テーマ:国防

日本とNATOの絆…南太平洋に忍び寄る赤い影を消せ

日本国総理大臣が初めてNATO理事会で演説した。軍事ブロックは90年代に大きく変化したが、冷戦構造はアジアに残された。海洋覇権を狙う中共の野望を叩き、海を守るには関係強化が必要だ。 就任後初めて中共が安倍首相に噛み付いた。11日、中共外交部のスポークスマン・劉建超は、定例会見で怒りを露にしたのだ。 「関係国も、EUの武器禁輸…
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北朝鮮・武装難民の正体…収容孤島を設置せよ

半島有事の際に日本に押し寄せる難民は最大15万人。そこで麻生外相が口にした「武装難民」とは何か?その正体を探ると同時に、難民問題が孕む危険性を指摘する。解決策は難民孤島だ。 9日の防衛省誕生を目前にして習志野空挺団(第1空挺団)の訓練が7日、一般公開された。かつて米軍首脳が「何としてもレンタルしたい」と明かし、各国の垂涎の的となる…
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総連ミサイル博士の罪科…金正日へ日本の回答

平行線を辿った米朝交渉で何が問題になった?それに合わせ日本が金正日に叩き付けた挑戦状が総連幹部の捜索だった。この人物はミサイル開発の最高頭脳だった可能性も高い。奴の罪科を問う。 ★目次★(今回はやや長文です) 1【米朝交渉で金正日が繰り出した一撃】 2【6ヵ国協議のテーマは激変したか…】 3【協議再開は金正日の腹ひとつ】 …
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「多核三原則」を提唱する…防衛省誕生カウントダウン

来年初めに防衛省・防衛大臣が誕生することが決定的になった。その中、民主党は政権構想で集団自衛権を一部容認。小沢民主党が消沈する今こそ「非核三原則」を突き崩す時だ。 11月30日、防衛省昇格法案が衆院本会議に緊急上程される。 緊急上程とは穏やかならぬ単語だが、これは28日の安保委採択を狙っていた自民に対し、民主が反発。折衷案と…
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三島由紀夫の「在日論」…第36回憂国忌によせて

諫死から36年間、一度も途切れることなく続く「憂国忌」に行ってきた。わが民族に大きな問いを残して世を去った三島由紀夫。いくつかの論文には日本人がなお抱える諸問題への解答がハッキリ書かれている。 11月25日。 毎年この頃には関東平野に本格的な冬の寒さが訪れる。あの日、市ヶ谷台のバルコニーは晩秋の日差しに照らされていたが、その…
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壮絶な自決から36年…憂国の烈士・森田必勝を讃える

市ヶ谷で諫死を遂げた三島由紀夫が再び脚光を浴びる中、25歳の若さで共に自決した森田必勝の存在を忘れてはならない。烈士・森田が夢に見た祖国日本のあるべき姿とはどのようなものだったのか。 昭和45年11月25日の正午、陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地のバルコニー上から「自衛隊の真の国軍化、日本精神と道義の覚醒」を訴えたのち、三島由紀夫は東部方面…
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和製・原子力潜水艦発進せよ…海のシルクロード防衛

核論議が立ち往生する中、中共軍の潜水艦も不穏な動きを続けている。我が国が海洋国家として延命するには大和印の原子力潜水艦が不可欠だ。 【第七艦隊トップの緊急会見】 米海軍の揚陸艦が15日、広東省の中共海軍基地に入港した。19日から海南島沖で米中合同の演習が行われるためだ。民間の船を救助するという想定の小規模訓練だが、なぜ、その…
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核保有論議vs核論議…政治家は国防論から逃げるな

麻生外相の罷免要求など波紋を広げる「核保有論議」だが、麻生・中川両氏とも「核保有の論議を~」とは言っていない。マスコミの言葉の詐術を暴くと同時に「核論議」の本質を明かす。 【いつから“核保有発言”に変わった?】 中川昭一政調会長が提起したのは「核論議」であって「核保有論議」ではない。いつから核保有の3文字が一人歩きしているの…
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日本核武装のロードマップ…60日で完成させる方法

不毛な「核武装論議」論が続いているが、現段階で考察すべきは具体的な日本核武装論だ。その際に重要な指針になるのは、これまで我が国が「核準備国」と非難されていた事実だ。その実態は…? 【中川発言に小躍りして喜ぶ】 「(北の軍事力が)日々充実しているなら、平和と安全をどう守っていけば良いのか、核を含めナゼ議論しないのか?」 …
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