テーマ:ビルマ情勢

安倍外交とビルマの夜明け…親日“溺愛”国家が蘇る時

ビルマ戦線で活躍した日本兵を大統領は讃えた…1年以上も前に始まっていた安倍首相の対ビルマ外交。中共&北朝鮮との蜜月時代が終わり、真の親日国家は輝きを取り戻そうとしている。 「歴史的にこれを見るならば、日本ほどアジアを白人の支配から離脱させることに貢献した国はない。しかしまた、その解放を助けたり、範を示したりした諸国民から、日本ほど…
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南機関とビルマ独立義勇軍…「三十人志士」武人の絆

ビルマの英雄アウンサン将軍の誕生には皇軍の特務機関が深く関わっていた。秘密基地で軍事訓練を受けた「三十人志士」…そして独立義勇軍の創設。独立への茨の道を共に歩んだ日本人がいた。 昭和17年2月。ラングーンの東70キロに位置するペグーの町は、突然の恐怖に見舞われた。列をなして行進して来る兵団を一人の農民が郊外で見かけ、不穏な噂が急速…
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ビルマ左翼軍事政権の凶弾…ルビコン河渡る僧侶虐殺

反政府抗議活動への答えは無差別発砲だった…88年民主化闘争との決定的な違いは僧侶虐殺、僧院の破壊だ。狂気の左翼軍事政権は取り返しのつかない事態を招き込んだ。 9月26日、ビルマ(ミャンマー)を実効支配する左翼軍事政権は、一線を越えた。 「僧侶殺し」である。 その最悪の選択によって軍事政権側は、後戻り出来ない状況に自らを…
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