テーマ:野田政権

上海市街のヘイトクライム…シナ官製デモに異分子混入

仕組まれた国旗強奪事件…その直後に野田と胡錦濤の尖閣談合は最終局面を迎えた。しかし、国有化による“軟着陸”の思惑は、中共中枢の政治抗争延長で予測不能の方向に向かっている。 一台のBMWから降りきた男は、大声で叫びながら丹羽大使の乗る公用車に接近。フロントに掲揚されていた日の丸を引き千切るようにして強奪した。8月27日に発生した国旗…
トラックバック:12
コメント:15

続きを読むread more

尖閣“無人島政策”の果て…官邸が司る日支ウラ合意

都による尖閣洋上調査の直後、国有化の情報がメディアに踊った。だが、中共から強い抗議の声は聞こえない。官邸と北京の裏取り引きで、尖閣は東シナ海に浮かぶ“日本人禁制”の島となる。 9月2日、夜明けを間近に控えた魚釣島の沖合に、2500t級の大型船が姿を現した。東京都が尖閣調査の為にチャーターしたオーシャンタグ「航洋丸」である。 …
トラックバック:29
コメント:34

続きを読むread more

黒幕が仕切った“日韓外交”…外務省が挑む未体験ゾーン

竹島侵略問題のICJ単独提訴は、外務官僚にとって土下座以外の初の選択肢だ。歪み切った半島南部との関係…かつて政商と利権政治家が取り仕切っていた時代、外務省が出る幕は寸分もなかった。 「人命に代えてでも我が英国領土を守らなければならない」 1982年4月、英領フォークランド諸島にアルゼンチン軍が上陸した際、サッチャー首相は、そ…
トラックバック:5
コメント:11

続きを読むread more

2012年の征韓論…大不敬暴言生む野蛮民族集団

言語道断の大不敬暴言!李明博は実際にどれほど黒い罵倒語を吐いたのか…日韓のメディアは一部しか伝えていない。外交の原則も儀礼も知らない蛮族集団。日本国民が新たな征韓論を唱える時が来た。 「1873年(明治6)、西郷隆盛・板垣退助らが朝鮮の排日的鎖国主義を名目として、これを討つことを主張した論。同年欧米視察から戻った岩倉具視・木戸孝允…
トラックバック:9
コメント:12

続きを読むread more

尖閣に不逞シナ人“ご案内”…素顔晒すテロ支援政権

灯台破壊を目標に尖閣に直進した侵犯船。海保はみすみす取り逃がし、上陸を許した。そして旗を立てるシナ人を眺める警官隊…官邸ぐるみで行ったのはテロリスト支援だった。 「ふざけるなよ」 シナ人尖閣上陸の一報を聞いた石垣市の中山市長は、そう悔しそうに呟いた。多くの日本人が同じ感想を抱いたに違いない。まさかの事態である。 数年間…
トラックバック:5
コメント:7

続きを読むread more

尖閣上陸Xデーが迫る…売国政権と抗う“石原船団”

国会議員6人も乗り込む大漁船団が魚釣島沿岸に集結した。翌日の衆院委員会は、石原大演説会の様相だった。警告される中共の次の侵略ステップ。それより先に護国船団は尖閣に接岸できるのか。 「大海原にポツンと、しかし厳然とある島を見て、一刻も早く都が購入しなければならないと感じた」 漁船で尖閣諸島に接近した野田都議は6月11日、そう感…
トラックバック:77
コメント:15

続きを読むread more

民主党が匿う中共スパイ…農水シナ利権の闇に脚光

国会で追及された農水相ぐるみの異様なシナ利権ビジネス。メディアが沈黙する中、捜査は別次元から進行していた。民主党を揺るがす大掛かりな中共スパイ事件の幕が開く。 中共の外交官が立件されたのは、これが我が国初めてのケースだ。中共の諜報機関「軍総参謀部第二部」出身エージェント・李春光の工作活動露見。日本政府中枢に食い込んだ大掛かりなスパ…
トラックバック:21
コメント:6

