テーマ:ご皇室

大嘗祭の眠れない聖夜…支那ご訪問に強い危機感

一世一度の聖なる夜、月明かりに照らされ大嘗宮が浮かび上がる。神武朝の弥栄を嗣ぐ奇跡の秘儀。そして御即位の神事が滞りなく済んだ後、邪な存在が大内山に近寄ろうとしている。 わが國は神のすゑなり神祭る     昔の手ぶり忘るなよゆめ 明治天皇御製 スクープがなかったことに安堵した。秘儀は秘儀であって、いたずらに詮索したり、憶測を…
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虹の帝と神武王朝絵巻…絢爛たるロイヤル・サミット

喪われた伝統を取り戻した御即位の儀式。荘厳な神武王朝絵巻に続く饗宴は史上最大級のロイヤル・サミットとなった。そして“虹の帝”は、特別な御宮の最奥で誰も知らない秘儀に臨まれる。 伊邪那岐命と伊邪那美命は、天の浮橋に立って鉾天沼矛を混沌の地に差し下ろし、攪拌を始めた。矛を引き上げた時に零れ落ちた滴は形を成してオノゴロ嶋となる… …
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トラップに塗れた愛知不敬展…御真影隠し3ヵ月の攻防

不敬展“検証委”の報告は弁明と嘘に満ちていた。反日陣営が待つのは再開ではなく、再開後に起きる「事件」だ。会場には主催側が被害者になる為のトラップが仕掛けられている。 「電凸攻撃です。威力業務妨害です」 不敬知事・大村秀章も、国民有志からの訴えを犯罪と認定した。有権者・納税者の主張を封殺するばかりか、犯罪者に仕立て上げて叩く。…
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不敬展“中止”の共同謀議…異分子出現でシナリオ狂う

狙いは初めから展示中止に伴う議論の沸騰。不敬2人組が描いた被害者シナリオは、河村市長の登場で狂った。余りにも緩い“テロ予告”後の会場警備が「仕組まれた計画」を解き明かす。 自らが犯したミスを棚に上げて被害者に成り済まし、恫喝する。朝鮮スタイルの“論法”だが、最近は全く通用しなくなった。それに気付かなのか、或いは代替手段が思い付かな…
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“亡衛相”シャングリラ無残…正鵠射る『韓国のトリセツ』

新しい歴史を拓いた未来空母「かが 」の日米首脳揃い踏み。だが、海自の希望は防衛相の“白旗降伏”で粉々に砕かれた。新著『韓国のトリセツ』から外交敗北の遠因を読み解く。 天皇陛下・皇后陛下におかれては5月27日、トランプ大統領夫妻とご会見された。歓迎式典から宮中晩餐会に至る一連の行事が、令和初となる国賓訪日スケジュールのメーンだ。 …
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令和元年のコンチェルト…弥栄こだまする奉祝列島

胸詰まる惜別の日から一夜、列島には弥栄がこだました。天壌無窮の神勅に則り、第126代天皇が御即位。新たな令和の御宇に新たな「道」が指し示される。 改元で一躍脚光を浴びた福岡・太宰府市の坂本八幡宮では、未明から参拝者が列をつくった。大伴旅人の邸宅があったとされる「梅花の宴」の舞台。今や令和発祥の地としても尊ばれる。 ▽参拝者で賑わ…
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「令和」の扉が開かれる…万葉の風舞う新たな御宇

新元号「令和」への賞賛に、前倒し公布反対論も霞む。約40年前の“消滅危機”を乗り越え、遠い未来に紡がれる。不敬陣営の戯れ言とは裏腹に元号とは「多様性」の象徴でもあった。 新しい元号について論じることは好ましくない。下々の者が「評価」するなど以ての外で、不敬に値する。そもそも改元は聖上崩御や深刻な災いを伴い、慶事ではないのだ。 …
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平成最後の梅と桜と新緑と…上皇の御座す新たな御宇

