田に侵入した。乗組員の正体が問われる中、朝鮮海軍の標識を掲げた不審船が海の要衝に潜入。“漂着騒ぎ”の陰で、敵斥候部隊の作戦行動が続く。 海沿いの街の住民が、あらかた眠り就いた頃だった。11月23日深夜11時半、民家のインタホーンが鳴り響く。家人が玄関の扉を開けると、外には見知らぬ男達が立っていた。話…
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米朝対話の失われた10年…忌わしき観光名所=板門店

北兵士亡命劇の映像公開に中共特使の訪朝が待ったを掛けた。成否が問われる中、トランプ大統領の回答はテロ支援国家の再指定。米国の対北迷走“失われた10年”は終わりを告げた。 側溝にタイヤが嵌り、運転不能と判断した兵士は車両を降り、南方向に走る。直後に北朝鮮警備兵4人が現場へ到達。至近距離から銃撃するが、頭部や脚には当たらず、逃亡を許す…
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トランプ節が止んだ瞬間…拉致被害者奪還の黒ばむ栄光

皇居の雅な佇まいに感銘を受けたトランプ大統領。上機嫌の初訪日だったが一瞬、表情が翳る。半島有事の際、拉致被害者をどう救い出すのか…それは我が国が長年放置してきた問題でもあった。 天皇陛下・皇后陛下におかれては11月6日、皇居・御所にて来日中の米トランプ大統領夫妻と御引見された。正門を抜けて参内した大統領の車列は30台に及んだ。 …
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中共が恐れる北崩壊後の世界…哀れ金正恩“命乞い演説”

宣戦布告に対する報復は「慎重に検討」。金正恩一世一代の声明は命乞いだった。中共で公然と論じられ始めた北崩壊後の次善策。習近平が恐れる悪夢の戦後シナリオとは何か。 要注意日と一部で囁かれた10月10日は何事もなく過ぎようとしていた。朝鮮労働党創建記念日、金正恩は対外的なアクションを起こさなかった。しかし、夜が更けた頃、報告に震え上が…
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米大統領が振る“人権の旗”…偽リベラル派には絶滅フラグ

UN総会のトランプ演説に登場した横田めぐみさん。それは米大学生急死で高まる北の人権侵害批判を受けたものだった。一方で我が国のリベラル勢は完全沈黙、醜い馬脚を露わす。 「核・ミサイルばかり話題となり拉致問題が置き去りになっていると感じる。何としても今年中の解決をお願いしたい」 田口八重子さんの兄で拉致被害者家族会の代表を務める…
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一刻の猶予なき「在日処分」…隠れた北鮮労働者大国

繰り返される“最強の対北制裁”。異様な北の海外労働者にもメスが入り、各国で受け入れ制限・追放が進む。だが、世界に恥ずべき北朝鮮労働者大国は、この日本だ。 「北朝鮮が危険な道を歩み続けるならば、圧力を続ける」 決議の採択後、米国のヘイリーUN大使は、そう話した。強がっているようにも、悔しさが滲んでいるようにも見えるが、ホワイト…
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反日メディアが戦時体制突入…民間防衛再開を告げる鐘

ついに完成した悪魔の熱核兵器。それでも北の核開発に在日科学者が関与した事実は覆い隠される。そしてメディア工作員の蜂起と同時に72年ぶりの民間防衛が始まった。 「被告人が犯した罪は殺人よりも悪質である」 判事はそう指摘し、死刑を言い渡した。被告人は2人、しかも夫婦だ。戦後の米国を震撼させたローゼンバーグ夫妻事件。米中枢に食い込…
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グアム包囲射撃予告の暗礁…終幕迫る対UN10年戦争

自称350万人の決戦部隊はグアム包囲射撃の延期で腰砕け。だが王朝崩壊に繋がる撤収命令を金正恩は下せない。最初の安保理決議から11年…UN制裁無視のツケは3代目が全て支払う。 「視力を失う可能性がある為、閃光や火球を見ない。放射能物質の拡散防止の為に衣服を脱ぐ」 米領グアムの地元政府は8月11日、島民らに向け、核攻撃を受けた際…
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「朝鮮有事」は禁断の言葉…金正恩が天仰ぐ米支急接近

