嘘吐き謝蓮舫からの絶縁状…謎深める台湾発“極秘”文書

謝蓮舫の国籍喪失申請で不可解な動きが判明した。証拠開示を拒む中、追撃告発を招いた台湾発のナゾ証明書。そして米次期政権に叩き付けた“絶縁状”が嘘吐き女の進路と退路を塞ぐ。
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「外見中身ともにギスギスしている。ヒステリックに叫ぶ様は、女性としてああはなりたくない典型」

謝蓮舫に対する評価は予想通り手厳しかった。週刊文春が10月末に発表した恒例の「女が嫌いな女ワースト50」は、実に痛快で“歴史的”なものだった。
▽週刊文春11月3日号より
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1位に和田アキ子、2位にベッキー、続いて謝というランキング。元在日朝鮮人とハーフ2人によるワンツースリー・フィニッシュ、表彰台独占の“快挙”である。

こうしたアンケート結果は、露出度の高い話題の人物が上位を占める傾向にある。49位に地味にランクインした福島瑞穂などは、嫌われ度が低いのではなく、単に世間から忘れ去られているだけだろう。
▽沖縄で反米活動指揮する福島瑞穂8月(YouTube)
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好感度調査と異なり、ワースト部門は他のメディアで引用されることが少ないが、ベスト3独占は「大事件」だ。パヨク界隈が「差別だ」と騒がないのが不思議なくらいである。

3人に共通する「傲慢で、偉そうで、常に上から目線」といった態度・気質が民族性に由来するものと断定はできない。しかし、日本女性が「激しく嫌うタイプ」であることは確実だ。
▽謝蓮舫に怯えて泣く乳児12月18日(YouTube)
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生粋の日本人ではない存在。別の言い方をすれば3人は、今年春に成立した朝鮮不敬罪こと本邦外出身者差別禁止法で、保護される対象になった者たち、特権の享受者である。

その中でも悪質なのは、この悪法を推進し、採決で賛成票を投じた謝蓮舫だ。ただし世間の女性たちは、法整備絡みの顛末など興味が薄い。謝に投票した主婦は、嫌いな理由をこう明かす。

「嘘つきだから」

核心をズバッと突くスタイル。電波芸者系の政治評論家はひれ伏すべし。

【台湾発ナゾ証明書で追撃告発】

查無您的申請案件,請重新查詢或洽受理機關詢問

12月17日までに表示が変わった。国籍喪失届などの進捗状況を追跡できる台湾国内政部の便利なサイトで「謝蓮舫」のデータを打ち込むと上記の表示が出るようになった。
▽内政部サイトの検索結果キャプ12月19日
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「申請が見当たらず、再度検索するか部署に尋ねるべし」という意味合いだ。これで国籍喪失が完了したと捉えることも出来るが、謝側が何らかの意図で申請を取り下げた可能性もある。

25年以上に及ぶ違法状態が解消されたのか否か、重要な問題である。しかし、謝蓮舫は12月15日の定例会見でも触れなかった。もっとも謝は9月の時点で台湾籍喪失を国民に向けて宣言している。

「私の台湾籍の離脱手続に関しまして、先ほど台湾当局から、手続が完了したという報告と証明書を頂きました。今、それを持って区役所に届け出に行っております」
▽会見で居直る謝蓮舫9月23日(共同)
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9月23日の会見だ。在京台湾大使館から離脱完了の証明書を受け取ったと説明していたが、その後も、台湾国内政部のサイトでは「申請中」の表示が踊り続けた。明らかな嘘である。

「立法府の人間が平気で違法状態を続け、真実を隠して当選してきたことは、有権者への裏切り行為に他ならない」

10月末、護国団体「愛国女性のつどい花時計」が東京地検に告発状を提出した。「台湾から帰化」という嘘履歴を3年前までHPに掲載していたことなどが公選法の虚偽事項公表に該当すると訴える。
▽地検に告発した岡真樹子代表10月28日(やまと新聞)
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判明している限りでは、これが2回目の告発だ。そして12月14日には都内に住む男性が第3弾となる告発を行った。代理人として会見を開いた弁護士は、こう指摘した。

