文在寅“朝貢外交”の瘴気…イスカンデル右往左往抄録

「合意違反はない」と文在寅は即答した。日米が北の乱射を弾道ミサイルと断定する中、南鮮は言葉を濁し対北支援に向け奔走。目算なき朝貢外交に関係各国が振り回される。 「複数の短距離弾道ミサイルだった」 ペンタゴンは米東部時間の5月9日、漸く弾道ミサイルであることを認めた。第1弾の乱射劇から既に5日が過ぎ、渋々事実を受け入れた格好だ…
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令和元年のコンチェルト…弥栄こだまする奉祝列島

胸詰まる惜別の日から一夜、列島には弥栄がこだました。天壌無窮の神勅に則り、第126代天皇が御即位。新たな令和の御宇に新たな「道」が指し示される。 改元で一躍脚光を浴びた福岡・太宰府市の坂本八幡宮では、未明から参拝者が列をつくった。大伴旅人の邸宅があったとされる「梅花の宴」の舞台。今や令和発祥の地としても尊ばれる。 ▽参拝者で賑わ…
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ニセ徴用工像の“身体検査”…具現化した妄想が暴れ出す

今年も釜山でニセ徴用工像の押し引き大騒動が起きた。像のモデルは現地の「歴史館」に額縁で飾られる日本人。全てが幻想と妄想の“強制徴用”物語に製作した親北彫刻家も黙秘する。 “老舗”の反日拠点で静かな地殻変動が起きているのかも知れない。米ニュージャージー州バーゲン郡パリセイズパークに新設される恐れの高かった腐れ売春婦像が、暗礁に乗り上…
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文在寅が唇を噛んだ120秒…上海租界の“通名朝鮮人”

120秒会談の為に国策イベントが吹き飛んだ…文在寅は今年を「建国100年」と位置付けたが、式典に「建国」の文字はなかった。そして臨時政府=国家説の嘘と矛盾が浮かび上がる。 「今年は選手層が厚く、15人それぞれに優勝のチャンスがある。私は昨日、遅くまで見入ってしまった」 予選が始まったマスターズについて、トランプ大統領は熱く語…
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「令和」の扉が開かれる…万葉の風舞う新たな御宇

新元号「令和」への賞賛に、前倒し公布反対論も霞む。約40年前の“消滅危機”を乗り越え、遠い未来に紡がれる。不敬陣営の戯れ言とは裏腹に元号とは「多様性」の象徴でもあった。 新しい元号について論じることは好ましくない。下々の者が「評価」するなど以ての外で、不敬に値する。そもそも改元は聖上崩御や深刻な災いを伴い、慶事ではないのだ。 …
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瀬取り南鮮船にクロ判定…無残な全方位“外交空白”

海自がキャッチした瀬取り未遂事件を南鮮政府は即座に否定。しかしUN制裁委はクロ判定を下した。確信犯の対北包囲網破りが続き、文在寅政権の外交空白は全方位に広がる。 いわゆる「韓国疲れ」が国内で広がりつつある。既に一般層から飛び火し、以前から南鮮を痛烈に批判してきた歴史真実派や舌鋒鋭い保守系言論人にまで「韓国疲れ」が拡大しているように…
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NHK内“共産分子”の蠱毒…沖縄在日騒乱に流れた受信料

NHKディレクターと共産党の不都合な関係が国会質疑で暴かれた。テロ集団指揮官として沖縄で暗躍していた疑いも浮上。共産分子は局上層部にまで食い込み、反日プロパガンダが量産される。 昭和の中頃、新東宝という映画会社があった。末期にはマニアックなB級路線を突き進むが、決して怪しいプロダクションではなく、東宝から枝分かれし、有名俳優・監督…
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文在寅“瀬戸際外交”の末路…金王朝の末裔は南北を呪う

死せる金正男は南の首領をも脅かす。米朝会談決裂で唯一の敗者となった文在寅に逃げ道はない。そして反日強硬策の裏にあった“大逆転シナリオ”も潰えた。 奇っ怪な事件だった。新事実が断片的に浮かび上がるにつれ、それを事件と呼ぶことが妥当なのかさえ疑わしくなった。スペインの北朝鮮大使館で起きた異様な出来事である。 米朝首脳会談を目前に…
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金正恩延命8000㎞の旅路…後味悪い米朝“無得点試合”

ディール不成立で勝敗は決まらず…北朝鮮はハノイで得意のスコアレスドローに持ち込んだ。今後も実りなく続く対話の為の対話。金正恩は静かにトランプ大統領の任期末を待つ。 43代ブッシュ大統領が、北朝鮮を「悪の枢軸」と名指した年の秋、第2次朝鮮半島核クライシスが始まる。米朝ハノイ会談は、危機の発端となった交渉のテーブルを想起させた。 …
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平成最後の梅と桜と新緑と…上皇の御座す新たな御宇

粛々とフィナーレが近付く平成の御宇。最後と思われる御前での万歳三唱も恙なく終わった。そして202年ぶりに上皇陛下を戴く新たな御治世を迎える。 「なにごとの おはしますかは    知らねども かたじけなさに 涙こぼるる」 伊勢神宮参拝の際に西行法師が詠んだ歌は、日本人の宗教観を表現した一首として度々引用される。古来より我が…
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間延びした米朝会談第二幕…南北分断国家の喜劇

