テーマ:鳩山政権

民主党の不敬な“表紙替え”…行幸啓を無視した政争

事態が急変したのは6月3日夜だった。ご静養の日程をめぐって首相官邸は迷走。民主党幹部は選挙戦と国会運営を優先、行幸啓を無視して組閣を企てた。親任式を軽視するメディアの罪も深い。 「安らかにねむれ わが友よ   波静かなれ とこしえに」 東京湾を一望する岬に、そう刻まれた碑が建っている。昭和43年、横須賀市・観音崎の公園に…
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ルーピー劇場いきなり閉幕…民主大敗シナリオに暗雲

1日夜から2日朝にかけて何が起きたのか? 鳩山続投報道は大ハズレ。小沢の道連れ辞任でルーピー劇場は突然、幕を降ろした。民主大敗の愉快なシナリオは崩れ、再び危険水域に突入する。 「サミットには絶対に行きたい」 鳩山首相は強く希望していたという。短命政権に終わった前3代の首相もサミットには出席し、華やかな場を踏んだ。鳩山首相にも…
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劣化コピー案で辺野古不時着…民主党の“常識なき安保”

辞任を拒んだ大臣の罷免は24年ぶり…ループの末に発表された日米共同声明は4年前の合意文書の劣化コピー。旧政権の遺産に頼る鳩山民主党政権の“常識なき安保”が明らかになった。 総理大臣の緊急会見は、ほぼ例外なく報道特番で生中継される。最近では福田首相の辞任会見にあたって、NHKは勿論、民放各局が横並びで特番を組んだ。 テレビ東京…
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逆臣=赤松広隆の不敬暴走…全国植樹祭を途中退席

式典には嫌々顔を見せたが御昼食会には参加せず…赤松農水相が口蹄疫問題を言い訳に植樹祭を途中キャンセル。直前には両陛下ご臨席の最重要行事を軽んじる不敬発言も相次いでいた。 天皇・皇后両陛下は5月23日、神奈川県内で開かれた第61回全国植樹祭に御臨席された。今回は、お手植えと式典が別々の場所で行われる珍しいケースとなった。 お手…
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天安撃沈が示す「緊張の海」…北の高い水中戦闘能力

調査結果公表の直前に回収された決定的な証拠…魚雷攻撃による天安艦撃沈は北潜水艦の高度な水中戦闘能力を物語っていた。我が国の周辺海域は軍事的なリスクを抱えた「緊張の海」だ。 「北朝鮮製の魚雷による外部爆発の結果、沈没したものであり、この魚雷は北朝鮮の小型潜水艦から発射されたこと以外に説明することができない」 韓国海軍の浦項(ポ…
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赤松パンデミックの修羅場…危機を感知しない無能政権

宮崎県の口蹄疫感染被害はついに聖域にまで拡大。過去最悪のパンデミックとなる中、政府の対策本部長は共産国の畜養支援に奔走…鳩山政権は危機管理が問われる最初のケースで大失態を犯した。 日付変更線を越えた異例の会見だった。感染爆発が続く口蹄疫に関して、宮崎県は家畜改良事業団の肥育牛に感染の疑いが見つかったことを認めた。5月16日未明、午…
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11人一致で小沢一郎窮地…名も無き市民の“抵抗”

独裁的な権力の持ち主に一撃を与えたのは、検察審査会の「名も無き11人」だ。素朴な疑問を投げ掛けた議決文書。全会一致の判断は、小沢一郎を「強制起訴の道」に案内するものだった。 「別に脱税しているワケでもない。1年間の強制捜査で潔白を証明してもらった。そのことを冷静に受け止めて判断頂ければ良いと思っている」 4月26日、小沢一郎…
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民主党政権が生んだ外交空白…普天間移設案の幽愁

