テーマ:ニュース

言論狩りヤフーと全面戦争…国境なき記者団の本気度

言論弾圧と闘う『国境なき記者団』が遂にヤフーとの全面戦争を始めた。「インターネットの敵」とは誰なのか?そして、我が国にもネット検閲の魔の手が伸びてきた。主犯格はあの反日男だ。 『博士の独り言』が再び卑劣な妨害行為に晒されている事態を深く憂慮する。 また、こうした悪辣な言論弾圧に対する既成ジャーナリズムの沈黙を懸念する。 …
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ダライ・ラマ法王講演…チベットは日本が必ず解放する

ダライ・ラマ法王の東京講演に駆けつけた。今回は大盛況だったが、猊下が祖国に凱旋できる日はいつになるのか…チベット亡命政府のある聖地の実情を語る。 10月29日から来日中のダライ・ラマ法王14世猊下の東京講演が10日に行われた。 昨年4月の講演は欠席したが、3年前の講演に比べて盛大だった。前は3階席に空席が目立っていたものの、…
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金正日の懐刀が暗躍…魑魅魍魎の外交と日本の秘策

金正日側近の電撃的モスクワ訪問に隠された作戦は何か? …6ヵ国協議再開を前に各国の外交戦が激化している。一歩遅れ気味の我が国には切り札がある。それが「国内の北朝鮮」問題だ。 日テレ報道局=NNNがスクープを獲得した。 7日、北京空港に降り立った北朝鮮の姜錫柱第一外務次官の姿をカメラが捉え、直撃インタビューまで果たしたのだ。 …
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ジャーナリスト高野孟の結論は独裁・人権弾圧支持

田原総一朗の“金魚のフン”と呼ばれるジャーナリスト高野孟。売れた著書もなく発表論文も少ないが知名度だけは抜群。この男が愛するのは巨大権力だけのようだ。 中途半端なスタンスで電波の海を泳ぐ自称ジャーナリストを吊るし上げる。 「インサイダー」編集長の高野孟だ。 『サンプロ』にレギュラーコメンテーターとして出演する他、『朝ま…
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金正日のゴルフコース…韓国が捧げた金満娯楽施設

北朝鮮支援で開き直る盧武鉉が国会演説で太陽政策の継続を力説した。核開発の軍資金を無尽蔵に注ぎ込んだ対北支援の象徴が開城と金剛山だ。そこにある金満ゴルフ場が米メディアでもヤリ玉にあがっている。 【拉致問題で潘基文の言質を取った】 来日中の潘基文次期国連総長が6日に首相官邸を表敬訪問した。 この席で安倍首相は国連の場で拉致…
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核保有論議vs核論議…政治家は国防論から逃げるな

麻生外相の罷免要求など波紋を広げる「核保有論議」だが、麻生・中川両氏とも「核保有の論議を~」とは言っていない。マスコミの言葉の詐術を暴くと同時に「核論議」の本質を明かす。 【いつから“核保有発言”に変わった?】 中川昭一政調会長が提起したのは「核論議」であって「核保有論議」ではない。いつから核保有の3文字が一人歩きしているの…
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戦慄の北京鬼畜サミット…独裁者の祭典が始まった

驚愕の事態だ。中共はアフリカ諸国の首脳を北京に招き、大規模なサミットを挙行。それは近い将来、中共がアジアの覇者となる為の確かな布石だ。もうこれ以上、暗黒国家を野放しにしてはならない。 北京の街は厳しい警備態勢が敷かれる一方、アフリカ諸国の旗が各所に翻っている。盛大な歓迎ぶりだ。 11月3日から北京で「中共・アフリカ協力フォー…
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女拉致工作員を手配…現地請負の日本人とは誰か

曽我さん母子拉致事件で女工作員に逮捕状が出された。佐渡で起きたこの事件で北当局はかつて日本人の現地請負業者が関与したと主張。その“日本人”の正体とは何か? 11月2日、外務省は北京の外交ルートを通じて北朝鮮に対し、女工作員の身柄引き渡しを要求した。 女工作員の名はキム・ミョンスク。 新潟県警は2日午後、曽我ひとみさん母…
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北朝鮮と闘い続ける男…斎木昭隆を国士と絶賛する

6カ国協議再開の動きが表面化した今こそ、我が国は全力で北朝鮮による拉致を糾弾しなければならない。米国を主戦場に奮闘する憂国外交官に最大の賛辞を捧げよう。 【被害者写真を前にして暴言】 「北朝鮮による拉致事件は未解決だ。北朝鮮は拉致被害者を即時帰国させ、人権侵害の問題にも真剣に取り組まねばならない」 大島賢三国連大使が堂…
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米朝“裏取引”が行われた?…ヒル次官補の不可解な足跡

突然、発表された「6カ国協議」再開の報せ。北京を極秘訪問していた北朝鮮の金桂冠はヒル米次官補に何を語ったのか?推論に推論を重ねて米朝“裏取引”の中味を探る。 日本時間31日午後9時過ぎ、衝撃的なニュースが飛び込んできた。 まず中共外交部が「米中朝3国の代表者は近く都合の良い時期に6カ国協議を再開することで合意」と発表。 …
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在日記者が占領…毎日新聞佐賀支局の異常事態

