テーマ:チベット

二次被害生む“政治の壁”…チベット高原東端に激震

救助活動が本格化する中、海外からの人的支援は拒まれ、震源近くではメディアも封鎖。サイクロン被害で強硬姿勢のビルマ同様、各国の善意の前に“政治の壁”が立ちはだかる。 チベット高原東端を襲った巨大地震は、発生から丸2日が経ち、被災地住民は3回目目の夜を迎えた。中共当局は、増大する犠牲者数を刻々と伝えるが、一方でブラックボックスに入り込…
トラックバック:23
コメント:35

続きを読むread more

屠殺鬼の薄氷踏む日本入国…開会式ご招請謀略に幕

胡錦濤が皇太子殿下の開会式ご招請を口走ることはなかった。しかし首脳会談で我が国に有益な要素も皆無。 入国迎撃の波状抗議に動揺する中共は、対抗して横浜も赤く染め上げるのか。 平成10年4月、胡錦濤は国家副主席として我が国に足を踏み入れた。それから10年ぶりに訪れた都心部の光景は、屠殺鬼の眼にどう映ったのか… 5月6日夕方から夜…
トラックバック:18
コメント:121

続きを読むread more

厳戒チョモランマの劫火…登山家封じ中共が独占

シナ棒回し最大の愚行チョモランマ登頂が目前に迫る。キャンプ周辺は迷彩服の兵員が溢れ、戦場さながら…勇気あるアルピニストは、登山家徹底排除の真の理由を明かした。 香港・マカオのシナ棒回しが終わり、次の焦点はチョモランマに移った。 中共侵略政府は、5月上旬にもチョモランマに「血まみれ聖火」を運ぶ暗黒パフォーマンスを強行する。この…
トラックバック:33
コメント:119

続きを読むread more

タシ・ツェリンさんを救え…チベット支援者狩り続く

シナ棒回しアジア編で起きたのは、聖火防護を騙るシナ人の“チベット支援者狩り”だった。香港、ソウル…そして長野では警備当局がチベット人弾圧に手を染め、今も不当な拘留が続く。 ジェノサイド五輪の名付け親である女優のミア・ファローさんが、5月1日、香港入りした。現地でのシナ棒回しに合わせて「ダルフールと五輪」をテーマにした講演を行う為だ…
トラックバック:135
コメント:70

続きを読むread more

中共工作部との不毛な対話…増え続ける虐殺犠牲者

中共当局がチラつかせた対話再開。だが過去6回に渡るチベット使節団との交渉で進展はあったのか… 亡命政府には80年代から中共と交渉を重ねたタフネゴシエーターがいた。 「数日以内にも接触する」 その見解が発表されてから数日経ったが、何ら進展する兆しはない。 ▼ポタラ宮前の五輪歓迎看板4月30日 長野シナ人騒擾事件の前日…
トラックバック:19
コメント:49

続きを読むread more

シナ人の長野ジェノサイド祭…次の標的は胡錦濤入国

虐殺支持派の赤い旗で溢れた長野市内。一部では「シナ人無法地帯」も出現していた。警備陣は何を守ったのか…中共の次の狙いは、都内を赤く染め上げることだ。 「中国やビルマほど酷くはなかった…」 4月25日に緊急来日したRSFのロベール・メナール事務局長は、入国ゲートを通過するまでの苦労を、そう語った。いきなり皮肉である。 メ…
トラックバック:37
コメント:80

続きを読むread more

世界最年少の政治囚19歳に…拉致された転生霊童

中共当局に家族ごと拉致された転生霊童ニマ少年。当時6歳だった男児は今年4月25日19歳の誕生日を迎えた。国家による拉致犯罪。それは中共によるチベット圧政の象徴でもある。 1989年4月25日、チベットの小さな村に一人の男児が生まれた。ラサから北東に250キロ離れたナムチュ地方のラリという村だった。男児の名は、ゲンドゥン・チューキ・…
トラックバック:18
コメント:66

続きを読むread more

長野に陸自CRFを投入せよ…虐殺旗で覆われる悪夢

東南アジア3国では、抗議者が拘束される一方、シナ留学生は野放し…シナ虐殺旗が広がった。長野で同様の事態は許されない。陸自対テロ精鋭部隊の緊急展開で不逞シナ人集団を威嚇せよ。 4月22日、ジャカルタ。 「人権を保障しないなら五輪を中止せよ」 そう書かれた横断幕などを広げて抗議したのは、チベットを支援するインドネシアの人権…
トラックバック:26
コメント:69

