塞がれた実験室起源の鍵穴…“感染メディア”覆う無関心

パズルを解く重要ピースは自然由来説の学者らに隠された。武漢ウイルスの起源を巡って米極左紙で起きていた内紛。扇情的な報道の裏には“真犯人”を見過ごす異様な無関心があった。 新聞がテレビの報道現場で原稿の「○」を埋める作業ほど楽なものはない。準備した定型原稿に数字を書き加え、ニュース番組ならアナウンサーが読み上げるだけだ。 大事…
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軍艦島捏造派が隠す負の遺産…ユネスコを操る反日運動体

ユネスコ遺憾決議の原資料は反日政治運動体の作成だった。軍艦島フェイク番組で窮地のNHK。今になって口を封じた南鮮人の語り部こそ捏造派が抱える“負の遺産”だ。 「見た感じでは筑豊のちっちゃなヤマ(細い坑道)を撮ったものを端島の中に付け加えた」 元NHKカメラマンで端島取材の経験がある田川氏は、そう指摘する。捏造隠しで揺れる『緑…
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武漢ウイルス情報戦の黄昏…感染0号患者が現れた夏

“冷凍食品犯人説”は味方の援護乏しく破綻した。中共が苦し紛れに煽る米軍実験室起源説もカウンターを喰らって自爆。武漢ウイルス自然由来説破綻のカウントダウンが始まった。 「第三国で徹底調査するので現物を引き渡せ」 国境を越える武漢ウイルスを巡ってインドとガンボジアの“局地紛争”が勃発した。ことの発端は7月27日にカンボジア保健省…
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北京ジェノサイド五輪の冷血…スポンサーに政治決断迫る

朝日新聞主催の競技大会で大規模なクラスターが発生した。東京五輪潰しとのダブスタが問われる中、主要スポンサー企業の追及も激化。北京ボイコット論本格化の号令が鳴り響く。 「まず恐れるのは、言うまでもない、健康への脅威だ」(5月26日付け朝日社説) 誰よりも石原・安倍オリンピックを憎む捏造紙が5月末、社説で中止論を絶叫した。海外に…
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文在寅“付け火外交”笑劇場…反日4懸案のトゲ押し込む

大騒ぎの末のステイホーム。いわゆる日南4懸案が何ひとつ前進しない中の強引な訪日計画だった。そして日本国民は面倒な隣国があることを久し振りに思い出した。 大山鳴動して鼠一匹と言いたい所だが大山でもなく、鼠も獲得できなかった。騒ぐだけ騒いで後腐れを残す…二つ名の「外交の天災」は伊達ではない。 菅首相は7月19日、臨時会見を開き、…
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東京五輪を覆う政治ウイルス…変異した曲線のトリック

まさかの無観客で、スローガンは北京に略奪された。五輪の政治利用を許した菅政権は感染症対策でも迷走。その背後で政策決定の指標となるグラフの曲線1本がいつの間にか変異していた。 たった2本の曲線を使って、京大の藤井聡教授が感染症対策の基本を説明していた。昨年3月、特別措置法が改正され、政府の専門家会議が活発になり始めた頃だ。 ひ…
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ウイグル救済12年後の選択…ユニクロを追う対テロ部門

故郷に戻った在日ウイグル女性は帰らぬ人となった。ウルムチ大虐殺から12年、今もメディアは中共に寄り添う報道を止めない。そして仏の対テロ捜査機関はユニクロの人道犯罪を追う。 六四天安門のタンクマンと並び立つ伝説のウイグル女性がいる。ウルムチ中心部に侵攻した装甲車と向き合い、たった1人で進路を止めたトゥルスン・ギュル(Tursun G…
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兵器級パンデミックの戦禍…中共が築いた似非科学網

始まりの武漢ウイルスには人工の痕跡が刻まれていた。新たに露見した証拠隠滅工作。科学界の主流が唱えたパンデミック対策も、中共軍の遺伝子兵器戦シナリオに沿うものだった。 週末の夕刻、米オハイオ州クリーブランドは熱狂に包まれた。屋外の大規模集会で大歓声に答えるトランプ前大統領。あの忌まわしいDC謀略騒乱から半年が過ぎようとしている。 …
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もぎ取った果実は甘くない…反共メディアの孤独な退役

中共と戦い続けた本物の反権力メディアは孤独の中でその生涯を閉じた。陰湿な金融封鎖で命綱を断たれ蘋果日報。降り止まない雨の夜、香港は声を失った。 「アップル・デイリー・イングリッシュの更新は、これが最後です。ご支援頂き、有難うございました」 蘋果日報の英語版サイトは6月22日、ひっそりと幕を閉じた。編集部門の機能不全と圧倒的な…
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ウイグル法廷が裁く弾圧全史…“対中非難決議”の霧散無惨

加害者側だった漢族の元公安が“証言台”に立った。ロンドンで開かれたウイグル法廷が弾圧の全容を解き明かす。一方、我が国の無能で不能な国会に習近平指導部は喝采を惜しまない。 「ある少女は100人の拘束者の前で繰り返しレイプされ、目を背けた者は連れ去られました。例外はありません。全員が飢え、屈辱を受けたのです」 ロンドンで6月4日…
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闇から来た博士ファウチ…真相究明を阻む抵抗勢力

