テーマ:ニュース

堂々たる外交デビュー戦…中共が拉致問題で屈服

安倍首相の外交デビューは醜悪な赤絨毯を踏みしめながらも実に堂々たるものだった。中共が拉致事件で解決に向けた協力を約束するという大きな成果があった。一般紙が無視するこの中共の大転換を斬る。 【中共が拉致解決で協力約束】 日中首脳会談を終えて記者会見に臨んだ安倍首相は、中共指導部が拉致問題の解決に向けて大きく方向転換したことを明…
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“国会裁判”の穢れた法廷…朝日新聞の破り捨て方

売国奴が安倍首相を総攻撃した国会論戦の第1Rが閉幕した。さながら総理を被告とする人民裁判の様相だった。果たして国民の多くが菅直人や田中眞紀子に声援を送ったのだろうか?サヨクが奉じる「歴史認識」に埋め込まれた地雷を探る。 9月8日のエントリで安倍首相は何度となく踏み絵を差し出されることになる…と書いた。第1Rが終わった時点で少々検証…
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「日本核武装」に中共指導部は狼狽せよ

金正日の核実験強行は東アジアの軍事バランスを一夜にして変える。その時、日本に残された数少ない対抗策が核武装だ。中共が最も恐れる「日台核保有」が現実の話として語られ始めるだろう。 【大島大使の奮戦つづく】 現地時間の3日から非公式協議が始まった国連安保理は、大島賢三・国連大使のまとめた議長声明案の内容をめぐって日米と中ロの…
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日中首脳会談に仕掛けられた罠はあるか?

5年ぶりの日中首脳会談には我が国の国益にプラスとなる材料はあるのか?会談の主要テーマに北の核実験問題が急浮上する一方で、既に外務省が中共指導部との裏取引に応じていた可能性も出てきた。顔見せ興行に終始しなかった場合、旧来の密約外交が復活する恐れもある。 安倍首相の訪中は公式訪問となった。政府が発表したスケジュールによると8日に北京入…
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日中韓トリプル会談に捧げる金正日の警告

金正日は残った2枚のカードのうち1枚を切った。それが核実験宣告だ。国連安保理に残された手段は制裁決議の発動のみ…ついに北朝鮮はラストダンジョンに向かうのか?米朝決戦と東アジア情勢を分析する 【突然に見えた核実験宣告】 昨夕からの動き:まとめ 日本時間3日午後6時、朝鮮中央テレビの男性アナウンサーは「今後、安全性が徹底的…
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“侵略・判決”認めた?安倍首相が信念貫く4つの証拠

国会の代表質問で安倍首相の信念がブレたとする妄言に取り急ぎ反論する。2日目の志位質問までの中間報告とアンチ安倍陣営の反応を解読してみよう。 2日の鳩山質問で問題になったキーワードは4つだ。 1:極東人民裁判の「判決」 2: 同     「戦犯」        3:村山妄言談話の「侵略」 4:靖国参拝での 「明言」 …
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時代がその男を求めていた…国防こそ最大の福祉

司馬遼太郎が好んで使った表現がある。「時代がその男の登場を待っていた」或は「時代はその男を求めていた」…安倍政権の誕生は正にそんなフレーズが似合うものだ。 【ナゼ権力闘争は起きなかった?】 今年6月16日、通常国会の実質的な最終日に小泉首相(当時)は異様な発言をしていた。 「大事な総裁選挙が待っています。暑い夏になるで…
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毒井戸は埋めてしまえ…安倍首相訪中の衝撃度

衝撃的な展開だ。中共の横暴で凍結されていた日中首脳会談が来週にも実現することが明らかになった。中共の姿勢変化は何を意味するのか…そして、安倍首相の対中戦略とは? 目次:1【 速報~電撃訪中の衝撃】2【 安倍政権のアジア外交姿勢とは】3【小泉訪中の屈辱的観光コース】4【毒井戸は埋めてしまえ】 【速報~電撃訪中の衝撃】 …
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掟破りの血筋攻撃…ならば土井&筑紫のDNAは?

