テーマ:大東亜戦争

大東亜戦争を継いだ男たち…英雄墓地に眠る皇軍兵士

ジャカルタの墓地で献花した安倍首相の隣に元皇軍兵士の姿があった。祖国敗戦後、インドネシア独立に人生を捧げた日本人。参戦した兵士達こそ大東亜戦争の誇り高き体現者だ。 アジア3ヵ国を歴訪中の安倍首相は、最初の訪問国インドネシアで意外な場所に足を運んだ。知られざる英霊の眠る場所… 8月21日午前、安倍首相は昭恵夫人を伴ってジャカル…
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靖国神社62年後の陽炎…未だ変わらぬ敗戦国家

メディアの雑音が鎮まった「靖国の夏」だが、例年にない酷暑の8月15日となった。一方、参拝した閣僚わずか1人の最低記録。英霊が命を捧げた祖国とはこんな姿だったのか。 今年の九段坂は例年に増して暑かった… 8月15日、都内は雲ひとつない快晴で最高気温は36度を記録。温度が体温を超えると危険な状態を招くケースが多い。その酷暑の中、…
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8月15日靖国神社へ行こう…全閣僚不参拝の粗相

前首相が敷いたレールは僅か1年で崩壊。全閣僚の靖国不参拝というお粗末な事態が現実となりそうだ。腰砕けの政治家に期待できない。ならば国民が集って英霊を讃えよう。 「行く予定はございません。私の信条でいつも決めている」 8月10日午前の定例記者会見で、官房長官・塩崎恭久は靖国神社に参拝しない方針を明らかにした。「行かない」と決め…
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シドニーに響いた海ゆかば…特殊潜航艇62年後の慰霊

ただ1隻消息不明だった特殊潜航艇。奇跡的な発見から半年…シドニーで慰霊式典が催された。敵軍兵にも礼を尽くす豪州海軍。異国の海に舞った歌声に遺族は涙した。 広島原爆投下から62年のその日、太平洋の遥か彼方に「海ゆかば」のメロディが響き渡った。 8月6日、シドニー湾に面したガーデンアイランド海軍基地で、65年前にこの海で散華され…
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李前総統 再会の靖国神社…日本精神蘇らす偉人の旅

亡兄との62年目の再会…李登輝前総統が九段の坂を昇った。奥の細道紀行では各地で大歓迎、講演は各界の人士で大盛況。そこに元政治家の域を越えた偉人の姿を見出す。 「靖国神社に参ります。62年間、会ったことのない兄を靖国神社で合祀し、遺霊を守ってくれることに感謝してきます。これは個人的な立場であり、政治的にも歴史的にも(関連づけて)考え…
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アンチ靖国参拝論の袋小路…ご注進報道は肩透かし

安倍首相が靖国春季例大祭で真榊を奉納。メディアは一斉に報じたが、なぜ今だったのか?今回もご注進報道風だったが中共は小声非難。そこに反靖国参拝論者の限界が見えた。 大騒ぎする必要はあるのだろうか? 靖国神社の初の例大祭に合わせ、安倍首相が真榊(まさかき)を奉納していたことが明らかになった。真榊は神道の重要な神具のひとつで、三種…
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占領基本法60年の呪縛…日本弱体化と魂の空白

現行憲法が迎えた還暦。手足をもぎ取られた沈黙の60年間だ。神棚に祭られた憲法の素顔は、日本弱体化を意図した占領基本法。その呪文を破らない限り「真の日本」は甦らない。 昭和22年5月3日の占領基本法(現行憲法)の施行から60年を迎えた。この半世紀を超える60年の歳月は、日本国民が国の基礎となる憲法について思考停止していた「空白の期間…
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先帝陛下を偲ぶ「昭和の日」…次は昭和神宮の御創建

初めて迎えた「昭和の日」…先帝陛下のご偉業を後世に語り継ぐ国民の祝日だ。 「昭和の日」は国民運動が実って誕生したが、次の目標は昭和神宮の御創建だ。 奉祝!「昭和の日」 昭和の終焉から18年、暦の上に「昭和」が甦った。 旧昭和節は「みどりの日」を経て「昭和の日」となった。昭和の御代を知らない若い世代にとっても、またその時…
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渡嘉敷島“屠殺者”は神だった…軍命令の捏造史観に幕

教科書検定で沖縄集団自決の嘘が薄まった。決定打は昨夏の「軍命令偽造」当事者の真相告白だ。“屠殺者”と非難された旧軍人こそ村民にとって神に等しい偉人だった。 「終戦直後から沖縄のマスコミは日本軍を悪く書こうとするクセがあった。渡嘉敷の集団自決も赤松が命令しているんだ、こう言いよったんですが、赤松大尉は集団自決命令はしていないんです。…
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富田メモが崩れ去った日…国と靖国神社の綿密協議

