テーマ:大東亜戦争

眠れる潜水艦に捧ぐ弔砲…豪ダーウィンの傷と癒し

大編隊が壊滅させた港湾部の軍事施設、沖合に消えた伊号潜水艦…要衝ダーウィンを巡って縺れた日豪の糸がほぐされる。舞台裏で尽力したのは海自艦長と1人の大和撫子だった。 米国の他、オーストラリアにも日系人収容所があったことは余り知られていない。大東亜戦争の開戦直後、4,300人を超す日系人が、ラブデー、タツラなど3カ所の収容所に連行、拘…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

大東亜戦争を続けた男たち…歴史紡ぐベトナム行幸啓

新設された士官学校の教官は全て皇軍兵士だった。1954年まで続いた大東亜戦争と失意の独立運動家。天皇・皇后両陛下のベトナム行幸啓が、分断された日越近代史をひとつに結び付けた。 「鳥のまさに死なんとするやその声哀れなり。今すでに死を距ることはなはだ近い。五千万凄々哀鳴の声、諸君の耳に入らざるか」(潘佩珠『天か帝か』) 「フラン…
トラックバック:14
コメント:3

続きを読むread more

有終の「謝罪なき世界」演説…“暗号”だった真珠湾奇襲

75年の時を超えて安倍首相が輝くパールを掬い上げた。任期最終盤でオバマ大統領が成し遂げた大仕事。プラハ演説を凌ぐ歴史的なスピーチが我が国を“謝罪の輪廻”から解脱させる。 「安倍首相には本当に感謝しかない。『ふーちゃん』はもちろん、あの戦争で亡くなった全ての人が喜んでいるような気がします」 山口県周南市に暮らす88歳の男性はT…
トラックバック:11
コメント:4

続きを読むread more

“空の神兵”72年後の帰郷…零戦が刻んだ日台の航跡

街を練り歩く神輿には軍刀を携えた日本兵が鎮座していた。地元の神様となって甦ったゼロ・ファイター。遠い歴史の中に眠れる英霊が“凱旋”した祖国で新しい物語を紡ぎ始めた。 「いつも厳粛な表情の飛虎将軍が、今日は微笑んでいるようだ」 土地の神様を管理する男性は、そう語った。9月21日朝、霊廟に祀られる御神体は箱に移され、台湾国・高雄…
トラックバック:9
コメント:2

続きを読むread more

米最強442連隊の大和魂…激戦地に赴いた日系2世

半数が生きて故郷に戻ることはなかった…欧州戦線の白人兵を驚愕させた日系2世部隊の伝説的な戦い。訪米の最後に安倍首相が対面した442連隊の元兵士達は、紛れもないサムライだった。 日系人が多く暮らす米ロサンゼルスのリトル・トーキョー。その一角に、「ゴー・フォー・ブローク・メモリアル」という一風変わった名前の記念碑がある。Go For …
トラックバック:8
コメント:16

続きを読むread more

予告された安倍談話の輪郭…アジア愚弄する反日歪曲史

安倍首相のジャカルタ演説は、戦後70年談話のベースとなるものだった。同時発狂する南朝鮮と捏造朝日。その反日被害者芝居は、嘘と隠蔽で近代アジア史を歪めるまでに重症化している。 「アムド地方の荒廃はこの六年間の中共による弾圧で頂点に達していた」(マイケル・ダナム著『中国はいかにチベットを侵略したか』) 国共内戦を制した後、中共軍…
トラックバック:6
コメント:9

続きを読むread more

珊瑚と月と御英霊の島…宝物になったパラオ行幸啓

太平洋に浮かぶ奇蹟の親日国。美しい珊瑚礁に囲まれた島には、我が軍の英雄的な戦いの跡が残る。並んで翻る日章旗と月章旗…パラオ行幸啓は両国民に鮮烈な印象を与えた。 「諸国から訪れる旅人たちよ この島を守るために日本軍人がいかに勇敢な愛国心をもって戦い そして玉砕したかを伝えられよ」 昭和57年に再建されたペリリュー神社には、そう…
トラックバック:7
コメント:4