左派の論客は安倍憎しで猛進する余り、取り返しのつかない失点を犯した。それは、ひとりの政治家を先々代に遡って批判したことだ。果たしてそれは許されるものなのか? 週刊誌などでも「岸信介のDNAを継ぐ」といった見出しが踊っているが、自称知識人の筑紫哲也や若宮啓文、立花隆といった連中までもが同じ論理構成で、「安倍政権の危うさ」なるものを指…
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ネット言論弾圧を狙う売国派の暗黒戦術

老害サヨク売国派との死闘がまもなく始まる予感がする。自由な言論の拡大に危機感を募らせる連中が、ネット言論封殺を目論む薄汚い手口とは一体何か? 【相次ぐ不穏な動きを確認】 本格的な記事が好評な人気ブログ『博士の独り言』が27日午後、突然、消失した。『極右評論』などで有志が裏事情を探っているが、リモートアクセスなどサイバー攻撃の…
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朝鮮総連との最終決戦~破防法適用に震えよ

ようやく最大の闇組織にメスを入れるチャンスがめぐって来た。日本国家の転覆を最終目標にする朝鮮総連を完膚無きまでに叩き潰すのは安倍政権以外にない。 拉致担当大臣の設置が囁かれていたが、専任特命大臣のポストはなかった。塩崎官房長官の兼務と、中山恭子元参与の拉致担当補佐官が発表されただけだった。 意外に思った方も多いだろう。 と…
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上海に大粛清の嵐~腐敗の元凶は党と軍

上海の近代的な街並を見るにつけ、どこか釈然としないものがある。あの港町の巨大なビル群が暗黒の錬金術で誕生したことを側聞したせいかも知れない… 史上最大規模の汚職になる可能性が出てきた。上海市の社会保障基金をめぐるスキャンダルは、ついに上海のトップ陳良宇(党政治局員)を解任させ、疑惑の本丸に迫っている。 陳書記を筆頭に中共の幹…
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筑紫・鳥越・田原を“言論ブルジョワ”と罵倒する

未だに発言力を持つTV言論人をまとめて糾弾する。その代表選手が筑紫・鳥越・田原の三人だ。言論空間の拡大で明らかに劣勢に立たされている感のある御仁だが、甘く見てはいけない。 ブログランキングなどで確認すると、有名な嫌韓ブログは一日1万ヒット以上。凄いアクセス数だと思う。 過去になかった言論空間が築かれていることに驚きを禁じ得ない。…
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アジア民主同盟を幻にしない為に

21世紀に東アジアで大規模な紛争が起きるとすれば、それは「民主化」「人権弾圧」をキーワードにしたものになるだろう。 3年前、陳水扁総統は年頭の挨拶でこう語った。 「台湾は民主化のモデルとして、日本と協力しあって東南アジア諸国の民主強化、ならびにアジア大陸の民主化、とりわけ中国の民主化に協力したいと願っている。このため台湾は、…
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支社襲撃に発展…中共の日本ブランド叩き激化

中共が野菜の残留農薬問題への報復として打ち出した和製人気化粧品SK-llに対する攻撃は、ついにP&G上海支社の破壊活動にまで発展した。 大紀元時報によると、22日午後、上海にあるP&G支社に十数人が押し掛け、男性が入り口のガラスを粉砕した。警備もなされていなかったようだ。この事件後、これまで当局に反論して来たP&Gは大陸での販…
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王になろうとした男~タイ政変と王国の誇り

王様になろうとした一人の男がいた。その男は、玉座に座ることを夢見ていたのかも知れない。 タイのタクシン首相である。 日本時間 9月20日未明に起きたタイの政変は、実行部隊を率いた陸軍司令官が直ちに全権を掌握。議会・憲法を停止し、首都を制圧した。国連総会に出席するためNYを訪れていたタクシン首相は、一切の権力を失った。 …
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安倍総裁誕生 “歴史認識”にはこう答えよ