粛々とフィナーレが近付く平成の御宇。最後と思われる御前での万歳三唱も恙なく終わった。そして202年ぶりに上皇陛下を戴く新たな御治世を迎える。 「なにごとの おはしますかは    知らねども かたじけなさに 涙こぼるる」 伊勢神宮参拝の際に西行法師が詠んだ歌は、日本人の宗教観を表現した一首として度々引用される。古来より我が…
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失われた宮家を求めて…男系適格者120人の豊饒

GHQに皇籍を剥奪された11宮家。断絶した宮家がある一方、男系に恵まれた宮家も多い。そして閑院宮の祖に連なる“近親”の御皇胤が高位聖職者として世を忍ぶ姿も浮かび上がった。 「でも、いい石よ。彫刻もめずらしいし、骨董としての値打ちもありますわ」 「どこで買ったと思います」 「外地?」 「いいえ、焼趾の東京でですよ。洞院宮様の店…
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大東亜戦争を続けた男たち…歴史紡ぐベトナム行幸啓

新設された士官学校の教官は全て皇軍兵士だった。1954年まで続いた大東亜戦争と失意の独立運動家。天皇・皇后両陛下のベトナム行幸啓が、分断された日越近代史をひとつに結び付けた。 「鳥のまさに死なんとするやその声哀れなり。今すでに死を距ることはなはだ近い。五千万凄々哀鳴の声、諸君の耳に入らざるか」(潘佩珠『天か帝か』) 「フラン…
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八月八日玉音放送の衝撃…斯くして御聖断は下された

一言一句に緊張が走った運命の10分間。斯くして下されたのは、御譲位の御聖断だった。深く係わったと見られる二度の大震災…玉音放送を受け取った日本人が果たすべき努めとは何か。 暑い昼下がりの出来事だった。大型街頭ヴィジョンの前で人々は立ち止まり、そこに映し出される映像を見入っていた。勅語を賜り、姿勢を正す者も少なくなかった。 ▽玉音…
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御英霊52万柱の深林と深海…余韻響くフィリピン行幸啓

強いご希望で実現した御慰霊の旅第三章。夢の日の到来に噎ぶ元兵士、そしてフィリピン国民は温かく迎えた。戦後の対日感情を激変させた「バルコニーの奇跡」から54年が経っていた… 「みんな喜んでいます。亡くなられた兵隊さんだけでなく、そのご両親、子ども、奥さん、今日の日をみんな喜んでいるんじゃないでしょうか」 この島で散華された我が…
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珊瑚と月と御英霊の島…宝物になったパラオ行幸啓

太平洋に浮かぶ奇蹟の親日国。美しい珊瑚礁に囲まれた島には、我が軍の英雄的な戦いの跡が残る。並んで翻る日章旗と月章旗…パラオ行幸啓は両国民に鮮烈な印象を与えた。 「諸国から訪れる旅人たちよ この島を守るために日本軍人がいかに勇敢な愛国心をもって戦い そして玉砕したかを伝えられよ」 昭和57年に再建されたペリリュー神社には、そう…
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「対馬丸」からの声が届く…感動呼んだ沖縄行幸啓

奇跡の生還者たちが沖縄で待っていた。対馬丸事件の悲劇から70年を迎え、実現した慰霊の為の沖縄行幸啓。ご懇談の席には“反戦の語り部”の姿もあった… 「顔、顔、顔 遭難者の顔がはっきり見える」 大海原に広がる痛ましい光景にパイロットは愕然とした。その日の朝、佐世保大村飛行場を飛び立った長谷川春一海軍中尉は、救助を待っていた人々と…
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天皇陛下に迎えられたオバマ…“尖閣明言”を待った4年間

国賓来日のメーン行事は宮中晩餐会だ。両陛下の厚いおもてなしに米大統領も紳士的に応える。影の焦点とされた“尖閣明言”は100点満点。東京滞在2日半は、安倍外交の面目躍如だった… 「両国の友好の象徴となっている桜とハナミズキの季節に行われる大統領閣下のこの度の御滞在が、実り多きなものとなりますよう願っております」 ▼皇居・豊明殿へ4…
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両陛下とゆく麗しのインド…感動に包まれた神々の国