続きを読むread more

『日本人よ ありがとう』…南方特別留学生が愛した日本

その日、少年は祖国が400年の眠りから醒める予感に震えた。日本に憧れ、学んだ少年は、やがて政治家になった。戦後の交流再開。しかし、そこに、あの美しい日本人はいなかった… マレーから来たノンチック青年は、昭和20年8月15日を東京で迎えた。宿舎のラジオで終戦の詔勅を聴き、周囲の日本人と同じ悲しみを噛みしめた。そして、こう直感したとい…
トラックバック:10
コメント:14

続きを読むread more

“三光作戦”のまぼろし…戦わなかった毛沢東軍

「はだしのゲン」に登場する“三光作戦”を「史実だ」と絶叫する痴呆メディアが出現。すでに「暴かれ、叩かれ、笑われ」尽くされた捏造史だ。実際にシナ農村を地獄に変えた張本人とは… 中共のプロパガンダは基本的に粗製乱造で、設定段階から辻褄合わせを失敗しているケースも多い。そんな杜撰サンプルを使って更にプロパガンダの拡散を手伝うと直ぐに破綻…
トラックバック:13
コメント:36

続きを読むread more

未来空母「いずも」の針路…東シナ海を睨む洋上基地

わが海軍の名空母を上回る大型艦「いずも」が全貌を現した。オスプレイと共にSTOVLの艦載に期待が高まる。中共海軍が心底恐れる空母打撃群が尖閣海域を制する日も近い。 戦後最大の艦艇22DDHの命名式・進水式が8月6日、横浜港で行なわれた。どんな名前が冠されるのか…緊張が高まる中、発表された艦名は「いずも」。ネットの噂とおりだった。 …
トラックバック:30
コメント:24

続きを読むread more

安倍首相が最前線を電撃視察…当落線上の反日候補たち

応援演説の合間を縫って安倍首相は、石垣・宮古島に入った。突然だった尖閣防衛の最前線視察に反日陣営は唖然。参院選での自民優勢が鮮明になる一方、あの売国議員が生き残る恐れも出てきた。 「日夜勤務に精励している諸君を直接激励すべく、ここに足を運びました」 7月17日午前、沖縄入りしていた安倍首相は石垣島に向った。選挙期間中の極秘ス…
トラックバック:10
コメント:8

続きを読むread more

川嶋母娘が見た朝鮮暗黒面…擁子さんに祖国から恩返しを

“幻の書”と呼ばれたノンフィクションの傑作が待望の邦訳出版。『竹林はるか遠く』に描かれた朝鮮半島の真実とは…そして地獄から生還した少女は60年後、不当な弾圧と攻撃に晒された。 「初めての空襲警報が鳴ったとき、私たちは壕を掘っていた。警報が突然鳴り出すと、担任の榎本先生が怒鳴り声で全員地面に伏せるように命じた」(『竹林はるか遠く』1…
トラックバック:7
コメント:29

続きを読むread more

南京情報戦の“非安全地区”…朝日が葬った捏造記事

河村発言支持の緊急集会で真実派が結束力を見せつける一方、沈黙気味の捏造派。その中、不可解なタイミングで朝日が掲げた社説は、現地独自取材を重ねた自社の“スクープ連載”を否定するものだった。 「米国人宣教師が家族・友人に宛てた手紙をそのまま編纂したもので、宣伝目的ではない。どちらかと言えば本当のことが書いてある。そこに虐殺の証拠があれ…
トラックバック:70
コメント:7

続きを読むread more

本当にあった南京大屠殺…シナ残虐史のリメイク

日本領事館を不逞シナ人が襲撃…それが史実の南京事件だ。同胞の悲劇を無視して“加害”を強調する捏造派。なぜ連中は“虐殺の動機”を無視するのか?その答えが、南京の血塗られた歴史にある。 「眼鏡を奪い取られ、目が見えないまま二階から飛び降りたそうです。腹と足を刺され、父は重傷を負いました。(略)その時に着ていた血だらけの背広をわが家では…
トラックバック:14
コメント:17

続きを読むread more

南京情報戦の75年戦争…河村市長が挑む反日包囲網

中共エリート党員に面と向かって正論を吐いた河村市長。絶賛の声が上がると同時に反日勢力も動き出す。謀略宣伝から始まった南京捏造ストーリーを巡る情報戦は今も続いている。 「南京大虐殺に関しては、村山談話などで政府の立場はハッキリしていますが、旧日本軍の南京入城後、非戦闘員の殺害あるいは略奪等があったことは否定できない」 2月22…
トラックバック:19
コメント:13

