毛沢東2世に平伏した金正恩…装甲列車でゆく敗者の旅路

装甲列車で辿り着いた北京の25時間。毛沢東2世の前で金日成のモノマネ男は為す術もなく、全面降伏した。嘘も三度の“非核化”…朝鮮半島は胎動期から激動期に移行する。 北京駅に向かう特別列車をNNNのカメラが捉えた。支那版SNSには走行する列車がアップされていたが、海外メディアが撮影に成功したのは、これが初めてだった。 スクープで…
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辻元清美記念公園の沼の底…タブーが覆う“籠池劇場”

過激な政治運動を展開していた住民はどこに消えたのか…学園と公園の地歴に残るタブーの傷痕。籠池劇場の演目は、メディアの誰もがタネ明かしを拒む下劣な“手品ショー”だった。 行き掛かり上、真夜中のスラム街を徒歩で通り抜けることになった。犯罪の温床、悪の巣窟と恐れられる禁足地。いくら近道であっても、外国人が決して足を踏み入れない危険エリア…
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金正恩38度線ジャンプの罠…腐った盲腸は疼き続ける

南北に続く米朝首脳会談の「予約」でも半島を覆う暗雲は消え去らない。文在寅と金正恩の狙いは時間稼ぎと体制維持。万年属国の覚悟なき内紛は東アジアの不安定要素であり続ける。 「我々は北朝鮮になるのか?」 支那のSNSには、そんな嘆きの言葉が綴られ、程なく削除された。政治色に塗れた冬季五輪は、将来、東アジア史の分水嶺として語り継がれ…
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東シナ海の対北完全包囲網…米中枢から南鮮系“排除”

海自が驚異的な索敵能力で北の違法船を追い詰める中、南鮮は祭り気分に酔っていた…米国では2人の南鮮系外交官がナゾの“失脚”。北の狂犬と南の駄犬は同時に正念場を迎える。 真夜中の洋上で2隻のタンカーが不自然な形で横付けになっていた。偵察飛行中の海上自衛隊P-3Cが発見し、撮影に成功。UN対北制裁決議で禁じられた「瀬取り」の現行犯をキャ…
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朝日“化石コラム”の腐乱臭…捏造上等で振り向けば赤旗

首相からの名指し批判に捏造紙は大幅遅れで小声の反論。それでも1面トップを飾った小学校デマ報道の存在は頑なに無視する。“赤旗化”する紙面にはファクトもエビデンスも邪魔物だ。 「真っ赤な嘘だった」 安倍首相が反撃の狼煙をあげたのは、1月29日の衆院予算委だった。黒塗り設置趣意書をめぐる重大な報道犯罪。実行犯の工作機関は、この国会…
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南鮮が拝跪する“生野血統”…究極コウモリ外交の袋小路

講談から生まれた「白頭山血統」の民族捏造史。正恩・与正は実母が鶴橋の小学校で学んだ“生野血統”だ。在日末裔に跪く哀れな文在寅…北のお株を奪う南の瀬戸際外交が始まった。 奇しくも同じ2月中旬。南鮮に亡命した男が、北朝鮮工作員に頭を撃ち抜かれた。ただの脱北者ではない。暗殺された男の名は李韓永(イ・ハニョン)。北の赤いロイヤルファミリー…
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“南鮮幽囚”国士の224日…嘘と恥を刻む妄言説明板

敵陣に単騎で乗り込んだ国士が凱旋を果たした。真実をひた隠す南鮮司法の蛮行の陰で、国立墓地には狂気の説明板が出現。刻まれた嘘と恥。歴史真実派の新たな闘いが幕を開ける。 「到着のお知らせです、最後まで心配して頂き有難うございました」 2月2日、夜の那覇空港に1人の日本人男性が降り立った。反日捏造史に抗い、孤独な闘いに挑んだ国士・…
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平昌慰安婦五輪の危険水域…南北が整えた“武装前日祭”

安倍首相が乗り込む五輪開催地は、腐れ慰安婦像が蝟集する反日拠点だった。勝算なき外遊。閉幕後に最悪の事態が待つ文在寅との会談は、これが最後になるのか? 「昨日の菅官房長官の会見によれば、開会式前に首脳会談を行う見込みが付いたというが、実際の所、今どのような状況なのか?」 玉虫色モードから一転した安倍首相の五輪開会式出席。日本維…
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平昌五輪に「竹島」は翻るか…’50sの参戦国復活会合

カナダの対北外相会合に集まった20ヵ国。その陣容を見て中露は、敵国だった過去を思い出す。そして、南北首領が政治宣伝の場に変えた冬季五輪に我が国の領土問題が浮上する。 「米国には作戦計画があり、準備も出来ている」 米国のマティス国防長官は1月15日、そう語った。加・バンクーバーを舞台にした「北朝鮮問題に関する外相会合」の開催前…
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捏造慰安婦と心中する南鮮…ライダイハンで手本を示せ

慰安婦問題はありまーす…予想通りの蒸し返し、忽然と現れたゴールポストに失笑が漏れる。文在寅政権の対日要求“国際基準の謝罪”は、南鮮歴代政権のライダイハン対応に学ぼう。 「南北は五輪が民族の地位を高める契機になるよう積極的に協力していく」 板門店で開かれた南北閣僚級会談は緊迫したシーンもなく、和やかなムードの演出に終始した。文…
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南北“詐欺外交”の開幕ベル…北軍産都市を覆う死の霧