「新編靖国資料集」なる文書が封印を解かれた。“A級戦犯”が「勝手に合祀」ではなく、綿密な協議の末に行われたことが記されていた。そこで新たに問われるのが富田メモの信憑性だ。 また反日マスコミの暴言・虚言が暴かれた。 3月28日、国立国会図書館は、非公開となっていた靖国神社に関する資料集を国会に提出した。事実上の公表に相当するも…
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特殊潜航艇シドニー湾の奇蹟…日豪結んだ松尾敬宇と母

昭和17年シドニー湾に出撃した3隻の特殊潜航艇…壮絶な最期を遂げた日本兵は異例の海軍葬で弔われた。英霊の1人・松尾敬宇中佐の母は戦後に豪州を訪ね、巨大な感動をもって迎えられる。 今年2月7日、オーストラリア・シドニー湾を高齢の日本男性が訪れた。和歌山市に住む芦辺五男さん、83歳。小型ボートで湾に出た芦辺さんは花束を海に投げ入れた。…
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中・印の綱引きに加勢せよ…ビルマの遠い夜明け

中共は日中首脳会談で人道問題に“理解のポーズ”を示したが、国連では非人権大国として振る舞っている。弄ばれているのがビルマだ。その悩める国で続く中・印の綱引きを、見守っている手はない。 2年ぶりに日中韓首脳会談が行われ、共同声明に初めて「人道上の懸念」として北朝鮮の拉致問題が盛り込まれた。 冬の欧州を歴訪していた安倍首相は、1…
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マレーの虎ハリマオ・谷豊の壮絶生涯(後編)

妹をシナ人に惨殺された谷豊はマレー北部で大盗賊の頭目になっていた。開戦前、マレー人の協力を求める帝国陸軍は谷豊に注目し、神本利男が説得に成功。軍の密命を帯びた谷豊の大活躍が始まった。 注:以下のエントリの後編にあたります マレーの虎ハリマオ・谷豊の壮絶生涯(前編)また 「その名は『F機関』…大東亜戦争の英雄・藤原岩市」の外伝に…
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マレーの虎ハリマオ・谷豊の壮絶生涯(前編)

ドラマ・映画で知られるハリマオは、日本軍と共に戦った実在の日本人をモデルにしている。盗賊だった彼がなぜ日本軍に協力したのか…そこには2つの国の狭間で揺れる青年の苦悩が刻まれていた。 マレーシア北東部にクアラ・トレンガヌという大きな街がある。美しいビーチで世界的に知られる島々への出発地として多くの日本人観光客も訪れる。 ■トレンガ…
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歴史研究で中共迎撃の秘策…媚中学者0人の布陣

日支の共同歴史研究のメンバーが正式決定した。親中派不在の強力な布陣だ。中共はどう出て来るのか?敵側トップは最近の歴史認識を示す対談から対決を占う。そして中共を黙らせる秘策を明かす。 日中共同歴史研究のメンバーが18日、発表された。 この共同研究は、10月の安倍首相と屠殺鬼・胡錦濤の首脳会談で共同声明に取り上げられていたものだ。今…
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インド首相の親日演説…中共との黒い友情は不要

親日国インドのシン首相が来日して小気味良い演説をした。新外交ではインドなど民主国家との連携を提唱している。因縁ばかり付ける不愉快な隣国から、もう一つのアジアの大国へのシフトは大歓迎だ。 「戦後、パール判事の下した信念に基づく判断は今日に至っても日本で記憶されています」 この言葉が出た直後、衆院本会議場には大きな拍手が巻き起こ…
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「南京思想戦」のまぼろし…反日謀略の大看板を砕け

わが帝国陸軍による南京陥落から69年。亡霊のように甦る“南京の捏造ストーリー”は、現在も日支間で激烈な思想戦が続いていることを明かす。来年の70周年に向け“南京思想戦”は激化の一途を辿るだろう。 平成18年12月13日は、南京陥落から69年にあたる。 我が軍による南京城市突入は12日の夜だった。そして一夜明けた13日に南京は…
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その名は『F機関』…大東亜戦争の英雄・藤原岩市

友情と自由を旗印にしてマレー戦線を疾駆した英雄がいる。彼が率いた「F機関」には大東亜戦争の気高さが包み込まれていた。そして、この陸軍参謀の貴き志は、戦後アジアの大国に満開の花を咲かせた。 昭和16年12月8日、日本時間午前1時30分。 わが帝国陸軍第18師団の佗美(たくみ)支隊はマレー半島のコタバルに上陸し、日英の開戦の火蓋…
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AOL副会長に極刑を宣告す…蘇る南京捏造映画の悪夢

再び南京攻略戦を巡る捏造映画の制作が囁かれている。まだ一報の段階だが来年の陥落70周年を前に中共が宣伝攻勢をかけていることは確実だ。我が民族の栄誉の為に、断固として反日プロパガンダを迎撃しなければならない。 11月26日付け産經新聞の一面に由々しき事態を伝える記事が大きく掲載された。 昭和12年の南京攻略戦を描いた映画が米国…
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