続きを読むread more

世界で唯一の親日博物館…北部タイ英霊街道を辿る

タイ北部の小さな村に海外で唯一の親日博物館がある。展示物は、村人が宝物のように保管していた我が軍の装備品…戦争秘史を掘り起こした元警察署長の活動は、やがて天皇陛下に讃えられた。 「一度気力を失ってうずくまると、それが最後となった。沿道両側のジャングルの中には、行き斃れた将兵の死屍が累々と連なっていた」 (藤原岩市著『大本営の密使』…
トラックバック:53
コメント:19

続きを読むread more

その名はF機関:完全版…大東亜戦争の英雄・藤原岩市

旗印は自由と友情…藤原岩市大佐が率いた「F機関」には大東亜戦争の大義が包み込まれていた。若き陸軍参謀の貴い志は、戦後アジアの大国に満開の花を咲かせる。新たな写真を加えた完全版で再掲。 昭和16年12月8日、日本時間午前1時30分。 わが帝国陸軍第18師団の佗美支隊はマレー半島のコタバルに上陸し、日英開戦の火蓋が切って落とされ…
トラックバック:14
コメント:12

続きを読むread more

8・15憂国と亡国の交差点…反日3人衆“そろい踏み”

戦後初めて全閣僚が参拝を拒否した終戦の日の靖国神社。九段を汚す極左犯罪集団に抗った日本人は、その10倍の規模に膨れ上がった。長きに渡り反日勢力に悪用され続けた「8月15日」を取り戻せ。 「戸塚の或る場所までくると、道の端に数人の女たちが寄りかたまって立っていて、近づくトラック一斉に激しく手をふる。白髪の腰の曲がった老女やエプロンを…
トラックバック:14
コメント:21

続きを読むread more

戦神・根本博中将の義勇…台湾を死守した大和魂

終戦から4年…約束を果たす為、元司令官は再び戦場へ向かった。共産軍を撃破した決戦の陰には我が陸軍の根本博中将がいた。驚くべき作戦と勇敢な行動。埋もれていた日台秘史が鮮やかに甦る。 台湾本土から西に約270㌔離れた海域に浮かぶ金門島。福建・廈門(アモイ)から僅か数㌔という目と鼻の先に台湾国固有の領土があるのは何故か… 2008…
トラックバック:14
コメント:13

続きを読むread more

再浮上する亡国の追悼施設案…危機感の中の8月15日

中央集会には田母神閣下も登場…今年の8月15日も靖国神社の賑わいは変わらなかった。だが売国政党が推進する新国立追悼施設には危機感も募る。それは英霊を貶め、日本近代史の分断を意味する。 麻生首相のサプライズ参拝は結局、なかった。事前に見送りを示唆していたことから予想の範囲内だったが、首相にとっては総選挙公示前に気概を示す最後のチャ…
トラックバック:47
コメント:49

続きを読むread more

御真影弄ぶNHK不敬映像…パイワン族やらせ疑惑

民族衣装を着飾って登場するパイワン族女性。それは日常を撮影したものだったのか?浮上するヤラセ疑惑…そしてタイトル映像を作った不敬クリエーター=西郡勲の反日サブリミナル犯罪を糾す。 問題の『JAPANデビュー アジアの“一等国”』には、視聴者を惹き付ける扇情的なキーワードがいくつか出てくる。その中でも、異様なのが「人間動物園」という…
トラックバック:16
コメント:56

続きを読むread more

謀略電波『中共デビュー』…アジアの“三等TV局”

巨費が投じられたNHKの暗黒プログラムが始動した。驚愕の反日番組『JAPANデビュー アジアの“一等国”』…その真の制作統括者とは?これは捏造歪曲・偏向を越えた壮大な電波ジャック事件だ。 NHK会長・福地茂雄は今、蒼ざめているのか、それともほくそ笑んでいるのか? 平成19年12月、新たな会長を選出するNHK経営委員会は前代未…
トラックバック:12
コメント:53

続きを読むread more

靖国神社 翳りなき夏の光…8月15日のピルグリム

予想は覆された…メディアの狂騒がなくなった今年も15万人以上が九段の坂を登った。境内の様変わりは一目瞭然。2年前のあの日を境に、靖国神社は大きな変化を遂げている。 「非人道的な行為によって人権を侵害され、今もなお苦しんでおられる方々に、改めて心からなるお見舞いの気持ちを申しあげたい」 中共植民地の地獄を指摘したのではなく、そ…
トラックバック:139
コメント:72

続きを読むread more

児玉誉士夫 在日説の異聞…北朝鮮利権とは何か?