浮上した徳之島案はダミーの疑いが濃厚。普天間飛行場の移設問題は現行案微修正で決着か?無能な防衛相と確信犯の外相…鳩山内閣が立ち往生する中、深刻化しているのは米国との外交空白だ。 「事実ではない。辺野古の海が埋め立てられるのは自然に対する冒涜だ」 鳩山首相は、普天間飛行場移設に関して日本政府側が現行案修正を受け入れたとする米紙…
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在日参政権“第2波”を迎撃…民潭は総力結集を絶叫

在日参政権反対運動は武道館1万人大会の成功で今春の頂点を迎えた。今国会上程は“絶望的”の嬉しい形勢逆転だ。だが、それは第2波の迎撃に過ぎず、推進派勢力は活動拡大を打ち出している。 皇居外苑・田安門から大鳥居前に続く歩道橋は、人波で渋滞気味だった。武道館を後にした人々が靖国神社に流れていたのだ。至近距離にあれば参拝するのは常識…とい…
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海自艦に攻撃ヘリ威圧接近…狼煙あげた中共遠洋海軍

中共海軍の潜水艦が沖縄近海を異例の浮上航行。警戒中の海自護衛艦に攻撃ヘリが最接近し威圧していた事実も判明した。その背後には「第二列島線」を目指す中共遠洋海軍の影が刻まれている。 キロ級潜水艦やミサイル駆逐艦2隻などを擁した中共海軍の艦隊が沖縄本島と宮古島の間を通過していた事実が明らかになった。これまで見られなかった大規模な活動だ。…
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平沼新党「打倒民主」の旗幟…決戦の日まで3ヵ月

ついに平沼新党が誕生。意外な連携にメディアは批判的だが、明確に掲げたのは「打倒民主党」だった。参院選が7・11投票でほぼ確定する中、新党旗揚げの背景には“第三極ブーム”の予感。 「長い目で見れば、自民党にとってのプラスになるだろうという思いで決断をしたところです」 4月7日に離党した中川義雄参院議員に続き、 藤井孝男元運輸相…
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鳩山政権が許す竹島要塞化…日韓歴史研究の“成果”

竹島に触れた小学校教科書に、韓国では実効支配の強化の声も上がるが、既に竹島近海では海洋基地の建設を準備。鳩山政権下で進む要塞化。その中、韓国には歪曲歴史しかない事が改めて判った。 小学校の全ての社会科教科書が竹島に関する地図・記述を掲載した。3月30日の文科省による検定結果の公表直後から韓国政府内で反発の動きが表面化。過剰な反応は…
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粛清ならず小沢一郎 屈辱の日…暴かれた党権力構造

民主党・生方副幹事長の解任と撤回…先週のスピード処分を仕切っていたのは小沢一郎だった。そして粛清騒ぎの過程では党幹事長室の異常な実態が浮上。小沢独裁の構造は中共をも凌ぐ。 「参議院選挙も控え、党の団結と協力が大事な時でもあるから『せひ生方君もみんなと仲良く、本来の副幹事長の職務に全力を上げてくれ』と申し上げました」 3月23…
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“反日実験室”北教組に激震…ザル法が許す政治活動

民主党・小林千代美議員陣営へのヤミ献金で北教組最高幹部が逮捕された。アカ教師の大胆不敵な政治活動を許す罰則なしのザル法。そこで獲得した政治力が狂気の反日教育を支えている。 3月1日の正午前、札幌地方検察庁に1台のワンボックスカーが滑り込んだ。車に乗せられていたのは、北教組(北海道教職員組合)の現役幹部だった。 「地検だ」 …
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“闇の教室”朝鮮学校の実像…無償化除外で総連が圧力

審議が始まった高校授業料無償化法案。朝鮮学校の除外が強まる中、総連が圧力を激化させている。本国からの裏資金が流れ込む朝鮮学校…実態は今も北のイデオロギーに満ちた反日の工作拠点だ。 戦後、我が国で非常事態宣言が発令されたのは、1回きりだ。しかも発令したのはGHQ。終戦の3年後に起きた阪神教育事件に際してのものだった… 昭和23…
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終りなき竹島式典への攻撃…占領名併記するメディア