天皇陛下を愚弄した在日記者が集中砲火を浴びている。この事態を受けて調査すると、毎日新聞の佐賀支局にはもう一人、在日記者がいることが判明した。いったい我が国の新聞社に何が起こっているのか。 【天皇・皇后両陛下 佐賀で大歓迎】 10月29日、佐賀を訪問された天皇・皇后両陛下は「全国豊かな海づくり大会」にご出席され、有明海の干潟に…
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金正日亡命説の不毛…情報撹乱に惑わされる世界

核実験後、金正日の亡命説や体制動揺説が真しやかに囁かれているが、根拠を示す情報は何ひとつない。今、世界では米中のディスインフォーメション合戦が繰り広げられているのではないか… 【敵スパイが存在しない国家】 26日に米CIAの極秘文書がまた一つ解禁された。それはCIAが97年に作成したもので「北朝鮮は5年内に崩壊する可能性が高…
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『東京裁判史観』とゼロを認めない数学者

もう出尽くした感のある「東京裁判」批判だが、新たな視点を提示しよう。それは裁判そのものよりも、近代法の大原則からあの裁判の肯定論者を追い詰めるものだ。 踏襲発言が問題になった国会答弁で、安倍首相は極東軍事裁判に関して、その不当性をこう表現していた。 「平和に対する罪と人道に対する罪で裁かれたが、(いずれも)その段階でつくられ…
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国会で新たな売国妄言…河野洋平を証人喚問せよ

国賊・河野洋平がまた国会で妄言を垂れ流した。60年前のベトナム大飢饉で来日した新首相に陳謝したのだ。そのウソを暴くと同時に、河野衆院議長の証人喚問を要求する。 慰安婦妄言が未だに我が国に災厄を与え続ける中で、その無責任な発信者、国賊・河野洋平がつい一週間前にも、根拠のない捏造ストーリーで他国に陳謝していたことが判明した。 最…
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太陽政策の内部崩壊…反日韓国を叩き潰す好機到来

太陽政策の司令塔とも呼ばれる李統一相の引責辞任が決まった。金大中政権から引き継がれた対北融和路線の破綻が明らかになった今こそ、韓国の反日妄言を覆す絶好のチャンスだ。 【金日成主義者の退場】 訪米で大失態を犯した尹光雄国防相の辞任表明に続き、25日には、太陽政策の司令塔とも呼ばれる李鐘ソク統一相が引責辞任を表明した。 李…
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『しおかぜ』“命令放送”の言葉に踊る反日メディア

菅総務相が『しおかぜ』のNHK協力で英断を下した。反日メディアは「命令放送は問題だ」と反発を強めているが、議論のすり替えだ。その前提として、まず北朝鮮から激しい妨害工作が続いたことを認識する必要がある。 拉致問題解決に向け特定失踪者問題調査会が昨年から取り組んでいる短波ラジオ放送「しおかぜ」。 多くの拉致被害者家族がマイクを通じ…
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尖閣諸島に再び“侵犯船”…TBSの売国報道を糾す

我が国との融和ムードを演出する一方で中共は尖閣諸島侵入を目指す香港人グループにお墨付きを与えた。不法上陸を二度と許さない為にも断固たる処置が必要だ。そして注目すべきは、それを報じるTBSの言葉遣いだ… 【中共の二つの顔】 最も過激な反日組織と呼ばれる「香港保釣行動委員会」の漁船が22日に尖閣諸島に向けて出航した。早ければ25…
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臨検に海上警備行動を発令…北朝鮮船追撃の切り札

周辺事態法の適用は野党とカルトの妨害で見送られる公算が強まってきた。そこで浮上してきたのが切り札「海上警備行動」だ。かつて工作船を取り逃がしたこの法令が役に立つのだろうか… 【特措法も周辺事態法もNG必至】 安保理の1718号決議を受けて、政府が法整備に取りかかるものと信じていたが、野党や公明党の強い反対で「周辺事態」の認定…
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北朝鮮の天然痘テロ…予防訓練は誰を想定か

北朝鮮が放つ最悪の攻撃は天然痘ウィルスによるテロだとも囁かれてきた。その危険性は殆ど論じられていないが、政府はすでに対策をまとめていたことが判かった。金正日が仕掛けるバイオハザードを検証する。 【極秘文書にあった天然痘攻撃】 元共同通信記者の青山繁晴は何度となく、TV番組で北朝鮮による天然痘ウィルス散布テロの危険性を語ってい…
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「懲罰だ!」中共はそう叫んで武力侵攻を始めた

訪朝した唐家センは金正日と何を話し合ったのか。最後通牒を突き付けたのか、弁明を聞き出しただけなのか…先読みが険しくなる中、安保理協議の際に中共が使ったある言葉が気になっている。それは「懲罰」という特殊用語だ。かつて中共はこの言葉を盾に友邦へ攻め込んだことがあった。 【唐家セン訪朝のテーマとは】 先週、安保理の協議が進む中でワ…
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臨検が戦端を開くのか…日米が震えた拿捕事件