中朝密貿易の“瀬取り”初摘発で、対北制裁の抜け道がまたひとつ塞がった。金正恩が生命線の断絶に震える中、北が放ったエサに飛び付く南のイヌ…そして「対話の為の対話」が始まる。 「北倉空軍基地近くから発射されたミサイルは、北東に39㎞飛翔し、小さな街である徳川市に墜落。複合施設を破壊した」 米国の外交専門誌「ディプロマット」は1月…
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南北同時斬首作戦の現実味…文在寅が漏洩した国家機密

慰安婦合意の「仲裁委員」だった米国の高官も絶句。文在寅政権が公開した外交文書には情報機関トップの機密も含まれていた。半島有事で首が狙われるのは金正恩だけではない。 「文在寅政権は12・28合意を破棄し、癒し財団を解散させろ」 南鮮外交部の庁舎前に集結した挺対協の幹部は、気勢を上げた。この日、発表された「慰安婦合意タスクフォー…
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軍艦島から愛と真実を込めて…捏造史覆す決定的証言

軍艦島では朝鮮人坑夫がダンス・パーティーを繰り広げていた…元島民が語る戦時中の実像は“東洋の楽園島”。そして反日プロパガンダ粉砕の決定打となる証言も飛び出した。 「第2の従軍慰安婦問題にしてはならない」 南鮮が世界に向けて拡散する軍艦島の反日プロパガンダ。それを真正面から迎撃する集会が12月19日、都内で催された。主催したの…
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反日歴史戦の無残な外交敗北…老兵を泣かす「負の遺産」

狂犬女は黙り、番犬男は一人飯…東京~北京の2都市に跨る壮絶な外交同時敗北に南鮮人は愕然。そして国賓冷遇の背後には習近平の「負の遺産」が聳え立つ。 「日本側の法的責任と賠償が不明確で不十分。法的拘束力もない」 外交部長に任命された康京和(カン・ギョンファ)は、そう息巻いた。親北極左の文在寅政権の中でも偏向が際立つ存在で、慰安婦…
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思想警察=BPOの吐瀉物…粛清逃れた弾圧実行部隊

救急車が止められた…現地調査で想定外の新事実に直面。それでもBPOは結論ありきで『ニュース女子』弾圧を強行した。反日陣営の指令を受けた思想検閲部隊が「民主社会の放送」を脅かす。 北朝鮮の秘密警察=国家保衛部は昨年6月、国家保衛省に格上げされた。名称が変わっても北庶民から「ホイップ」と呼ばれ、忌み嫌われていることに変わりはない。 …
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北鮮海軍854部隊の侵攻劇…大量漂着に紛れた軍事行動

警戒網をすり抜け、北の木造船は秋田に侵入した。乗組員の正体が問われる中、朝鮮海軍の標識を掲げた不審船が海の要衝に潜入。“漂着騒ぎ”の陰で、敵斥候部隊の作戦行動が続く。 海沿いの街の住民が、あらかた眠り就いた頃だった。11月23日深夜11時半、民家のインタホーンが鳴り響く。家人が玄関の扉を開けると、外には見知らぬ男達が立っていた。話…
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朝日新聞“黒塗り”犯罪録…列島に吹く言論弾圧の暴風

比喩も皮肉も推理もダメ…捏造報道の暴露に狼狽する朝日新聞が狂気の言論弾圧を再開した。いきなり“償い金”を強要する恐喝行為。3年前の「謝罪会見」にも重大な疑惑が浮上する。 「森友劇場」も緞帳が降りかけた5月8日、籠池康博理事長は衆院予算委に居た。メディアを引率してのパフォーマンス。だが、上京の真の目的は国会傍聴ではなく、朝日新聞との…
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米朝対話の失われた10年…忌わしき観光名所=板門店

北兵士亡命劇の映像公開に中共特使の訪朝が待ったを掛けた。成否が問われる中、トランプ大統領の回答はテロ支援国家の再指定。米国の対北迷走“失われた10年”は終わりを告げた。 側溝にタイヤが嵌り、運転不能と判断した兵士は車両を降り、南方向に走る。直後に北朝鮮警備兵4人が現場へ到達。至近距離から銃撃するが、頭部や脚には当たらず、逃亡を許す…
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“多弱野党”の国会動物園…背乗り政党が泥舟で漂う

小池新党崩壊で誕生した背乗り政党。民進残党が引き連れてきたのは盤石の「低支持率」だった。反日陣営が喧伝する“安倍1強”の裏には、弱過ぎるゴミ野党の群れがある。 惨敗の夜から3日後の10月25日、希望の党両院議員懇談会に現れた小池百合子代表の服にトレードマークの緑色はなかった。やや燻んだオレンジ色のストライプが目立つ。 ▽敗戦の弁…
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中共封じるインド太平洋の夢…対北時間稼ぎが別つ明暗

北朝鮮危機の陰で高速化する中共の南シナ海侵略。だが、習近平の“時間稼ぎ”作戦は思惑通りに進まない。歴史的なインド海軍の日本海進出で「海のダイヤモンド」は完成に近づく。 トランプ大統領のアジア歴訪に先立つ11月3日、日本海に日米印3カ国の艦艇5隻が集結し、6日までの4日間に渡って共同訓練が行われた。連携を深める3カ国の海軍だが、日本…
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