続きを読むread more

薮の中の“野田・谷垣怪談”…敗者連合誕生の白昼夢

与野党党首のダブル嘘か、世紀の大誤報か…メディア横並びの野田・谷垣の極秘会談報道。そこには衆院選以後を睨んだ“敗者連立政権”の種火が見え隠れする。 「野田佳彦首相が、自民党の谷垣禎一総裁と週末の25日に首相公邸でひそかに会談していたことが29日、分かった。複数の関係者が明らかにした」 産經新聞ウェブ版の一報に目を疑った。3月…
トラックバック:7
コメント:0

続きを読むread more

閣僚が築いたシナ利権の闇…農水省顧問は現役公設秘書

現役秘書を農水省の顧問に据え、営利団体を設立…民主党政権が中共と密かに築いた利権の構図が国会で遂に明かされた。既存メディアが封殺する巨額詐欺疑惑に迫る。 「農水省を舞台にして対中輸出政策の混乱に乗じた“危なっかしい事業”が展開されていることが判りました」 2月9日の衆院予算委で稲田朋美議員は、そう切り出した。先月から永田町と…
トラックバック:20
コメント:6

続きを読むread more

石原・平沼新党が投じる一石…政界地図は塗り変わるか

旗揚げまで秒読み段階に入った石原新党。橋下陣営との連携に戦々恐々とする既成大政党。果たして、次期総選挙で台風の目となり、政界地図を塗り変えることになるのか。 「坂本竜馬の『船中八策』のような国の基幹にかかわる政策を英知を絞って作る作業が今、進行している。自主憲法制定の精神に裏打ちされた新しい理念を打ち出さなければならない」 …
トラックバック:12
コメント:5

続きを読むread more

権勢誇る影の総理=輿石東…“日教組国家”への危機

素人大臣の後任は輪をかけたド素人だった…僅か2年余りで底をついた人材。政権末期症状が続く中、影の総理として暗黒パワーを高めているのが元日教組の怪人だ。 「日本の存在を世界にアピールしたい」 陸自部隊の現地代表・生田目1等陸佐は、そう意気込みを語る。1月15日、南スーダンPKOの先遣隊23人が首都ジュバに到着。自衛隊初となるア…
トラックバック:23
コメント:4

続きを読むread more

地獄の門を叩いた金正日…野田政権の喪服親北迷走

金正日が最後に確認されたのは1ヵ月前だった。唐突な死体化発表に狼狽する野田政権は、2年ぶりの日本海ミサイル連射直後に「哀悼の意」を表明。そして万景峰号ドサクサ復活の危機も迫る。 2007年4月に行われた朝鮮人民軍設立75年式典が金正日にとって最後に見学した大規模軍事パレードとなった。この時、初めて姿を現したのが短距離弾道ミサイル「…
トラックバック:18
コメント:9

続きを読むread more

李明博“慰安婦講義”の狂態…外務省が掘る反日墓穴

会談の殆どが李明博の恐喝に費やされる異常事態。防戦一方の野田は、新たな詐欺基金の創設も示唆した。約20年に及ぶ外交当局の無為無策が、今日の危機的状況を生み出した。 4年前に慰安婦策動が浮上した際、マイク・ホンダの背後に強力な米ロビー団体=SWC(サイモン・ヴィーゼル・センター)の影があることが判った。朝鮮とユダヤの反日連合…ニダヤ…
トラックバック:13
コメント:12

続きを読むread more

“冬眠ブタ”の政権末期症状…プチ改造阻む党内対立

国防の本義とは何か…防衛相問責の賛成討論は憂国の情に溢れた名演説だった。支持率は急降下、訪支に続き訪米も延期。いきなり政権末期症状の野田が最も恐れるのは前首相の二の舞だ。 これまでのサンプル採取時期から、今月の第2週までに各社の世論調査結果が出揃うことは決まっていた。すでに期待感マックスだったが、野田内閣支持率の「右肩下がり」は、…
トラックバック:8
コメント:6

続きを読むread more

銀狼の追及に敗れた者たち…極左集団巣食う野田政権

野田内閣と極左暴力集団の深い関係が暴かれた。綿密な調査に基づいた西田議員の追及に閣僚が震え上がる。衝撃情報が次々に飛び出す戦慄の40分間。この日の質疑で真に完敗した者とは… 「たしか日本人のお名前でご紹介があったと思いますし、また名刺交換をしたのかも知れませんが、そういう印象を強く持った」 外国人違法献金について野田佳彦はシ…
トラックバック:13
コメント:9