米軍が日本海の公海上で臨検を行ったその瞬間、金正日は改めて宣戦を布告するだろう。そこで今問われるのが北朝鮮が一方的に線引きした「海の軍事境界線」だ。かつて米軍が最大の屈辱を味わったプエブロ号拿捕事件とは何か? 【第七艦隊、日本海へ】 安保理決議1718号の採択を受けてコンドリーツァ・ライスが我が国の土を踏む直前、セブンス・フ…
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英霊の慟哭が聞こえるか…親北政治家の謎の復権

秋の例大祭に合わせて靖国神社に参拝してきた。220万柱の英霊は今の日本国の有り様をどう見ておられるのか?かつてない国難に晒される中、売国政治家がなぜ今も安倍政権の中枢近くに巣食っているのか…そのミステリーを探った。 【靖国神社の秋】 17日から靖国神社の秋の例大祭が始まった。それに合わせて社頭参拝してきた。 18日には…
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憲法9条を日本海に廃棄せよ…売国政党が地獄の扉を開く

北の核実験を受け、政府中枢で思案されている諸問題は単なる政策ではない。それは国策なのだ。緊張が高まる中、我が国は重大な選択を迫られている。その時、特定の思想や宗教観に基づいた意見は徹底して排除されねばならない。 【足並みを揃える反日3政党】 安保理の北朝鮮制裁決議が採択されたことを受けて、「非軍事的措置」に限定されたことを歓…
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13歳のチベット少年狙った…中共の非道あかす目撃証言

チョモランマの西ナンパ・ラ峠で中共軍がチベット難民を虐殺した事件。数少ない目撃証言をまとめると、狙撃された一人は13歳の少年であることが判明した。更に、中共は国家ぐるみで目撃者の口封じを行っている模様だ。 【衝撃ビデオの全貌】 mounteverst.netで公開された映像は下帯スーパーなどからテレビ局が構成・編集したV…
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虐殺映像を公開…中共軍がチベット難民狙撃の瞬間

9月30日にネパール国境ナンパ・ラ峠で起きた中共軍兵士によるチベット難民の虐殺事件で13日、登山家が偶然に映した狙撃の瞬間映像が公開された。 中共側の説明とまったく異なる事実が現在、ネットで公開されて波紋を広げているようだ。 「MountEverest.net」 http://www.mounteverest.net/ne…
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“ウイグルの母”ラビアさん…ノーベル平和賞で無念!

現在最も危険に晒されている世界的な人権活動家ラビア・カーディルさんが再びノーベル平和賞を逃した。発表の直前まで中共は非道な妨害工作を行ってきたも判明している。ノーベル財団は圧力に屈した形が、それは今後のラビアさんの活動を損ねるものではない。 【狙われる平和賞候補者】 無念である。 今年度ノーベル平和賞の栄冠にラビア・カ…
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平壌に取り残された男…共同通信の“大ヒット”

中共が軍事同盟を保ったまま第七章42条で譲ることはないだろう。NYを舞台にした表の交渉が進む一方で、ブッシュは注目の演説で横田早紀江さんとの面会について語った。対する北朝鮮のNO.2が口にした意外な言葉とは…そしてアノ国賊が本当に平壌に取り残されていた。 【交渉の表舞台で最終決戦】 国士・大島賢三大使の活躍は続いている。米国…
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『北朝鮮特措法』で海峡へ…狙いは朝鮮総連封じ

ついにロシアも妥協し始め、対北制裁決議は米国案に近い形で安保理採択される見通しだ。それを前に我が国は追加の独自制裁を決定。更に効力のある制裁として国連の制裁決議採択を受けた『北朝鮮特措法』の立法化をはかる必要がある。その時限立法は臨検を可能にさせ、また裏の目的は朝鮮総連の完全包囲となる。 北朝鮮の核実験発表を受け、招集されている国…
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揺れる核実験の真偽…金正日の特攻作戦

核実験をめぐる評価は爆発確認から2日、微妙に揺れ始めている。米国が強硬な対北制裁案を提示す一方で否定的な情報も出回り始めている。果たして国際社会はどう裁くのか?そして金正日が放つ人間兵器とは何か。 【米国が流す実験失敗説】 ワシントン・タイムズ紙(電子版)は10日「米情報機関は暫定的分析で、核爆発ではないとの疑いを持っている…
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独裁者の果たし状…核の牙には敵基地攻撃で応える

金正日が切り札をきると同時に半島は全軍警戒のレッドアラートに突入した。米軍の力を借りないとすれば、わが国に残された生存手段は恫喝に屈するか、核保有かだ。だが次に来る恐怖は北のミサイル発射基地での不穏な動きだろう。核弾頭付きの牙が列島に向けられた時、我々は何を選択するのか。 【大島大使を国士と認定する】 国連安保理は北朝鮮の核…
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