続きを読むread more

破戒免れた善光寺の英断…チベット難民の苦悶続く

恥の火を巡ってデリーは戒厳状態。在印のチベット人らは別の場所で抗議の声をあげ、独自のリレーには宗教界が支援した。一方、長野では善光寺の辞退が決定。だが、国家主権問題は進展せず… 「五輪の聖火は人類愛の象徴であるのに、デリーは牢獄と化してしまった」 異様な政治イベントを目の当たりにしたインドの国会議員の1人は、そう批判した。 …
トラックバック:26
コメント:65

続きを読むread more

恥の火親衛隊と長野の罠…露見する中共捏造宣伝

妨害チベット支援者は中共工作員か…その問題写真に「聖火を死守する」連中の姿はなかった。暴かれる中共の捏造工作。そして、危険な罠は4月26日の長野にも仕掛けられている。 パリ血まみれ聖火リレーで写された1枚の写真が波紋を広げている。 チベット国旗をあしらった帽子を被る青年が、車椅子のシナ女性選手が持つトーチに、手をかけた瞬間の…
トラックバック:21
コメント:79

続きを読むread more

人海赤旗シナ占領区の異様…チベット僧院悲鳴再び

サンフランシスコは赤旗に埋め尽くされ、シナ人は大暴れ…中共はリレー都市を「占領区」に一変させた。中共批判が高まる一方で、チベットからは新たな悲鳴が次々に届く。 日本時間12日未明に聖火リレーが行なわれるブエノスアイレスは、早くも厳戒態勢に入った。一部で抗議活動が準備されているが、警備陣は6,000人規模に増強されたという。当局は力…
トラックバック:24
コメント:65

続きを読むread more

恥の火囲むシナ人精鋭部隊…ロンドン~パリの洗礼

ロンドン、パリを蹂躙した「血まみれ聖火」への抗議者を絶賛する。一方、抗議の高まりを受けて中共当局は精鋭治安部隊を派遣。狂気の虐殺五輪…その暗黒性が次々に暴き出された。 ある種の、想像力に長けた人は時折、その日その時、自分が何をしていたか考える… 4月3日、チベット・カム地方カンゼのトンコル僧院周辺で起きた大虐殺で、数十人を超…
トラックバック:33
コメント:90

続きを読むread more

屈中国家ネパールを覆う影…中共がデモ弾圧強要

今度は山岳地でチベット人を虐殺…抗議の群衆に銃弾を浴びせる中共は、他国にも抗議弾圧を要請。新たな屈中国家ネパールでは中共大使による異常な弾圧指令が出されていた。 中共治安部隊による新たな無差別発砲が明らかになった。 惨劇が起きたのは、チベット東部カム地方のトンコル僧院周辺。カンゼの町から約25キロ北東に位置する山間の小さな集…
トラックバック:23
コメント:60

続きを読むread more

抗議の輪広がる虐殺五輪…中共の長野工作進む

毛沢東を仰ぐ虐殺五輪に世界各地で嫌悪感が広がる。中共を狼狽させる開会式の不参加続出、血まみれ聖火への抗議。だが北京の指令で長野では抗議が弾圧を受けそうだ。 「一部のコンテンツ禁止は事実だが、それは他の国も同じだ。我々の規制措置は国際慣例にのっとっている」 飼い犬のIOCからもネット規制を指摘された中共当局は、そう逆ギレした。…
トラックバック:21
コメント:67

続きを読むread more

五輪政治化のパラドックス…宗教弾圧の惨状を救え

五輪の政治化反対を絶叫する中共が開会式に各国首脳を招く矛盾…EUも中途半端な姿勢に終始した。その中、再びラサ市民が大規模抗議。世界はチベットで進行する大規模な宗教弾圧を見逃すのか。 ラサ市内で3月29日、チベット人による大規模な抗議行動が起きた。 RFA(ラジオ自由アジア)によれば、北京時間の午後2時頃、ジョカン寺の北に延び…
トラックバック:42
コメント:73