「外国国籍を喪失していないにも拘らず、二重国籍との批判をかわす為に虚偽の届出という犯罪行為まで行っており、その違法性は顕著である」

嫌疑は、公正証書原本不実記載等未遂。二重国籍状態のまま虚偽の申し立てを行い、戸籍簿に偽りの記録をさせようとした疑いである。謝が区役所に持ち込んだと主張するナゾの証明書が問題となる。

【外国製ブーメランの発射角度】

開示義務があるのは、戸籍謄本だけではない。9月に台湾当局から受け取った「証明書」も速やかに公表する必要がある。そして、これは我が国の有権者に対する大嘘では済まない。

「台湾当局に9月13日に籍を離脱する証書を頂きました」
▽取材で明言する謝10月27日(中視新聞TV)
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謝は台湾メディアの取材に対して、そう答えていた。台湾国民に向けてもデマを飛ばしていたのだ。平然と嘘を吐く野党第1党の女ボス。我が国の国際的信用を失墜させるのが目的なのか…

しかも党本部での会見と異なり、9月23日が13日に時間遡行。台湾籍が残っていると領事部から連絡を受けたのが、9月12日だった。嘘のオンパレードには、ある種の潔さすら感じる。
▽囲み取材に答える謝9月13日(FNN)
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「息をつくようにウソをつく」

12月7日の党首討論で謝は、そう言ってのけた。ネット上では「お前が言うな」の大合唱が始まったが、新人議員らにブーメラン投げ方を教えただけではないのか? 突き刺さり具合が尋常ではない。
▽発言直後のニコ生画面(ガジェット通信)
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「私の一言一言に、そんなに激しくヤジをされると、これ討論にならなくて時間の無駄ですよ」

討論の最中、安倍首相が呆れた様子で諭すシーンも見られたが、謝はそれに逆上し、更に発狂して吠えまくった。攻撃特化型で防御装備なしという定評通りである。
▽呆れながらも諭す安倍首相12月7日(産経)
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TBSなど新華社系メディアは、安倍首相が防戦一方のようにVTRを鬼編集して視聴者を騙そうとしたが、動画サイトなどで全編を見ることが出来る時代だ。旧態依然のトリックはもう通用しない。

実際、安倍首相との初対決は、嘘吐き国籍ダブルの惨敗だった。しかも政治生命すら危ぶまれる大失態を犯しての敗北だ。謝は、長期間労働の法規制に関して、こう怒鳴った。

「私達は法案をこの国会に出しています。衆院の厚労委員会で何度も審議をしてくれと言っていますが、全部拒否をされています」
▽党首討論で啖呵切る謝12月7日(産経)
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安倍首相に法案審議入りさせるよう命令したのだ。審議入りを決めるのは立法府だ。総理大臣は行政府の長で、審議の可否に介入すれば三権分立を侵害することになる。

謝蓮舫は、行政府と立法府の違いすら理解していなかった…党首としても議員としても、失格だ。それだけなら個人の問題だが、初の党首討論で謝はパクリ民進党の未来まで奪ってしまった。

【思い付きで米政権に絶縁宣言】

「安倍総理に対して『息をするように嘘を吐く』などとバカげた批判に明け暮れる。人を批判する前に二重国籍問題に関する自らの嘘の上塗りを反省し、国民に一度で良いから説明されたらどうですか?」

12月14日深夜に行われた内閣不信任案の反対演説で、自民党の林幹雄前経産相は、そう力説した。昨今少なくなった直言居士。「嘘の上塗り」という表現が的確すぎる。
□謝批判は14分30秒~


この反対演説で林前経産相は、安倍・トランプ会談にも謝蓮舫が「いちいちケツをつける」と指摘したが、これは穏当な物言いだ。問題の発言は「ケチをつける」では済まない大暴言だった。

「いいですか、トランプ氏の発言です。イスラム教徒は入国禁止。メキシコ移民は犯罪者。口にすることも憚られる女性蔑視の発言が長期戦に向かって何度も繰り返されました」

なぜ、米大統領選のメディア報道をネタに安倍政権を糾弾するのか意味不明だが、この謝発言はトランプ次期大統領を“差別主義者”と断定するものだ。もはや取り返しがつかない。
▽演説するトランプ次期大統領12月13日(AFP)
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独・メルケル首相も選挙戦中、トランプ発言に苦言を呈したが、レッテル貼りという愚かな攻撃は行なっていない。一方で謝は、大統領就任が確定した後、痛烈な非難の言葉を浴びせたのだ。