感染症対策でトランプ政権を揺さぶったDrファウチが13階段の前に連れ出された。次々に暴かれる武漢研究所との太いパイプ。そして米政府部内にも起源究明を阻む勢力がいた。 1917年、ポルトガルの村で羊飼いの少年が聖母と出会い、未来に起きる出来事を教えて貰った。ローマ教皇庁は奇跡と認める一方、不穏な一部の言葉を封印した。いわゆるファティ…
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武漢キメラウイルスの指紋…電撃復活した実験室起源説

中共当局による検体サンプルの大量破壊も発覚。怒鳴るだけの武漢ウイルス天然説派は追い詰められ、実証的な人工説派が蘇った。最凶パンデミックの真相を暴くパンドラの箱が開く。 豪の世界的なワクチン開発企業創業者・ペトロフスキー教授は昨年1月、武漢市内の終末的な様相に震え上がった。同時に、中共が繰り返す「大きな問題はない」という主張に強い違…
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21世紀のABDA艦隊東方へ…暴支膺懲で蘇る日英同盟

多国籍の僚艦を従えた英空母打撃群が東方に針路を取った。終わりの時が近づく欧洲と中共の蜜月。100年ぶりに蘇る日英同盟もまた起因は支那独裁政権の横暴だった。 一部の艦艇は弾薬が底を突き掛ける程の激しい砲撃戦だった。昭和17年2月27日からインドネシア・ジャワ島沿岸で始まった我が海軍と連合国艦隊との戦闘。スラバヤ沖海戦だ。 ▽列強艦…
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北京ジェノサイド五輪の苦界…消えたウイグル救済3法案

いかれた魔女は呪文を詠唱した。だが反CCP団体が訴える虐殺五輪の完全なるボイコットとは温度差が激しい。そして敵を履き違えた米議会でウイグル関連3法案は宙吊りのままだ。 都内の一等地・代々木上原に大手アパレルチェーン会長の自宅がある。テニスコートとゴルフ練習場を備えた豪邸。衛星写真でも一際目立つ2,600坪の広大な敷地だ。 ▽都内…
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ラムザイヤー教授の挑戦状…毒々しき“Qアサヒ”陰謀論

ラムザイヤー論文は30年間も凍結されていた。永い眠りから醒め、捏造派に衝撃を与える中、教科書に再登場した洗脳用語の消滅も確定。だが捏造紙が垂れ流した陰謀論の解毒は進まない。 「単なる1人の教員に対する嫌がらせの問題ではなく、もっと深刻な、重大な問題だと思います」 マーク・ラムザイヤー教授は、自らの身に降り掛かった出来事を「災…
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武漢ウイルス研究所の籠城戦…亜大陸を襲う超限生物兵器

ワクチン普及のタイミングで変異種が現れる…“予言”が的中したインドは悲しみの焔に包まれた。そして1年前に陰謀論と嘲笑していた権威が豹変、武漢研究所起源説を唱え始めた。 「これはカタストロフだ」 絶望的な環境に置かれたインド人の青年は、そう言った。大惨事や破滅を意味するこのフランス語が、大規模自然災害以外で使われるケースは稀で…
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骨抜き対中非難決議の元凶…南モンゴル加勢で布陣整う

チベット・東トルキスタンに続き、南モンゴルを支援する世界初の議連が誕生した。3ヵ国の人々が連帯する極東の先進国。だが国会の人権非難決議案は“親中の虫”によって無害化された。 「私達は、かつて日本人とチベット人が自由・人権・民族自決権、そして五輪の精神を擁護し、中国の弾圧体制に対峙したこの長野の地で再び訴えます」 ▽長野市内で行わ…
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捏造慰安婦30年目の潰走…裏切られたカリスマ洋公主

挺対協の裁判連勝記録が突如ストップ。革命元老さながらに振る舞う李容洙の顔に泥が塗られた。狂気の第1次訴訟から僅か3ヵ月…捏造慰安婦を巡る南鮮の劇的な変化は本物だった。 「余りにも荒唐無稽だ。本当に呆れ果てる」 報道陣の前に姿を現した元洋公主の李容洙(イ・ヨンス)は開口一番、悪態をついた。自称慰安婦の対日賠償訴訟でソウル中央地…
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ダイヤモンド中心部の傷…中共海軍が挑む三正面作戦

尖閣を包囲する武装船に続き、台湾国を脅かす中共軍機も常態化した。南シナ海には1万人規模の海上民兵…三正面作戦で習近平が真っ先に狙うのは日米印豪ダイヤモンドの中心部だ。 その昔、沖縄駐留の米軍が特異な権力を持っていたという話を事情通から伺ったことがある。ホワイトハウスもコントロールに難儀する一種の独立軍のような存在だった… 大…
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“新疆綿”が紡ぐジェノサイド…中共侵略兵団の奴隷農場

安さの秘密はウイグル奴隷…“新疆綿”が強制労働の代名詞となった今も一部日系企業は人権問題を嘲笑う。中共侵略兵団を太らせる悪魔のコットンに誇らしい未来はない。 「第三者による監査は前向きに取り組んでいる印象だが、共産党政権下では自由な社会で行われる透明性のある検査はできない」 日本ウイグル協会のレテプ・アフメット副会長は4月8…
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