閲兵式に臨む習近平を北のICBMが“直撃”した。米支は罵り合いの険悪状態から一転、急接近。その中、反日メディアは「朝鮮有事」をNGワード扱いし、本当の危機を覆い隠す。 7月29日未明、北海道・奥尻島沖150㎞の海域に着弾した北朝鮮のICBM。火球となった弾頭部分が落下する数分前に、旅客機が同じコース上を通過していたことが判明した。…
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日本列島包む“内患外患”…在メディア工作員の蜂起

無慈悲な倒閣キャンペーンが、激増する領海侵犯も日本海の新脅威も覆い隠す。端緒は北朝鮮の対決宣言。そしてメディア上層部に潜む工作員の蜂起で、内戦の火蓋が切られた。 「危険な行動だった」 ペンタゴンの報道部長は7月24日の会見で、そう指摘した。東シナ海の公海上で、現地時間23日、米海軍の偵察機EP-3に中共軍戦闘機2機が異常接近…
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対話が招いた北の核危機…瀬戸際外交“不敗神話”に幕

安保理決議も多国間合意も蹴り飛ばす独裁国家。対話を呼び掛けて始まった6カ国協議は核開発の“影の功労者”だった。親子2代に渡るイカサマの果て、もう瀬戸際外交は通用しない。 「ソウルや東京への核攻撃は現実の脅威であり、北朝鮮が米本土を攻撃できる能力を備えるのも時間の問題だ」 4月28日に開かれた北朝鮮を巡るUN安保理の閣僚級会合…
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列島バイオハザードの激甚…北とシリア結ぶBC兵器回廊

全国で行われる天然痘テロ対処訓練は何を意味するのか…サリン被害で浮かび上がるシリアと北朝鮮とのBC兵器同盟。日本列島に広域バイオハザードの暗闇が忍び寄る。 「サリンを弾頭に付けて着弾させる能力について、既に北朝鮮は保有している可能性があるわけです」 4月13日の参院外交防衛委で安倍首相は、そう答弁した。これまでも多くの識者が…
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拉致被害者奪還作戦の夢幻…半島有事で絶望する国家

有事勃発で大混乱に陥る朝鮮半島から、拉致被害者を救出できるのか…作戦行動の前に立ちはだかる憲法の巨壁。奪還が叶わなかった時、我が国はもう一つの敗戦国となる。 DMZを越えて南侵した北鮮軍をソウルの北で迎え撃つ。米軍基地から発進した戦闘機が制空権を確保した後、北の前線施設などを一斉空爆。東西両岸で大規模上陸作戦を決行し、平壌を制圧す…
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北潜水艦が日本海に消える時…半島有事に秒読みはない

シリア限定空爆を受け、リアリティが増す朝鮮半島有事。楽観論と悲観論が入り乱れる中、深海の脅威は置き去りにされる。対北サージカル・ストライクに「秒読み」の猶予はない。 D-dayは、2013年8月31日と決まった。米国と共に参戦するフランスのオランド大統領は、既に攻撃後の声明文を完成させ、後はテレビ演説で読み上げるだけだった。 …
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序列1位・辻元清美の兇状…親北メディアが誓う忠誠

森友騒動の火遊びで自らに引火。国賊・辻元清美の疑惑隠蔽を巡って浮かび上がる親北・反日メディアの最終防衛ライン。深刻な北の脅威は私たちの身近にある。 金正恩の最側近・崔竜海は2月16日の金正日誕生日イベントに姿を見せなかった。失脚説も飛び交ったが、直後に動静が伝えられ、3月末の3代目視察宣伝でも同行が明らかになった。 「北の核…
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VXに狙われた日本列島…北武装工作員の蜂起前夜

金正男暗殺事件は北朝鮮の化学兵器使用宣言だった。我が国に潜む北休眠工作員が操るのは機関銃や爆弾だけではない。ICBM弾頭にも簡単搭載のVXが、列島を“惨劇の霧”に包む。 「沖縄の基地反対運動を行っている者の一部には、極左暴力集団も確認されている」 沖縄2紙が「市民」と呼ぶ活動家の中には殺人テロ集団のメンバーも混ざっている。3…
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金正恩「斬首作戦」の迫真…THAAD狂乱が戦端を開く