5回目となる「竹島の日」式典には過去最多の国会議員10人が出席した。会場外では今年も不逞韓国人が騒ぎ、混乱も発生。一方、北方領土と比較すると「竹島報道」の異質性が見えてくる。 「鳥取とか島根と言ったら、日本のチベットみたいなもの。人が住んでいるのか、牛が多いのか。山やら何やらあるけど…」 民主党の石井一がまた暴言を吐いた。“…
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在日参政権10年前の国会論戦…激変した法案付与リスク

平成12年、国会を舞台に在日参政権が議論された。参考人として招かれたのは民潭のトップ。そこでは地方議会への組織的な工作活動も証言。だが、法案付与の問題性は10年間で大きく変わった… 「第一の動機は、自分の住んでいる隣近所の人たちと違和感なく仲よく暮らしたいからであります」 民潭中央の辛容祥前団長は、参政権を要求する理由につい…
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“北の解放区”に強制捜査…選挙前の赤いカネ募金

総選挙で民主党を支援した北教組に強制捜査のメス。アカ教師を大動員した選挙応援に留まらず、裏金も提供していた。歪んだ反日思想の日教組に支えられた民主党の正体を暴き出せ。 2月15日午後6時過ぎ、札幌地検特別刑事部の係官ら30人が北教組(北海道教職員組合)本部に乗り込んだ。脱税・贈収賄事件を捜査する地検の部門が、この特別刑事部である。…
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防衛相の同盟破壊クーデター…私怨による1等陸左処罰

日米同盟の重要性を訴えた陸自幹部が矢面に立たされた。理不尽な処分の背後にあるのは鳩山内閣の私怨。スピード処分後も非難を強める北沢俊美こそ同盟を破壊する国防上危険な防衛相だ。 鳩山内閣による因縁付け、報復以外のなにものでない。 防衛省は2月12日午後、陸自第6師団第44普通科連隊の中澤剛1等陸左に対し、文書による注意処分を下し…
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在日参政権 高市質問の全貌…核心避けた曖昧な答弁

真正面からの質問に鳩山首相と4人の閣僚は逃げ続けた。在日参政権をテーマにした高市議員の質疑で何を答え、何を答えなかったのか…そして閣僚が“返す刀”で用いた自自公3党合意とは何か? 「国政に対して選挙権を付与すべきかどうかは、まだ大きな問題があると認識している」 在日参政権に関する質疑の冒頭、いきなり鳩山首相は次の段階で国政選…
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草の根憂国の民に力強い援軍…自民の埋没示す世論調査

最新の世論調査結果は、小沢への強い不信感を浮き彫りにする一方、民主党の盤石ぶりも示した。自民党の長期没落が懸念される中、安倍元首相ら国士系議員が“草の根保守”との連携を宣言した。 衝撃的な結果が出た。 小沢一郎の不起訴処分と金庫番3人の起訴を受け、報道各社は世論調査を相次いで発表。小沢一郎の起訴逃れについて「納得できない」と…
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小沢独裁完成へ秒読み再開…砕かれた特捜部の“義挙”

巨悪に挑んだ東京地検特捜部の捜査は今回も志半ばで砕かれた。小沢不起訴に近隣の虐殺国家からは早くも安堵の声…迫り来る全体主義の恐怖。小沢独裁完成へのカウントダウンが再び始まった。 「立件には罪を犯すという意思が必要であり、公判で立証するに足り得る明確な証拠がなかった」 2月4日午後6時過ぎに始まった会見で、東京地検の佐久間特捜…
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小沢被疑者再聴取の綱渡り…まだ見えない捜査の着地点

