テーマ:尖閣

水陸機動団を背後から狙う敵…片翼隻脚の尖閣防衛部隊

尖閣逆上陸を想定した陸自新部隊がベールを脱いだ。73年ぶりに復活した本格的な海兵隊組織。だが、出陣を前に翼も脚も奪われた…国軍化に際し、まず掃討すべきは国内の敵勢力だ。 「日本の陸上自衛隊は1954年の創設以降、最も大きな構造改革を行った」 米国の外交・安保専門誌『ディプロマット』の論評は決して大袈裟ではない。3月末の改編で…
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反日伝書鳩ルーピー帰巣せず…孫崎亨も道連れで“爆死”

中共が新たに打ち出した尖閣侵略の反日プロパガンダ。党外交顧問の全面引用を受けて民主党は火の粉払いに必死だ。更に、ルーピーは売り出し中の反日評論家も道連れにした。 「日本政府は『領土問題は存在しない』というが、歴史を眺めれば分かる話だ。今係争が起きていることは事実で、お互いに認めることが大事だ。領土問題は存在しないと言っていたら、い…
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尖閣防衛戦が導く国軍復活…中共治安当局の大失態

一夜で“全公演中止”となったシナ官製暴動。そこには北京治安当局の大失態があった。一方、尖閣防衛戦は長期戦の様相を帯び始めた…西の海と空を護るため、海自・空自の総力を結集する時が来た。 中共海軍の艦艇2隻が尖閣周辺海域に展開していることが初めて明らかとなった。2隻が進出したのは、尖閣諸島の北北西80マイル=約150㌔の距離。かなり接…
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上海市街のヘイトクライム…シナ官製デモに異分子混入

仕組まれた国旗強奪事件…その直後に野田と胡錦濤の尖閣談合は最終局面を迎えた。しかし、国有化による“軟着陸”の思惑は、中共中枢の政治抗争延長で予測不能の方向に向かっている。 一台のBMWから降りきた男は、大声で叫びながら丹羽大使の乗る公用車に接近。フロントに掲揚されていた日の丸を引き千切るようにして強奪した。8月27日に発生した国旗…
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尖閣“無人島政策”の果て…官邸が司る日支ウラ合意

都による尖閣洋上調査の直後、国有化の情報がメディアに踊った。だが、中共から強い抗議の声は聞こえない。官邸と北京の裏取り引きで、尖閣は東シナ海に浮かぶ“日本人禁制”の島となる。 9月2日、夜明けを間近に控えた魚釣島の沖合に、2500t級の大型船が姿を現した。東京都が尖閣調査の為にチャーターしたオーシャンタグ「航洋丸」である。 …
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尖閣訪問“十烈士”の決意…同行拒んだ反日メディア

電撃的に魚釣島を訪問した10人の日本人有志。同行して迫力ある映像を捉えたのは外国の通信社だった。一方で、反日メディアは意図的に尖閣から距離を置いた。 「自分の信念に従って上陸しました。日本政府は、尖閣が自国の領土であることを行動として取ってこなかった。それを志ある日本人がやることは当たり前の話です」 魚釣島を訪問した後、8月…
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尖閣に不逞シナ人“ご案内”…素顔晒すテロ支援政権

灯台破壊を目標に尖閣に直進した侵犯船。海保はみすみす取り逃がし、上陸を許した。そして旗を立てるシナ人を眺める警官隊…官邸ぐるみで行ったのはテロリスト支援だった。 「ふざけるなよ」 シナ人尖閣上陸の一報を聞いた石垣市の中山市長は、そう悔しそうに呟いた。多くの日本人が同じ感想を抱いたに違いない。まさかの事態である。 数年間…
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尖閣上陸Xデーが迫る…売国政権と抗う“石原船団”

国会議員6人も乗り込む大漁船団が魚釣島沿岸に集結した。翌日の衆院委員会は、石原大演説会の様相だった。警告される中共の次の侵略ステップ。それより先に護国船団は尖閣に接岸できるのか。 「大海原にポツンと、しかし厳然とある島を見て、一刻も早く都が購入しなければならないと感じた」 漁船で尖閣諸島に接近した野田都議は6月11日、そう感…
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