続きを読むread more

反日メディアの従軍報道…僧侶の悲痛な訴え届く

お抱えツアーの取材団が訪れたラサで若い僧が直訴に踏み切った。同じ日わが国の“大物”ジャーナリストは北京に詣でシッポ振り…中共プロパガンダに追随する従軍報道が続く。 中共軍によるチベット大虐殺開始から2週間…ラサ市内の寺から、変わり果てた姿となった僧侶の遺体が運び出された。ラモチェ僧院のロブサン・トクメーさんで、その亡骸は痩せ衰えて…
トラックバック:20
コメント:50

続きを読むread more

血まみれ聖火リレー大長征…虐殺五輪の前哨戦

採火式で演説した中共幹部のメンツは潰された。抗議の嵐吹くオリンピア。路上の暴漢は五輪委関係者だった。そして、虐殺のシンボルと化した聖火は毛沢東の長征ルートを辿る。 また中共兵士によるチベット人虐殺が明らかになった。丸腰の僧侶・民衆に対する無差別発砲…現在、メディアの目が届かない地点で中共侵略政府が進めているのは、凄惨な血の弾圧であ…
トラックバック:16
コメント:64

続きを読むread more

チベット撹乱情報の綱渡り…人道上の危機を救え

なぜ3月14日の“暴動”では、ラサ中心部に空白地帯が生まれたのか…深まる疑惑。一方、亡命政府はペロシ議長訪問に湧き、都内にも雪山獅子旗の大波が出現した。 チベット東部カム地方のカンゼ周辺では激しい抵抗運動が続き、3月20日にも、一斉抗議が行なわれた模様だ。シナ軍事占領下で甘孜蔵族自治州と呼ばれる同地域の北部には、カンゼ僧院を中心に…
トラックバック:26
コメント:41

続きを読むread more

胡錦濤チベット血の履歴書…89年ラサ大虐殺指令

89年のラサ大虐殺で、胡錦濤は何を行なったのか…血塗られた履歴を暴く。そして「人民戦争」を宣言した現チベット総督は、胡錦濤の親友であり東トルキスタン弾圧組織のリーダーだった。 ラサの街は中共軍のキャタピラに蹂躙され、そこに暮らすチベット人からの音信は、ほぼ途絶えた。7世紀から続く宗教都市は、外部世界の者に悲鳴さえも届かない闇の底に…
トラックバック:140
コメント:72

続きを読むread more

チベット絶望高原の慟哭…虐殺証拠写真を公開

聖都ラサの武力制圧に続き、チベット全域で弾圧が激化。北京が偽情報を流す中、チベット支援組織が発砲・射殺の証拠写真を公開した。かつての中共軍侵攻による地獄絵図の再現が懸念されている。 中共侵略政府が“出頭期限”とした3月18日午前零時が過ぎ、ラサのチベット人家庭に対する一斉捜索が開始された。市内に展開する中共軍部隊などは、数百人規模…
トラックバック:29
コメント:88

続きを読むread more

中共軍包囲でラサ戒厳状態…五輪前に恐怖支配強化

再び繰り返されたラサ大弾圧の悲劇。市内に展開する軍トラックと迷彩服の兵士…聖都ラサは中共軍に蹂躙された。これでも五輪乞食のメディアは沈黙するのか。 チベットの聖都ラサが再び中共軍に蹂躙された。3月10日の僧侶一斉拘束に始まった民衆大弾圧は最悪の展開を辿り、市内は破滅的な状況に覆われている。 事態が急転したのは、北京時間14日…
トラックバック:70
コメント:102

続きを読むread more

チベット被虐49年の陰画…ラサ抗議デモに催涙ガス

ラサ民衆蜂起から49年…チベット僧らの抗議デモに中共当局は武装警官を大量動員、群衆に向け催涙ガスを放つ事態に発展した。世界各地で振られる雪山獅子旗が北京五輪の非道を問う。 また悪夢のような出来事が繰り返された。チベット人の悲劇は、いつ終わるのか…。 3月10日、植民地チベットの首都ラサで、中共武装警察が白昼に僧侶を襲撃、数十…
トラックバック:30
コメント:57