米国務長官の3カ国歴訪で道筋がついた対北強硬策の発動。習近平のTHAAD発狂劇が巡り巡って金正恩の首を刎ねる…20年に渡る逡巡の末、作戦決行の条件は揃った。 「あらゆる選択肢がテーブルの上に乗っている」 3月16日に開かれた安倍首相との会談で、米国のティラーソン国務長官は、そう明言した。北朝鮮情勢が緊迫化する中、トランプ政権…
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金正男が待つ虚像の搭乗口…隠滅された在日暗躍の記憶

暗殺成功に金正恩は小躍りし、習近平は胸を撫で下ろす。女2人組にダミー説も浮上する一方、メディアは虚像を拡散。“ミッキー大好きおじさん”と朝鮮総連の裏ビジネスは再び闇に埋もれる。 余りにも手際の良い短時間での処理だ。暗殺対象に背後から忍び寄る女2人組。1人がスプレーを顔面に吹きかけ、もう1人がハンカチで鼻と口を塞ぐ。時間にして約10…
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「在日暴発」の衝撃に備えよ…日本列島に消えた朝鮮人

約45年ぶりに公表された在日朝鮮人の総数は、僅か3万人余りだった。しかし我が国には不法上陸後、闇に消えた朝鮮人が存在する。北朝鮮暴発…その同時刻、列島を震撼させる事態が起きる。 北朝鮮工作員は、朝鮮大経営学部の現職副学部長だった。警視庁公安部は2月2日、詐欺容疑で在日朝鮮人・朴在勲(パク・ チェフン)を逮捕した。余りにも遅過ぎた逮…
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「北の核」支える在日科学者…“和製”大量破壊兵器の完成

弾道ミサイルだけではなく、北朝鮮の核開発にも在日科学者が関与していた。しかも勤務先は国立大付属の公的研究機関。日本人の血税が列島を脅かす大量破壊兵器を生み出していた… 「春の風物詩」で済まされる問題ではない。朝鮮人民軍は3月21日午後、少なくとも5発の飛翔体を日本海に放った。飛距離は約200㎞で、3日に発射したKN-09多連装ロケ…
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北朝鮮直系議員の“国会侵攻”…脚色された安保法制議論

安保法制議論を掻き回した国賊議員は2人とも親北組織をバックに当選…一方、唯一の本格的な質疑をメディアは隠蔽した。安全保障上の深刻なリスクは私たちの身近に存在する。 護衛艦「いかづち」は、夕陽を浴びて黄金色に輝く。日本列島がGWの連休モードで微睡んでいる頃、海上自衛隊員は異国の海で、厳しい任務に就いていた。 その主砲は、伊オー…
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朝鮮総連の毒キノコ狩り…三代目も見放す在日独裁一族

ついに独裁一族に法の網が掛けられた。金正恩に見捨てられた朝鮮総連。本国の後ろ盾がなくなる中、メディアを屈服させた“在日強権”も過去のものになろうとしている。 5月12日早朝、京都府警を中心にした合同捜査員10人は、東京足立区内のマンションに突入した。マツタケの不正輸入に絡む強制捜査。いわゆるガサ入れだ。 間もなく、大勢の報道…
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児童公園の中の北朝鮮…カナダで“反ヘイト法”撤廃

泣き寝入りする住民をメディアは無視、そして司法は決して日本人に微笑まない…児童公園の不法占拠事件は対北問題の縮図だった。一方、カナダでは遂にヘイトスピーチ規制法が撤廃された。 「朝鮮半島へ帰れ」 国民有志が朝鮮学校の前で訴えた言葉は「非難中傷」に該当すると法廷は決め付けた。史実に照らして、まったく意味不明だ。朝鮮学校は、生徒…
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拉致事件“再捜査”の前哨戦…浮上した日朝交渉キーマン

水面下の日朝本格交渉は今年1月に始まっていた。舞台の表裏で鍵を握る「日本課長」の意外な正体が判明。日朝同時発表に至る経緯は、小泉訪朝&5人奪還劇をトレースするものだった。 「日朝協議の結果、北朝鮮側は拉致被害者および拉致の疑いが排除されない行方不明の方々を含め、全ての日本人の包括的全面調査を行うことを日本側に約束をしました」 …
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