テーマ:朝鮮有事

文在寅“朝貢外交”の瘴気…イスカンデル右往左往抄録

「合意違反はない」と文在寅は即答した。日米が北の乱射を弾道ミサイルと断定する中、南鮮は言葉を濁し対北支援に向け奔走。目算なき朝貢外交に関係各国が振り回される。 「複数の短距離弾道ミサイルだった」 ペンタゴンは米東部時間の5月9日、漸く弾道ミサイルであることを認めた。第1弾の乱射劇から既に5日が過ぎ、渋々事実を受け入れた格好だ…
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文在寅が唇を噛んだ120秒…上海租界の“通名朝鮮人”

120秒会談の為に国策イベントが吹き飛んだ…文在寅は今年を「建国100年」と位置付けたが、式典に「建国」の文字はなかった。そして臨時政府=国家説の嘘と矛盾が浮かび上がる。 「今年は選手層が厚く、15人それぞれに優勝のチャンスがある。私は昨日、遅くまで見入ってしまった」 予選が始まったマスターズについて、トランプ大統領は熱く語…
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瀬取り南鮮船にクロ判定…無残な全方位“外交空白”

海自がキャッチした瀬取り未遂事件を南鮮政府は即座に否定。しかしUN制裁委はクロ判定を下した。確信犯の対北包囲網破りが続き、文在寅政権の外交空白は全方位に広がる。 いわゆる「韓国疲れ」が国内で広がりつつある。既に一般層から飛び火し、以前から南鮮を痛烈に批判してきた歴史真実派や舌鋒鋭い保守系言論人にまで「韓国疲れ」が拡大しているように…
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文在寅“瀬戸際外交”の末路…金王朝の末裔は南北を呪う

死せる金正男は南の首領をも脅かす。米朝会談決裂で唯一の敗者となった文在寅に逃げ道はない。そして反日強硬策の裏にあった“大逆転シナリオ”も潰えた。 奇っ怪な事件だった。新事実が断片的に浮かび上がるにつれ、それを事件と呼ぶことが妥当なのかさえ疑わしくなった。スペインの北朝鮮大使館で起きた異様な出来事である。 米朝首脳会談を目前に…
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金正恩延命8000㎞の旅路…後味悪い米朝“無得点試合”

ディール不成立で勝敗は決まらず…北朝鮮はハノイで得意のスコアレスドローに持ち込んだ。今後も実りなく続く対話の為の対話。金正恩は静かにトランプ大統領の任期末を待つ。 43代ブッシュ大統領が、北朝鮮を「悪の枢軸」と名指した年の秋、第2次朝鮮半島核クライシスが始まる。米朝ハノイ会談は、危機の発端となった交渉のテーブルを想起させた。 …
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間延びした米朝会談第二幕…南北分断国家の喜劇

米朝首脳の第2ラウンドは鳴り物なしで静かに開幕する。開催地のベトナムは、かつて北朝鮮と共闘した血盟の友好国。だが、分断国家として歩んだ両国の歴史には決定的な違いがあった。 「炎と怒り…最初はとても困難な対話だった」 トランプ大統領は2月15日、国家非常事態宣言に伴う緊急会見で北朝鮮問題についても言及。感想レベルの発言だが、繰…
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日本海に“文在寅ライン”出現…南鮮海軍の愚かな野望

二転三転する南鮮国防部の供述、僅か2日で大和堆から板門店に消えた北の幽霊船員…設定が破綻する中、南鮮駆逐艦レーダー照射事件で浮上したのは日本海に敷かれた“文在寅ライン”だ。 まったく予期し得ない“宣戦布告”だった。12月20日午後3時頃、海上自衛隊第4航空群所属のP-1哨戒機は通常任務遂行中の能登半島沖で非常事態に見舞われた。 …
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日本海に消えた揚陸部隊…戦慄の北パンデミック船団

再び出現した北朝鮮軍艦艇、エンジンのない木造船、そして感染者だらけの船…“謎の漂着”が過去最多となる中、パンデミック船団が列島に迫る戦慄シナリオが浮上する。 「北朝鮮の動向に重大な関心を持ち、情報収集と分析に努めている」 菅官房長官は12月4日、北朝鮮籍と見られる漂着船の発見数が今年既に180件を超えたことを明らかにした。異…
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“化外の島”の反基地闘争…米南融和ムードが終わる時

沸騰しては冷める南鮮の旭日旗騒動。背景には済州島という特殊事情もあった。そして、対北連携にクサビを打ち、在南米軍の弱体化にひた走る文在寅政権の正体に米国は漸く気付き始めた。 「東京朝鮮第一初中級学校は、東京では唯一済州島出身者が多い学校で、故郷で交歓試合をしたいという父母の希望が強かった」(金賛汀著『朝鮮総連』17頁) 20…
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南鮮が突き破る対北包囲網…疑惑の極東“無用艦隊”

北朝鮮産石炭の大規模な密輸、瀬取り現場に出没する南鮮籍タンカー。日米英など各国が連携して対北包囲網を強化する中、ホットスポットの海域から排除された国があった。 「被疑者らが捜査に応じず、難しい面があった…」 追い詰められた末の摘発だった。南鮮関税庁は8月10日、国内の業者3社が、北朝鮮産石炭などをロシア産と偽って違法に輸入し…
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米朝首脳の“退屈なゲーム”…墓場から蘇った遺骨ビジネス

苔むした“遺骨ビジネス”が劇的な効果を生んだ。3代目が土壇場で投げたヤケ糞ボールが大統領のハートを直撃。そして「軍事演習=挑発行為」が米国の新たな公式見解となった。 前説の壮言大語とは裏腹の貧相な成果。これが何かの冗談でなければ、きっと裏の合意があるに違いない…トランプ大統領と金正恩の初会談は、外交評論家らに疑心暗鬼を生じさせた。…
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米朝ディールの無慈悲な現場…消えたテロ支援国家問題

金正恩の使いがホワイトハウスに入った時、対北問題のキーマンは姿を見せなかった。米朝の駆け引きが加速する中、乱れるトランプ大統領の歩調。目前にあるのは何時か来た道、同じレールか。 「圧力が維持されることが、問題の解決につながると考えている」 小野寺五典防衛相の訴えが、トランプ大統領の発言を念頭に置いたものかどうか、詳細は分から…
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米大統領が捧げる最後通牒…核実験場跡地の“不発弾”

6月12日に国外に出られない理由があったのか。豊渓里の爆破ショーは不発に終わり、平壌では暴発の兆し…金正恩に2度目の会談キャンセルは許されない。 「会談が実現しない可能性も大いにある。6月12日には実現しないかも知れない」 トランプ大統領が米朝シンガポール会談の中止を示唆したのは、5月22日のことだった。米南首脳会談を前にし…
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