小沢一郎の2回目の被疑者聴取に民主党内では動揺も走った。別の4億円についても追及が続くが、小沢不動産の闇は深まるばかり。反対論を押し切っての再聴取で立件の可能性は高まったのか…。 1月31日に小沢一郎が2度目の事情聴取を受けていたことが判った。場所は前回と同じホテル・ニューオータニと見られている。事前に再聴取の匂いを嗅ぎ付けたメデ…
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在日参政権の世論トリック…付与推進派の論拠が揺ぐ

在日参政権の推進エンジンだった2人が自説を否定。果たして民主党はどんな憲法解釈を用意しているのか…その鍵を握る内閣法制局だ。一方、反日メディアは悪質な捏造情報の流布を続けている。 民主党大会に合わせた1月16日の大規模抗議行動を27日付け朝日新聞が記事にした。しかも朝刊2面右上という好ポジションで「草莽全国地方議員の会」会長・松浦…
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小沢“逃走”18日間の果て…参院選歪めた黒い確認書

要請から18日を経ての事情聴取。だが、聴取後の会見で小沢は虚偽記載に関して合理的な説明が出来なかった。その場しのぎの緊急会見…小沢一郎は3年前にも致命的なミスを犯している。 「検察のやり方を容認できない。断固闘う決意だ」 満場の党員に対して小沢一郎がそう力強く叫んだのは、わずか1週間前のことだった。発言を素直に受け取った党員…
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言論弾圧の牙を剥く民主党…内閣挙げて特捜部に圧力

小沢一郎による闇の圧力が懸念される中、鳩山内閣は正面からも検察にプレッシャーを掛け始めた。それは正に捜査の“全面不可視化”指令。全体主義を指向する民主党の素顔が剥き出しになってきた。 検察サイドとの対決姿勢を示している小沢一郎が、1月23日土曜日に事情聴取に応じることが確定した模様だ。しかも参考人ではなく被疑者扱いとの報道も出てい…
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金庫番逮捕で政治圧力激化…小沢が叫ぶ「戦い」の意味

小沢一郎の号令一下、鳩山首相を筆頭に民主党は検察側との決戦に突入。その「戦い」とは具体的に東京地検特捜部への不当な政治圧力を示す。警戒すべきは、メディアが掴み切れない水面下の動きだ。 「民主党、解体!」「小沢、逮捕!」 明瞭簡潔なシュプレヒコールが、朝方から延々と日比谷界隈に響き渡った。 ▼寒風吹きすさぶ中で雄々しく翻る日…
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小沢一郎=陸山会の秋霜烈日…土建屋と労組を操る朝敵

西松事件から約10ヵ月…再び陸山会など小沢一郎の拠点に強制捜査のメスが入った。石川議員元秘書は実名をあげて小沢直系議員の隠滅工作を証言。浮かび上がるのは旧経世会的な土建政治の構図だ。 民主党本部で1月12日に開かれた小沢一郎の定例会見。東京地検特捜部が事情聴取を要請して以降、小沢が公の場で質疑を受けるのは、これが初めてだった。焦点…
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反政府=日の丸デモの奔流…鳩山首相40日の“沈黙”

新政権への危機感を共有する国民有志が参集。宵闇の政治タウンに数多の日の丸が翻った。それが意味するものは何か?そして、メディアは鳩山首相が“異例の沈黙”を続けていることを論じていない。 個人的な予想を遥かに上回る規模の人々が参集した。 10月17日、砂防会館別館で催された「日本解体阻止!守るぞ日本!国民総決起集会&デモ」は主催…
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テロ擁護者が法相になった日…拉致工作員・辛光洙の足跡

北朝鮮工作員の釈放嘆願書に署名した議員が2人も鳩山内閣に登用された…異常性も指摘される中、かつて千葉景子法相が、拉致事件を問い質す歴史的な参院予算委に出席していた事が判明した。 昭和48年7月4日、北朝鮮のテロリストが能登半島に不法侵入した。所属は、人民武力部偵察局傘下の対南工作機関198部隊。侵入ポイントは石川県鳳至郡の猿山灯台…
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