テーマ:チベット

沖縄女子のUN国士無双…被告人と心中したD・ケイ

国を守る戦いの最前線に立つ女傑がジュネーブで沖縄の真実を暴いた。被害者役の刑事被告人は冷笑の的。そして反日報告者D・ケイの仲間こそが、メディア弾圧の張本人だった。 「私は沖縄の現状を報告すると共に暴力的な反基地活動家山城博治が15日に国連の場を悪用しようと試みてることを皆様に報告したいと思います」 「沖縄の真実」を伝える我那…
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習近平が踏む血のカーペット…天才コメディアン訪英す

再び起きた雪山獅子旗と五星紅旗のロンドン決戦。“便所外交”で度肝を抜いた習近平に笑いの神も舞い降りた。それでも英国の叩頭政権は、失われた帝国の夢を追い求める。 豪雨による堤防決壊から約1ヵ月が過ぎた10月15日、鬼怒川沿岸の被災地を意外な人物が見舞った。世界ウイグル会議のラビア・カーディル議長だ。 「常総市民は必ず災害を乗り…
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“侵略”に潜む共産党史観…「解放戦争」の黒い正体

安倍談話発表を前に強烈な反日攻勢が続く。中共と工作機関が拘泥する“侵略戦争”のキーワード…そこには現在進行形の侵略&植民地支配を容認する黒い意図が隠されている。 敷地前で集会を開いていた抗議者たちは、隙をついてゲートから一斉に突入。掲揚されていた五星紅旗を引き摺り下ろすと雄叫びをあげた。7月22日、豪・シドニーにある中共領事館で起…
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安倍首相にダイヤの贈物…インドが開く新時代の扉

国防を強固にする硬いダイヤモンドの完成。西の要衝インドで選ばれた指導者は、苦しい時代に安倍首相が助けた人物だった。リーダーとして再会した2人が日印新時代のドアを開く。 天皇陛下におかれては9月2日、皇居・宮殿にて来日中のインド・モディ首相に御接見せられた。昨年のインド行幸啓が話題にのぼった際、天皇陛下は現地の印象を語られた。 …
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習近平“追尾抗議”の絶叫…ポスト屠殺鬼で続く悪夢

行く先々に翻る雪山獅子旗。習近平の「顔見せ訪米」で5日間に渡る追っ掛け抗議が繰り広げられた。だが、オバマは最初から腰砕け…ポスト屠殺鬼の新時代もチベットの悲劇は終わらない。 ロサンゼルスの空港周辺に数多くの雪山獅子旗が翻った。米国入りしている習近平の最後の訪問地。在米チベット人と支援者は2月16日、東部地域から一斉に移動し、西海岸…
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チベット春節虐殺の血痕…世界に先駆けた東京発抗議

シナ正月のチベット人虐殺で初の大使館向けデモが行われたのは日本だった。その日も伝えられた新たな焼身抗議の報せ。そして現地からは相次いで虐殺の証拠写真が届く。 「チッベトの声なき声を代弁して、感謝申し上げます。こうして北京政府に対して抗議してくれる方が居ることは、私たちチベット人が地球から消え去らない為の一番良い方法だと思います」 …
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チベット人殺戮の黒い正月…銃口による恐怖支配再び

野放しの抗議活動に仕掛けられた罠。集まったチベット人に治安部隊は無差別発砲を行った。止まない焼身抗議に対し、中共当局は強硬策に転じた。血に染まったシナ正月…大虐殺は繰り返される。 シナ版のツイッター「微博」に、中共武装警察の装甲車と兵員輸送車の写真がアップされた。撮影場所は、成都からチベット東部に続く高速道路。日付は1月24日だっ…
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甦る文革とチベット人狩り…遂に転生ラマも自己犠牲

わずか3日間で3人…年明けから続発した焼身抗議では転生ラマも自らに火を放った。チベット各地から悲痛な映像が届く一方、流出した画像には今も進行する「文革の狂気」が刻まれていた。 「大勢のチベット人が拘束され、負傷者も多く出た。そして公安側も車両2~3台が焼かれるなどのダメージを受けた」 1月9日、チベット人殺害を実行した中共公…
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狡猾な中共のブータン侵蝕…失われた“幸福なチベット”

ブータン国王の名演説が激しい感動を呼ぶ一方、宮中晩餐会を蔑ろにした不敬閣僚への非難が高まる。そして“幸福な国家”ブータンにも、中共侵略軍の魔の手が伸びていた。 その日の夜、細心の注意を払って報道各社の出稿を見守った… 11月6日、天皇陛下におかれては、東大附属病院に入院された。宮内庁病院ではなく、外部の医療機関。今年2月のご…
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風を変えた猊下の被災地入り…チベット尼僧の悲劇再び

遂に安倍元首相との会談も実現。大反響を巻き起こした法王猊下の被災地訪問は、報道の風向きも変えた。一方、僧侶の焼身抗議は終息せず、各国での反中共行動も激しさを増している。 「東北の被災地にダライ・ラマが訪ねて行ったことは有り難いことでね。本当に誰かがチベットを訪ねた方が良いよ。国が奪われようとしているんだから」 11月4日の定…
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厳戒のキルティ僧院に肉薄…焼身抗議の衝撃映像届く