政界と裏社会に通じた黒幕・児玉誉士夫が非日本人だったとする説がある。韓国政界・在日組織との不可解な接点。そして児玉の失墜で浮上した半島絡みの利権が示唆するものとは…。 戦中の上海にあった児玉機関、手にした莫大な資金、“A級戦犯”としての拘置と釈放、CIAとの関係、暴力団の影、永田町での暗躍、そしてロッキード事件…数々の伝説に彩られ…
トラックバック:17
コメント:57

続きを読むread more

胡錦濤迎撃アジア独立の旗…日本に課せられた使命

抗議デモは「アジア独立の旗」のオンパレード。ウイグル人もモンゴル人も声を上げた。かつて独立の闘士の拠点だった日本。再びアジアの盟主としての志を取り戻す必要がある。 「チベットの人権問題について憂慮している。五輪開催によってチベットの人権状況が良くなったという結果を生み出さなければならない」 入国から2夜明けた5月8日、歴代総…
トラックバック:25
コメント:67

続きを読むread more

岡田資中将のレジスタンス…甦る『明日への遺言』

“B級戦犯”として裁かれた岡田資陸軍中将。その法廷での闘いを描いた映画『明日への遺言』が公開された。「戦後の灰」の中に埋もれて高潔な軍人が巣鴨プリズンから眺めた祖国の姿とは…。 「私の身体からは眼鏡、鉛筆等を取り上げられて、準備された別室に禁錮された。 物もないコンクリートの部屋だ。高窓が唯一つ中庭に向かつて開いてゐる。それ…
トラックバック:13
コメント:51

続きを読むread more

南機関とビルマ独立義勇軍…「三十人志士」武人の絆

ビルマの英雄アウンサン将軍の誕生には皇軍の特務機関が深く関わっていた。秘密基地で軍事訓練を受けた「三十人志士」…そして独立義勇軍の創設。独立への茨の道を共に歩んだ日本人がいた。 昭和17年2月。ラングーンの東70キロに位置するペグーの町は、突然の恐怖に見舞われた。列をなして行進して来る兵団を一人の農民が郊外で見かけ、不穏な噂が急速…
トラックバック:131
コメント:418

続きを読むread more

闘将ボース2年間の閃光…日印を繋ぐ巨星よ永遠なれ

大東亜戦争で我が国が劣勢に転じる中、遥か彼方より馳せ参じた闘将がいた。大演説に激戦地…疾走し続けた2年間。C・ボース将軍こそ日印の現代史に輝く巨星だ。 インド国会での演説、日印首脳会談を終えた安倍首相は8月23日午前、デリーのパラム空軍基地から政府専用機でインド東部の中心都市カルカッタ(現コルカタ)に入った。 予てからアナウ…
トラックバック:35
コメント:40

続きを読むread more

大東亜戦争を継いだ男たち…英雄墓地に眠る皇軍兵士

ジャカルタの墓地で献花した安倍首相の隣に元皇軍兵士の姿があった。祖国敗戦後、インドネシア独立に人生を捧げた日本人。参戦した兵士達こそ大東亜戦争の誇り高き体現者だ。 アジア3ヵ国を歴訪中の安倍首相は、最初の訪問国インドネシアで意外な場所に足を運んだ。知られざる英霊の眠る場所… 8月21日午前、安倍首相は昭恵夫人を伴ってジャカル…
トラックバック:11
コメント:42

続きを読むread more

靖国神社62年後の陽炎…未だ変わらぬ敗戦国家

メディアの雑音が鎮まった「靖国の夏」だが、例年にない酷暑の8月15日となった。一方、参拝した閣僚わずか1人の最低記録。英霊が命を捧げた祖国とはこんな姿だったのか。 今年の九段坂は例年に増して暑かった… 8月15日、都内は雲ひとつない快晴で最高気温は36度を記録。温度が体温を超えると危険な状態を招くケースが多い。その酷暑の中、…
トラックバック:21
コメント:43

続きを読むread more