米朝首脳の第2ラウンドは鳴り物なしで静かに開幕する。開催地のベトナムは、かつて北朝鮮と共闘した血盟の友好国。だが、分断国家として歩んだ両国の歴史には決定的な違いがあった。 「炎と怒り…最初はとても困難な対話だった」 トランプ大統領は2月15日、国家非常事態宣言に伴う緊急会見で北朝鮮問題についても言及。感想レベルの発言だが、繰…
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文喜相W不敬発言の深刻度…完成した反日トライアングル

南鮮議会と朝日新聞の捏造コラボは一瞬で暴かれた。取材側の音声公開で確定した文喜相のダブル不敬発言。半島の南に完成した“三権連立”反日トライアングルに戦慄する。 マッチポンプという形容は不適切で、消火ポンプからガソリンが噴き出した格好だ。訪米した南鮮国会議長・文喜相(ムン・ヒサン)は2月11日、サリバン国務副長官との会談でぬけぬけと…
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国境を越えるウイグル人狩り…証言者が怯える非情の報復

鉄格子の扉と窓…潜入映像がウイグル強制収容所の実態を暴く。生還者の勇気ある告発が続く一方で生まれる新たな悲劇。恐るべき民族浄化の波が、周辺国にも打ち寄せる。 「ウイグルがこの世に残るかどうか、この世がウイグルを残すか。我が民族を世界に残す為に、中国共産党に対して『NO』というひと声を上げて下さい」 イリハム・マハムティさんの…
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南鮮軍と組んだ反日メディア…上海沖の“未確認飛行物体”

南鮮が公開した謎画像に日本人有志のメスが入る。なぜ国防部は暗礁の「近く」という嘘を吐いたのか…レーダー事件の論点ずらしが続く中、反日メディアは南鮮軍加勢に舵を切った。 「日韓関係は最悪の新年を迎えた」(1月11日付日経新聞) 日系企業の資産強奪に続くレーダー照射事件の居直りで、メディアには「史上最悪」「過去最悪」といった表現…
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南北ウラ合意の極秘支援作戦…文在寅に叩き付けた絶縁状

不毛な協議の末の終了通告だった。防衛省が叩き付けた“絶縁状”には国防部の嘘を突き崩す新事実も登場。文在寅政権の強硬姿勢は、制裁破りの最高機密=南北ウラ合意を隠す為の猿芝居だ。 「一連の韓国側の対応ぶりや、これまでの韓国側の主張が一貫しておらず信頼性に欠けるものであることを踏まえると、韓国側が事実とは全く異なる主張を繰り返していると…
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ニセ徴用工に偽証疑惑が浮上…歴史戦“場外乱闘”の誤算

誠意ある対応とは真逆の居直り恫喝だった。文在寅に加え、南鮮首相も挑発モードで我が国に説教…南鮮が歴史戦の場外乱闘に持ち込む中、元凶のニセ徴用工に重大偽証疑惑が浮上した。 1月11日、ソウル市内にある南鮮大法院(最高裁)の周囲は騒然となった。詰め掛けた報道陣と取り巻く抗議者。渦中の人は、前の大法院長・梁承泰(ヤン・スンテ)だ。 ▽…
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照射事件の封印された始末書…南北が跋扈する“冷戦の海”

第一声は「謝罪せよ!」南鮮が公開したPVはファクトとは無関係の論評と意見だった。真相を隠し、逆ギレする文在寅政権。だが連中は、日南論戦の最強友軍を喪ったことに気付かない。 例えば高速道路で執拗な煽り運転を受けたとしよう。ピッタリと真後ろに付けるスポーツカー。更に、激しくパッシングをしてくる…こちら側に対する何らかの合図であることは…
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日本海に“文在寅ライン”出現…南鮮海軍の愚かな野望

二転三転する南鮮国防部の供述、僅か2日で大和堆から板門店に消えた北の幽霊船員…設定が破綻する中、南鮮駆逐艦レーダー照射事件で浮上したのは日本海に敷かれた“文在寅ライン”だ。 まったく予期し得ない“宣戦布告”だった。12月20日午後3時頃、海上自衛隊第4航空群所属のP-1哨戒機は通常任務遂行中の能登半島沖で非常事態に見舞われた。 …
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LA旭日旗騒動に終息の風…南鮮移民がケネディ家と激突

「次はアリゾナ州旗だ」と息巻く米の南鮮系団体に強敵が出現。放射光を用いた壁画の塗り潰しが凍結された。激怒するケネディ家に抗い、いつまで南鮮移民は被害者を演じ続けるのか。 「多大な反響があり、更に議論する必要がある。現時点で直ぐに塗り消すことはしない」 土壇場での逆転劇だ。学校の壁画が旭日旗に似ていると難癖を付けた南鮮系団体に…
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中共軍産複合体が牙を剥く…21世紀型の“共産党細胞”

革命第1世代に連なる赤いエリートの血統。逮捕された女CFOこそ華為技術の核心だ。失われた10年…警告は無視され、中共軍産複合体の「細胞」は世界を覆い尽くしていた。 空港のトランジット・エリアは無国籍の空間ではない。もちろん容疑者自身、承知していたはずだが、真逆そこに捜査員が乗り込んでくるとは思っていなかっただろう。 華為技術…
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