続きを読むread more

民主恒例の歳末W問責…“退陣地雷”踏んだ防衛相

あの素人宣言でも逃げ切れない即死級の失言。責任逃れの防衛相は地雷を踏んだ。今年も歳末のダブル問責が急浮上。突然の危機到来に野田政権はいきなり正念場を迎えた。 「食の充足というのは国家安定の基本であると考えてきました。(略)同じように防衛政策というのも国の要です。その意味では食と防衛、この二つには国の安全、安定の柱となるという共通点…
トラックバック:17
コメント:5

続きを読むread more

狡猾な中共のブータン侵蝕…失われた“幸福なチベット”

ブータン国王の名演説が激しい感動を呼ぶ一方、宮中晩餐会を蔑ろにした不敬閣僚への非難が高まる。そして“幸福な国家”ブータンにも、中共侵略軍の魔の手が伸びていた。 その日の夜、細心の注意を払って報道各社の出稿を見守った… 11月6日、天皇陛下におかれては、東大附属病院に入院された。宮内庁病院ではなく、外部の医療機関。今年2月のご…
トラックバック:34
コメント:9

続きを読むread more

銀狼の牙に豚が震えた日…在日&覚醒剤の暗黒内閣

政権交代劇の影の実働部隊。外国勢力の組織支援に初めて国会でメスが入った。西田議員の猛追及が続いた参院予算委。側近閣僚の黒い交際問題で、首相は致命的な失言を重ねた。 「一部週刊誌で報道されている方とは実際に面識があります」 内閣府特命担当相の蓮舫が11月15日の参院予算委で、黒い交際を認めた。追及したのは西田昌司議員。今回の質…
トラックバック:11
コメント:10

続きを読むread more

身元不明のマルチ改名大臣…猛追及で“撃沈”秒読み

消費者と敵対する消費者担当相の悪夢は続く…親ネズミの元秘書発覚に続き、山岡賢次が「マルチで稼げ」と命令していた疑惑も浮上。そして追及は金子賢次の「異様な改名」問題にも及んだ。 「マルチ商法の被害が拡大しているから、警察も消費者庁も取り締まりに力を入れている訳です。そして、各自治体も力を入れているんです」 11月8日の衆院予算…
トラックバック:17
コメント:6

続きを読むread more

風を変えた猊下の被災地入り…チベット尼僧の悲劇再び

遂に安倍元首相との会談も実現。大反響を巻き起こした法王猊下の被災地訪問は、報道の風向きも変えた。一方、僧侶の焼身抗議は終息せず、各国での反中共行動も激しさを増している。 「東北の被災地にダライ・ラマが訪ねて行ったことは有り難いことでね。本当に誰かがチベットを訪ねた方が良いよ。国が奪われようとしているんだから」 11月4日の定…
トラックバック:11
コメント:5

続きを読むread more

民主党征伐のTPP国会…議論すら阻む情報隠蔽

秒読み段階に入ったTPP交渉参加宣言。内紛模様の民主党だが、マニフェストでは日米FTA締結を打ち出していた。与党の情報隠蔽に主要紙が横並びで加担する中、野党はTPP国会に挑め。 「交渉の中で、国益を最大限追及することは当然のことであり、国益に合致するよう全力を尽くして交渉に臨むべきものであると考えております」 野田佳彦は短い…
トラックバック:36
コメント:5

続きを読むread more

慰安婦奇譚の“悪霊祓い”…新たな詐欺基金の導火線

実在しない被害者に寄り添った愚かな反日判決。再び慰安婦策動が蠢き始めた。民主党がセットする「第2次村山詐欺基金」の危険な兆候…捏造話の“悪霊”を根源から祓い清めることは出来るのか。 以前はそれなりに強力・凶悪な売国議員を抱えていた旧社会党勢力も最近は人材不足が目立つ。吹けば飛ぶような非力の反日ゴロの議員しか残っていない。 「…
トラックバック:16
コメント:7