通信社のベテラン記者が潜入取材に成功。キルティ僧院がある町は大部隊に埋め尽くされていた。そして焼身抗議の瞬間を捕らえた映像も一気に海外へ流出。封印された事実が明らかになる。 注)ショッキングな画像を複数掲載しています 10月17日午後、新たに自ら火を放ったのは、女性だった。チベット・アムド地方のンガバで連続する僧侶の自己犠牲…
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焼身抗議チベット僧の覚悟…中共の非道を暴く灯明

僅か12日間でチベット僧5人が相次いで焼身自殺を図った。いずれも10代後半の若い僧侶だ。非常事態が続く悲劇のキルティ僧院。自らを犠牲にした光が、中共の非道を照らし出す。 「私はまったく後悔していません。悲しく思わないで下さい」 それが最期の言葉だったという。10月8日、チベットの若き僧侶カインさんは、病院で息を引き取った。享…
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中共侵略支配3ヵ国の慟哭…暗闇で続く異民族抹殺

ウルムチ大虐殺の悲劇から2年…東京と大阪の抗議活動では中共の侵略支配に苦しむ3ヵ国の国旗が翻った。南モンゴル決起で改めて共闘が注目される一方、現地から新たな悲鳴が届く。 「約3,000人が中国共産党に殺されました。そして、その現場にいた約8,000人のウイグル人が一晩で逮捕され、刑務所に入れられ、未だに多くが消息不明になっています…
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惨劇再びチベット僧院の危機…血に染まるパンダの故郷

衝撃的な若きチベット僧の焼身抗議…悲劇はそれだけで終わらなかった。パンダの故郷に近いアムド北東部の古い僧院に中共治安部隊が突入。大虐殺の地が新たな危機に見舞われている。 パンダの着ぐるみを先頭にした集団は、否が応でも激しく目立った。揃いのTシャツを纏って山手線に乗車。マスコットと政治アピールのアンバランスが人々の好奇心を掻き立てる…
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APEC“歓迎”デモに4000人…絶叫響く「尖閣の英雄守れ」

チベットの屠殺鬼が再び入国。APEC開催地の横浜では計4,000人が中共非難のデモに参加した。それを国内メディアは反APECと捏造。実際に高く響いたのは「尖閣の英雄を守れ」の掛け声だった。 「今、チベットで一歩でも退いたとしたら、我々は民族の罪人となってしまい、第二の秦檜(しんかい:南宋の宰相)や汪兆銘になってしまう」 19…
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チベット高校生蜂起の衝撃…大弾圧から子供達を守れ

現地情報を伝え続けたのは既存メディアではなかった。チベット人高校生らのデモ行進はアムド各地に広がり、遂に6日目に突入。当局が一部黙認の姿勢を取る一方、大規模弾圧の危機も迫っている。 「文化的平等を要求する」 デモ行進に参加したチベット人高校生は、そう叫んだ。長い植民地支配の果て、教育現場から自分たちの言葉が奪われようとしてい…
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“人民英雄”になった胡錦濤…朝日社説のプロパガンダ

虐殺五輪前から激化した中共の政治弾圧が、劉暁波氏のノーベル平和賞に繋がった。シナ人の悲願を叶えたのは胡錦濤だ。そして21年前、「平和賞が泣く」と糾弾した朝日新聞は、論調を豹変させた。 今年1月6日、真冬のプラハ。ハーフコートにジーンズ姿の男性が中共大使館前に現れた。チェコの初代大統領、ヴァーツラフ・ハベル氏だ。その隣には、盟友マリ…
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法王猊下迎えたオバマの雪辱…中共を震わす70分会談

ついにダライ・ラマ14世法王猊下とオバマ大統領の会談が実現した。在米チベット人が歓喜する一方で中共は過剰に反発。1時間を超した会談には重要な人物も同席していた。 新月を迎えた2月14日。シナ大陸各地や東南アジアのチャイナタウンでは、旧正月を祝う行事が例年通り盛大に行われた。大量の爆竹を打ち鳴らすなど派手なイベントの連続だ。 …
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グーグルの孤独な対中戦争…完全敗北した既存メディア

衝撃を与えたグーグルのシナ市場撤退検討の表明。先行きは不透明だが、新興のIT企業が正面切って中共の言論統制に反発したことは、新聞社など既存メディアにとって重大な意味を持つ。 「インターネットの自由を侵害するようないかなる行動も望まない」 アフガン支援会議の為にロンドンを訪れていた米国のクリントン国務長官は、中共の楊外相との会…
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虐殺五輪もうひとつの攻防…突入抗議40人以上を拘束

競技の陰で相次ぐ抗議者の拘束・強制送還。メンツを潰された警備当局は大量の私服を動員、場外での攻防が続いた。果たして抗議者のメッセージは的確に伝えられているのか。 五輪期間中に北京当局が認めた“デモ”は、ゼロ件となった。 BOCOG(北京五輪組織委)は7月下旬、北京市内3ヵ所に「デモ専用区域」を設置。批判逃れの為に、ヤラセの官…
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逆光の北京ジェノサイド五輪…地球を2周した抗議