歴史上初めて、日本の国家元首がインドを公式訪問された。北部からから南部へ1週間の旅路を辿る。甦る53年前の思い出。そこには新しさと懐かしさが不思議に同居していた。 デリーのパラム空軍基地には、マンモハン・シン首相とクルシード外相が待っていた。異例の出迎えだった。我が国とインドの長い歴史で行幸啓が実現したのは、これが初めてだ。 …
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山本太郎直訴の詰め腹…84年ぶり重大事件に震撼

晩秋の赤坂で再現された戦慄の直訴事件。批判が渦巻く中、実行犯の山本太郎は議員辞職を拒み、居直る。そして、84年ぶりに起きた重大事件で誰一人、詰め腹を切ろうとしない… 我が国と南鮮の外交を裏で取り仕切った昭和右翼の巨魁・児玉誉士夫。晩年、ロッキード事件の黒幕として日米政財界を震撼させた大物フィクサーのデビューは衝撃的だった。 …
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伊勢神宮 神秘と雅の夜…式年遷宮が映す日本文化

1300年前へのタイムリープ…厳かで神秘的な式年遷宮のクライマックスが巡ってきた。清らかな闇の中、不意に「いにしえの日本」がその姿を浮かべた。 「日本文化とは何かという問題に対しては、終戦後は外務官僚や文化官僚の手によってまことに的確な答えが与えられた。それは占領政策に従って、『菊と刀』の永遠の連環を絶つことだった」(三島由紀夫『…
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圧勝の安倍オリンピック…日章旗で覆う帝都五輪

IOC総会の雰囲気を激変させたプリンセスの登壇。敗北を恐れず現地に乗り込んだ安倍首相の大演説が日本国民に喜びをもたらした。一方で苦虫を噛み潰す反日陣営…7年後、帝都五輪が幕を開ける。 「オリンピックの遺産とは、建築物や国を挙げて推進したプロジェクトだけではありません。それはグローバルなビジョンを持つことです。そして『人への投資であ…
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現代によみがえる枢密院…欽定憲法に殉じた国士

旧枢密院の庁舎が当時のままに修復され、メディアに公開された。大正時代を代表する歴史モニュメントが甦る。そして、戦後まもなく、欽定憲法に殉じた最後の枢密院議長は、何を訴えたのか。 平成23年12月8日、大東亜戦争の開戦から70年を迎えた日、石川県金沢市の石川護国神社で、1人の青年が壮絶な自決を遂げた。金沢大生・杉田智烈士。享年22。…
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クラウンプリセンスのご帰還…安倍外交が放つ「安保の矢」

意表をつく日・ロ「2プラス2」設置…安全保障に力点を置いたGW期間の安倍外交。腹心の閣僚は、空白地帯を縫って飛ぶ。同じ頃、オランダでは久々のプリンセス登場に湧いていた。 多くの国民の記憶に残るような歴史的な出来事ではないにせよ、ひとつの国が輝きを放つ一日がある。平成25年4月28日は、そんな一日だった。 「会場から『天皇陛下…
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東方よりエンペラー来れり…天皇陛下イングランドの旅

ウィンザー城を舞台にした“ロイヤル・サミット”でも唯一のエンペラー。両陛下の英国行幸啓で59年前の戴冠式の記憶が甦る。当時10代の今上陛下は、対日感情複雑な英国に独り渡られた… ロンドン西部・ホーランドパークを訪問された天皇陛下の右手には一輪の花が添えられていた。英国在留邦人の児童から手渡された真紅の椿だ。 ▼ホーランドパークご…
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両陛下とゆくバルト三国紀行…美しき欧州の古都を巡る

旧ソ連の占領から解き放たれたバルト海の3国。初となる天皇・皇后両陛下のご訪問は各国に強い印象を残された。海外カメラマンの写真を中心に3ヵ国ご歴訪の旅を綴る。 「バルト三国が旧ソ連邦の中では初めての独立国となって国際社会に復帰したことは、歴史の大きな流れを示す画期的な出来事でありました」 リトアニアを訪れられた際、天皇陛下はス…
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