続きを読むread more

小沢被告が闘う“エア権力”…自爆発言で敗北一直線

原資4億円の説明は検察に丸投げ。初公判を終えた小沢被告の会見には矛盾が山積していた。自らを“謎の国家権力”の犠牲者とする陰謀論に一直進。それは法廷闘争の敗北を約束するものだった。 「何らやましいことはないので、今後も頑張って行きたいと思います」 初公判終了後の会見で小沢一郎被告は、そう最後に訴えて退席した。力強い宣言から僅か…
トラックバック:22
コメント:2

続きを読むread more

朝鮮学校で学ぶ詐欺・恐喝…暴かれたダミー教科書

補助金を騙し取る目的でダミーの教科書を提出。朝鮮学校ぐるみの犯行が明るみになった。自称“教育機関”としての致命傷は、在校生も共犯関係に仕立て上げたことだ。 「数年前に都内で開かれた朝鮮大学校の創立50周年記念祝賀会に招かれ、祝辞を述べた国会議員がただ一人いた」 9月27日の衆院予算委で自民党の河井克行議員は、そう切り込んだ。…
トラックバック:15
コメント:8

続きを読むread more

尖閣事件“内部告発”の霧中…仙谷が招いた侵略危機

最終的な指示は菅直人、検察に命じたのは仙谷だった…尖閣侵犯船事件で元参与が政治圧力を認めた。国民を欺き続けた官邸の亡国犯罪。その狂気の屈中外交は、今も尖閣侵略のリスクを高めている。 9月25日午後6時前、尖閣諸島・久場島沖の我が国のEEZ内に中共の海洋調査船「北斗」が侵入。船尾からワイヤを海中に垂らしているのが確認された。 …
トラックバック:17
コメント:3

続きを読むread more

小沢の黒い錬金術に有罪…腰巾着重用策で政権窮地

裁判を楽観視していた小沢シンパ議員に衝撃が走った。秘書3人衆の有罪に加え、東京地裁は陸山会の“黒い錬金術”も指摘。党内融和を掲げて腰巾着を重用した野田政権は、いきなり窮地に陥る。 「原資を明快に説明できない資金を隠蔽しようとしたことが虚偽記入の動機で、悪質だ」 宣告の瞬間、小沢一郎被告の秘書チーム3人は微動だにせず、聞き入っ…
トラックバック:7
コメント:3

続きを読むread more

野田“死の内閣”の自爆劇…素人防衛相が招いた挑発

「記憶にない」発言で引責辞任…船出直後の野田政権が直面したのは、鉢呂自爆逃走の喜劇だけではなかった。限度を越えたロシア軍の連続挑発。ド素人大臣が国防の危機を呼び込む。 「一生懸命、頑張っていきたいと思います」 9月10日正午過ぎ、報道陣の前に姿を現した鉢呂吉雄は、そう言い切った。続投宣言である。ところが事態は急転、約6時間後…
トラックバック:36
コメント:9

続きを読むread more

野田政権のダークサイド…“民譚献金”が映す選挙支援

在日勢力による民主党選挙支援の実態が浮かび上がる…野田佳彦に渡っていたのは民譚献金だった。そして、総連の犬が法相に就任しただけではなく、官邸内にも半島シンパが入り込んでいた。 「釈明する考えはあるか」「説明するつもりはないか」 取り巻いた報道陣は矢継ぎ早に質問を浴びせたが、野田首相はガン無視した。この日は、庶民派を偽装す…
トラックバック:18
コメント:6

続きを読むread more

年内総選挙に赤信号灯る…小沢と自民執行部のW敗北

誰が代表になっても民主党政権の反日政策に歯止めは掛からない。野田次期政権の登場で幻に終わる年内解散・総選挙。無惨な姿を晒したのは海江田や小沢被告だけではない。 決選投票の開票直前、報道各社は一斉に「野田優勢」を伝えた。前夜まで海江田・前原の一騎打ちになるという観測が強かったが、結果は野田佳彦の逆転劇。予想外の展開だ。 土壇場…
トラックバック:9
コメント:7

続きを読むread more