続きを読むread more

桜散る胡錦濤の日本入国…自由国家の流儀で迎えよ

胡錦濤の4月上旬日本入りに「待った」がかかった。殺人ギョーザ事件の直撃で最重要日程が宙に浮く異常事態。それでも強引に我が国の土を踏むなら自由国家の洗礼を浴びせて“熱烈歓迎”だ。 「5月も春だ…」 中共の外務次官・武大偉の発言が様々な憶測を呼んでいる。胡錦濤の日本入国をめぐっての発言だ。どうやらチベットの屠殺鬼・胡錦濤の国賓待…
トラックバック:22
コメント:51

続きを読むread more

五輪抗議チョモランマの快哉…邪悪な聖火リレーに反旗

北京五輪反対の幕が雪山に翻った。その映像は早くも反響を呼んでいる。記録的な抗議はチベットを踏み躙る聖火リレーへの反旗だった。派手なイベントを打った中共のメンツは丸潰れだ。 「ONE WORLD ONE DREAM FREE TIBET 2008 西蔵独立」 チョモランマのベースキャンプで4月25日、北京五輪のキャッチフレ…
トラックバック:10
コメント:22

続きを読むread more

屠殺鬼・胡錦濤の印パ行脚…中共こそ核拡散の主犯

「殺人者よ去れ!」印パを歴訪した胡錦濤はインドで民主国家の洗礼を受けた。印パを核保有に走らせた元凶、アジア核拡散の主犯こそ中共だ。そして日本は大国インドに接近し、民主ブロックを形成する必要がある。 APECのついでに南アジアを歴訪した屠殺鬼・胡錦濤は23日、パキスタンに到着、24日にはムシャラフ大統領と会談する。そこでは、両国の経…
トラックバック:4
コメント:11

続きを読むread more

ダライ・ラマ法王講演…チベットは日本が必ず解放する

ダライ・ラマ法王の東京講演に駆けつけた。今回は大盛況だったが、猊下が祖国に凱旋できる日はいつになるのか…チベット亡命政府のある聖地の実情を語る。 10月29日から来日中のダライ・ラマ法王14世猊下の東京講演が10日に行われた。 昨年4月の講演は欠席したが、3年前の講演に比べて盛大だった。前は3階席に空席が目立っていたものの、…
トラックバック:5
コメント:6

続きを読むread more

13歳のチベット少年狙った…中共の非道あかす目撃証言

チョモランマの西ナンパ・ラ峠で中共軍がチベット難民を虐殺した事件。数少ない目撃証言をまとめると、狙撃された一人は13歳の少年であることが判明した。更に、中共は国家ぐるみで目撃者の口封じを行っている模様だ。 【衝撃ビデオの全貌】 mounteverst.netで公開された映像は下帯スーパーなどからテレビ局が構成・編集したV…
トラックバック:5
コメント:0

続きを読むread more

虐殺映像を公開…中共軍がチベット難民狙撃の瞬間

9月30日にネパール国境ナンパ・ラ峠で起きた中共軍兵士によるチベット難民の虐殺事件で13日、登山家が偶然に映した狙撃の瞬間映像が公開された。 中共側の説明とまったく異なる事実が現在、ネットで公開されて波紋を広げているようだ。 「MountEverest.net」 http://www.mounteverest.net/ne…
トラックバック:23
コメント:19

続きを読むread more

“ウイグルの母”ラビアさん…ノーベル平和賞で無念!

現在最も危険に晒されている世界的な人権活動家ラビア・カーディルさんが再びノーベル平和賞を逃した。発表の直前まで中共は非道な妨害工作を行ってきたも判明している。ノーベル財団は圧力に屈した形が、それは今後のラビアさんの活動を損ねるものではない。 【狙われる平和賞候補者】 無念である。 今年度ノーベル平和賞の栄冠にラビア・カ…
トラックバック:2
コメント:2

続きを読むread more

チベット侵略鉄道を覆う“死の匂い”

14日付の『人民日報』は、今年7月に全線開通した青蔵鉄道で初めての死亡者が出たことを認めた。死亡したのは77歳の男性で、死因は高山病だった。 この青蔵鉄道について一部の香港マスコミは、チベット侵略鉄道と呼んでいると言う。その通り、この軍事目的の鉄路は正しく侵略鉄道と呼ぶに相応しい背景と実像を持っている。 【絶えない死亡者の噂…
トラックバック:2
コメント:0

続きを読むread more