次期大統領の外交方針に疑念を抱く程度なら許容範囲だろう。ところが謝は唐突に人格攻撃を行なった。しかも、講演や懇談会の軽口ではなく、記録に残る議会での公式発言である。
▽党首討論終えた謝12月7日(産経)
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“様々な差別”を安倍首相に訴えたのであれば、トランプ就任後、民進党は駐日米大使館に「抗議文書」を提出するのが筋だ。人格攻撃にまで踏み込んだ場合は、軽々に撤回することも出来ない。

最短でも今後4年間、民進党と米政権の交流は不可能。野党であっても米政府や駐日大使館と連携する局面があるが、謝が党首・党員である限り、断絶は続く。この状況下で政権交代など夢のまた夢だ。
▽米大使館訪問した謝10月12日(民進HP)
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謝は「嘘の上塗り」の過程で「一つの中国論」を掲げ、蔡英文政権との交流を自ら絶った。それは中共の駄犬・民進党にとってマイナスではないが、米次期政権との“絶縁宣言”は致命的である。

報道各社の最新世論調査でもパクリ民進党の支持率は低迷。時事通信の調査では遂に5%を割り込む4.4%を叩き出した。時事は毎度数値が低めだが、就任直後は5.8%をマークしていたのだ。
▽各政党の支持率10~12月(時事)
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毎年秋の国会シーズンは反日メディアが“強行採決”のフェイク・ニュースを垂れ流し、野党の支持率にブーストが掛かる。しかし、今年は内閣支持率が微増・横ばいで推移する結果となった。

民進党の前執行部はモデル上がりを担ぐことで支持率倍増を狙っていたハズだが、政策立案能力・指導力以前に嘘の付き方さえ下手。政界で最も女性から嫌われている女だった。
▽政界ナンバー1に輝く謝(文春11月3日号)
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通常なら危機感からお家騒動が再発する頃合だが、今の民進党には差し替える党首候補も見当たらない。宿敵のトランプ政権が発足してもリェンファン民進党の超低空飛行は続くだろう。

定例会見で謝は繰り返し、戸籍の開示を拒絶。開示と同時に政治生命が終わるとの予想は恐らく正しく、また隠し通せば「嘘吐き」との人物評は広まるばかりだ。

進路もなければ退路もない。そこには嘘吐き政治家の末路しかない。



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参照:
蓮舫議員の国籍詐称疑惑を追及する(告発人Webサイト)

参考動画:
日本第一位女首相? 中視新聞記者謝明智獨家專訪蓮舫(YouTube)

参考記事:
□ZAKZAK12月16日『蓮舫氏また告発状…二重国籍は解消されず? 代理人弁護士「虚偽の事実を届け出た犯罪行為」』
□buzznews12月13日『蓮舫代表の二重国籍問題を刑事告発したとする人物がWebサイトで告発状を公開』
□産経新聞12月18日『「息をつくようにウソをつく」と首相を追及した民進・蓮舫代表 7つのウソ・矛盾 党首討論で露呈』
□ZAKZAK12月10日『蓮舫氏、失脚必至 2月総選挙に民進党支持率低迷で危機感か』
□ZAKZAK11月26日『蓮舫代表、トランプ氏にも難クセ 安倍首相批判も二重国籍問題は書類開示せず』
□ガジェット通信12月18日『民進党の蓮舫代表に「自分のことを棚にあげて国家国民のことを全く考えない」 自民党・林幹雄議員の演説が拡散中』
□産経新聞12月18日『「息をつくようにウソをつく」と首相を追及した民進・蓮舫代表 7つのウソ・矛盾 党首討論で露呈』
□産経新聞12月7日『民進・蓮舫代表の質問は間違いだらけ 「息をするようにウソをつく」「まさに『神ってる』」安倍首相批判は空回り』
□産経新聞12月7日『首相「そんなに激しくヤジをされると時間の無駄ですよ」 蓮舫氏「私は気にしません」』

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