いよいよ安倍首相が誕生する。組閣後の大仕事は所信表明演説だが、今のところ29日が濃厚だ。その時、初めて安倍政権の方向性が公式に示される。 闘いは、その直後から始まる。 真性保守総理の登壇で、売国勢力は集中砲火を絶え間なく浴びせてくるだろう。 3候補の討論を眺めても、実のところ、歴史認識問題で直球を投げつけられると安倍次期首相の…
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暴走する村山妄言談話…政治討論番組のウラ事情

マスメディアで妄言を語り続ける輩には即時引退を願いたいものだが、既得権益を握った者はそう簡単に手放したりしない。 売国派は安倍次期首相の足下に続々と“踏み絵”を差し出してくるだろう…との観測は以前のエントリで述べた。 自民党総裁選を直前にした週末の政治討論3番組には、候補者3人が顔を揃え、それぞれ踏み絵を投げつけられた。 …
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ナショナルフロントを生んだ拉致被害者家族会

小泉首相の退任を目前にして、9・17がめぐってきた。 改めて日本国民の一人として拉致被害者全員の早期救出を誓う。 あれから4年が経過したが、その衝撃は大きく、横田めぐみさん写真展への入場者が15万人を突破するなど拉致事件に対する世間一般の関心は風化していない。 これはひとえに被害者家族が敢然と声を上げ続けた結果である。 …
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チベット侵略鉄道を覆う“死の匂い”

14日付の『人民日報』は、今年7月に全線開通した青蔵鉄道で初めての死亡者が出たことを認めた。死亡したのは77歳の男性で、死因は高山病だった。 この青蔵鉄道について一部の香港マスコミは、チベット侵略鉄道と呼んでいると言う。その通り、この軍事目的の鉄路は正しく侵略鉄道と呼ぶに相応しい背景と実像を持っている。 【絶えない死亡者の噂…
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血の友誼が終わる時…黄昏の中朝軍事同盟

「唇歯の関係」「血の友誼」と評される北朝鮮と支那の2国間関係に近い将来、画期的な変化が現れることはあるのか? 中共と金王朝の軍事同盟に相当する「中朝友好協力相互援助条約」の改定が10月の「6中全会」で討議される可能性があるという。 ******************** 「中国、対朝条約の改定議論も」  【北京=福島香…
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中共が新言論封殺…直前に「時事」社長と手打ち

【中共暴走…外国メディア大封殺】 北京五輪を前に、中共メディア統制部が新たな言論封じに乗り出した。 9月10日、中国共産党は外国メディアが支那国内に配信する記事を完全統制する法律を突然、施行した。 『外国通信社の中国領土における報道情報についての管理法令』 この法令によれば、外国通信社が支那国内で発信するニュースにつ…
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“反日祈念碑”を911テロ跡地に建立する

NYのテロ跡地を軸に、売国派の声高に叫ぶ理屈がいかに陳腐なものか裁いてみよう。 アメリカ中枢を直撃した同時多発テロから5年が経過し、WTSビルの跡地も本格的な再開発が始まっている。 今やあのテロを後世の人々にどう伝えていくかが、課題というが、そこで提案だ。 広島にある有名な反日祈念碑の文言をそっくりそのままNYのテロ跡地に移し…
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安倍新首相の“密使” すでに北京へ?

【訪中した財界トップの尊大な態度】  日中首脳会談はすでにセットされたのではないか?5日に北京から配信された写真を見て、少し嫌な予感がした。 日本経団連の御手洗会長が9月5日に北京で温家宝と会談したのだが、2ショット写真に移り込んだ温家宝が極端に卑屈に見えたのだ。 奥田時代からそうであったように悪辣な中共指導部は、日本から…
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