掛け声と裏腹に隙だらけの警備…北京に連日、雪山獅子旗が翻った。世界各地では、開幕にあわせ抗議が集中。お歴々が並んだ開会式の外側で「祈りの光」は束になった。 「背景は不明だが、外国人を狙った可能性も排除できず、くれぐれも注意してほしい」 北京の日本大使館は8月9日、在留邦人に向けて緊急の呼び掛けを行った。治安の良さを強調してい…
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北京のフリー・チベット…決死のハンストが再開

中共が蒼ざめた鳥の巣クライミング抗議。SFTは欧米でも同時抗議を実行していた。一方、デリーでは決死のハンストが再びスタート。8月8日、世界は「フリーチベット!」に包まれる。 8月7日、ロンドン・シティ空港では、北京から帰国した若い女性をメディアが待ち構えていた。ルーシー・フェアブラザーさん、23歳。 前日6日の早朝、北京のメ…
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チベット祈りは風にのって…重厚な支援組織が発足

2人の米大統領候補が相次いで法王猊下支持を表明。我が国では新たなチベット支援組織が旗揚げされ、VIPが緊急来日した。そして五輪開幕を目前に再びフリー・チベットの声が高まる。 「北京には自由というメッセージを携えてゆく」 虐殺五輪開会式のメーンゲスト・ブッシュ大統領は7月29日、ホワイトハウスに5人の人物を招き、記念写真を公開…
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チベット終わりなき対話…開会式出席の首脳は沈黙

サミット期間中に相次いだG8首脳の開会式出席宣言はチベット虐殺の支持表明と同然だ。理由に使われた第7回公式対話は無惨な決裂…それは中共シナリオ破綻の瞬間でもあった。 フランスのサルコジ大統領が9日、虐殺五輪開会式への出席を正式表明した。洞爺湖サミットの会場となったホテルで屠殺鬼と会談した際に、直接伝えたという。 3月に始まっ…
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植民地支配讃える五輪聖火…闇に沈む聖都ラサの憂愁

ウルムチから始まった植民地支配エリアのシナ棒回し。報道される「厳戒態勢」もまたプロパガンダだ。一般市民の立ち入り制限、情報統制…それらは北京虐殺五輪の醜悪な素顔を明かす。 「聖火リレーが17日から当局の厳戒態勢下で実施されたが、コースが突然変更され、一般ウイグル人は疎外された」 6月20日、米国議会の人権議員連盟が開いた公聴…
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抗議に怯える五輪マラソン…狙われたS・ストーン

S・ストーンも問い掛けた五輪問題…福田首相の開会式出席が確定、首脳会談も複数開かれる。政治の祭典となる大会で、中共が警戒するのはマラソン時の抗議活動だ。 「謝罪するつもりはない」 米女優シャロン・ストーンさんは一転して“謝罪声明”を否定した。 シャロン・ストーンさんは5月22日、カンヌで香港のテレビ局からインタビューを…
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カルマパ17世の大航海…中共を揺さぶる同時外遊

ベルリン2万5,000人大集会参加、英皇太子との会談…法王猊下の欧州歴訪に中共が神経を尖らせる中、若き指導者カルマパ17世が国際デビュー。中共による暗殺未遂、神秘の亡命劇とは… 5月19日、ベルリンのブランデンブルク門前は、雪山獅子旗などを手にした大勢のドイツ人で埋め尽くされた。その数、実に25,000人。大規模なフリー・チベット…
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義憤の突進招いたシナ人暴言…棒回し突如中断の背後

シナ国内3ヵ所の棒回しを突然先延ばし…真の理由は相次ぐ路上爆発事件か。一方、長野で不当拘束されたタシ・ツェリンさんが釈放後に会見。突進した直接の動機はシナ人の暴言だった。 被災地の惨状が明らかになる中でも、シナ国内では、プロパガンダとしての棒回しを強行。北京五輪委は、規模の縮小や募金を行うなどと偽善ポーズを示しながらも、祭り騒ぎを…
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二次被害生む“政治の壁”…チベット高原東端に激震

救助活動が本格化する中、海外からの人的支援は拒まれ、震源近くではメディアも封鎖。サイクロン被害で強硬姿勢のビルマ同様、各国の善意の前に“政治の壁”が立ちはだかる。 チベット高原東端を襲った巨大地震は、発生から丸2日が経ち、被災地住民は3回目目の夜を迎えた。中共当局は、増大する犠牲者数を刻々と伝えるが、一方でブラックボックスに入り込…
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屠殺鬼の薄氷踏む日本入国…開会式ご招請謀略に幕

胡錦濤が皇太子殿下の開会式ご招請を口走ることはなかった。しかし首脳会談で我が国に有益な要素も皆無。 入国迎撃の波状抗議に動揺する中共は、対抗して横浜も赤く染め上げるのか。 平成10年4月、胡錦濤は国家副主席として我が国に足を踏み入れた。それから10年ぶりに訪れた都心部の光景は、屠殺鬼の眼にどう映ったのか… 5月6日夕方から夜…
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